イナダシュンスケ さんからの回答 | タコスやパオピン、ブリトーといった薄焼きパンはどうして日本でイマイチマイナーな存在なのでしょうか。
イナダシュンスケ さんからの回答 | タコスやパオピン、ブリトーといった薄焼きパンはどうして日本でイマイチマイナーな存在なのでしょうか。
こんにちは。僕は最近漫画家を目指し始めた、担当さんも居ないひよっこ漫画家志望の者です。 若輩者の漫画家志望が生意気ながら、単刀直入に申しますと、漫画賞の"ページ制限"に対して、些か疑問があります。 「漫画賞のページ数制限は、設けられている、限られたページ内での起承転結、全体の構成力など、言わば一つの作品を作り上げ、『まとめる力』を見ている」などと聞きます。 もちろん、漫画家になるには大切な事だと思いますし、審査側が読むの大変かどうかとか、本誌に掲載できるページ数に限りがあるとか、そういった問題があるのも重々承知ですが、生意気を言わせていただきますと、「作家側に制限をかけ、全力を出し切れない条件で、質の下がる作品が増えるより、全力を出し切れる条件で、全力を出し切った質の高い作品が増える方がいいのでは?」と思ってしまいます。 制限をかける=必ずしも悪ではない。ということは理解していますが、少な
畑中様 いつもSNSでの発信陰ながら拝見しております。 私は今他業種にいるのですが、どうしても漫画を作って生きていきたいと思い、読み切りを賞に投稿しようと考えています。これまでに何本か二次創作ですが、漫画を作りました。 その際、成果物に対する出張編集部でのご意見や有料の添削も踏まえ、自分は重い感情を描くのが得意だと分析しました。 しかし、読み切りで心情表現を読者が納得できるようにエピソードを描こうとするとどうしてもページ数が多くなります。今、やっと納得ができるプロットができ、ページ数無制限の賞に応募したいと思っていますが、60〜70Pは多すぎますでしょうか? それとも一般的な読み切りのページ数(32〜56p程度?)でも自分の強みを活かせるように作劇の努力や工夫をすべきでしょうか? ご回答よろしくお願いします。 この悩み実は、新人さんの連載の打ち切り原因トップ5に入るあるあるですね…。 大前
以前、中学生に英語を教えたとき、こーゆう質問されました。「Take an umbrella with you.のwith youって何故必要なんですか?」確かに、Take an umbrellaだけでも通じるので、with NPは別にいらないんじゃないかと思ってしまいます。 「Take an umbrella with you. の with you って何故必要なんですか?」という中学生からの質問、これは素晴らしい。というのは、実際に私も中高生のときに同じことを考えたことがあるからです。当然の疑問だと思います。 英語では「傘を持っていきなさい」と誰かにアドバイスするときに、確かに Take an umbrella with you. と with you を付けて言いますね。自分で「今日傘を持っていこう」というときにも I'll take an umbrella with me. のよう
籠原さんへのレターでも何回か話題として挙げられていましたし、Twitterでも話題になっておりましたが、自分の想像以上にGQuuuuuuXの娼館を燃やした事を「何も悪くない娼館を燃やすだなんてなんて悪いことをするんだ!許せん!お前ら良い事でもしたつもりか!?」と言うような感想が結構有るみたいなのでとても驚きました。 そのような感想には「お前ら全員正気か?倫理観や良心何処に置いてきたんだよ」と言ってやりたいです。 すみません、今から長々「娼館を焼いた事に文句を言ってるオタクに対する愚痴と文句」を言わせて下さい…。本当に長くて籠原さんには申し訳無いのですが、自分の考え方が一般的な思考なのか、それともフェミに影響されてしまって一般的な考え方から逸脱した思考なのかを教えて頂きたいです…すみません。あと文章も下手なのでそこもすみません…。 以下、長文の「娼館を焼いた事に文句を言ってるオタクに対する愚
ハンバーグやステーキなどの肉料理に一番合うのは間違いなくライス、と思うのですが、発祥の地ヨーロッパではパンで食べるのが当たり前なのでしょうか? それともポテトなどでしょうか? この感覚は日本人だからなのでしょうか そんなナイスな疑問を抱いた質問者さんにおすすめしたい本が、鯖田豊之『肉食の思想』。食文化論の古典的名作です。 答えは全てそこにあるのですが、簡単に説明すると、ヨーロッパには日本人にとっての米に相当する「主食」は存在しません。肉を食べる合間にパンを食べることはしますが、それは決して「パンで」食べているわけではないのです。 主食に相当するものは、強いていうなら肉です。しかし肉だけでは栄養的にも気持ち的にも全てが満たされるわけではないので、野菜や穀物、あるいは魚でそれを補うということになります。パンもじゃがいももその中のひとつにすぎませんし、米を食べる場合でも、それはじゃがいもや豆と同
人間はなぜ、排泄機能と生殖機能が同じ部位にあるのでしょうか。繁殖時の衛生環境を考えた場合、デメリットが上回るように思えます。 また、もし現状デメリットが大きい場合、今後進化によって部位が分かれるということはあり得るでしょうか。可能性が限りなくゼロに近いのか、大いにあり得るのか教えていただきたいです。 便の排泄系の専門の医師(大腸外科医です)としてお答えします。とっても興味深い質問ですね。「人間は本当に排泄機能と生殖機能が同じ部位にあるのか」をまずは考えねばなりません。排泄は主に便と尿に大別されます(細かいことを言えば汗なども排泄の一部です)が、便の排泄出口である肛門と、生殖臓器である陰茎・陰嚢・膣はお隣さんですね。だいたい5-10cm以内にあります。一方、尿の排泄出口である尿道口と、生殖臓器は男性は完全に同じ通り道、女性はお隣さんで2-5cm以内の距離にあります。これらから前述の疑問に答え
小学生3年生のころ、クッキングパパで、荒岩主任の部署の後輩・田中くんの理想のカツ丼の食べ方を見てから(画像はクッキングパパ公式Twitterからのものです) ご飯を食べるときに、このように道筋を考えながら、作戦を立てながら味わうのが大好きになりました。 なのでラーメンや丼ものよりも定食が好きで、お弁当も幕の内が好きです。おかずや付け合わせが多いと複雑な行程が描けて楽しさが増えます。お酒があるともっと遊びやリズムが生まれるので晩酌がいっとう好きです。 その複雑な行程をより長く楽しむために、食材をちょびちょび食べ進める癖があります。例えば幕の内の中にひとつだけ入っている唐揚げを半分ずつ齧って2回に分けて食べる、煮物の里芋や人参を箸で切って数口に分けて食べる…といった感じで、普通の人のひと口ぶんを2〜4口くらいで食べる感じです。 (少しずつ食べますが、食べる総量は人よりずっと多いです) 最近職場
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