並び順

ブックマーク数

期間指定

  • から
  • まで

1 - 10 件 / 10件

新着順 人気順

活字の検索結果1 - 10 件 / 10件

  • 週刊少年誌の内、2誌での同時表紙は西修以前にもあったけど、組み合わせ的には初っぽい、という検証結果が出た - 情報中毒者、あるいは活字中毒者、もしくは物語中毒者の弁明

    検証結果 「ジャンプ」と「チャンピオン」で同時に表紙になった例も過去にあったし、他の雑誌組み合わせでも同時に表紙を描いてた漫画家は居た 手塚治虫でも出来なかった、は明確に嘘 しかし、片方は自身の絵、もう片方は原作担当ってのは無かったと考えられる 実例 週刊少年マガジン・サンデー1967年20号 週刊少年マガジン・チャンピオン1974年42号 検証を行った経緯と簡単なまとめ 西修が「週刊少年チャンピオン」「週刊少年ジャンプ」の発売日が重なる号で同時に表紙を飾る(片方は原作担当なので絵は二人) 今までになかったんじゃないの、みたいな話がSNS上で出る 検証しないままのサイトが記事にしてさらに広まる なので、同時に発売されている週刊少年誌の表紙を、同じ漫画家が描いていた事例を探して検証たら、手塚治虫を含め過去にも存在してた ジャンプ+チャンピオンは、永井豪がやってた けど、片方は自身の絵、もう片

      週刊少年誌の内、2誌での同時表紙は西修以前にもあったけど、組み合わせ的には初っぽい、という検証結果が出た - 情報中毒者、あるいは活字中毒者、もしくは物語中毒者の弁明
    • 本当の原因は「日本人の活字離れ」ではない…「街の本屋」がどんどん消えているビジネスモデル上の理由 | PRESIDENT BOOKS | ベストセラー著者と読者をつなぐメディア

      「販売の生命線」が絶たれる衝撃 世の中の方々には、「コップの中の嵐」に過ぎないでしょうが、昨年、出版界というコップの中で大きな嵐が起こりました。 コンビニの雑誌は取次の日販やトーハンが物流と決済機能を担っています。日販はローソン・ファミリーマートと取引があり、トーハンはセブンイレブンと取引があります。そんな中、日販が2024年にローソン・ファミリーマートとの取引を中止するという話があり、それが出版社に伝えられました。日販にとって大きな赤字部門であるコンビニとの取引から撤退したい強い意向が示され、出版界は大騒ぎになりました。 本稿では、この顛末と共に「街に書店を残す処方箋」の一部をお伝えします。 出版社にとって、コンビニの雑誌販売は広告料収入の面から言っても、雑誌販売の生命線です。その中でローソン・ファミリーマートの販売占有は大きく、この販売ルートを失うことは、出版社にとって大打撃になり、雑

        本当の原因は「日本人の活字離れ」ではない…「街の本屋」がどんどん消えているビジネスモデル上の理由 | PRESIDENT BOOKS | ベストセラー著者と読者をつなぐメディア
      • 明朝体は怖い? デジタル時代、変わる活字の美意識 - 日本経済新聞

        本を読むにもメールを書くにも、文字はいつもそこにある。日本で活字印刷が本格的に始まった明治の初めから、文字作りを担ったのは無名の作り手だった。金属の活字にもパソコンのフォントにも、その奥に肉筆の気配が潜んでいる。今、時代は紙からデジタルへ。目に映る文字の美しさ、読みやすさの基準が変わり、人と文字との関係も揺れ始めた。水や空気のように、心地よく書道塾でも、レタリングのデザイン講座でもない。私た

          明朝体は怖い? デジタル時代、変わる活字の美意識 - 日本経済新聞
        • ガルシア=マルケス『百年の孤独』文庫版ヒット、既刊の中短編にも再び注目 活字の海で - 日本経済新聞

          ラテンアメリカ文学の巨匠、ガルシア=マルケスの代表作『百年の孤独』が売れている。新潮文庫で6月26日に文庫化して以来、19万部という「海外文学では前例がない」(新潮文庫編集部)刊行部数を達成した。限られた愛書家だけが楽しむ傑作文学という物々しいイメージもある同書だが、文庫化を機に「ちょっと背伸びして読んでみよう」という初読者の需要を喚起したようだ。「これほど話題になるとは予想していなかった。重

            ガルシア=マルケス『百年の孤独』文庫版ヒット、既刊の中短編にも再び注目 活字の海で - 日本経済新聞
          • 佐々木活字店(東京都新宿区)…文字に風合い 昔ながら

            【読売新聞】 出版業が盛んな東京・新宿の神楽坂周辺には、あちこちに印刷所があり、住宅街に溶け込んでいる。その中で、看板の「活字」の文字がひときわ目を引く店を見つけた。1917年創業の「佐々木活字店」。1文字ずつ活字を作り、拾うという

