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Coralに関するエントリは177件あります。 仕事技術開発 などが関連タグです。 人気エントリには 『「惰性でやっている」「ビジョンはない」 30年続くソフトウェア稼業「秀丸」がいまも最前線に立ち続ける理由 | Coral Capital』などがあります。
  • 「惰性でやっている」「ビジョンはない」 30年続くソフトウェア稼業「秀丸」がいまも最前線に立ち続ける理由 | Coral Capital

    誕生からもうすぐ30年、いまだに一部のWindowsユーザーから根強い支持を集めるテキストエディタ「秀丸」をご存じでしょうか。2021年11月には11年ぶりの“メジャーアップデート”が報じられ、話題になりました。 秀丸は多くのプログラマーやライターたちが愛用した、大ヒットソフトウェアです。大手のSIerでも、統合開発環境が一般化する2010年頃までは標準開発ツールとして使われていたことがあるほどでした。 開発者の斉藤秀夫さんは秀丸があまりに売れたため、当時勤めていた富士通を退職して独立。個人開発のプロダクトでありながらも、ピーク時は1年間のライセンス販売代金が1億5,000万円を超えたとも言われ、元祖ソフトウェアスタートアップともいうべき存在です。 誕生からアップデートを続け、長年愛され続けるプロダクトの魅力に迫りました。 インタビュー後編:「もしマイクロソフトから買収提案があったら?」

      「惰性でやっている」「ビジョンはない」 30年続くソフトウェア稼業「秀丸」がいまも最前線に立ち続ける理由 | Coral Capital
    • スタートアップが鍵:人口5000万人に減っても2倍豊かな「日本4.0」を作る | Coral Capital

      日本の人口は、ざっくり1億2000万人ですが、約100年後の2120年には4973万人にまで減るとの予想があります(国立社会保障・人口問題研究所の2023年4月の将来推計人口)。以下のグラフにあるように江戸期に3000万人を超えた日本の人口は、明治維新以降のわずか100年で3倍の1億人超となり、再び100年で半分以下に減ろうとしています。われわれは今、ジェットコースターで言えば最初の坂を登りきってスーッと滑り出して急降下する坂に向かって走り始めたところです。 50年後や100年後については出生率や外国人比率など予想が難しい要素があるため大きく外れる可能性もありますが、向こう20、30年で見れば、かなり大きな減少が続くということは間違いなさそうです。 急激な人口減少と高齢化、停滞する経済成長という三重苦のような状態から、今後の日本の見通しは暗いと感じている人が多いかもしれません。でも、この記

        スタートアップが鍵:人口5000万人に減っても2倍豊かな「日本4.0」を作る | Coral Capital
      • ウクライナ発個人プロジェクトGitLabが1兆円規模のIPOへ、その4つの教訓 | Coral Capital

        ウクライナのソフトウェア開発者Dmitry Zaporozhets氏が2011年10月に、たった1人で開始したオープンソースプロジェクト「GitLab」。それが、ちょうど10年を経て時価総額1兆円もうかがうほどの大成功したDevOpsのSaaSプラットフォームへと進化することになると想像した人は、ほとんどいなかったと思います。GitLabのライセンス・SaaSビジネスを展開するGitLab Inc.は9月17日付けで米国証券取引委員会(SEC)に対してFORM S-1を提出し、IPOへ向けて最終段階に入りました。 開発初期から生まれたモメンタムと、それを生かした分散開発の組織化、VC投資を組み合わせた株式会社としての成長といったことから学べることは少なくないと思います。この記事では、GitLabの成功から学べる4つの教訓について書いてみたいと思います。 DevOpsという言葉が広まる前にス

          ウクライナ発個人プロジェクトGitLabが1兆円規模のIPOへ、その4つの教訓 | Coral Capital
        • 日本の出生率の話はもうやめよう | Coral Capital

          この30年近く、欧米の一部の論者やメディア言説において、日本はしばしば「反面教師」として扱われてきました。停滞と衰退を語る際の象徴的な存在として、日本が引き合いに出されてきたのです。巨額の債務、終わらないデフレ、そして何より、出生数が大きく落ち込んだ国。「限界集落」や「大人用おむつの売上がベビー用を上回った」といった刺激的な見出しが繰り返される中で、日本はやがて緩やかで静かな衰退へ向かう──そんな物語が、長らく語られてきました。 しかしこの物語は、単に一面的というだけではありません。21世紀という時代そのものを読み違えています。この議論が前提にしているのは、人口規模こそが成長の原動力だと考える、20世紀型の経済モデルです。そこでは、自動化やAI、そして寿命そのものを延ばす技術がもたらす地殻変動が、ほとんど考慮されていません。 日本は衰退に向かっているのではなく、変化の最中にあるのです。欧米

            日本の出生率の話はもうやめよう | Coral Capital
          • メンタルヘルスは事業持続性に関わるCEOの重要スキル | Coral Capital

            月間10万人が読んでいるCoral Insightsのニュースレターにご登録いただくと、Coral Capitalメンバーによる国内外のスタートアップ業界の最新動向に関するブログや、特別イベントの情報等について、定期的にお送りさせていただきます。ぜひ、ご登録ください! 本記事は豊田菜保子さんによる寄稿です。豊田さんは、楽天をはじめ、国内外の企業で人材育成やダイバーシティ推進を専門としてきました。現在は、スタートアップや起業家人材の支援プログラムを主に自治体と協力して企画・運営する傍ら、スタートアップやテック企業向けに「人」「チーム」「コミュニケーション」に注目した研修やアドバイザリーを提供しています。 スタートアップ起業家は、事業のため、顧客のため、投資家のため、そして何より家族やチームメンバーのために毎日戦っています。次々と生じる課題から逃げず、「やるべきこと」が山積みでも優先順位をつけ

