ゴーヤとも呼ばれ、沖縄料理でおなじみのにがうり。 夏のほとりを鎮める作用が強く、夏に消化されやすいビタミンCやカリウム、マフネシウムなどの栄養素も豊富に含みます。 特に、にがうりに含まれるCは、熱に強いのが特徴。 また、苦味には解毒作用があり、デトックス効果が期待できます。 夏バテ解消はもちろん、体にこもった熱による目の充血や吹き出物、腫物、口内炎、イライラなどもおすすめです。 体を冷やす作用が強いので、冷え性の人は、旬以外食べないこと。 にがうり特有の苦みは、モモルデシンという成分。 血糖値の降下作用など、さまざまな効果があり、注目されています。 【体質】陰虚、水毒、陽熱 【五性】寒 【五味】苦 【帰経】心、脾、胃 【主な作用】デトックス効果、夏バテ、吹き出物、腫物 【主な栄養素】カリウム、カルシウム、ビタミンC、マグネシウム、モモルデシン おきなわ 島そば(鰹だし風味スープ)紅生姜付