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Scalaの検索結果281 - 320 件 / 373件

  • Scala依存型の調査 - MicroAd Developers Blog

    こんにちは。 マイクロアドでサーバーサイドエンジニアをしている飛田です。 今回はScalaの依存型について調査してみましたので、共有させていただきます。 依存型について調査したきっかけは、 Scalaで型レベル”だけ”でクイックソートという記事で、 こちらは型を使ってクイックソートを行う(コンパイル結果がクイックソートの結果になる)という内容になっています。 こちらを拝見して、Scalaの型の柔軟性にかなりのポテンシャルを感じましたので、 Scalaの型に関するトピックとして、「依存型」について共有させていただきます。 依存型とは 依存型とは定義が値に依存する型のことです。 例えば、以下のコードの型 hoge.T は hogeの値に依存している依存型になります。 trait Hoge { type T val t: T } val hoge = new Hoge { type T = St

      Scala依存型の調査 - MicroAd Developers Blog
    • Scala3の新機能紹介 - Adwaysエンジニアブログ

      こんにちは、おかむです。 開発開始から8年。28,000件のコミット、7400件のPR、4100件のClosed issue… 5/14に、とうとうScala3.0.0がリリースされました。 Scala3では、最新の型理論とScala2での経験が反映されています。 Easy to use, learn, and scale 移行や学習のためのドキュメント、Scala3の新しいマクロの解説など、各種ドキュメントの充実化も行われています。 今回はScala3の新しい要素について紹介していきます。 ちなみにすべては紹介しきれないので大きめの機能に絞っています。 新しい文法 New Control Syntax (新しい制御構文) Optional Braces (括弧の省略) 型システム Intersection Type (交差型) Union Type (共用体型) Type Lambda

        Scala3の新機能紹介 - Adwaysエンジニアブログ
      • sbt入門 - Qiita

        SBT https://www.scala-sbt.org/index.html 言わずもがなscalaで作られたbuildツール scala以外の言語のプロジェクトにも使えるようだが、当記事ではscalaのbuildに使うことを前提に進めていく version 1.3.6 を前提に進めていく 入門記事だが、対象読者はsbtを一通りの触ってみたぐらいのユーザを想定している(サブプロジェクトの定義ができればベストだ) 記事の目標としては読者が独自のTaskやCommandを定義できることを目指した DSL sbtのbuild設定はprojectルートにある build.sbt ファイルと project/*.scala project/*.sbt に分割して記載することができる build.sbt 含め *.sbt は自動でロードされ、 *.scala (厳密に書くと, そこに記載されている

          sbt入門 - Qiita
        • ChatGPTをプログラミング言語開発に役立てる - kmizuの日記

          久し振りの更新です。巷では先日リリースされたばかりのGPT-4oの話題でもちきりですが、私も当日深夜2時のライブストリーミングを見てその後すぐにGPT-4oを試しています。性能に関する雑感としては 全般的にはGPT-4-Turboより頭が良い Claude 3 Opusと比較すると、お堅い & 無難な回答を返す傾向あり ただし、Opusよりハルシネーションは起きにくい印象 画像認識の性能が凄い 辺りでしょうか。特に最後の点は特筆すべきことで、GPT-4-Turboの画像認識よりだいぶ性能が向上したおかげで今までだとやりにくかったことも簡単にできるようになっています。その際たるものが先日バズった GPT-4oの画像認識力と理解力をもってすればいけるやろと思ってやってみたら実際いけた。 ペーパープロトタイピングから最初のHTML書き起こすのにかなり使えるのでは。 つーか指示そのものを画像の中に

            ChatGPTをプログラミング言語開発に役立てる - kmizuの日記
          • Introduction to safe programming with numeric library / 数値ライブラリで始める安全なプログラミング

