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出版の検索結果(絞り込み: 3 users 以上)39344 件中 1 - 40 件目

  • 博物館などで古文書食べる害虫「シミ」相次いで発見 外来種か | NHK

    博物館などで紙の資料を食べることから害虫とされる「シミ」について、国内ではこれまで報告が無かった種類が全国で相次いで見つかっていることが分かりました。従来の「シミ」より繁殖力が高いとみられ、専門家は、文化財などに被害が出るおそれがあるとして、対策が必要だとしています。 紙を食べる昆虫、「シミ」は、博物館などに保管されている古文書などを損傷させる害虫として知られています。 東京文化財研究所などのグループによりますとこの数年、国内の博物館などからこれまで知られていた種類とは異なる「シミ」が相次いで報告されたことから、DNA解析などを行ったところヨーロッパや中米などに生息する外来種とみられることが分かったということです。 この「シミ」は体長が1センチほどで色が白っぽいということで、グループでは、和名として「ニュウハクシミ」と名付けました。 グループによりますと少なくとも国内の7か所で確認され、1

    博物館などで古文書食べる害虫「シミ」相次いで発見 外来種か | NHK
    • 何度も思ったけどけして口には出せなかった想いがタイトルに…「母親になって後悔してる」レビュー

      新潮社 ノンフィクション・チーム【出版企画部】 @Shincho_N 【本日発売】 『母親になって後悔してる』 (オルナ・ドーナト/鹿田昌美訳) 子どもを愛している。 それでも母でない人生を想う。 イスラエルの研究者が、社会に背負わされる重荷に苦しむ23人の母親にインタビュー。切実な思いに世界から共感が集まった注目の書! shinchosha.co.jp/book/507271/ 2022-03-24 16:25:21 リンク www.shinchosha.co.jp オルナ・ドーナト、鹿田昌美/訳 『母親になって後悔してる』 | 新潮社 もし時間を巻き戻せたら、あなたは再び母になることを選びますか? この質問に「ノー」と答えた23人の女性にインタビューし、女性が母親になることで経験する多様な感情を明らかにする。女性は母親になるべきであり、母親は幸せなもの 1 user 80

      何度も思ったけどけして口には出せなかった想いがタイトルに…「母親になって後悔してる」レビュー
      • タイザン5漫画賞:「タコピーの原罪」作者が審査するマンガ賞創設 「ジャンプ+」担う若き才能求む - MANTANWEB(まんたんウェブ)

        集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載され話題になったマンガ「タコピーの原罪」の作者・タイザン5さんが特別審査員を務めるマンガ賞「タイザン5漫画賞」が創設され、9月21日に作品募集を開始した。2021年12月に「タコピーの原罪」で連載デビューしたタイザン5さんが直接審査するマンガ賞で、「少年ジャンプ+」を担う若き才能を発掘することが狙いという。 「タイザン5漫画賞」は、準大賞以上の作品は「少年ジャンプ+」への掲載が確約される。佳作以上の作品には、タイザン5さんからのコメントと、タイザン5さんが選んだ映画のチケットや画材が贈られる。10代を対象としたティーン賞も設け、10代の才能ある新人作家の発掘を目指す。賞金として大賞には100万円、準大賞には50万円、佳作には30万円、ティーン賞には20万円、編集部期待賞には10万円が贈られる。応募締め切りは、2023年1月8日。 タイザ

        タイザン5漫画賞:「タコピーの原罪」作者が審査するマンガ賞創設 「ジャンプ+」担う若き才能求む - MANTANWEB(まんたんウェブ)
        • 「DNA解析で、すぱっと」では、すべての生物を分類できないわけ(岡西 政典)

          近年のDNA解析技術の飛躍的な向上に伴って、同種か別種か、種と種の近い・遠いの関係、また複数の種がどのようなグループを構成しているのか、生物の遺伝子配列を調べることで解明できるのではないか。しかし、そう簡単な話ではないという。 クモヒトデ類の、特にテヅルモヅルを専門とする分類学者の岡西政典さん(広島修道大学人間環境学部助教)に分類学の始まりから種概念、分類学の未来を聞いた。 ※本記事末尾でインタビュー動画をご案内しています。 前編はこちら(リンクされていない場合は下の【関連記事】からどうぞ) なぜクモヒトデなのか ――岡西先生がご専門とされているクモヒトデについて、同じような分類の仕事をしている研究者は、世界中にどれぐらいいますか。分類以外のクモヒトデに関する研究は、別の研究者が行っているのですか。 岡西:10年くらい前までは、日本に僕と僕の師匠、海外では、オーストラリア、ドイツ、スウェー

          「DNA解析で、すぱっと」では、すべての生物を分類できないわけ(岡西 政典)
          • ツタヤ図書館は第2の森友学園?不自然に値引きされた賃料、裏で市長と癒着か

            前回記事『ツタヤ図書館、和歌山市が利益供与か…スタバと蔦屋書店の賃料9割引きのカラクリ』 いま、和歌山市民図書館の運営にまつわる“ある疑惑”が物議を醸している。ツタヤ図書館の集客の目玉ともいえる、館内に設置されたスターバックスと蔦屋書店の賃料決定をめぐって、市長がカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)に常識外れの便宜供与をしたのではないかと囁かれているのだ。 CCCが指定管理者となって運営する市民図書館、通称“ツタヤ図書館”では、館内に同社経営のスターバックスと蔦屋書店が併設されているのが大きな特徴である。 この民業部分で同社は収益を上げられるため、その分、ほかの図書館よりも運営費を安くできたり、自治体は店舗スペースを同社に貸し出すことで賃料収入を得られるのがメリットであると、一般的には思われている。 ところが和歌山市では、現実に民業店舗のスペースを貸し出すことによって得られる賃料収

