ブックマーク / trafficnews.jp (461)

  • 運転士がサングラス、ヘンですか? 鉄道からバスへ少しずつ拡大 “接客の壁”崩れるか | 乗りものニュース

    鉄道やバスの運転士にサングラス着用をOKとする動きが広がっています。欧米では当たり前の光景ですが、導入を躊躇するケースも。一方で運転士からは大好評のようです。 西日がキツイ! 鉄道でサングラス導入続々 鉄道やバスの運転士にサングラス着用を許容する動きが広がっています。2023年4月3日からは、京急電鉄が使用を開始。24日からは、両備バス(岡山市)と中国バス(福山市)が一般路線バス、高速バス、貸切バスなどで約1か月間の実証実験に乗り出します。 サングラス姿の運転士は海外ではよく見かけますが、日でいま広がってきたのはなぜでしょうか。 拡大画像 サングラスをつけたバス運転士(画像:両備ホールディングス)。 各社は同じレンズメーカーのサングラスを用います。タレックス(大阪市生野区)が開発した偏光レンズ「トゥルービュー」を使用したもので、色覚に影響をおよぼさないことが特徴。各社とも「保護メガネ」の

    運転士がサングラス、ヘンですか? 鉄道からバスへ少しずつ拡大 “接客の壁”崩れるか | 乗りものニュース
    prna79
    prna79 2023/04/24
    サングラス着用で明らかに安全性は高まるのだから法律で着用を促してもいいくらいだと思うな。
  • 「東京~札幌4時間半」めざす 青函トンネルは「260km化」検討 北海道新幹線の高速化推進 JR北海道 | 乗りものニュース

    現在の160km/hから大幅パワーアップを目指すようです。 札幌駅の新幹線駅舎工事に着手 JR北海道は4月3日(月)、2023年度の事業計画を発表しました。北海道新幹線の札幌延伸に向けた関連工事を進めるほか、北海道新幹線のさらなる高速化に取り組むともしています。 拡大画像 北海道新幹線の車両(画像:写真AC)。 北海道新幹線は「整備新幹線」として建設されることから、最高速度は260km/hとなっています。しかしJR北海道は今回の事業計画で、東京~札幌間を「4時間半」で結ぶ目標の実現を目指し、新函館北斗~札幌間で最高速度の320km/hへの引き上げ工事を同社負担で実施していくとしています。 青函トンネル区間では新幹線と貨物列車が線路を共用しており、すれ違い時の風圧が貨物コンテナへダメージを与えるのを防ぐため、新幹線の最高速度が通常は160km/hに抑えられています。現在、これを特定時期に21

    「東京~札幌4時間半」めざす 青函トンネルは「260km化」検討 北海道新幹線の高速化推進 JR北海道 | 乗りものニュース
    prna79
    prna79 2023/04/05
    第2青函トンネル掘って上下線を分離しようぜ。3本のレールが通ることになるから順送りでメンテしながら使えるぜ。
  • 空港駅は地下1階「羽田空港アクセス線」詳細明らかに 田町駅からは「地下線で分岐」新幹線と並走 | 乗りものニュース

    田町駅付近から「東海道線の真ん中を単線で地下に潜る」構造らしいです。 休止中の貨物線を「復活」させて開業 羽田空港にJR新路線が誕生へ(画像:写真AC)。 JR東日2023年4月4日(火)、新橋から羽田空港を直結するJR新路線「羽田空港アクセス線」について、工事着手を宣言するとともに、その構造についても明らかにしました。 現在、東京モノレールと京急線が直結する羽田空港。そこに、JRがみずから、空港アクセス路線を整備します。 ルートは田町駅付近から分岐して、休止中の貨物線「東海道貨物線(大汐線)」を復活させる形で、首都高大井PAに隣接する東京貨物ターミナル駅まで行き、そこから完全な新整備路線として、海底トンネルを羽田空港まで通す形です。 公表された図面では、田町駅付近からの分岐部は、東海道線の上下線の線路にスペースを空け、そこに単線の地下分岐線を通す形。約1.5kmは地下線ですが、そこか

    空港駅は地下1階「羽田空港アクセス線」詳細明らかに 田町駅からは「地下線で分岐」新幹線と並走 | 乗りものニュース
    prna79
    prna79 2023/04/05
    “羽田空港駅は地下1階に位置します。” ということは京急羽田空港駅の北側までか。
  • JR「羽田アクセス線」いよいよ工事着手へ 宇都宮線・高崎線・常磐線から空港直通 1日72本 | 乗りものニュース

