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Bazelの検索結果1 - 9 件 / 9件

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Bazelに関するエントリは9件あります。 bazel開発チュートリアル などが関連タグです。 人気エントリには 『メルカリiOSアプリのBazelを使った高速・高信頼性ビルド | メルカリエンジニアリング』などがあります。
  • メルカリiOSアプリのBazelを使った高速・高信頼性ビルド | メルカリエンジニアリング

    ここまでBazel の利点をいくつか紹介しましたが、採用には懸念点もありました。次のセクションからは、どのような懸念があったか、それをどのように解決したのかを紹介します。 Xcode 統合 Bazel と Xcode の統合は Bazel の採用においてもっとも大きな懸念でした。 Xcode はビルドシステムと密結合したやや特殊な IDE なので、外部ビルドシステムとの統合が難しいのです。特に indexing や LLDB デバッグを正しく動作させるのは困難でした。 統合とはつまり、Bazel によるビルドのアウトプットを利用して Xcode がサポートする動作を再現することを意味していて、主に下記のような要件を満たす必要があります。 Bazel のビルド構成ファイル群を解析して Xcode プロジェクトを生成する Xcode ビルドの実行を抑制し、代わりに Bazel ビルドを実行する

      メルカリiOSアプリのBazelを使った高速・高信頼性ビルド | メルカリエンジニアリング
    • LINEはなぜBazelを使わないことにしたのか?

      Jung Giuk2023-08-292019年 LINE に Build Engineerとして入社し、現在は「アプリプラットフォーム開発室」のディベロッパーエクスペリエンス開発チームに携わっていて LINE iOSアプリのビルド環境やコードクォリティの改善に取り組んでいる。 はじめに こんにちは、ディベロッパーエクスペリエンス開発チームのJungです。 この記事では2年以上 LINE iOSのビルドシステムとして運用したBazelをやめることにした背景についてご紹介します。 Bazel導入とこれまでのLINE iOS LINE iOS は200万行以上のソースコードと200以上のモジュールで構成される大規模プロジェクトです。 LINE iOSのソースコードとモジュールの数が増えて規模を拡大し続けるにつれて、ビルド/テストの遅延と DX(デベロッパーエクスペリエンス) の低下という避けら

        LINEはなぜBazelを使わないことにしたのか?
      • Should rulesets distribute a pre-built artifact rather than rely on GitHub source/release archive · Issue #11 · bazel-contrib/SIG-rules-authors

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          Should rulesets distribute a pre-built artifact rather than rely on GitHub source/release archive · Issue #11 · bazel-contrib/SIG-rules-authors
        • Bazel とお別れして make を使いはじめた話

          こんにちは。MIXI 開発本部 SREグループの riddle です。 自分の所属するプロダクトでは、ビルドツールとして Bazel を利用していたのですが、いろいろあって make に変えたので「Bazel をなぜ導入してなぜやめたのか?」 を紹介します。 <目次> Bazel とはどこに Bazel を使ってたのか?なぜ Bazel をやめたのか? 3-1. Bazel の運用コストが高かった 3-2. Bazel の速度問題 3-3. Bazel ではできないことがあるmake に移動したわけまとめBazel とは Bazel は Google が開発したビルドツールで、Java、C++、Go、Android、iOS、その他多くの言語とプラットフォームを使用してビルドとテストができます。 ローカルやリモートのキャッシュをうまく用い、アプリケーションのビルドやコンテナイメージの生成、テ

            Bazel とお別れして make を使いはじめた話
          • Bazel

            起動からエンタープライズまで、多言語のマルチプラットフォーム プロジェクトをビルドしてテストするための Bazel オープンソース プロジェクトを選択します。

            • LINE iOS版のビルドパフォーマンスをBazelで改善

              背景 LINE iOS版のソースコードは、ローンチ以来、数百モジュールもの規模にまで成長しています。2019年末時点で、コード行数も140万行を超えており、現在もその増加ペースはとどまるところを知りません。一方、コードが大規模になると、開発者にとってはビルド時間が悩みの種ともなります。また、プロジェクトの成長に伴い、再現不可能な問題も増えていきました。 たとえば、ローカル環境で動くビルドがCIで動かなかったり、もしくはその逆が起こったり、といったものです。 そこで、一歩退いた目線に立ち、ビルドパフォーマンスと再現性を改善できる方法を考え始めました。 ライブラリ依存管理 まず、ライブラリ依存管理についてお話します。LINEでは、2012年の終わりに依存性管理ツールとして CocoaPods を導入しました。 CocoaPodsは非常に便利なOSSで、 Xcodeとの相性も良いです。 自分で書

                LINE iOS版のビルドパフォーマンスをBazelで改善
              • Ruby のコードを静的型検査する with Bazel

                モンスターストライク(以下、モンスト)のバックエンドの開発・運用チームでは、大小様々なツールをモノレポで管理しています。 また、モノレポにビルドツールの Bazel を導入して、プログラムのビルドやテストの実行などを統一したインターフェースで行えるようにしています(詳しくは過去の記事「Bazelとモノレポ」を参照してください)。 モノレポにある多くのツールは Go で書かれています: ちなみに、Perl も多いのは SNS mixi 時代のツールを引き継いでるからっぽいですGo と Bazel の相性はよく、公式からも Bazel + Go の開発を支援するツールが提供されています(e.g. Gazelle)。 モンストのバックエンド本体は Ruby で書かれており、いくつかのツールも Ruby で書かれています。 現状、モノレポにある Ruby 製ツールには Bazel が導入されていま

                  Ruby のコードを静的型検査する with Bazel
                • Bazelを使ってみる その1(Goのビルド) - Carpe Diem

                  背景 Bazelは優れたビルドツールである一方で、導入したチームには1人はBazel職人が必要と言われるほどキャッチアップコストが高くハマったときに開発が止まると言われます。 そのためKubernetesからも削除されるほどです。 しかしながら導入の善し悪しを判断する上で最低限の知識は必要なので、一通りのことはできるようにとキャッチアップしてみます。 ちなみに発音は公式サイトでは「ベイゼル」とのこと。 How do you pronounce “Bazel”? The same way as “basil” (the herb) in US English: “BAY-zel”. It rhymes with “hazel”. IPA: /ˈbeɪzˌəl/ ref: FAQ  |  Bazel Bazelの特徴 Bazelの特徴として以下があります。 ビルドの再現性が保たれる サンドボッ

                    Bazelを使ってみる その1(Goのビルド) - Carpe Diem
                  • Go with Bazel

                    この本では、Go言語とBazelを使ってモノレポを構築する方法を解説します。 Bazelはオープンソースのビルドツールです。MavenやGradleのようなツールですが、日本で採用している企業は少なく、最新の使い方を解説した日本語の情報はほとんどありません。 そのため難しい・複雑である・扱えないといったイメージをもつ方が多く、実際に導入したもののメンテナンスの難しさから撤退したという話も聞きます。 少なくともGoをメインに採用する場合、最近のツールの進歩によりBazelを取り扱うことは比較的容易になってきていると感じます。 この本では、Bazelの基本的な使い方から、Go言語を使ってビルド、テストなどを行い、最終的にビルドしたバイナリをマルチプラットフォームイメージとしてコンテナレジストリに登録するところまでを扱います。 Bazelはあくまでビルドツールであるため、それらのアーティファクト

                      Go with Bazel
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