            Calculating charges is a universal concern in application, accuracy of numeric type is critical. This session introduce practice of typelevel/spire to solve complex calculations where formula, rounding, serialization are applied. 料金計算はアプリケーションにおける普遍的な関心事であり数値型の精度の考慮が重要です。私達のチームでは複雑な料金計算において段階的に計算式・端数処理・シリアライズを適用するケースに対して、typelevel/spireを導入し課題の解決にトライしています。本セッションでは実例を元に数値をより安全に扱う方法を紹介し、最小限のテストでバグの少な

              Introduction to safe programming with numeric library / 数値ライブラリで始める安全なプログラミング
            • Scala3でQuartoを実装してみた - Qiita

              まえがき みなさん、Quartoをご存知ですか? 自分は先日、会社で教えてもらって初めて知りました。 4x4のフィールドにコマを置いて勝敗を争うボードゲームなのですが、シンプルながらなかなかに奥深くて面白かったので、コードで表現してみることにしました。 そして、せっかくイチから書くなら、Scala3を採用してその表現力を生かしたい、ということで、コードは全部Scala3です。 以下、Scala3の新機能の紹介を交えながら、コードを解説していきます。 コードのリポジトリはこちらです。 日々ちょっとずつ、色々なアイデアを試していますので、必ずしもこの記事での解説が最新のコードと一致していない場合もあることをご了承ください。 ScalaのバージョンはScala3.0.0-M3で書いています。 Optional Bracesについて Scala3の新しいシンタックスとしてOptional Brac

                Scala3でQuartoを実装してみた - Qiita
              • Scala 3.0.0-RC1 – first release candidate is here

                Greetings from the Scala 3 team! We are delighted to announce the first release candidate of the stable version of Scala 3 – Scala 3.0.0-RC1. This release brings some last-minute polishings, clean-ups and changes before the big release. There were a few language changes to improve the user experience, as well as the polishings of the metaprogramming framework. We have also worked on the issues tha

                • From First Principles: Why Scala?

                  Scala, first appearing in 2004, is neither an old stalwart nor a new player in the programming language market. This post will discuss the unique combination of features that Scala provides and how it compares to other languages on the market, diving beneath the superficial experience to explore the fundamentals of the language. From this, you will learn why you might consider including Scala as a

                  • Scala + libGDXで、Androidアプリをリリースしてみた - Qiita

                    AndroidもScalaで書きたい!という衝動に身を任せ、パズルゲームを作ってみました。 公開中のゲームはこちらです。 4方向にフィールドのあるパズルゲームです。ブロックを積んで消していく風のやつですね。 コア部分のコードはこちらです。 これまで、ブラウザで動くscala-js版や、ターミナル上で動くscala-native版を作っていたのですが、満を持してAndroid版に挑戦した次第です。 今回は、とりあえずリリースまで出来たということで、セットアップやScalaで書く上での実装方針など、軽く触れたいと思います。 モチベーション Scalaの資産を活用してAndroidアプリを作りたい Androidアプリをリリースして、知見を得たり、実験をしたい 前者は完全な趣味の領域です。Scalaでなんでも書きたい欲を満たしたいだけです。 後者は、お仕事でAndroidを触る中で、色々と試して

                      Scala + libGDXで、Androidアプリをリリースしてみた - Qiita
                    • Better management of transitive dependencies and conflicts

                      ⚠️ Beware of Scams: since Feb 2024, scammers are using fake Scala websites to sell courses, please check you are using an official source. Early in 2019, the Scala Center advisory board accepted a proposal from Spotify, whose goal is to improve the handling of conflicts in dependency management in sbt. The work we’ve been doing may interest you if: You’ve run into trouble with version conflicts be

                        Better management of transitive dependencies and conflicts
                      • まえがき|やさしい Scala ~Json ライブラリ の実装をなぞりながら Scala 3 と関数型プログラミングの初歩を学ぶ~