            ツタヤ図書館は第2の森友学園?不自然に値引きされた賃料、裏で市長と癒着か
            • 有斐閣六法編集部 on Twitter: "令和5年版は前年比+28頁。しかし民訴法&刑法の大改正に立ち向かった編集部が本気を出したところ、内ポケットにも余裕で収められました。今年もご安心ください。 https://t.co/gITyEXyTPL"

              令和5年版は前年比+28頁。しかし民訴法&刑法の大改正に立ち向かった編集部が本気を出したところ、内ポケットにも余裕で収められました。今年もご安心ください。 https://t.co/gITyEXyTPL

              有斐閣六法編集部 on Twitter: "令和5年版は前年比+28頁。しかし民訴法&刑法の大改正に立ち向かった編集部が本気を出したところ、内ポケットにも余裕で収められました。今年もご安心ください。 https://t.co/gITyEXyTPL"
              • 「もう後戻りはしない」──『家庭の医学』の出版事業を畳んで“第二創業のDX”を敢行した保健同人社の覚悟

                「もう後戻りはしない」──『家庭の医学』の出版事業を畳んで“第二創業のDX”を敢行した保健同人社の覚悟:創業75年の挑戦(1/3 ページ) 創業75年の歴史を持ち、『家庭の医学』で知られる保健同人社。2022年4月、未病プラットフォーム「みんなの家庭の医学」をローンチしたが、その裏では、時代とともに伸び悩んでいた出版事業を畳む決断があった。 本記事について 約1500人のIT人材を抱え、そのうち1300人ほどをベトナムなどの海外エンジニアが占める──そんな異色の企業「Sun Asterisk」。企業のDXに携わり、事業のデジタル化を数多く手掛けてきた(参考:5年間でベトナム3位の人気企業に 1500人の多国籍IT集団はどのようにして生まれたのか)。そんな同社の小林泰平代表取締役がモデレーターとなり、有名企業のプロジェクト担当者と対談し、どのようにDXを実現したのかを探る。 今回のゲストは、

                「もう後戻りはしない」──『家庭の医学』の出版事業を畳んで“第二創業のDX”を敢行した保健同人社の覚悟
                • 『美とミソジニー』出版をめぐって|Gwen|note

                  アベプラではこの本が書店に対して“撤去要求”されていたことが取り上げられていたが、そこに至るまでにもさまざまな経緯があった。 出版前/出版直後の評価まず、この本は出版前や出版直後から、学者や研究者や文筆家を名乗る影響力のあるアカウントを中心として、以下のような評判が広められていた。 慶應大学出版会はgender hurtsの著者Sheila Jeffreys の日本語訳を出すのか。 同著者のGender Hurts(2014)が邦訳の必要のない拙劣な議論だろうことは複数の書評から推察できたけれど、それにしても心配だ。 — Koji Yamamoto 山本浩司 (@Koji_hist) June 10, 2022 APP研の森田成也による著書に続いて、また慶應義塾大学出版会@KEIOUP からトランス差別者の本が出るとのこと。 著者のSheila Jeffreysは活動歴の長い人ですが、20

                  『美とミソジニー』出版をめぐって|Gwen|note
                  • 「学問的な批判」は、いかにして「誹謗中傷」「いじめ」に堕すか? 研究者たちの経験から見えること(ベンジャミン・クリッツァー) @gendai_biz

                    「学問の自由」と「社会正義」の衝突 2020年8月、筆者は、世界的に有名な言語学者・認知科学者であるスティーブン・ピンカーに対して、彼をアメリカ言語学会の要職の立場から除名することを請願する公開書簡が発表された事件について紹介する記事、およびその背景にある「キャンセル・カルチャー」について解説する記事を本サイトに寄稿した(〈「世界的知性」スティーブン・ピンカーが、米国「リベラル」から嫌われる理由〉、〈一つの「失言」で発言の場を奪われる…「キャンセルカルチャー」の危うい実態〉)。 「キャンセル・カルチャー」とはさまざまな意味合いを含む曖昧な言葉であるが、上述の記事では「著名人の過去の言動やSNSの投稿を掘りかえして批判を行い、本人に謝罪を求めたり地位や権威を剥奪するように本人の所属機関に要求したりするような振る舞い」と定義している。当時、「キャンセル・カルチャー」という言葉は本邦ではまだ一般

                    「学問的な批判」は、いかにして「誹謗中傷」「いじめ」に堕すか? 研究者たちの経験から見えること(ベンジャミン・クリッツァー) @gendai_biz
                    • CLASSY.今週の着回しコーデ『義両親の家を訪問したら、檻のような部屋に閉じ込められた日のコーデ』→大ピンチじゃん!!!

                      CLASSY.編集部 @classy_online 雑誌「CLASSY.」の公式Twitterです。本誌は毎月28日ごろの発売になります。ぜひCLASSY.のコーディネートを参考にしてください! classy-online.jp リンク CLASSY.[クラッシィ] 義両親の家を訪問したら、檻のような部屋に閉じ込められた日のコーデ【着回しDiary】 ここまでの着回しDiary ハイライト嫁いだ先には、意地悪な義姉がいて…9月のクラシカル服できれいめ着回しDiary【上旬編】9/20(火曜日) 「家族会議があるから」と つばさに呼ばれ、気合を入れて来た。 でもお手伝いさんに通された部屋がなんか暗い…。 え!?鍵かかってる! 13 users 71

                      CLASSY.今週の着回しコーデ『義両親の家を訪問したら、檻のような部屋に閉じ込められた日のコーデ』→大ピンチじゃん!!!
                      • 『めぞん一刻』や『美味しんぼ』を手がけた小学館の伝説的漫画編集者・白井勝也氏に、元週刊少年ジャンプ編集長の鳥嶋和彦氏が訊く!──ライバル同士だった二人がいまこそ語る”編集者の役割”