    東京から羽田空港まで18分で結ばれます。 6月に起工式を実施 JR東日2023年4月4日(火)、「羽田空港アクセス線(仮称)」の格的な工事に着手すると発表しました。今後、6月に工事の起工式を行い、2031年度の開業を目指すとしています。 JRが羽田空港へ直結(画像:写真AC)。 今回は東京方面から羽田空港に向かう「東山手ルート」が整備され、宇都宮線・高崎線・常磐線方面から羽田空港への直通運転が実現。東京駅から羽田空港駅は、現在30分程度かかっていますが、新線の整備により、約18分で到着することが可能となる予定です。片道1時間あたり4、1日あたり72の運行が計画されています。 羽田空港アクセス線(仮称)は、新宿方面の「西山手ルート」、東京方面の「東山手ルート」、「臨海部ルート」の3ルートが計画されていますが、今回整備されるのは「東山手ルート」となります。 工事延長は約12.4kmで

    JR「羽田アクセス線」いよいよ工事着手へ 宇都宮線・高崎線・常磐線から空港直通 1日72本 | 乗りものニュース
    prna79
    prna79 2023/04/05
    この計画は利用者からはありがたい話だと思うけど,JR東の子会社である東京モノレールの運命がどうなるのか気になる。閑散路線になったりしないだろうか。
  • ミニ空母でも戦える! 疑念晴らした革新的戦闘機「シーハリアー」23機撃墜の金字塔 | 乗りものニュース

    今から40年ほど前の1982年3月に起きたフォークランド紛争で、初めて実戦参加したイギリス軍の「ハリアー」ならびに「シーハリアー」戦闘機。このとき両機種は、勝利への多大な貢献をしたことで、世界の空母事情を変えるまでに至りました。 イギリス航空界の執念、VTOL戦闘機「ハリアー」誕生! 今から40年ほど前の1982年、南大西洋の小島フォークランド諸島の領有権を巡って、イギリスとアルゼンチンが戦火を交えました。その戦いのなかで、とある小型戦闘機が大奮闘をみせます。その名は「シーハリアー」。アルゼンチン軍機を23機も撃墜して、自機の損害ゼロという金字塔を打ち立てたイギリス生まれのこのジェット戦闘機、実は、イギリス航空産業界の長年の執念が結実した名機でした。 拡大画像 1971年5月、イギリス海軍の空母「アークロイヤル」で発着艦試験を行う「ハリアーGR.1」。このときの試験成績から海軍型「シーハリ

    ミニ空母でも戦える! 疑念晴らした革新的戦闘機「シーハリアー」23機撃墜の金字塔 | 乗りものニュース
    prna79
    prna79 2023/03/29
    “「ハリアー」シリーズは実戦投入される前は、VTOL機特有の推力偏向を用いた空戦技に期待が寄せられていました。結局、フォークランド紛争では、そのようなテクニックは使われなかった” そうだったんだ。
  • ウクライナでの「チャレンジャー2」戦車、投入間近か 英国での訓練終える プーチン氏は“弾薬”に抗議 | 乗りものニュース

    イギリス軍人も認める練度の高さ! 数週間に渡る訓練を終え帰国! イギリスがウクライナ兵を対象に行っていた同国主力戦車「チャレンジャー2」の訓練が終了したようです。ガーディアン紙が現地時間2023年3月27日に報じました。 拡大画像 イギリス軍がウクライナに供与する主力戦車「チャレンジャー2」(画像:イギリス陸軍)。 同国国防省によると、ウクライナ兵は数週間にわたる操作訓練と射撃訓練を終え、すでに帰国したとのことです。ベン・ウォレス国防相は「彼ら(ウクライナ兵)は、よりよい装備を得て祖国へ帰ることになりますが、戦場が危険であることは変わりません」と述べています。 イギリスは2023年1月、他の北大西洋条約機構(NATO)加盟国に先駆け、ウクライナ支援の一環として、いわゆる西側の主力戦車である「チャレンジャー2」14台の供与を表明。このため、2023年2月の下旬からイギリス南西部でウクライナ