                          まえがき|やさしい Scala ~Json ライブラリ の実装をなぞりながら Scala 3 と関数型プログラミングの初歩を学ぶ~
                        • Chatwork の Scala プロダクトとそれを支えるチーム その壱 - Chatwork Creator's Note

                          これは Chatwork Advent Calendar 2020 / Scala Advent Calendar 2020 10日目 の記事になります。 こんにちは。サーバーサイド開発部の Scala プロダクトを開発運用する部署でマネージャーをしている、 hayasshi です。 Chatwork は Scala を採用すると決めてから、約 6 年経ちました。 その中で、失敗もしながら、少しずつ Scala のシステム領域を広げてきました。 今回と次回の二記事にて、この 6 年で開発し、いま実際に稼働運用されている、 Chatwork の Scala プロダクトの紹介と、それを普段どのように開発運用しているかについて、書きたいと思います。 Scala プロダクトの紹介 今回は Chatwork の Scala プロダクトについてご紹介します。 特に下記の項目についてそれぞれ記載したいと

                            Chatwork の Scala プロダクトとそれを支えるチーム その壱 - Chatwork Creator's Note
                          • 資産運用スタートアップの開発で採用した、PlayによるClean Arcitectureでの設計・開発事例

                            資産運用スタートアップの開発で採用した、PlayによるClean Arcitectureでの設計・開発事例

                              資産運用スタートアップの開発で採用した、PlayによるClean Arcitectureでの設計・開発事例
                            • ScalaMatsuri 2024 感想 - p-kino’s blog

                              昨年に引き続きScala Matsuri 2024に参加してきた。 色々あって体調を崩してしまっており長時間の外出に少々不安はあったが、それを押し切って来る価値はあったし、幸い何も起こらずに済んだのでよかった1。 オフライン会場ではレシーバとイヤホンが借りられ、それを使うと同時通訳で発表を聞けたのだが、特にリスニングがさっぱりな私としてはとても体験がよかった。 通訳者の方はもちろん、レシーバをアルコールティッシュで拭いて衛生を確保されていたスタッフの方も大変だっただろうから感謝したい。 特に印象に残ったセッションのうち、ある程度消化できたものについて忘れない内に書いていく。 Ironライブラリで守られた型安全性 (Raphaël Lemaitreさん) スライド: https://scalamatsuri.rlemaitre.com 篩型と呼ばれる、型に述語を記述することで受け付ける値を制

                                ScalaMatsuri 2024 感想 - p-kino’s blog
                              • CTR予測にLightGBMを導入した話 - MicroAd Developers Blog

                                はじめに 初めまして, マイクロアドで機械学習エンジニアをしている福島です. 今年の4月に新卒でマイクロアドに入社し, 現在は UNIVERSE Ads というプロダクトでCTR(Click Through Rate)予測や入札アルゴリズムの開発研究をしています. 今回はCTR予測について共有させていただきたいと思います. CTR予測ではロジスティック回帰が広く使われてきており, マイクロアドでも長らく利用されてきました. 線形モデルであるため解釈性の高さや推論速度の速さなどのメリットも多く, 現在でも広く使われている手法です. しかし複雑なデータにはフィッティングしづらく, CTR予測のようなカテゴリ変数が多いデータの場合はデータを何らかの方法で連続値に変換する必要もあります. マイクロアドでは, entity embedding1を用いて作った分散表現を利用してカテゴリ変数を連続値に変

                                  CTR予測にLightGBMを導入した話 - MicroAd Developers Blog
                                • Akka HTTP の Graceful な Shutdown の方法 または私は如何にして OSS のコードを読んでいるか - astamuse Lab