              メンタルヘルスは事業持続性に関わるCEOの重要スキル | Coral Capital
            • 「ノーコード」だけで7億円のシリーズAまでスピード調達、HQに聞く | Coral Capital

              創業1年半で約7億円、累計9億円のシリーズA資金調達をする段階までノーコードツールを組み合わせてプロダクトとオペレーションを磨いてきたスタートアップがあります。Coral Capitalが出資するリモートワーク支援プラットフォーム「リモートHQ」を提供するHQです。 HQは2021年3月の創業で、約1年後の2022年4月に初の外部資金として約2億円を調達しています。その後、リモートワークやハイブリッドワークの広がりを背景に、大手企業を含む導入事例と売上をぐんぐんと伸ばし、シード調達からわずか6カ月半後の2022年11月に約7億円をシリーズAラウンドで調達するほどに急成長を遂げました。 HQでノーコードを書いてきたプロダクト・マネージャーの原田光太朗さんと、そのノーコードで書かれたプロダクトを、GolangとTypeScript(React)にビッグバン移行させた同CTOの髙橋侑久さんに、実

                「ノーコード」だけで7億円のシリーズAまでスピード調達、HQに聞く | Coral Capital
              • マネジメントの新ハック「優先事項のメンタルマップ」 | Coral Capital

                月間10万人が読んでいるCoral Insightsのニュースレターにご登録いただくと、Coral Capitalメンバーによる国内外のスタートアップ業界の最新動向に関するブログや、特別イベントの情報等について、定期的にお送りさせていただきます。ぜひ、ご登録ください! Coralの社内ではもはや誰もが知っていることですが、私は数ある企業文化の中でも、特にリクルートとNetflixのカルチャーが素晴らしいと感じています。両社は全く別の業界の企業で、まるで共通点がなさそうですが、そのカルチャーは驚くほど似ています。具体的には、どちらも社員にかなりの裁量と責任を与える傾向があります。リクルートの「お前はどうしたい?」にしても、Netflixの「コントロールではなくコンテキストを」にしても、意思決定権を意図的に分散させている点が特徴的です。こうした組織体制から生まれる社風こそが、インターネット時代

                  マネジメントの新ハック「優先事項のメンタルマップ」 | Coral Capital
                • 大規模言語モデルで崩れ去る日本市場への参入障壁 | Coral Capital

                  月間10万人が読んでいるCoral Insightsのニュースレターにご登録いただくと、Coral Capitalメンバーによる国内外のスタートアップ業界の最新動向に関するブログや、特別イベントの情報等について、定期的にお送りさせていただきます。ぜひ、ご登録ください! 日本でスタートアップを立ち上げる起業家にとって、「タイムマシン経営」は以前から重要な戦略として活用されてきました。海外ですでに成功している起業アイデアをいち早く日本の市場に応用し、先行して事業展開する戦略のことです。この戦略の前提としてあったのが、言葉や文化の違いが高い参入障壁となり、国内のビジネスを海外との競争から守っていた点です。しかしChatGPTを始めとした高度な言語モデルの登場により状況は変わりました。言葉の壁はもちろんのこと、それより影響は少ないとはいえ文化の壁さえも低くなってきているのです。そのため、日本のスタ

                    大規模言語モデルで崩れ去る日本市場への参入障壁 | Coral Capital
                  • 「もしマイクロソフトから買収提案があったら?」 人気テキストエディタ「秀丸」開発者に聞く“スタートアップ観” | Coral Capital

                    月間10万人が読んでいるCoral Insightsのニュースレターにご登録いただくと、Coral Capitalメンバーによる国内外のスタートアップ業界の最新動向に関するブログや、特別イベントの情報等について、定期的にお送りさせていただきます。ぜひ、ご登録ください! 40代以降の読者にとって、Windowsでテキストエディタといえば、ほとんどの人が同じものを思い浮かべるのではないでしょうか。それはもちろん「秀丸」です。元祖ソフトウェアスタートアップとも言える、開発者の斉藤秀夫さんにいろいろ聞いてみました。 発売当時から値段も変えず、30年近くアップデートしつづける“プロダクト愛”を伺った前編の続きです。 富士通の社員時代、OS/2向けの個人開発からはじまった ーー30年前に秀丸をつくったときのお話をお聞きしたいんですけど、どんな経緯で秀丸エディタをお考えになったんでしょうか。 斉藤さん:

                      「もしマイクロソフトから買収提案があったら?」 人気テキストエディタ「秀丸」開発者に聞く“スタートアップ観” | Coral Capital
                    • 一塁打狙いをやめよう—、日本のスタートアップ界に必要なムーンショット | Coral Capital

                      Coral Capitalの投資先の1つであるダイニーのCEO、山田真央さんが『「1塁打」を狙う日本のVCに、存在価値はあるのだろうか?』というブログ記事を先日公開しました。日本のVC(および起業家)の考え方のスケールが小さすぎると批判する内容でしたが、これを読んだ当初、正直なところ私は複雑な気持ちになりました。資金調達の発表にあえてこのような論調を加え、物議を醸してまで注目を集める必要があったのかと疑問に思ったのです。また、国内で不要な敵を作るリスクもあり、戦略的に見て慎重に検討すべきだったかもしれないと感じました。 とはいえ、釣りタイトルだったかどうかは別として、彼の主張には一理あります。 スタートアップ業界全体の傾向として「小さく考えすぎている」のは事実です。多くのプロジェクトは、既存のプロダクトを少し改良したり、ちょっとした変化を加える程度のマイナーチェンジにとどまっています。しか