                        漫画編集者は、昔は「黒子」に徹するべきと言われていた鳥嶋氏: 今日、白井さんに対談をお願いしたのは、最近ネットで散見される「編集者は必要か」という議論が始まりで。それに賛成も反対もあるんですが、議論を聞いていると決定的に足りないのは、「編集者は何をやっているのか」について、分かるようで分からないという人が多いということなんです。特に漫画の編集者は「作家がちゃんとしていれば要らないだろう」とかね。 やっぱりいろんなことがあって編集者は必要なんだけど、情報がほとんど出ていない。特に漫画編集者の発言は、紙でもネットでもほとんどない。それはやっぱり、会社が「編集は黒子だ」という感じでやってきているのが、長く残っているのかな。 白井氏: まぁ、そうだろうね。 鳥嶋氏: だから一回そういう意味で、いろんな漫画の編集現場でやってきた人たちと話をして、それを発信してもらってね、知ってもらうのは良いことじゃ

                        『めぞん一刻』や『美味しんぼ』を手がけた小学館の伝説的漫画編集者・白井勝也氏に、元週刊少年ジャンプ編集長の鳥嶋和彦氏が訊く!──ライバル同士だった二人がいまこそ語る”編集者の役割”
                        • 「ヴォーグ」初の黒人編集長が語る「人種差別と階級主義のはびこる業界で道を切り拓くということ」 | 組織的な白人心理を理解しなくてはいけない

                          2020年のある水曜日の朝、エドワード・エニンフルは仕事に向かっていた。暖かい日で、ロンドンは静かだった。人々がぎこちなく日常に戻ったときの、あの不気味な静寂が立ち込めていた。このとき、このイギリス版「ヴォーグ」誌の編集長は、ロックダウン以降初めてオフィスに戻るところだった。9月号を完成させるためにやってきたのだ。 その号のテーマは「希望」で、特集の折り込みページにはアクティビストの白黒写真が掲載され、サッカー選手のマーカス・ラッシュフォードとモデルのアドウォア・アボーが表紙を飾っていた。エニンフルはわくわくしていた。希望に満ちてさえいた。 ロックダウンのあいだ、彼はジョージ・フロイド殺害を受けてオンラインで意見交換会を主催していた。そこでは他業界の黒人のリーダーたち、たとえばオプラ・ウィンフリーやメーガン妃などが参加し、「前に進むこと」について語り合った。

                          「ヴォーグ」初の黒人編集長が語る「人種差別と階級主義のはびこる業界で道を切り拓くということ」 | 組織的な白人心理を理解しなくてはいけない
                          • 作家は自作品を図書館で借りて読まれることについてどう思うか ~道草家守 先生の場合~

                            道草家守 @mitikusatanoi 読みはみちくさやもり。『#龍に恋う 贄の乙女の幸福な身の上』『#青薔薇アンティークの小公女 』『#悪役令嬢は今日も華麗に暗躍する 』FGOとうらぶ明日方舟沼にいる。感想、お仕事の依頼先はリンク先にて。アイコンはヒトエビト様 ヘッダーは龍恋です! lit.link/mitikusayamori 道草家守 @mitikusatanoi 勇気を出してご質問してくださりありがとうございます。罪悪感を持ちながら読まれているマロ主さんをぎゅっと抱きしめて安心させてさしあげたい気持ちでいっぱいです。 理由をリプでつなげますが、結... 続き→marshmallow-qa.com/messages/82509… #マシュマロを投げ合おう pic.twitter.com/jo8TLyo0rJ 2022-09-17 13:58:39

                            作家は自作品を図書館で借りて読まれることについてどう思うか ~道草家守 先生の場合~
                            • 「ポアンカレ予想」はまだ解けていない!?(小笠 英志)

                              ポアンカレは数学史上に名を残す有名数学者です。ポアンカレの遺した「ポアンカレ予想」は、数学において非常に重要なものです。ミレニアム問題として知られたこの問題が解決された! というニュースを見たことがある方も多いのではないでしょうか。 でも、この「ポアンカレ予想」が未解決だといったら驚くでしょうか。 この興味深い話を『多様体とは何か』の著者・小笠英志さんが解説します。 1. ポアンカレ予想の文言 まず、数学で「〇〇予想」というのは、数学者が研究をしていて、今までの本人やまわりの人達の研究結果から鑑みて「もしかしたら、こういうことが成り立つのではないか? 皆さんどう思いますか?」と、論文の中や講演などで世に問うたものです。 数学で「予想」というのは「〇〇となるであろう」という形の文言をしています。別の言い方をすれば「〇〇となるであろうか」という問題です。 ポアンカレ予想というのは以下に述べる、

                              「ポアンカレ予想」はまだ解けていない!?(小笠 英志)
                              • Amazonでベストセラー? 「在日通名大全」 — 差別のための労力と屁理屈 - いち在日朝鮮人kinchanのかなり不定期更新日記

                                先日取り上げた「国葬議」については、圧倒的大多数の日本国民が弔意を示すことを当然とし、それに同調しない者に対し有形無形の圧力をかけるのではないか、と予想していたが、どうやらそれは大きく外れたようである。どの世論調査を見ても(Twitter等の母集団形成が怪しいものは除外して)、国葬実施反対が賛成を上回っている。 国葬で祀られる安倍の資質や資格を語る者、法的手続の不存在を訴える者、「内心の自由」の侵害を問う者、財政の観点から批判する者、統一協会というカルト集団との関係から安倍の再評価をして転ずる者(今更感はあるが)、様々である。 対する賛成論者の意見は、(自分らで葬式やお別れの会程度をやること自体は誰も止めていないが)国葬と一般的な葬式を意図的に混同し、いつもの界隈の連中が念仏のような反芻を繰り返すだけでまったく説得力が無い。 英国女王の死去も影響して、国際的にもまったく盛り上がりが無くなっ