                                  どうもみなさまおはこんばんちわー。アプリケーションエンジニアの池田 (@yukung) です。3 度目の登場になります。 2020 年始まりましたね!時が経つのは早いもので私も入社してはや 1 年が経ちましたが、最近はエンジニアだけに限らず、様々な分野で専門を持つ方々が弊社に入社してきてくださっていて、そんな方々の自己紹介を聞くたびに、世の中には知らない世界がまだまだたくさんあるなぁ、と思う刺激的な毎日です。 2020 年の心配事は、オリンピックによる混雑ですねぇ。あまりに混雑するようなら、どうせなら期間中はリモートワークで切り抜けようかな、とか密かに思っています。(弊社には宮崎からリモートワークで働いてるエンジニアもいます) lab.astamuse.co.jp Akka HTTP はいいぞ さて、今回は何を書こうかと考えた時に、前々回、前回と技術的なことを書いていなかったことを思い出し

                                    Akka HTTP の Graceful な Shutdown の方法 または私は如何にして OSS のコードを読んでいるか - astamuse Lab
                                  • Scala 3は普通にAWS Lambdaで実行できる - Lambdaカクテル

                                    そういえばScalaをAWS Lambdaで実行するのどうするんだっけ、と思った。実はScalaをLambdaで動かしたことは無い気がするので調べておいた。今回はJava 17を前提に動作させる。 tl;dr AWS LambdaのJavaランタイム sbt-assembly sbt-assemblyへの依存性の宣言 ファイル名衝突時の設定 その他のsbtの設定 最終的なbuild.sbt コード本体 ビルド AWS Lambda側の設定 まとめと感想 参考文献 追記 今回書いたサンプルプロジェクトはこちら。 github.com tl;dr sbt-assemblyを使ってUber JARを生成する AWS LambdaをJavaランタイムでセットアップする エントリポイントを指定する JARをアップロードする 動く AWS LambdaのJavaランタイム けっこう前から、AWS La

                                      Scala 3は普通にAWS Lambdaで実行できる - Lambdaカクテル
                                    • GitLabとAWS CodePipelineでScalaのCI環境を作る - Qiita

                                      先日、AWSのCodePipelineというサービスを使ってCI環境をしてみました。 必要な設定が思いの外多かったので備忘も兼ねて構築方法を共有します。 CodePipelineについて AWSには以下の開発者向けの3つのサービスがあります。 CodeCommit gitのホスティング CodeBuild ビルドサービス CodeDeploy デプロイサービス CodePipelineはこれらのサービスを組み合わせたワークフローを管理するサービスです。 CIの構成 以下の図の様に、GitLabにpushしたソースコードをAWSのCodePipeline側でビルドして最終的にECSにデプロイするCIを作ります。 構築の手順 次の流れで構築していきますが、ECSなどが作成済の環境にCIを作る場合は適宜読み飛ばしてください。 ちなみに、Scalaならではの対応が必要なのは1.と8.の手順のみです

                                        GitLabとAWS CodePipelineでScalaのCI環境を作る - Qiita
                                      • Multi-Stage Programming、そして脆弱性レジリエンス × Clean Architecture 〜 ScalaMatsuri2020 登壇者インタビュー

                                        Multi-Stage Programming、そして脆弱性レジリエンス × Clean Architecture 〜 ScalaMatsuri2020 登壇者インタビュー 2020年10月17日(土) ~ 18日(日)にかけて開催された、アジア最大級のScalaカンファレンス “ScalaMatsuri 2020”。 Visionalからも2名のエンジニアが登壇をいたしました。 本日は「Dotty ではじめるマルチステージプログラミング入門」というタイトルで登壇した鈴木 健一さんにインタビューを行い、その舞台裏に迫りました。 ──はじめに、自己紹介をお願いします。 鈴木 健一です。脆弱性管理ツールの「yamory」 の開発をしています。 もともと SIer の出身で、主にアプリケーション基盤やアーキテクチャ設計、開発統括/支援等の業務を担当していました。Scalaに関連するものでいうと、

                                          Multi-Stage Programming、そして脆弱性レジリエンス × Clean Architecture 〜 ScalaMatsuri2020 登壇者インタビュー
                                        • Scala プログラミング - インフォグラフィック:2020年開発者エコシステムの現状