              佐々木活字店(東京都新宿区)…文字に風合い 昔ながら
            • 戦前の少女小説復刊相次ぐ 常識に反発、奮闘に共感 活字の海で - 日本経済新聞

              絶版となった戦前の少女小説の復刊が相次いでいる。現在では忘れられてしまった作品の中から、現代にも通用する良作を掘り起こそうという動きが強まっている。「誰からも離れて、たった一本、山の頂きに咲いている桜の花のような女になろう」――。森田たまの『石狩少女(おとめ)』(ちくま文庫)は明治時代の北海道に暮らす多感な文学少女、悠紀子が主人公だ。「平凡にお嫁にいって、平凡に人妻として一生を終るべき人じゃ

                戦前の少女小説復刊相次ぐ 常識に反発、奮闘に共感 活字の海で - 日本経済新聞
              • 市谷の杜 本と活字館|ようこそ魅惑の書籍用紙の世界

                休日整理券入場を実施いたします(2/1~16) 開催中の企画展「ようこそ魅惑の書籍用紙の世界」ですが、多くのお客様にお越しいただいており、週末は時間帯によっては非常に混雑している状況です。 展示室内の混雑緩和および安全対策のため、2月1日(土)以降の土曜・日曜の全てで、整理券(時間指定あり、無料)での入場を実施いたします。企画展のご見学および書籍用紙見本帳の制作をご希望のお客様は、こちらのページをご確認のうえお申し込みください。 本を手にして読むときに、その内容だけでなく、本をかたちづくる様々な素材や設計に想いを馳せたことはありますか? 紙、印刷のインキ、書体や組版、装丁、それらにより生み出される手触りと匂い。本のページをめくることは、書かれている文字や内容を追うと同時に、あらゆる感覚で本という物を感じ取ることでもあります。 本企画展では、そんな本の大事な要素の一つである書籍用紙に注目しま

                  市谷の杜 本と活字館|ようこそ魅惑の書籍用紙の世界
                • AIの進化で“校閲者”は絶滅するのか 活字文化を支える「校閲」、デジタル化で変わったこと、変えられないこと | デイリー新潮

                  「週刊新潮」の発売前日に速報が届く! メールマガジン登録 デイリー新潮とは? 広告掲載について お問い合わせ 著作権・リンクについて ご購入について 免責事項 プライバシーポリシー データポリシー 運営:株式会社新潮社 Copyright © SHINCHOSHA All Rights Reserved. すべての画像・データについて無断転用・無断転載を禁じます。

                    AIの進化で“校閲者”は絶滅するのか 活字文化を支える「校閲」、デジタル化で変わったこと、変えられないこと | デイリー新潮
                  • 軽い活字中毒 - 子持ちワーママの独り言

                    昨日の朝バタバタと家を出たせいで、通勤時間中に読もうと用意してきた図書館の本をテーブルの上に忘れたまま家を出てしまった。道理でいつもよりカバンが軽いと思ったんだけど気が付いたときには引き返すと電車を逃してしまうタイミングになっていたので、止むなくそのまま出勤。 電車のwifiは皆んなが使っているせいか遅いし、元々私のスマホのプランもSでもう月末近いので残りデータもないからネットをつなごうと思ってもすっごくつながりにくい。普段は本を読んで集中していたせいでスルーできていた「咳」とか「鼻すすりの音」が聞こえていつもの通勤時間が倍くらいの時間に感じて1時間の通勤が拷問の様に思えた。 そういえば、会社でお昼ご飯を食べた後に歯磨きをするんだけど、その間なんとなく暇で歯磨き中に給湯器に貼ってある注意書きをぼーっと読んでいる。活字中毒とまでは行かないけど、文字を追っていると落ち着く。(ただし仕事のメール

                      軽い活字中毒 - 子持ちワーママの独り言
                    • 『日本語学』43巻4号(2024年冬号)に「明治の和文活字書体―― 一九世紀日本語印刷文字史の結実と二〇世紀日本語印刷文字史のはじまり――」という小文を書かせていただきました - 日本語練習虫

                      2024年12月1日付で明治書院『日本語学』43巻4号(2024年冬号)が発行されました。「文字とデザイン」「ローマ字の規範」という2本立ての特集のうち、「文字とデザイン」特集に「明治の和文活字書体―― 一九世紀日本語印刷文字史の結実と二〇世紀日本語印刷文字史のはじまり――」という小文を書かせていただきました。 ここ20年ほど、「府川充男『聚珍録』の隙間を埋めていく」作業であったり「牧治三郎『京橋の印刷史』を訂正していく」作業であったり、そんなことを続けていて、小宮山博史『明朝活字 その起源と形成』(グラフィック社、2020)を経て改めて「明治期の和文活字書体(書体史)というものをどういう具合に捉えていけばよいか」についてのスケッチを繰り返していたわけですが―― 「近代日本語活字・書体史研究上の話題」(『ユリイカ』2020年2月号)注釈リンク集(2020) 日本で活字という言葉はいつごろか

                        『日本語学』43巻4号(2024年冬号)に「明治の和文活字書体―― 一九世紀日本語印刷文字史の結実と二〇世紀日本語印刷文字史のはじまり――」という小文を書かせていただきました - 日本語練習虫
                      1