                                Amazonでベストセラー? 「在日通名大全」 — 差別のための労力と屁理屈 - いち在日朝鮮人kinchanのかなり不定期更新日記
                                • 「言いがかりともいえる内容」 鳥取県の“有害図書指定問題”で県が指定理由を説明、出版社は怒りのコメント

                                  鳥取県の有害図書指定を理由に書籍がAmazonで販売停止された問題で、出版元の三才ブックスが新たな意見書を公開しました。県から送られてきた有害図書指定理由を明記したメールについて、非常に強い言葉で非難しています。 三才ブックスの意見書 この問題は、2022年2月から三才ブックスの書籍『アリエナイ医学事典』『アリエナイ工作事典』『裏グッズカタログ2022』の3冊が、鳥取県で有害図書指定されAmazonでの販売を停止されたもの。三才ブックスは県の不透明な審議プロセスに対し、「鳥取県で本を販売することが、もはやリスクといえる事態」と抗議していました。 この件の担当である鳥取県の子育て・人財局は2022年9月8日、有害図書指定理由を明記したメールを三才ブックスに送付。これを受け三才ブックスは9月17日、意見書を発表しました。 三才ブックスは県のメールに対し、「指定したことを正当化するため、言いがか

                                  「言いがかりともいえる内容」 鳥取県の“有害図書指定問題”で県が指定理由を説明、出版社は怒りのコメント
                                  • 「このままだと50歳で寝たきりですよ」パプワくん作者・柴田亜美(55)が体験した“地獄の漫画家生活” | 文春オンライン

                                    ◆◆◆ 広告会社勤務から「地獄の漫画家生活」に突入 ――1991年に「月刊少年ガンガン」創刊号で漫画家デビュー。いちばん忙しかったのはいつ頃ですか? 柴田亜美さん(以下、柴田) デビュー翌年に『パプワくん』がアニメ化されて、その数年後には「月刊少年ジャンプ」や「週刊ファミ通」での連載が始まって……。漫画家生活2〜3年目で、もう地獄でしたね。 当時の「ガンガン」って、エニックス(現スクウェア・エニックス)が初めて作った雑誌で、私はまだリクルートの子会社でイラストを描いていた時代。 実は雑誌のスタッフ全員が漫画1年生だったから、業界のルールや適切な仕事量もわからなかったんです(笑)。私も実践でしかスキルを上げられないと思っていたし、来た仕事は断るべきではないと思って働いていました。 月産150P。当時の柴田亜美先生の忙しさがわかる4コマ(漫画:柴田亜美公式Twitterより) ――当時だと、リ

                                    「このままだと50歳で寝たきりですよ」パプワくん作者・柴田亜美(55)が体験した“地獄の漫画家生活” | 文春オンライン
                                    • KADOKAWA会長逮捕の衝撃、そしてなぜか新聞が匿名にしている講談社の関わりは(篠田博之) - 個人 - Yahoo!ニュース

                                      逮捕当日にKADOKAWAは謝罪声明 東京五輪をめぐる汚職事件に関する9月14日の角川歴彦KADOKAWA会長逮捕は衝撃だった。出版界ではよく知られた人で私も取材で何度もお会いしたことがあった。 そればかりか、会長が囲み取材に応じて潔白を強調した翌6日に芳原世幸KADOKAWA元専務とともに逮捕された間庭教二元担当室長は、弊社のマスコミ志望者向けのイベントに確か複数回出演していただいた人だ。出演は『関西ウォーカー』編集長から東京に戻ってきた時期だったと思うが、間庭さんは『ザテレビジョン』編集長も務めたし、まさに角川歴彦会長の出版路線を現場で推進していた人だった。そして今回の東京五輪担当部署の責任者だ。 会長が逮捕された14日、KADOKAWAは「当社役員の逮捕について」という声明を発表。「当社グループの読者やユーザー並びに、作家・クリエイターをはじめ、関係するすべての皆様に、多大なご心配と

                                      KADOKAWA会長逮捕の衝撃、そしてなぜか新聞が匿名にしている講談社の関わりは(篠田博之) - 個人 - Yahoo!ニュース
                                      • 【試し読み】「Qアノン」はなぜ日本でも浸透しているのか? 黒幕の実像に迫ったルポ/藤原学思『Qを追う 陰謀論集団の正体』|朝日新聞出版さんぽ|note

                                        新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省や首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。 昨年、米連邦議会襲撃でも注目を集めた陰謀論集団「Qアノン」。 彼らは「世界は小児性愛者の集団によって支配されており、悪魔の儀式として性的虐待や人食い、人身売買に手を染めている」などといった荒唐無稽な主張を繰り返している。その影響は深く、米国のみならず日本を含めて世界中に広がっている。 陰謀論は形を変え続け人々を引き込む。一度その沼に嵌ると抜け出すのは難しい。特に日本はネットの匿名掲示板の文化、ブログカルチャーが人々の生活に根付き、拡散するリスクが高いとされる。 本作『Qを追う 陰謀論集団の正体』は朝日新聞国際報道部記者である藤原学思氏が「Qア

                                        【試し読み】「Qアノン」はなぜ日本でも浸透しているのか? 黒幕の実像に迫ったルポ/藤原学思『Qを追う 陰謀論集団の正体』|朝日新聞出版さんぽ|note
                                        • 鳥取県の「有害図書指定理由」に関しての意見書 | 三才ブックス