                        一塁打狙いをやめよう—、日本のスタートアップ界に必要なムーンショット | Coral Capital
                      • ノーコードの5分類、エンプラ市場で高まる存在感 | Coral Capital

                        月間10万人が読んでいるCoral Insightsのニュースレターにご登録いただくと、Coral Capitalメンバーによる国内外のスタートアップ業界の最新動向に関するブログや、特別イベントの情報等について、定期的にお送りさせていただきます。ぜひ、ご登録ください! 以前「コーディングを不要にする『ノーコード・スタートアップ』が注目される理由」という記事を書いてから2年ほど経ちました。当時、日本では「ノーコード」という言葉はほぼ使われていませんでしたが、今ではスタートアップのピッチ資料や広告で、毎日のように見聞きするようになりました。2010年頃の「クラウド」という言葉と似ていて、定義が明確でないまま幅広い範囲でイノベーションや実装が起こっているときには、雲をつかむような話に思えるときがあります。 「結局、ノーコードって何?」と思う人は多いのではないでしょうか。 こうしたものは時間ととも

                          ノーコードの5分類、エンプラ市場で高まる存在感 | Coral Capital
                        • Web3の「外の人」が調べまくって得た6つの視点(Part1) | Coral Capital

                          本記事はTemma Abe氏による寄稿です。Abe氏は東京大学経済学部を卒業後に新卒で三菱商事に入社。2016年からのアクセンチュア勤務を経て、2019年からは米国西海岸に在住し、UC BerkeleyのMBAプログラムを経て、シリコンバレーで勤務しています。現地テック業界で流行のニュースレターやポッドキャストを数多く購読しており、そこから得られる情報やインサイトを日本語で発信する活動をされています。 本記事は3本シリーズの中の1本目のPart1です。 Web3の「外の人」が調べまくって得た6つの視点(Part1)※本記事 定義が定まらず推進派と反対派の対立も激しい「Web3」(Part2) 仮想通貨高騰はWeb3浸透を意味しない(Part3) 目次 Web3の「外の人」が調べまくって得た6つの視点(Part1)※本記事 基本的な用語 基本用語についての補足 まとめ 定義が定まらず推進派と

                            Web3の「外の人」が調べまくって得た6つの視点(Part1) | Coral Capital
                          • 大手テック企業に踏み潰されるスタートアップ | Coral Capital

                            大手テック企業の小さな動き1つでスタートアップが踏み潰されることがあります。特に皮肉なのは、特定プラットフォーム向けでサードパーティーがツールやアプリ、デバイスを提供しているときに、プラットフォーム提供者自身が同様のツール提供や機能強化をしたときです。 今に始まったことではありませんが、最近目立つのはAppleです。直近の事例は、鍵やリュックに取り付けることで落とし物・忘れ物トラッカーの「AirTag」です。AirTagは、今や世界に15億台稼働しているiPhoneなどのApple製品が近傍にあるデバイスを検知することで追跡をするネットワーク対応デバイスとして機能します。 4月21日に発表されたAirTagによって、2012年から同種のデバイスを提供していた米スタートアップのTileは、きわめて苦しい立場に立たされています。技術的に言えば、プラットフォーマーとしてのAppleは、Find

                              大手テック企業に踏み潰されるスタートアップ | Coral Capital
                            • スタートアップには「開発速度プレミアム」もある | Coral Capital

                              Coral Capitalで投資を決めるときの基準の1つに、チームに優秀なエンジニアがいるかどうかということがあります。最近はシード投資に加えて、シリーズA・Bで出資することも増えましたが、その場合には開発チームや開発体制、技術スタックや設計方針などについて詳しくお聞きすることがあります。それはメンバーが優秀で事業ドメインやビジョンが優れていても、十分な開発スピードが保てなければ事業成長のボトルネックになり得ると考えているからです。逆に開発速度が圧倒的に速いことはmoatになると、個人的には考えています。 これは自明な考えのようですが、実はそうでもありません。「売上マルチプル」について語られることはあっても「開発速度プレミアム」のような概念は、あまり聞いたことがありません。しかし、実はきわめて重要なのではないかと思っています。 スタートアップのバリュエーションにおける売上マルチプル 企業の

                                スタートアップには「開発速度プレミアム」もある | Coral Capital
                              • ジョブズはiPhoneに反対していた―、意見を変えることの価値 | Coral Capital

                                2019年に邦訳も出ているのでご存知の方も多いかもしれませんが、iPhone誕生の過程を関係者らへのインタビューから詳細に描いた『THE ONE DEVICE ザ・ワン・デバイス』(ブライアン・マーチャント著)によれば、アップル社内で最初にiPhoneを構想したのはスティーブ・ジョブズではありませんでした。むしろジョブズは2004年頃まではスマホ市場参入には明確に反対していました。なんで、そんなものをアップルが作る必要があるんだ、と。 THE ONE DEVICEの原著出版時(2017年)にテック系メディアのThe Vergeに掲載された、かなり詳細な著書の引用を読んで分かるのは、iPodやiPhone誕生の場面場面で、スティーブ・ジョブズが確固たるビジョンを持ってプロダクトを生み出したということではなかったということです。iPodはリリース直後は連携するソフトウェアのiTunesがMac