    ウクライナでの「チャレンジャー2」戦車、投入間近か 英国での訓練終える プーチン氏は“弾薬”に抗議 | 乗りものニュース
    prna79
    prna79 2023/03/28
    “イギリスがウクライナ兵を対象に行っていた同国主力戦車「チャレンジャー2」の訓練が終了したようです。”
  • 反攻の切り札か? ドイツ戦車「レオパルト2A6」大量にウクライナへ到着 独国防省 | 乗りものニュース

    ポーランドやノルウェー供与のものとは性能が段違い! 戦車だけでなく弾薬やスペアパーツも一緒に ドイツ連邦国防省は2023年3月28日、ウクライナに対して「レオパルト2A6」戦車18両をウクライナに引き渡したと発表しました。 発表によると、すでにウクライナに到着しているとのことで、車両単体だけでなく弾薬や整備に必要なスペアパーツも一定数供給したといいます。 拡大画像 ドイツ連邦軍のレオパルト2A6戦車(画像:KMW)。 「レオパルト2」戦車はドイツが開発した主力戦車(MBT)で、120mm滑腔砲を備え、複合装甲を装備し、1500馬力の高出力ディーゼルエンジンを搭載した、攻・防・走の三要素に秀でた高性能戦車です。 なかでも「レオパルト2A6」は、砲塔前面形状を一新し、防御力を強化するとともに、主砲を従来の44口径のものよりも長い55口径の新型へ換装、攻撃力も高めた改良型です。ほかにも車体上部に

    反攻の切り札か? ドイツ戦車「レオパルト2A6」大量にウクライナへ到着 独国防省 | 乗りものニュース
    prna79
    prna79 2023/03/28
    “ドイツ連邦国防省は2023年3月28日、ウクライナに対して「レオパルト2A6」戦車18両をウクライナに引き渡したと発表しました。 発表によると、すでにウクライナに到着している”
  • 「最後のガンファイター」も脚色? 『エリア88』の戦闘機F-8クルセイダー 数々のアツい描写 実際のトコロは? | 乗りものニュース

    では漫画『エリア88』などで知られるようになったF-8「クルセイダー」戦闘機は、主翼が上側に開く可変取り付け角機構を採用するなど、他の戦闘機には見られない特徴を持っています。初飛行から退役までを追いました。 空軍ジェット戦闘機より優秀な海軍戦闘機 1955年3月25日はアメリカのチャンス・ヴォート社が開発したF-8「クルセイダー」戦闘機が初飛行した日です。 この機体は人気漫画『エリア88』において、主人公「風間 真」の愛機として活躍したことでも知られています。とくに同機の特徴ともいえる、主翼全体の角度を飛行中に変えられる可変取り付け角機構にフォーカスした描写や、障害物を避けるために主翼を折りたたんだ状態で飛行するシーン(現実には操作ミスで折りたたんだ状態で離陸してしまった事故例がある)などが有名で、この戦闘機の存在を日で広く知らしめた作品といえるでしょう。 拡大画像 カリフォルニア州

    「最後のガンファイター」も脚色? 『エリア88』の戦闘機F-8クルセイダー 数々のアツい描写 実際のトコロは? | 乗りものニュース
    prna79
    prna79 2023/03/27
    “このとき、キューバに建造中のミサイル基地の状況を確認するための偵察飛行で、F-8の偵察機型であるRF-8Aが、同国上空を低空写真撮影任務で飛行しています。”
  • 「国鉄復活」すべきなのか 「インフラは国で維持」の声多い令和時代 カギは国益にかなうか | 乗りものニュース

    JR北海道や四国に加え、コロナ禍を経て地方ローカル線を抱えるJR上場4社も厳しい経営を強いられています。するとしばしば聞かれるのが「JRの再国有化」です。国が面倒を見れば、この窮地を脱することができるのでしょうか。 コロナ禍でますます厳しい地方ローカル線 新型コロナの影響で、かつてない苦境に陥った鉄道事業者。コロナ禍前から厳しい状況にあったローカル線問題はさらに際立つことになり、既に経営危機に陥っていたJR北海道JR四国だけでなく、JR東日JR西日でもローカル線区の在り方を見直そうという動きが顕在化しました。 拡大画像 国鉄時代の三鷹電車区(1982年、伊藤真悟撮影)。 特に完全民営化を果たしたJR州3社とJR九州は、公共交通を担う公的な存在でありながらも、株主価値の最大化を目指した経営が求められます。極端に利用の少ない「鉄道としての役割を終えた路線」に、巨額の資金を投じて維持し