                                          2022年8月24日発売「ラジオライフ」10月号の記事、「鳥取県に有害図書指定の理由を聞いてみた」の全文をPDFで配布します。 現在、鳥取県の条例改正により、鳥取県で有害図書に指定されるとAmazonで販売停止になることが発覚いたしました。 鳥取県で本を販売することが、もはやリスクといえる事態です。 条例の適法性と審議のプロセスを含め、有害図書の問題に関してここで1度考えておくべきではないでしょうか。 本記事がそのきっかけになれば幸いです。 ぜひご一読下さい。

                                          • 卓上ウォーゲーム/日本卓上ウォーゲーム略史 - legal alien wiki

                                            まえがき † プロの軍人による兵棋演習とは異なる「民間人のホビーとしての卓上ウォーゲーム」は、「19世紀にヨーロッパで誕生したミニチュアウォーゲーム」と「1950年代にアメリカで誕生したボードウォーゲーム」の二種類に大別される。 どちらも1960年代まではもっぱら欧米だけでプレイされていたが、1970年代にイギリスの模型メーカー、エアフィックスが模型雑誌「Airfix Magazine」でミニチュアウォーゲーム関連の記事を掲載したことをきっかけに、欧米以外にも広まっていった。 日本国内に限定しても、その歴史は既に半世紀を超えているが、その歩みは決して平坦なものではなかった。その長く曲がりくねった道を10年単位でまとめてみた。 1972-1981 模型から厚紙へ 輸入から国産へ † 1972年春、模型雑誌「月刊ホビージャパン」1972年4月号に、模型を作った後の楽しみ方としてミニチュアウォー

                                            卓上ウォーゲーム/日本卓上ウォーゲーム略史 - legal alien wiki
                                            • 粗悪な学術誌に盗用論文207本 インドの研究機関所属の複数研究者 | 毎日新聞

                                              インド東部オリッサ州の6研究機関に所属する複数の研究者が、全文を盗用した疑いのある論文を少なくとも207本、同じ国際学術誌に掲載していることを毎日新聞が確認した。東京大や京都大など日本の研究者の論文6本も盗用されていた。 学術誌は、ずさんな審査(査読)で論文を掲載する粗悪誌「ハゲタカジャーナル」(ハゲタカ誌)とみられる。6研究機関の研究者がどういう関係かは明らかになっていないが、組織的に盗用を繰り返している可能性もある。専門家は「一つの学術誌では世界最大規模の全文盗用」と指摘する。 この学術誌は工学系の「インターナショナル・ジャーナル・オブ・リサーチ・イン・エンジニアリング・アンド・サイエンス(IJRES)」。2013年設立とみられ、出版社の所在地は明かされていない。 掲載料は、インド人は1000インドルピー(約1700円)、他の研究者は30ドル(約4200円)。査読付きだが「(投稿から)

                                              粗悪な学術誌に盗用論文207本 インドの研究機関所属の複数研究者 | 毎日新聞
                                              • 大塚英志未刊行小説「木島日記 うつろ舟」発売中・「北神伝綺」「北神伝綺 妹の力」が続刊 on Twitter: "角川の件。腹立たしいのは3億5千万あれば角川の頁単価7000円の新人原稿料を1万にして新人と担当が命がけでやりたいというオリジナルの新作一体何作作れ、そこから大ヒットが出てよそに版権料払うのではなく自社に入る作品が出る可能性はかなりあること。お金の使い方を根本で間違えている。"

                                                角川の件。腹立たしいのは3億5千万あれば角川の頁単価7000円の新人原稿料を1万にして新人と担当が命がけでやりたいというオリジナルの新作一体何作作れ、そこから大ヒットが出てよそに版権料払うのではなく自社に入る作品が出る可能性はかなりあること。お金の使い方を根本で間違えている。

                                                大塚英志未刊行小説「木島日記 うつろ舟」発売中・「北神伝綺」「北神伝綺 妹の力」が続刊 on Twitter: "角川の件。腹立たしいのは3億5千万あれば角川の頁単価7000円の新人原稿料を1万にして新人と担当が命がけでやりたいというオリジナルの新作一体何作作れ、そこから大ヒットが出てよそに版権料払うのではなく自社に入る作品が出る可能性はかなりあること。お金の使い方を根本で間違えている。"
                                                • 科学の世界に革命をもたらしえる力──『因果推論の科学 「なぜ?」の問いにどう答えるか』 - 基本読書

                                                  因果推論の科学 「なぜ?」の問いにどう答えるか 作者:ジューディア・パール,ダナ・マッケンジー文藝春秋Amazonこの『因果推論の科学』は、その名の通り因果推論について、その先駆者の著者が書いた一般向けのサイエンス本である。とはいえ、大半の人の反応は「因果推論ってなんなんだ」であろう。僕も何もわからぬまま読み始めたが、著者がこれは「科学の世界の革命」であると自賛するだけのことはある概念であることはすぐにわかった。 その一方、相当に難しい、とっつきづらい概念でもあり、いかな一般向けの著作といえども本書を読んで理解するハードルは他のサイエンス本と比べても高いといえるだろう。数式も出てくるし、統計学の用語もぽこぽこ出てくるので、素人がスルスルと読み通せる本ではない。とはいえ根気強く読んでいけば理解できるように書かれているし(数式自体は別に読み飛ばしても問題はない)、理解すれば因果推論の科学がいか

                                                  科学の世界に革命をもたらしえる力──『因果推論の科学 「なぜ?」の問いにどう答えるか』 - 基本読書
                                                  • 公共図書館にベストセラー本を置くと近隣書店の売上はどれだけ減る? 論文が話題に【やじうまWatch】