                                  ジョブズはiPhoneに反対していた―、意見を変えることの価値 | Coral Capital
                                • 平均的な人間の能力を超えた―、常識や知識を獲得した大規模言語モデルが開く新ビジネス領域 | Coral Capital

                                  月間10万人が読んでいるCoral Insightsのニュースレターにご登録いただくと、Coral Capitalメンバーによる国内外のスタートアップ業界の最新動向に関するブログや、特別イベントの情報等について、定期的にお送りさせていただきます。ぜひ、ご登録ください! Coral Capitalのポッドキャストでは、かなりAIに編集作業を頼っています。英語でインタビューしていることから、日本語では未実現の最新技術を使ったサービスに触れる機会があるのですが、ここ1、2年は、その進化には目を見張るものがあります。 収録した音声を文字(テキスト)に変換する「文字起こし」の精度が上がった結果、もはや人間に依頼する意味はなくなりましたし、音声編集についても画期的な機能が登場しています。それは音声から文字起こしされたテキストを編集することで、それに対応する元の音声データも同時に編集可能である、という機

                                    平均的な人間の能力を超えた―、常識や知識を獲得した大規模言語モデルが開く新ビジネス領域 | Coral Capital
                                  • WordPressが技術負債になった話 / Coral Developers 20210525

                                    インフラエンジニア歴2ヶ月の私がCDKを使ってECS(Fargate)環境を構築する話 / Coral Developers Night AWS LT

                                      WordPressが技術負債になった話 / Coral Developers 20210525
                                    • iPhone誕生まで17年―、シリコンバレーで最も重要な失敗をした企業とは? | Coral Capital

                                      月間10万人が読んでいるCoral Insightsのニュースレターにご登録いただくと、Coral Capitalメンバーによる国内外のスタートアップ業界の最新動向に関するブログや、特別イベントの情報等について、定期的にお送りさせていただきます。ぜひ、ご登録ください! 2021年6月に日本で配信の始まったドキュメンタリー映画『GENERAL MAGIC』を観ました(AmazonやYouTube、dTVなどで日本語字幕版が有料配信されています)。シリコンバレーで「最も重要な失敗をした企業」と言われる伝説の米General Magic社と、そこに集まったスター人材たちがたどった道のりを取り扱った90分ほどの映像作品です。このドキュメンタリーは「時代を画するようなイノベーションによって産業を生み出すのはエコシステムであって、個社だけを見ては分からない歴史がある」という重要な教訓が読み取れる作品だ

                                        iPhone誕生まで17年―、シリコンバレーで最も重要な失敗をした企業とは? | Coral Capital
                                      • 会社を辞めて「ぷらぷらする」期間が良い投資である4つのワケ | Coral Capital

                                        かつて多くの業界に、3日連続で徹夜したとか、朝5時退社で9時出社のようなハードワークを吹聴するカルチャーがありました。同様に、転職に際して、退職する側の仕事を金曜日の深夜までやり、「月曜日から新しい職場で仕事です!」と、少しも休まないことを苦笑いしながら明るくいう文化があったように思います。 この2つにはハードワークをこなす責任感の強さや、現職で任されている仕事と、今後の活躍が期待される仕事の重要さを示すシグナル効果があるのだと思います。実際、転職に成功する人であれば、たいていは新しい職場からは1日も早く来てほしいと言われているでしょうし、現職のほうでは1日でも長くいてほしいとなりますから、間髪をいれずに新しいチャレンジに向き合うことになるケースが多いのでしょう。 これはこれで立派なプロ意識だと思います。 ただ、転職が珍しかった時代と変わって、いまはもう少し柔軟なフェーズ移行というのもある

                                          会社を辞めて「ぷらぷらする」期間が良い投資である4つのワケ | Coral Capital
                                        • なぜ日本のスタートアップからY Combinatorへの応募はほとんどないのか?―CEOのMichael Seibelに聞いてみた | Coral Capital

                                          なぜ日本のスタートアップからY Combinatorへの応募はほとんどないのか?―CEOのMichael Seibelに聞いてみた Y Combinatorは、創設約16年になる業界では誰もが知るシリコンバレー拠点の名門アクセラレーターです。これまでAirbnb、Dropbox、Stripe、Reddit、Instacart、Docker、Gusto、Coinbase、OpenSeaなど3,500社以上の企業に投資していて、投資先企業の時価総額の合計は約70兆円にも及びます。 今回、Coral CapitalではY Combinatorでマネージングディレクター兼CEOのMichael Seibel氏をゲストにポッドキャストのインタビューを行いました。Seibel氏はJustin.tvとSocialcamという2つのスタートアップ企業の共同設立者兼CEOでした。Socialcamは2012

                                            なぜ日本のスタートアップからY Combinatorへの応募はほとんどないのか?―CEOのMichael Seibelに聞いてみた | Coral Capital
                                          • 「厳しい」フィードバックの「優しい」伝え方 | Coral Capital

                                            月間10万人が読んでいるCoral Insightsのニュースレターにご登録いただくと、Coral Capitalメンバーによる国内外のスタートアップ業界の最新動向に関するブログや、特別イベントの情報等について、定期的にお送りさせていただきます。ぜひ、ご登録ください! 本記事は豊田菜保子さんによる寄稿です。豊田さんは、楽天をはじめ、国内外の企業で人材育成やダイバーシティ推進を専門としてきました。現在は、スタートアップや起業家人材の支援プログラムを主に自治体と協力して企画・運営する傍ら、スタートアップやテック企業向けに「人」「チーム」「コミュニケーション」に注目した研修やアドバイザリーを提供しています。 豊田菜保子さんによる他の記事の一覧は、こちら。 投資家と経営者に求められるフィードバックのスキル スタートアップ経営者は、常に「厳しい」フィードバックを求めています。仮説の検証やプロダクト開