    「国鉄復活」すべきなのか 「インフラは国で維持」の声多い令和時代 カギは国益にかなうか | 乗りものニュース
    prna79
    prna79 2023/03/27
    北海道と四国は公設民営にするしかないような。施設は国有化,列車運行はJR東と西で。
  • コカイン密輸に“潜水艇”!? コロンビア海軍が拿捕「約250万回分の流通を阻止」 | 乗りものニュース

    スケールがバグってます。 南米で続くマフィアとの戦いはかなり大規模 コロンビア海軍は現地時間の2023年3月20日、コカイン塩酸塩を密輸していた潜水艇を発見、これを拿捕したと発表しました。 拡大画像 コロンビア海軍と捕まったエクアドル人3名(画像:コロンビア海軍)。 コカイン塩酸塩は粉末にして吸引したり、重曹に混ぜてクラックコカインの原料にされたりするものです。正式な量に関して、現状コロンビア海軍は発表していませんが、コカイン塩酸塩のパッケージ985個を押収、約3300万ドル(約43億8000万円)の価値があるとしています。潜水艇は中米を目指していたそうで、コロンビア当局は、これにより中米諸国の路上でのコカイン密売250万回分が阻止されたとしています。 潜水艇に乗っていたのはエクアドル国籍の男性3人で、コロンビア南西部のトゥマコに移送され、同地で罪状の調査と起訴が行われるそうです。 南米の

    コカイン密輸に“潜水艇”!? コロンビア海軍が拿捕「約250万回分の流通を阻止」 | 乗りものニュース
    prna79
    prna79 2023/03/26
    “南米の麻薬カルテルはこれまで高速艇や飛行機を用いて麻薬類を密輸していましたが、南米諸国の取り締まり強化やレーダーの発展により、最近はレーダーで捕捉されにくい半潜水式船舶を使用しているのだそう。”
  • “いわくつきの機種”なのになぜ? JAL・ANAら3社「ボーイング737MAX」相次ぎ導入決めたワケ | 乗りものニュース

    ANA、スカイマーク、そしてJALが相次ぎボーイング「737MAX」導入を決定。過去に2度の航空事故を起こし、各国の航空当局で運航停止措置が下されていた機種です。なぜこのような判断に至ったのでしょうか。 問題となった「自動で機首下げシステム」 JAL(日航空)が2023年3月23日、ボーイング社のロングセラー機「737シリーズ」の最新モデル「737MAX」の導入を発表しました。同機をめぐっては2022年にANA(全日空)とスカイマークが導入を決定しており、それに続く形です。 とはいえ、この機は過去に2度の航空事故を起こし、各国の航空当局で1年9か月もの運航停止措置が下されていたモデルです。なぜ、そのような状況でも、相次いでこの機の導入が決定されたのでしょうか。 ボーイング737MAXのひとつ、737-8型機のイメージ(画像:ボーイング)。 737MAXは2016年に初飛行。大型で効率の良

    “いわくつきの機種”なのになぜ? JAL・ANAら3社「ボーイング737MAX」相次ぎ導入決めたワケ | 乗りものニュース
    prna79
    prna79 2023/03/26
    “「大きな不具合なく今もなお着実に運航実績を重ねている」(ANA)としています。 一方でJALも「2020年後半以降で140万回以上の商業飛行、約350万飛行時間の実績を積み重ねています」とその実績を公開。”
  • 岸田首相も乗った! キーウ行きの “10時間チャレンジ” 長距離列車天国ウクライナ 現地の事情 | 乗りものニュース

    2023年3月21日、戦争中のウクライナを岸田首相が電撃訪問しました。ポーランドから鉄道で陸路向かったとのことですが、キーウに住んでいた筆者からすると、鉄道を選んだのも理解できるようです。同地の交通事情や鉄道事情を紐解きます。 庶民の味方 ウクライナの夜行列車 日の岸田首相が2023年3月21日、ポーランドから鉄道で10時間をかけウクライナを電撃訪問しました。なぜ敢えて鉄道を? と思うかもしれませんが、現地の交通事情からすると、ごく自然な選択肢でしょう。 日では新幹線の延伸や飛行機の充実、高速バス路線網の拡充などにより、長距離の在来線特急、とくに寝台特急については日でその姿をほぼ見ることがなくなりました。しかし世界的には、まだ新幹線のような「超特急」と呼ばれる列車は少数派で、長距離移動する場合、寝台列車などを多用する機会が多く見受けられます。筆者(大久保 光:レーシングライダー)が過