                                          Scala開発者の間では、マイクロサービスの開発が非常に人気が高いです。72%がその目的でScalaを使用しており、同言語はマイクロサービス開発に使用される言語で最も高いシェアを獲得しています。

                                            Scala プログラミング - インフォグラフィック:2020年開発者エコシステムの現状
                                          • Scala3学習メモ: Scalaとnull, Scala2とScala3と - Magnolia Tech

                                            Rustの公式ドキュメントにnullに関する興味深い記事("Null References: The Billion Dollar Mistake"(Null参照: 10億ドルの間違い))が引用されています。 Enumを定義する - The Rust Programming Language nullは、インタフェースにおける双方の合意として取り得る値とするか、しないかがいつもあいまいになってしまう点が問題。ある変数の型を見てもnullを取り得るかは明示されていないにも関わらず、人によって「nullを考慮すべき」「nullは取り得ない」の二つの状態が混在してしまう。たとえ、同じ人が双方のコードを書いていたとしても。 ScalaにおけるNull型のクラス階層における位置付けと、nullの代入 https://docs.scala-lang.org/tour/unified-types.htm

                                              Scala3学習メモ: Scalaとnull, Scala2とScala3と - Magnolia Tech
                                            • Implicit · Scala研修テキスト

                                              implicitキーワード Scalaには他の言語には見られないimplicitというキーワードで表現される機能があります。Scala 2ではimplicitという単一の機能によって複数の用途を賄うようになっていますが、1つの機能で色々な用途を表現できることがユーザーにとってわかりにくかったという反省もあり、Scala 3では用途別に異なるキーワードや構文を使う形になっています。 この章ではScala 2でのimplicitキーワードの4つの使い方を説明します。 Implicit conversion implicit conversionは暗黙の型変換をユーザが定義できる機能です。Scalaが普及し始めた時はこの機能が多用されたのですが、implicit conversionを多用するとプログラムが読みづらくなるということがわかったため、現在は積極的に使うことは推奨されていません。とはい

                                              • Java(Scala)アプリどう配ってますか - Lambdaカクテル

                                                自作の解説動画作成ツールがある程度形になってきたので、配布について考えている。 www.nicovideo.jp zmmはScalaで書かれたアプリケーションなので、JVMで動作する。JVM言語の配布形式には色々あるのだけれど、zmmではとりあえずJARを配ることにした。 Scalaにはsbt-assemblyというUberjar*1を生成するプラグインや、リリースフローを自動化するsbt-releaseというプラグインがあるので、JARを生成させるところまでは割とすぐできた。 $ sbt > release とするとインタラクティブなリリースフローが始まり、自動でコミットとかバージョン修正とかタグ打ちとかをやってくれる。非常にありがたい。 JARファイルを生成したら僕がそれをGitHub Releasesに置く。 github.com ユーザとしてはこれをダウンロードしたら実行できるはず

                                                  Java(Scala)アプリどう配ってますか - Lambdaカクテル
                                                • sbt でのコンパイルキャッシュ · eed3si9n

                                                  2020-05-06 / sbt Google のビルドインフラ Blaze (現在は Bazel としてオープンソース化されている) のことを知ってから Scala のツールチェインにも似たような仕組みが欲しいとずっと思い続けてきた。これは特に独創的な発想という訳では無く、Peter Vlugter さんと Ben Dougherty さんの nailgun Zinc での機能 (Pants で使われていた?) や、Krzysztof Romanowski さんの Hoarder など先行研究もある。それらは、作業ディレクトリに合わせて Zinc Analsis ファイル内に格納されている絶対パスを変換するというアイディアから成り立っている。 僕の作業の詳細に入る前に、問題スペースをざっとデモしよう。 ビルドのマシン依存性 Akka の akka-actor/compile を sbt