                                              「厳しい」フィードバックの「優しい」伝え方 | Coral Capital
                                            • 何でも「そこそこ」できる優秀なジェネラリストに創業者はどう向き合うべきか? | Coral Capital

                                              月間10万人が読んでいるCoral Insightsのニュースレターにご登録いただくと、Coral Capitalメンバーによる国内外のスタートアップ業界の最新動向に関するブログや、特別イベントの情報等について、定期的にお送りさせていただきます。ぜひ、ご登録ください! スタートアップが成長していく中で必ず経験することの1つが、「優秀なジェネラリスト」から「優秀なスペシャリスト」の採用へのシフトです。 立ち上げたばかりのスタートアップは、コンセプトを練り、プロダクトを開発し、初期顧客を獲得し、プロダクト・マーケット・フィットを見つけるなど、アーリーステージならではの様々な課題に取り組まなければなりません。この段階においては、横断的な役割を担える優秀なジェネラリストがチームメンバーとして最適です。コードも書ける、デザインもできる、分析プログラムも導入できるなど、ジェネラリストならそのときの様々

                                                何でも「そこそこ」できる優秀なジェネラリストに創業者はどう向き合うべきか? | Coral Capital
                                              • 「SEOの基本のキ」を実践したら、1カ月でクリック数が2倍になった話 | Coral Capital

                                                月間10万人が読んでいるCoral Insightsのニュースレターにご登録いただくと、Coral Capitalメンバーによる国内外のスタートアップ業界の最新動向に関するブログや、特別イベントの情報等について、定期的にお送りさせていただきます。ぜひ、ご登録ください! SEOに取り組みたいけれど、どこから手を付ければいいかわからない。そもそも、リソースも足りない。そんなスタートアップは少なくないかと思います。そこで今回は、コストをかけずに実践できる「SEOの基本のキ」をやってみた結果、1カ月でクリック数やCTRが倍増したというスタートアップ「Seibii(セイビー)」の事例を紹介します。 本記事は、Coral Capitalが投資するスタートアップのエンジニアコミュニティ「Coral Developers」で実施したイベント「スタートアップエンジニア開発課題LT」の発表を記事化しました。話

                                                  「SEOの基本のキ」を実践したら、1カ月でクリック数が2倍になった話 | Coral Capital
                                                • 個人のバーンレートを下げると人生に選択肢が増える | Coral Capital

                                                  スタートアップ界では、「バーンレート」とは会社が1か月あたりに失うキャッシュの量のことです。バーンレートは基本的に低く保ったほうが良いとされていて、そうすることで「ランウェイ」、つまり新たな資金調達をせずに事業を継続できる期間を伸ばすことが推奨されています。ランウェイが長ければ、いろいろと試行錯誤する時間が増え、資金面でまだ余裕があるので投資家に対しても比較的強い姿勢で交渉できるからです。また、余計なストレスを減らして事業に専念できるという点でも有利です。 バーンレートという考え方は主にスタートアップに対して使われることが多いのですが、個人にも適用できると私は考えています。個人としての「パーソナル・バーンレート」が低く、ランウェイが長いほうが、リスクを取ってより多くの機会に挑戦する余裕や柔軟性を持つことができます。そして、毎月の給料にしがみつく必要がなくなるので、生活費のためだけではなく仕

                                                    個人のバーンレートを下げると人生に選択肢が増える | Coral Capital
                                                  • トップクラスの人たちにワークライフバランスはあるか? Coral Capital

                                                    月間10万人が読んでいるCoral Insightsのニュースレターにご登録いただくと、Coral Capitalメンバーによる国内外のスタートアップ業界の最新動向に関するブログや、特別イベントの情報等について、定期的にお送りさせていただきます。ぜひ、ご登録ください! 先週、「トップクラスを目指す人であれば、ワークライフバランスではなくワークライフブレンドを考えると良いかもしれない」というような内容をツイートしたところ、ゴールデンウィーク明けということもあって多くの反応があり、活発な議論にまで発展しました。共感する声が大多数だった一方で、きわめてネガティブに反発をする人たちもいました。「ワークライフブレンド」を「休みなく働き、仕事以外の生活が一切なくなること」と解釈されてしまったことによるすれ違いが主な原因ですが、もちろんそんなライフスタイルを勧めたかったわけではありません。しかし簡単に説

                                                      トップクラスの人たちにワークライフバランスはあるか? Coral Capital
                                                    • SmartHR創業CEO宮田さんと新CEOになる芹澤CTOにバトンタッチの舞台裏を聞いた | Coral Capital

                                                      今年5月にシリーズDで約156億円の資金調達をしてユニコーン企業となったSmartHR。その創業者でCEOだった宮田昇始さんが代表取締役を退任し、これまでCTOだった芹澤雅人さんが2022年1月に新CEOに就任することを12月8日に発表しました。宮田さんはSmartHRの取締役ファウンダーとして残りつつ、SaaSとFintechに取り組む子会社を年明けにも立ち上げる予定です。 Coral Capital創業パートナーCEOのJames RineyはSmartHRに出資するベンチャーキャピタリスト、また社外取締役として同社の素晴らしい成長を見てきました。その立場から見えたことを交えつつ、バトンタッチを発表したばかりの宮田さんと芹澤さんのお二人に話を聞きました。 (聞き手:Coral Capital創業パートナーCEO James Riney/同パートナー兼編集長 西村賢) 左:芹澤雅人さん、