    岸田首相も乗った! キーウ行きの “10時間チャレンジ” 長距離列車天国ウクライナ 現地の事情 | 乗りものニュース
    prna79
    prna79 2023/03/24
    “しかし、近年その状況が改善されつつあります。まず2010年、ウクライナ鉄道(ウクライナ国鉄)が韓国の現代ロテム社に新型車両を発注し、翌2011年から近代的な特急列車の運用が始まりました。”
  • 「レオパルト2」戦車 こんどはノルウェーからウクライナへ供与 “戦車回収車”などもセット | 乗りものニュース

    レオパルト2だけじゃなく戦車回収車なども供与。 車両以外に弾薬やスペアパーツ購入用の資金も ノルウェー国防省は2023年3月20日、ウクライナにレオパルト2戦車を送ったと発表しました。 拡大画像 ノルウェー陸軍が運用するレオパルト2戦車(画像:ノルウェー国防省)。 用意されたレオパルト2は8両で、このほかに支援車両4両も引き渡されたそう。また、このほかにノルウェー政府は弾薬とスペアパーツの購入資金も提供したといいます。 ウクライナ軍参謀部が発表したところでは、すでにレオパルト2戦車8両はウクライナ国内にあるとのこと。一方、ウクライナ軍戦車兵に対するレオパルト2の教育訓練はポーランドで行われています。 なお、支援車両の車名などは明らかにされていませんが、ノルウェー国防省やウクライナ軍参謀部などが公開した画像では、レオパルト1戦車ベースの戦車回収車や戦闘工兵車が確認できました。 【了】

    「レオパルト2」戦車 こんどはノルウェーからウクライナへ供与 “戦車回収車”などもセット | 乗りものニュース
    prna79
    prna79 2023/03/24
    “ウクライナ軍参謀本部が発表したところでは、すでにレオパルト2戦車8両はウクライナ国内にあるとのこと。一方、ウクライナ軍戦車兵に対するレオパルト2の教育訓練はポーランドで行われています。”
  • 日本海上空を飛行し騒然「核兵器を搭載できる露の爆撃機」 実は「世界最速プロペラ機」だった! | 乗りものニュース

    海の上空を約7時間にわたり飛行した、核兵器を搭載できる戦略爆撃機の「Tu-95」。この機は「世界最速のプロペラ機」として知られています。 実は半世紀以上使用されている「世界最速のプロペラ機」 ロシア国防省は2023年3月21日、ツポレフ製戦略爆撃機の「Tu-95 MS」2機が日海の上空を約7時間にわたり飛行したと発表しました。同省は、定期的なフライトであり国際的な基準にのっとって実施されたとしていますが、この機が核兵器を搭載できるということもあり、国内では議論を呼んでいます。 この「Tu-95シリーズ」、核兵器を搭載できるだけでなく、実は「世界最速のプロペラ機」とも呼ばれるほどのスペックを持った機体です。 Tu-95MSM改良型(画像:UAC Russia) Tu-95シリーズの初期タイプの初飛行は旧ソ連時代の1952年で、すでに運用開始から60年以上経ちます。 同機は、旧ソ連・アメ

    日本海上空を飛行し騒然「核兵器を搭載できる露の爆撃機」 実は「世界最速プロペラ機」だった! | 乗りものニュース
    prna79
    prna79 2023/03/24
    Tu-95はお客さんとして空自の航空祭に来てくれないかと思ってた。来てくれたら大人気だろうなぁと。今となってはもうその可能性はないだろうな。
  • ついにポーランドへ米軍の“常設”駐屯地が開設 「攻められるもんなら攻めてみろ」? | 乗りものニュース