                                                    公共図書館にベストセラー本を置くと近隣書店の売上はどれだけ減る? 論文が話題に【やじうまWatch】
                                                    • 角川家の一族 前編(1993.11)

                                                      「宝島30」 1993.11 前後編企画・誰も書かなかった「角川家の一族」 角川春樹 オイディプスの 昏(くら)き血脈 長男・太郎のホモ・セクハラ、弟・歴彦の追放劇、そして社長・春樹の逮捕。これら一連のスキャンダルは、一見偶然に角川書店を襲った災難かのように見える。どのマスコミも、曖昧に春樹のワンマン経営が生んだ結果と決めつけるだけで、事件を一本の線で繋ぐことはできなかった。ところが、実は、それは、60年に及ぶ「角川家の一族」という骨肉相争う大河ドラマの必然的クライマックスだったのだ!多くの人々を飲み込んできたその激流に今、初めて挑む。 「捜査事実上終わる――芸能界への波及なし」 角川春樹(51歳)の麻薬事件について、そういう見出しの記事が朝刊に載った9月20日に、この稿を書き出そうとしている私は、そうとう間の悪い人間に違いない。 もう角川春樹のコカイン・スキャンダルは事実上、終わってしま

                                                      • 【肛門はすごい】動物が肛門を持つようになったことで生物圏にもたらされた「革命」とは?

                                                        「ネイチャー」シニアエディター。元カリフォルニア大学指導教授。一九六二年ロンドン生まれ。ケンブリッジ大学にて博士号取得。専門は古生物学および進化生物学。一九八七年より科学雑誌「ネイチャー」の編集に参加し、現在は生物学シニアエディター。ただし、仕事のスタイルは監督というより参加者の立場に近く、羽毛恐竜や最初期の魚類など多数の古生物学的発見に貢献している。テレビやラジオなどに専門家として登場、BBC World Science Serviceという番組も制作。 超圧縮 地球生物全史 地球誕生から何十億年もの間、この星はあまりにも過酷だった。激しく波立つ海、火山の噴火、大気の絶えまない変化。生命はあらゆる困難に直面しながら絶滅と進化を繰り返した。ホモ・サピエンスの拡散に至るまで生命はしぶとく生き続けてきた。「地球の誕生」から「サピエンスの絶滅」まで全歴史を一冊に凝縮した『超圧縮 地球生物全史』は

                                                        【肛門はすごい】動物が肛門を持つようになったことで生物圏にもたらされた「革命」とは?
                                                        • 漫画は世界展開が前提になっていく? 少年ジャンプ+編集部が見据える未来|クリエイターエコノミーラボ|note

                                                          こんにちは、クリエイターのためのお金やキャリア、テクノロジーの事例について紹介する媒体「クリエイターエコノミーラボ」編集部です。 今回は、少年ジャンプ+編集部にご協力いただいての記事となります。 Web・アプリの漫画雑誌サービスとして、「ジャンプを超える」ことを掲げ、創刊から約8年の間、運営されてきた少年ジャンプ+。 編集部ではよりクリエイターの活躍の場を広げるため、積極的に新しいWebサービスを開発しており、そのための企画「ジャンプアプリ開発コンテスト」(編注:応募期限は9月16日。詳細は記事の最下部)が行われています。 その関連イベントとしてオンライン開催された「ジャンプのミライ2022」では、第一回として6月29日に、少年ジャンプ+編集長・細野修平さんと、同じく副編集長・籾山悠太さんによるアプリ開発者向けの講演が行われていたのですが……。 これが、クリエイターの人も読まないともったい

                                                          漫画は世界展開が前提になっていく? 少年ジャンプ+編集部が見据える未来|クリエイターエコノミーラボ|note
                                                          • 見城徹氏 逮捕の角川歴彦会長は「暗い権力欲がある」 青汁王子の生配信で(東スポWeb) - Yahoo!ニュース

                                                            〝青汁王子〟こと起業家の三崎優太氏(33)が14日、自身の公式ユーチューブチャンネルで、幻冬舎編集者の箕輪厚介氏(37)と生配信し、幻冬舎の見城徹社長(71)が生電話で参戦。この日、東京五輪汚職事件に絡んで、贈賄容疑で逮捕された出版大手「KADOKAWA」の角川歴彦会長(79)の逮捕劇に言及した。 【写真】一触即発!マネーの虎の胸ぐらを掴む箕輪厚介氏 視聴者と三崎氏からのリクエストに応じる形で、箕輪氏は「怒られるよ」とびびりながらも見城氏に生電話。「今日は機嫌が良い」と見城氏は生配信の電話出演に応じ、〝独演会〟となった。 話題はこの日、逮捕された角川氏だ。見城氏はKADOKAWAの前身となる角川書店で、角川氏の下で、敏腕編集者として17年勤めた。 KADOKAWAに特捜部の捜査のメスが入ってから、自身のSNSで「部下は逮捕され、命令した角川歴彦氏は逮捕を免れるならこんなふざけた話はない」「

                                                            見城徹氏 逮捕の角川歴彦会長は「暗い権力欲がある」 青汁王子の生配信で(東スポWeb) - Yahoo!ニュース
                                                            • 逮捕された角川歴彦氏とは 「彼が首を縦に振らないと事が進まない」:朝日新聞デジタル

                                                              紙の本の売れ行きが低迷するなかで、出版業界の先陣をきるようにして多メディア路線への改革を進めてきたKADOKAWA。その先頭に立って社を引っぱってきたのが、現在は取締役会長を務める角川歴彦容疑者だった。 父は角川書店の創業者で俳人としても名高い故・角川源義氏。歴彦容疑者は1966年に角川書店に入社し、92年に副社長に就任したものの、当時社長だった兄の角川春樹氏と経営判断をめぐって対立。わずか2カ月半で退任の憂き目をみた。 だが、その春樹氏は翌年、コカインの密輸事件で逮捕され、辞任。社に復帰した歴彦容疑者が代わって社長に就任し、会社再建に向けて次々に新たな手を打った。 経営の民主化を掲げ、創業家…