                                                  • map を使いこなせるあなたに traverse

                                                    はじめに この記事は ScalaMatsuri 2023 で発表されるセッション「traverseを制する者はコードを制す」の補完記事です。セッション時間の都合上カットした traverse の実装面を焦点に解説します。 traverse がどういったシーンで役に立つのか等は本セッションをご参照ください。 使用する言語・ライブラリのバージョンは以下の通りです。 Scala 3.2.2 cats 2.7.0 構造を保ったまま要素に関数を適用する さて traverse とはどんな関数なのかと言うと、構造を保ったまま要素に関数を適用する関数です。 そう聞くと最近のメジャーな言語にはおおよそ存在している map の事を思い浮かべる方も居る事でしょう。 その通り map も構造を保ったまま要素に関数を適用する関数と言えます。 val list = List(1, 2, 3, 4, 5) list.

                                                      map を使いこなせるあなたに traverse
                                                    • From idea to product with ZLayer

                                                      Hi, I am a Scala developer based in Zurich, Switzerland. Functional programming explorer, ice hockey enthusiast. This post will help you start building Scala applications with ZIO. Today there are many libraries in Scala ecosystem, that promise to improve your efficiency. I wrote this post in order to help you to start with the new effect type on the block - ZIO. It’s a huge library that gives you

                                                      • ScalaでWebアプリを爆速開発するための技術スタック 2023 - Lambdaカクテル

                                                        ScalaでなんかWebアプリをガッと作りたくなったときにどういう技術を使うべきなのか?という話です。自分はこういうふうに考えてるけどな〜というのを知見としてまとめておこうと思ってこの記事を書いています。いやいやこっちのが速いでしょみたいな話題歓迎です。なんか忘れてたらすみません。 言語 Scala3、と言いたいところだけど たま~に3使えないことがある気がしたりするので、手堅くやりたいときは2にしがちな気がする とはいえ、3使って困ったことあまりない インデント構文のせいでTAB押して補完してたのが動かなくなるみたいなことがたまにある エディタ LSP使えるエディタならなんでもいい(自分はEmacs) ファーストチョイスだとVSCodeでいいと思う IntelliJは独自のプレゼンテーションコンパイラを使っているのでちょっと勧めづらい ビルドツール sbtでいいと思う とりあえずポンでア

                                                          ScalaでWebアプリを爆速開発するための技術スタック 2023 - Lambdaカクテル
                                                        • New in Scala 3

                                                          ⚠️ Beware of Scams: since Feb 2024, scammers are using fake Scala websites to sell courses, please check you are using an official source. Scala 3 は Scala 2 から大幅な改善が行われ、さまざまな新機能が追加されている。 ここでは Scala 3 の特に重要な変更点を概観する。 より詳しく知りたい方は以下の参考リンクを参照。 Scala 3 Book は Scala を書いたことがない開発者向けに書かれている。 Syntax Summary では Scala 3 で新しく追加されたシンタックスを解説している。 Language Reference を見ればScala 2 と Scala 3 の変更点を詳しく確認できる。 Scala 2 から

                                                          • 令和版: 依存関係逆転の法則の実現方法 - Qiita

                                                            依存関係逆転の法則とは コアのロジックが実装の詳細に依存しないようにして、モジュール間を疎結合にしましょうという原則。 Wikipediaでは以下のように説明されている。 上位モジュールはいかなるものも下位モジュールから持ち込んではならない。双方とも抽象(例としてインターフェース)に依存するべきである。 "High-level modules should not import anything from low-level modules. Both should depend on abstractions (e.g., interfaces)." 抽象は詳細に依存してはならない。詳細(具象的な実装内容)が抽象に依存するべきである。 "Abstractions should not depend on details. Details (concrete implementations

                                                              令和版: 依存関係逆転の法則の実現方法 - Qiita
                                                            • Scala で簡単スクリプト Ammonite を試す | DevelopersIO