    ロシアウクライナ侵攻前から計画されていました。 ポーランド陸軍現場部隊のカウンターパートとして ポーランド政府は2023年3月21日、主要都市ポズナンに同国初となるアメリカ陸軍の常設駐屯地が新設され、その開設記念式典が行われたと発表しました。 駐屯地の名称は「キャンプ・コシチュシュコ」といい、アメリカ陸軍第5軍団(米土ケンタッキー州のフォート・ノックス)の前方展開司令部が配置されます。 この部隊のおもな任務は、ヨーロッパに展開したアメリカ軍の地上部隊の活動や運用(作戦計画)について支援したり、他のNATO(北大西洋条約機構)諸国の軍隊と共同する場合の調整を行ったりすることだそう。また、ポーランド初のアメリカ陸軍キャンプとして、ポーランド軍部隊の折衝役(カウンターパート)にもなり、同国軍との相互運用性を強化する任も負っています。 拡大画像 キャンプ・コシチュシュコの開設記念式典でスピーチ

    ついにポーランドへ米軍の“常設”駐屯地が開設 「攻められるもんなら攻めてみろ」? | 乗りものニュース
    prna79
    prna79 2023/03/23
    “ポーランド政府は2023年3月21日、主要都市ポズナンに同国初となるアメリカ陸軍の常設駐屯地が新設され…た…アメリカ陸軍第5軍団(米本土ケンタッキー州のフォート・ノックス)の前方展開司令部が配置されます。”
  • 「JR東日本初の特急車両」ついに勇退へ 車両の保存はある? 3月改正で定期運用消滅 | 乗りものニュース

    「スーパーひたち」や「草津」などで30年以上活躍したJR東日初の特急電車である651系がついに勇退。2023年3月のダイヤ改正以降は定期運用が無くなりました、今後はどうなるのでしょうか。 3月改正で高崎線特急から引退。4月に「惜別撮影会」も。 2023年3月18日(土)のダイヤ改正で、高崎線方面の特急「草津」や「スワローあかぎ」「あかぎ」で使用中のJR東日651系電車の定期運用が終了。JR東日初の特急車両として、30年以上にわたって活躍してきた車両が、いよいよ勇退を迎えました。 常磐線を中心に活躍をつづけた特急型651 系電車(画像:写真AC)。 651系は、常磐線を走る「スーパーひたち」用の特急車両として、JR発足後まもない1989(平成元)年に登場。全国で似たような形のいわゆる「国鉄型特急」車両が走っていたなかで、鮮烈な姿は人々に新時代を強く印象付けました 。 常磐線特急に後継の

    「JR東日本初の特急車両」ついに勇退へ 車両の保存はある? 3月改正で定期運用消滅 | 乗りものニュース
    prna79
    prna79 2023/03/20
    あのかっこいい651系がついに引退か。東京に住んでた時は仙台行き「ひたち」に乗りに行ったなぁ。震災の前だ。
  • オランダ 掃海艇2隻をウクライナへ供与すると明言 浮橋とドローンも一緒に | 乗りものニュース

    軍艦供与に合わせ乗員訓練もベルギーとともに実施するそう。 目的は黒海の海洋安全保障のため ウクライナ軍参謀部は2023年3月15日、同国を訪れたオランダのカイサ・オロングレン国防大臣から掃海艇2隻を供与する意向であると伝えられたことを明らかにしました。 今回の発表は、カイサ・オロングレン国防大臣がウクライナ南部の港湾都市オデーサで行った記者会見で述べられたそうです。 拡大画像 オランダ海軍のトリパルタイト級掃海艇「マックム」(カイサ・オロングレン国防大臣のTwitter〈@DefensieMin〉より引用)。 オランダ側が提供するとしているのは、同国海軍が運用中のトリパルタイト級掃海艇(機雷掃討艇)です。このクラスは、オランダ、フランス、ベルギーの3か国が共同開発したFRP(繊維強化プラスチック)製の軍艦で、1980年代初頭から1990年ごろにかけて3か国合計で36隻が建造されています。

    オランダ 掃海艇2隻をウクライナへ供与すると明言 浮橋とドローンも一緒に | 乗りものニュース
    prna79
    prna79 2023/03/20
    “オランダ側が提供するとしているのは、同国海軍が運用中のトリパルタイト級掃海艇(機雷掃討艇)です。” トルコがボスポラス海峡を閉鎖してるよね。それはどうするのかな。
  • ポーランド MiG-29戦闘機ウクライナへ供与 NATO加盟国で初の決断 近日中に移管 | 乗りものニュース