                                                        SmartHR創業CEO宮田さんと新CEOになる芹澤CTOにバトンタッチの舞台裏を聞いた | Coral Capital
                                                      • 30年前の暗号通貨とタブレット―、早すぎて普及しなかったプロダクトとその教訓 | Coral Capital

                                                        ビジネスの世界では「半歩先」の時代の先取りが良いと言われます。あまり時代の変化に先駆けて何かをやっても事業は立ち上がらないし、遅れてしまうと、競合に勝てないからです。最近、知人と暗号通貨の話をしていて、1990年代後半の暗号通貨の熱狂を思い出しました。 この記事では登場が早すぎて普及せずに消えていったプロダクトを2種類、紹介したいと思います。程度の差こそあれ、それぞれ登場時には普及が期待され、熱狂があったものです。 ビットコイン誕生の20年前、1989年の暗号通貨 2010年代初頭に始まったブロックチェーンをベースとした暗号通貨技術の急速な発展を見て、突然彗星のように現れた技術だと感じている人もいるかと思います。コロンブスの卵のような発想で既存の暗号技術とゲーム理論を組み合わせて「ビザンチン将軍問題」を現実的に解決したブロックチェーンは、大きなブレークスルーです。しかし「暗号通貨」というく

                                                          30年前の暗号通貨とタブレット―、早すぎて普及しなかったプロダクトとその教訓 | Coral Capital
                                                        • 日本からの人材流出—、停滞する賃金がもたらす代償 | Coral Capital

                                                          多くの発展途上国では、「頭脳流出」が以前から問題となっています。自国の優秀な人材が、より良い雇用機会や賃金、労働条件を求め、豊かな国々へと流出してしまうのです。日本も長年、その受け入れ先の1つでした。しかし、潮目が変わりつつあり、今では日本自身が、発展途上国を長年悩ませてきたこの問題に直面しています。 その最も大きな原因は、日本の賃金が長らく停滞し、場合によっては減少さえしていることです。円安により、日本の給与の国際的な競争力が相対的に低下していることも影響しています。しかし、問題の根本はさらに深いところにあります。日本の企業ではここ数十年にわたり、海外の企業と比べて賃金がほとんど引き上げられていないのです。 これは円ドルレートだけの問題ではありません。日本には、トップクラスの人材に超高額の報酬を支払うことに対する根強い文化的な抵抗があります。 シリコンバレーでは、スターエンジニアやマネー

                                                            日本からの人材流出—、停滞する賃金がもたらす代償 | Coral Capital
                                                          • 新規事業の年商1億円、スタートアップのARR1億円 | Coral Capital

                                                            大手企業で新規事業を担当されている方と雑談をしていたときのことです。数年前に新規事業としてスタートしたプロダクトの話になりました。プロダクト販売のランディングページを見てみると、未来を感じさせるコンセプトと、物欲をそそられるおしゃれなプロダクトが魅力的でした。それを見ながら何気なく話を続けていたのですが、実はすでに事業の打ち切りが決定しているということでした。 具体的な出荷実績や売上はお聞きしませんでしたが、どうも年商は1億円程度だったようです。もう少しあったかもしれません。いずれにしても複数ある本業の各事業の売上や利益規模からすると、あまりにも小さく、担当者として肩身が狭かったのだという話でした。 これに対して、スタートアップがゼロからプロダクトを作り、売上を積み上げて行くとき、年商1億円、SaaS企業でいえばARRが1億円に到達するというのは関係者が祝杯を上げるような立派なマイルストー

                                                              新規事業の年商1億円、スタートアップのARR1億円 | Coral Capital
                                                            • 【調査】コロナ前後で「24%→0%」、完全オフィス勤務をやめるスタートアップ | Coral Capital

                                                              イスラエルやイギリス、米国などワクチン接種が速く進んだ地域では、社会活動の制限が大幅に緩和されています。感染力の強いデルタ株など変異株の拡大により感染者数は世界各地で急増していますが、重症化率や死亡率は大きく低下。ロックダウン解除や外出制限緩和をした国もあります。8月上旬時点の日本では感染者急増で医療リソースの逼迫し、予断を許さない状況になっていますが、特に現役世代のワクチン接種率が今後上がっていくことで行動制限が緩和される可能性は十分にあります。 では今後、通勤やオフィス勤務のリスクが一定程度下がったとみなされる状況になったとき、リモートワークのポリシーはどう変わっていくでしょうか? もともとリモートワークを何らかの形で取り入れていた会社の多いスタートアップ界隈ですが、何が変わるでしょうか? 少し気が早いかもしれませんが、Coral Insightsでアンケートを取ってみました。 Cor

                                                                【調査】コロナ前後で「24%→0%」、完全オフィス勤務をやめるスタートアップ | Coral Capital
                                                              • Google DeepMindの新発表はバイオ領域のロゼッタストーンになる | Coral Capital

