既存サイトがあり、そのドメイン配下の特定のディレクトリだけをSTUDIOで公開したい、といったケースがあります。例えば「https://necco.inc/」というウェブサイトが既にあるとして、「https://necco.inc/lp/」にてSTUDIOで制作したLP(ランディングページ)を公開したい、といったような場合です。 現状では、STUDIOはこのような構成に対応していません。このため、新しくサブドメインを切り、「https://lp.necco.inc/」でページを公開する、という形で制作を進めることが多いです。 今回は、どうしても「既存サイトはそのままにサブディレクトリでSTUDIOページを公開したい!」という要望があった場合を想定して、KurocoEdge の活用例をご紹介します。 免責 この方法はSTUDIO公認ではありません。STUDIO側の仕様変更などにより、将来的に