                                                              逮捕された角川歴彦氏とは 「彼が首を縦に振らないと事が進まない」:朝日新聞デジタル
                                                              • 「マジか」 KADOKAWA会長逮捕で社内に波紋(産経新聞) - Yahoo!ニュース

                                                                KADOKAWAの角川歴彦会長逮捕の一報でKADOKAWA本社前に集まった報道関係者ら=14日午後、東京都千代田区(飯田英男撮影) 東京五輪・パラリンピックを巡る汚職事件で14日、贈賄の疑いで出版大手「KADOKAWA」会長の角川歴彦容疑者(79)が東京地検特捜部に逮捕されたことを受け、社内には波紋が広がった。 【写真】「KADOKAWA」会長の角川歴彦容疑者 「マジか…」 14日夕。会長逮捕の一報を受け、中堅男性社員は絶句した。 今回の汚職事件を巡り元専務ら2人の逮捕後、同社幹部からは「捜査中なので会社として(社員に)説明できず、仕事のしにくい環境になって申し訳ない」との主旨の謝罪があったという。今回の会長逮捕という事態に社内にはさらに困惑と不安が渦巻いたようだ。 中堅男性社員はこう話す。 「会長はやはり存在感がある。(五輪汚職事件について)会長の指示があったかどうかはわからないが、彼を

                                                                「マジか」 KADOKAWA会長逮捕で社内に波紋(産経新聞) - Yahoo!ニュース
                                                                • KADOKAWA逮捕とかほぼ全クリエイターに迷惑かかるからやめてくれ〜

                                                                  いまウェブ小説もツイッター漫画も書籍化してくれるのはほぼほぼKADOKAWA ネットでバズったクリエイターの商業デビューの場所ってほぼほぼKADOKAWAなのよ この出版不況で新人クリエイターの書籍をばんばん出してる出版社、ほかにある??? ないんだわ、これがさ 非・映像系のクリエイターがステップアップする貴重な場所なのよ それが「犯罪者の会社ねw」みたいなイメージついたらすげー迷惑 今後のクリエイターのエコシステムに大打撃あたえるからマジでやめてくれ クールジャパン、かなり地盤沈下するぞ マジでやめてくれ

                                                                  KADOKAWA逮捕とかほぼ全クリエイターに迷惑かかるからやめてくれ〜
                                                                  • たいしょう on Twitter: "角川歴彦の逮捕は、単に個人の逮捕であった以上に、KADOKAWAの社会規範への敗退であった。私たちのコンプライアンス文化が東京地検特捜部に対して如何に無力であり、単なるあだ花にすぎなかったかを、私たちは身を以て体験し痛感した。コン… https://t.co/exE5GGTnia"

                                                                    角川歴彦の逮捕は、単に個人の逮捕であった以上に、KADOKAWAの社会規範への敗退であった。私たちのコンプライアンス文化が東京地検特捜部に対して如何に無力であり、単なるあだ花にすぎなかったかを、私たちは身を以て体験し痛感した。コン… https://t.co/exE5GGTnia

                                                                    たいしょう on Twitter: "角川歴彦の逮捕は、単に個人の逮捕であった以上に、KADOKAWAの社会規範への敗退であった。私たちのコンプライアンス文化が東京地検特捜部に対して如何に無力であり、単なるあだ花にすぎなかったかを、私たちは身を以て体験し痛感した。コン… https://t.co/exE5GGTnia"
                                                                    • 角川歴彦さん逮捕さる|山本一郎(やまもといちろう)|note

                                                                      予想より2日ほど遅かったかなという気もしますが、ともあれKADOKAWAの角川歴彦さんが贈賄の件で逮捕されてしまいました。報道だけでなく周辺情報から見ても先に逮捕されたKADOKAWA関係者二人はトップの大物・角川歴彦さんの強い意向を受けて窓口役として汗をかいただけなのは明白であったため、地検特捜部としても角川さんの逮捕でまずはナシをつけたというのが正直なところかなと思います。 気にしていた川上量生さんですが、角川歴彦さんという大物を摘発するにあたって脇役に置かれ(そのそろは代表取締役だったはずなんですが)、どうでもいい感じの扱いになってるのは川上ヲチャーとしては惜しくも思います。 むしろ、本来であれば東京オリンピックの誘致活動から1年遅れの開催まで多くの影響力を行使してきた筆頭の森喜朗さんに向けてはどうも諦めている風もあります。見聞きする限りでは、森喜朗さんという人は政治の最前線から退い

                                                                      角川歴彦さん逮捕さる|山本一郎(やまもといちろう)|note
                                                                      • 【追記あり】作者さんの知らない間に「異世界に転生したら最強」という副題らしき物が表紙に印刷されてしまう事案が発生→「これは間違える…」

                                                                        そめちめ🍎単行本①発売中👿✨ @Sometime1209 というわけで『ほうかご再テンセイ!』第①巻発売中!&まんがタイムきららフォワードにて連載中!👿✨ タイトルを間違えやすい表紙ですが、よろしくお願いします…!!🌟 #ほうかご再テンセイ! #ほさテン twitter.com/Sometime1209/s… pic.twitter.com/EUgSY5bu2a 2022-09-14 16:12:44

                                                                        【追記あり】作者さんの知らない間に「異世界に転生したら最強」という副題らしき物が表紙に印刷されてしまう事案が発生→「これは間違える…」
                                                                        • KADOKAWA会長を逮捕 五輪組織委元理事に贈賄容疑 東京地検 | NHK