                                                                先日、バイオや医療の世界に革命を起こすであろう大成果をDeepMindが発表しました。同社はタンパク質の立体構造をDNA情報から高精度で予測できるAIを完成させ、それを活用することでヒトのプロテオーム(ヒトを構成する全てのタンパク質)を最も完全かつ正確に網羅したデータベースを完成させたのです。言うなれば、バイオ界の長年の謎を紐解く「ロゼッタストーン」を作り出したようなもので、ヒトゲノムの完全解析に成功して以来の飛躍的な進展です。 タンパク質はアミノ酸から作られていて、筋肉などの組織や酵素、抗体など、生物にとって重要な様々な部分を構成しますが、その設計図となるのがDNAです。個々のタンパク質の機能を理解するためには、その構造の解明が欠かせません。しかし、DNA情報からどのような形のタンパク質が作られるのかを理解し、予測するのは非常に難しく、科学者たちにとって長年の課題となっていました。従来の

                                                                  Google DeepMindの新発表はバイオ領域のロゼッタストーンになる | Coral Capital
                                                                • 法律版のGoogle、正式ローンチしたLegalscapeがめざす「法のインフラ」とは何か? | Coral Capital

                                                                  月間10万人が読んでいるCoral Insightsのニュースレターにご登録いただくと、Coral Capitalメンバーによる国内外のスタートアップ業界の最新動向に関するブログや、特別イベントの情報等について、定期的にお送りさせていただきます。ぜひ、ご登録ください! 「Legalscapeは一言でいえば『法律版のGoogle』です」。Legalscapeの八木田樹さん(Co-Founder&CEO)はそう説明します。Googleのミッションは「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスして使えるようにすること」ですが、Legalscapeはその一部である法情報を整理し、アクセスして使えるようにしようとしています。 Legalscapeは、弁護士事務所や企業法務部などで働く法律のプロに向けたB2Bサービスです。ベータ版サービスとして1年半ほど運営した後、2021年6月にLegalscap

                                                                    法律版のGoogle、正式ローンチしたLegalscapeがめざす「法のインフラ」とは何か? | Coral Capital
                                                                  • インド「で」日本向けSaaSを開発して成功モデルに―、ラクスル松本代表に聞く | Coral Capital

                                                                    月間10万人が読んでいるCoral Insightsのニュースレターにご登録いただくと、Coral Capitalメンバーによる国内外のスタートアップ業界の最新動向に関するブログや、特別イベントの情報等について、定期的にお送りさせていただきます。ぜひ、ご登録ください! インドがIT大国であることは多くの人が知っているかもしれません。 約30年前のインド―。深刻化していた財政危機を打開するために1991年から断行された関税引き下げや外資規制の緩和など経済自由化に流れにより、外資のインドへの直接投資は、ものの数年で3倍以上に。その後はGDPが30年で10倍以上となり、今やインドは世界5位の経済大国となっています。この自由化の流れの中で、欧米IT企業の進出や業務プロセスのアウトソーシング、オフショア開発が一大潮流となったことは、私たち日本人も良く知るところです。インドブランドエクイティ財団によれ

                                                                      インド「で」日本向けSaaSを開発して成功モデルに―、ラクスル松本代表に聞く | Coral Capital
                                                                    • 成功する起業家の共通点 | Coral Capital

                                                                      かつて私は、大成功する起業家や経営者は天才かと思っていた時期がありました。しかし、ここ数年でわかったことは、その起業家が頭脳明晰であることよりも、勤勉さ、粘り強さ、人柄、そして幸運であることが共通点だということです。 ベンチャーキャピタリストとしてのキャリアをスタートしたばかりの頃の私には、成功した起業家がスーパースターのように映っていました。雑誌やイベントで輝く彼や彼女たちは、まるで無敵のように見えました。まだ起業家とともに山あり谷ありの仕事をした経験が少なかったことから、起業家は一夜にして簡単に成功するものだという幻想を抱いていたのです。 しかし、起業家と一緒に仕事をしていると、彼や彼女らも人間であり、誰もが何度も辛い思いをしていることに気づかされます。私たちと同じように多面的なのです。無敵に見えるときもあれば、自信が揺らいだり、なくなったりする辛い時期もあります。起業家は誰でも、こう

                                                                        成功する起業家の共通点 | Coral Capital
                                                                      • スタートアップのための新型コロナワクチン合同職域接種の開始について | Coral Capital

                                                                        このたびCoral Capitalは、職域での新型コロナウイルスワクチン接種を開始する政府発表方針に沿い、投資先スタートアップ企業のためのワクチンの職域接種を実施する体制が整ったことを、お知らせいたします。 併せて、投資先以外のスタートアップで働く皆様やそのご家族にもワクチン合同職域接種の機会を提供するために、パートナーVCの募集を開始します。ご関心のあるVCの担当者様は、こちらの「Coral Capital コロナワクチン合同接種パートナーVC募集フォーム」から、ご登録ください。 まずは投資先である約80社のスタートアップに勤める正社員および業務委託やインターン、その家族を対象に、すでに接種希望者の集計を完了し、1,800人の希望者リストを作成済みです。さらにスタートアップエコシステム全体に貢献するために、投資先以外のスタートアップ企業様にも順次提供できるよう、体勢を整えています。 当社

                                                                          スタートアップのための新型コロナワクチン合同職域接種の開始について | Coral Capital
                                                                        • シリコンバレー起業でイグジット、米Drivemode創業者の古賀氏に聞く(1) | Coral Capital