    話題になった「キエフの幽霊」の愛機でもあります。 ポーランド、旧ソ連製戦闘機を供与へ ポーランド政府は2023年3月17日、ウクライナに対して戦闘機を供与すると発表しました。 拡大画像 ポーランド空軍のMiG-29戦闘機(画像:ポーランド国防省)。 供与するのは旧ソ連製のMiG-29戦闘機で、ポーランド空軍が保有する全数をウクライナへ移管するとしています。なお、最初の4機については近日中に引き渡すそうで、MiG-29が抜けた穴はFA-50とF-35で埋めるとのことです。 昨年(2022年)2月にロシアによるウクライナ侵攻が始まって以降、NATO(北大西洋条約機構)加盟国で戦闘機の供与が明言されたのは、初めてとなります。 【了】

    ポーランド MiG-29戦闘機ウクライナへ供与 NATO加盟国で初の決断 近日中に移管 | 乗りものニュース
    prna79
    prna79 2023/03/18
    “ポーランド政府は2023年3月17日、ウクライナに対して戦闘機を供与すると発表しました。供与するのは旧ソ連製のMiG-29戦闘機で、ポーランド空軍が保有する全数をウクライナへ移管するとしています。”
  • ただの“かかし”なワケがない 戦闘機等を模した巨大バルーン ウクライナ戦で需要急増の理由 | 乗りものニュース

    オーストラリアの航空ショー「アバロン2023」で見つけたSu-30「フランカー」もどき。実は空気で膨らます風船タイプの囮(デコイ)でした。筆者も遠目から見て実機と見間違えたほどですが、これが今、売れているのだそうです。 オーストラリアで見つけた戦闘機と自走砲の“そっくりさん” 2023年3月上旬にオーストラリア南東部の都市、メルボルン近郊で開催された国際エアショー「アバロン2023」。国際エアショーというだけあって、会場にはアメリカ、日、シンガポールなど各国の空軍の軍用機が展示されていました。 そこに取材で訪れた筆者は、会場の一番端のエリアに特徴的な戦闘機を見つけました。双垂直尾翼にタンデム式の長いキャノピー、グレイ系の塗装をまとい、かつ垂直尾翼にはインド空軍の国旗。遠目にはインド空軍のSu-30MKI「フランカー」戦闘機だと判別しました。 拡大画像 会場に展示されたインド空軍のSu-3

    ただの“かかし”なワケがない 戦闘機等を模した巨大バルーン ウクライナ戦で需要急増の理由 | 乗りものニュース
    prna79
    prna79 2023/03/18
    “また、機体表面はレーダーを照射された時にその反射波が生じる様になっており、電動ポンプで熱風を送り込めば熱源を作り出すことも可能だそうです。” 自衛隊も持っておきたいね。
  • 英陸軍 スウェーデン製の最新自走砲を導入 ウクライナ供与分の穴埋め | 乗りものニュース

    展開速度も、乗員数も、射程も、発射速度もAS90より優れているとか。 ボルボ製6WDトラックの車体を使った装輪自走砲 イギリス国防省は2023年3月16日、同国陸軍向けの新自走砲として装輪式の「アーチャー」を14両導入すると発表しました。 拡大画像 BAEシステムズの子会社BAEシステムズAB(旧ボフォース)が製造する「アーチャー」装輪自走砲(画像:BAEシステムズ)。 「アーチャー(ARCHER)」は、スウェーデンとノルウェーが共同開発し、BAEの北欧子会社BAEシステムズABが製造する車輪駆動の自走榴弾砲です。車台にはスウェーデンの自動車メーカー、ボルボが製造する6輪駆動のダンプトラック「A30」のコンポーネントが用いられ、そこに長砲身の155mm榴弾砲が自動装てん装置とともに搭載されています。 装輪式のため移動速度が速く、即応性に優れているそう。また自動装てん装置を搭載しているため、

    英陸軍 スウェーデン製の最新自走砲を導入 ウクライナ供与分の穴埋め | 乗りものニュース
    prna79
    prna79 2023/03/18
    “イギリスは…ロシアによるウクライナ侵攻以降、自軍が保有していた装軌(キャタピラ)式の自走砲AS90を32両、ウクライナに引き渡しています。今回、導入を決めた「アーチャー」はその穴埋め分だといいます。”