他人の日記を読むのが好きだ。 昔(大学生だった頃)はツイッターもインスタグラムも賑わっていない頃で、毎日いろんな人が自分のブログに長文を更新していた気がする。 わたしもバイトのこととか(仕事、と呼んでいてイタい)当時の恋人のこと、大学の研究のこと、好きな音楽や芝居のこと、色々なことを整理するように記録していた。気がする。 そのころ思い描いていた人生とはだいぶかけ離れたところで生活しているね。 なんとなく今の自分を整理するためにもまた日記をつけてみようと思う。 いつまで続くかわからないけれど。 少しでも上向きに考えられるようになるといい。 壁は象牙色、空はガラスの色。 細野晴臣の恋は桃色の一節ですね。