                                                                          日本人としてシリコンバレーで起業してM&Aによりイグジット―。グローバルで勝負をしてみたい日本人起業家であれば、1つの大きな目標となるようなことでも、「シリコンバレーで起業したのは、ここの天気が良かったからですよ(笑)」と明るく笑う――。 そんな冗談なのか本気なのか分からないノリで、テック系起業家としての半生を振り返ってCoral Insightsのインタビューに応えてくれたのは、米Drivemode共同創業者の古賀洋吉氏です。 古賀さんの経歴には不思議なほど振れ幅があります。 学歴で言えば、高校時代に偏差値30台だったところから明治大学に進学。後に明治大学卒業生初のハーバードMBA合格生となっています。職歴ではアクセンチュア勤務を経てMBA取得後、米大手VCのGlobespan Capital Partenersで1,300億円を運用するファンド・ディレクターを務めて、そこからカーシェア

                                                                            シリコンバレー起業でイグジット、米Drivemode創業者の古賀氏に聞く(1) | Coral Capital
                                                                          • 経験805:【兵庫県 西宮市】海沿いの綺麗でオシャレな雰囲気を楽しめるカフェ「CORAL KITCHEN(コーラルキッチン)」でマッタリランチを!

                                                                            【週1更新】気になる日常生活のモノ・コト・バショなどのレビューを紹介していきます! 実際に見て・触って・経験したモノのみを紹介します。 ぜひご参考に! 【主な情報】 ・デジモノ、家電 ・旅行、レジャー ・グルメ、お店 ・インテリア、エクステリア ・役立ちグッズ ・車、カー用品 ・おもちゃ、子供用品 など、 きっと気になる情報が見つかります。 メインメニューからぜひ色々な記事をご覧ください! ※表示が崩れる場合は、再読み込みしてみて下さい。 約14年ぶりにテレビを 買い換えました! 自宅で迫力のある映画やゲーム時間を 楽しみたいと思い、 60インチというサイズの液晶テレビ を購入しました! 60インチのテレビをリビングに置くと大きすぎないかな? 約17畳のリビングに設置した様子を紹介します!今後テレビを検討されている方やインテリアの参考になればと思います。 買換え前は17畳リビングに42イン

                                                                              経験805:【兵庫県 西宮市】海沿いの綺麗でオシャレな雰囲気を楽しめるカフェ「CORAL KITCHEN(コーラルキッチン)」でマッタリランチを!
                                                                            • SaaSビジネスがいま、AIで大きく変わろうとしている | Coral Capital

                                                                              月間10万人が読んでいるCoral Insightsのニュースレターにご登録いただくと、Coral Capitalメンバーによる国内外のスタートアップ業界の最新動向に関するブログや、特別イベントの情報等について、定期的にお送りさせていただきます。ぜひ、ご登録ください! これまでソフトウェア・スタートアップは、主に企業における個人やチームの生産性向上のためのソフトウェアに注力してきました。要するに、ソフトウェアは実際に実務を行う「実務者」を支援するために作られてきたのです。ユーザー数に応じた価格設定が一般的であるのも、こうした背景から1人あたりの生産性向上効果でコストを正当化する価格戦略が適切とされていたからです。 しかし現在、LLMによってパラダイムシフトが起ころうとしています。インターネットの黎明期には、多くのウェブサイトが「オフラインの現実世界」に基づいて作られていました。例えば、街の

                                                                                SaaSビジネスがいま、AIで大きく変わろうとしている | Coral Capital
                                                                              • 投資すべきだったスタートアップは? VC5社に「苦い経験」を聞いてみた | Coral Capital

                                                                                ベンチャーキャピタリストは、自ら投資したスタートアップについて語ることはありますが、投資できずに、その後大成功を収めた会社を語る機会は多くありません。米国の大手VCであるBessemer Venture Partnersは、これらの会社を「anti-portfolio(アンチポートフォリオ)」として公開しています。 Coral Capitalでも2019年5月に日本のVCに声をかけ、私たちを含む各社のベンチャーキャピタリストの「苦い経験」を紹介させていただきました。それから3年が経ちましたが、その間も数え切れないほどのスタートアップが成功を収めています。そこで今回は第2弾として、改めてベンチャーキャピタリストたちのアンチポートフォリオをご紹介します。 ALL STAR SAAS FUND:前田ヒロ(マネージングパートナー) アンチポートフォリオ:10X 小売チェーン向けECプラットフォーム

                                                                                  投資すべきだったスタートアップは? VC5社に「苦い経験」を聞いてみた | Coral Capital
                                                                                • “ピザ不毛地帯”だった日本に、なぜ宅配ピザは根づいたのか? | Coral Capital

                                                                                  宅配ピザが日本で始まったのは、ドミノ・ピザが東京・恵比寿に1号店を誕生させた1985年9月にさかのぼります。当時の日本は1人あたりのチーズ消費量が欧州の20分の1程度、ピザも今ほど人気の料理ではありませんでした。 ピザは日本では受け入れられないーー。ドミノ・ピザはそんな周囲の声をよそに、焼きたてのピザを30分以内に届けるサービスを打ち出し、またたく間に消費者の支持を集めました。 ドミノ・ピザは日本上陸に際して、都内の道路事情を考慮して3輪スクーターを改造した宅配専用バイクをメーカーと共同開発。このバイクは今でもフードデリバリーの現場で使われています。そのほかにもネット注文やスマホアプリをいち早く投入してきました。 今回はフードデリバリー事業のパイオニアでもある、ドミノ・ピザ日本法人初代社長のアーネスト・M・比嘉さんをゲストに迎え、宅配ピザが日本に根づくまでの秘話や、コロナ禍で急成長中のフー

                                                                                    “ピザ不毛地帯”だった日本に、なぜ宅配ピザは根づいたのか? | Coral Capital

                                                                                  新着記事