                                                                          東京オリンピック・パラリンピックのスポンサー契約をめぐる贈収賄事件で、東京地検特捜部は、出版大手、KADOKAWAの角川歴彦会長(79)が、大会組織委員会の高橋治之元理事に総額6900万円の賄賂を提供していたとして、新たに贈賄の疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは、出版大手、KADOKAWAの会長、角川歴彦容疑者(79)です。 東京地検特捜部の調べによりますと、角川会長は大会のスポンサー選定などで便宜を受けたことへの謝礼などとして、大会組織委員会元理事の高橋治之容疑者(78)に去年までの3年間に総額6900万円の賄賂を提供したとして、贈賄の疑いが持たれています。 特捜部は今月6日、KADOKAWAの、元専務、芳原世幸容疑者(64)と、担当室長だった馬庭教二容疑者(63)の2人を、高橋元理事への贈賄の疑いで逮捕するとともに、元理事を受託収賄の疑いで再逮捕し、捜査を進めていました。 KADOK

                                                                          KADOKAWA会長を逮捕 五輪組織委元理事に贈賄容疑 東京地検 | NHK
                                                                          • KADOKAWA会長を逮捕 6900万円贈賄容疑、東京地検 | 共同通信

                                                                            東京五輪・パラリンピックを巡る汚職事件で、東京地検特捜部は14日、大会スポンサーの選定で有利な取り計らいを受けた謝礼などとして、大会組織委員会元理事高橋治之容疑者(78)=受託収賄容疑で再逮捕=側に約6900万円の賄賂を提供したとして、贈賄の疑いで、出版大手KADOKAWAの会長角川歴彦容疑者(79)を逮捕した。 今回の事件でスポンサー企業の経営トップが逮捕されるのは、紳士服大手AOKIホールディングス(HD)に続き2社目。 角川容疑者は出版を軸に事業の多角化を進め、KADOKAWAを総合エンターテインメント企業に成長させた。

                                                                            KADOKAWA会長を逮捕 6900万円贈賄容疑、東京地検 | 共同通信
                                                                            • KADOKAWAの角川歴彦会長を逮捕 五輪汚職事件で贈賄容疑:朝日新聞デジタル

                                                                              東京五輪・パラリンピックをめぐる汚職事件で、東京地検特捜部は14日午後、大会スポンサーだった出版大手「KADOKAWA」の会長・角川歴彦(つぐひこ)容疑者(79)を贈賄容疑で逮捕した。事件はKADOKAWAトップの逮捕にまで発展した。 KADOKAWAルートで特捜部は6日、大会組織委員会の元理事・高橋治之容疑者(78)を受託収賄容疑で再逮捕し、KADOKAWA側は元専務・芳原世幸(としゆき)(64)と元五輪担当室長・馬庭教二(63)の両容疑者を贈賄容疑で逮捕した。特捜部は同日、角川会長の自宅も家宅捜索していた。 芳原元専務と馬庭元室長は、高橋元理事と元理事の知人でコンサルタント会社「コモンズ2」代表の深見和政容疑者(73)=受託収賄容疑で逮捕=に対し、スポンサー選定で便宜を図ってほしいと依頼。そのうえで2019年9月~21年1月、9回で計約6900万円の賄賂をコモンズ2に振り込んだ疑いが持

                                                                              KADOKAWAの角川歴彦会長を逮捕 五輪汚職事件で贈賄容疑:朝日新聞デジタル
                                                                              • 日記の「オンリーイベント」で面白さをもっと広めたい。日記屋 月日・内沼晋太郎さんインタビュー - 週刊はてなブログ

                                                                                日記には、楽しみ方がいろいろある! はてなブログは、日記の専門店「日記屋 月日」(東京・下北沢)が主催する「第2回 日記祭」(2022年12月11日(日)開催)に協賛します。「日記祭」の主催者であり「日記屋 月日」の店主でもある内沼晋太郎さんに、日記の楽しみ方や日記に対する考え方、そして日記祭に込める思いなどについてインタビューしました! 聞き手は週刊はてなブログ編集部の藤沢智子です。 日記の魅力は「書く」「読む」どちらにもある ──内沼さんは「日記」をテーマに日記屋 月日という店舗を作ったり、日記祭というイベントを開催したりと、日記に対して非常に多くの熱量を持っていると感じます。内沼さんの目を通した「日記の魅力」を教えてください。 内沼さん(以下、内沼) 大きく「書く」と「読む」の2つに分けられます。 「書く」ことについては、僕は手帳と日記の違いの話をよくします。手帳は予定を記すものです

                                                                                日記の「オンリーイベント」で面白さをもっと広めたい。日記屋 月日・内沼晋太郎さんインタビュー - 週刊はてなブログ
                                                                                • 公共図書館での貸出が近隣の書店での同タイトルの書籍の売り上げをどの程度減らすか(文献紹介) | カレントアウェアネス・ポータル

                                                                                  2022年8月15日付で、雑誌"Journal of the Japanese and International Economies"の66巻に、香港科技大学の川口康平氏と東京大学の金澤匡剛氏による共著論文“Displacement effects of public libraries”の最終公開版(Version of Record)がオープンアクセスで掲載されています。 日本において公共図書館での貸出が近隣の書店での同タイトルの書籍の売り上げをどの程度減らすかを論じています。書店の販売データと公共図書館の所蔵データを統合したデータセットを作成し、公共図書館の影響を定量化しています。結果として、ベストセラー本では1か月あたり0.52部、図書館の所蔵が同じ地域の書店の売り上げを置き換えていること等が分かったとしています。 Kawaguchi, Kohei; Kanazawa, Kyog