                                                              はじめに 普段はScalaで開発することが多いのですが、ちょっとコードを試したいときにIDEを起動するのは億劫でした。簡単に試せる場所がないかなーと探していたところ Ammonite を見つけましたので紹介します。 Ammoniteとは Ammonite Ammonite lets you use the Scala language for scripting purposes: in the REPL, as scripts, as a library to use in existing projects, or as a standalone systems shell. Ammoniteを使用すると、スクリプトの目的でScala言語を使用できます。REPLでは、スクリプトとして、既存のプロジェクトで使用するライブラリとして、またはスタンドアロンのシステムシェルとして使用できます。

                                                                Scala で簡単スクリプト Ammonite を試す | DevelopersIO
                                                              • Scala.js(+Laminar)でちょっと変わった Web フロント開発

                                                                最近 Web 開発に傾倒しつつあるクライアントエンジニアの@Pctg_x8です。 今年に入って Scala3 の RC が外れたのをきっかけに少しずつ趣味の範囲で触っています。 その中で、今回は Scala コードを JavaScript コードにコンパイルできる Scala.js と、その上で動く UI ライブラリの Laminar の紹介と、触ってみた感じの話を書きます。 Scala.js とは Scala で書いたコードを JavaScript に変換してくれるコンパイラバックエンドです。 フロント部分は Scala そのものなので Scala3 も問題なく使用することができます。原理上は(厳密には周辺のライブラリなどの対応が微妙に追いついていません)。 Scala3 は最高の言語なので(個人談)、要するに Scala.js を使うと最高の言語で Web 開発ができるようになります。

                                                                  Scala.js(+Laminar)でちょっと変わった Web フロント開発
                                                                • Intersection Types を利用した Type Safe Builder の改善

                                                                  Builder パターン Java では Builder[1] と呼ばれるパターンが使われる事があります。 これは多くのオプショナルなパラメータを持つオブジェクトの生成において、Python等にあるような名前付き引数呼び出しをエミュレートするための方法として生まれました。 // Builder パターンの利用例 Contract contract = Contract.builder("gakuzzzz") // 必須パラメータ .mail("test@example.com") // オプショナル .lineId("xxxxxxxxx") // オプショナル .build(); # Python 等であれば名前付き引数呼び出しで事足りる contract = Contract(name = "gakuzzzz", mail = "test@example.com") Type Safe

                                                                    Intersection Types を利用した Type Safe Builder の改善
                                                                  • 私は(もはや)国内Scalaコミュニティの偉い人ではありません - kmizuの日記

                                                                    このことはいい加減はっきり書いておかないとなあということで、ちょっと記事にしてみることにしました。 もちろん、英語圏のScalaコミュニティで私が強い影響力を持ったことはそもそもありません(日本でそれに一番ふさわしいのは@xuwei_kさんだと思います。恐ろしい数のcontributionという点で)。日本語圏でもScalaコミュニティ内で意義のある活動をしていたのは5年以上も前の事です。「外側」からみるとまた違って見えるかもしれませんが、それが正直な自己認識です。 色々な経緯があるにせよ、私が日本でScalaコミュニティに関する活動を始めたのは、Scalaが良い言語なので広めたいという本当に純粋な動機でした。Scala Conference in Japan 2013を最初に企画したのは私ですが、あれもまあ起爆剤として誰かがやらないとなあと思っていたのを勢いでやったことですし、そもそも私

                                                                      私は(もはや)国内Scalaコミュニティの偉い人ではありません - kmizuの日記
                                                                    • 平均年収の高い「プログラミング言語」 3位「Scala」、2位「TypeScript」、1位は?

                                                                      2位以下は「TypeScript」が690.4万円、「Scala」が667.9万円、「Kotlin」が664.9万円、「Ruby」が663.5万円と続いた。2022年の平均年収と比較し、大幅な上昇がみられたのが「Go言語」(51.5万円増)、「Sass」(54.8万円増)、「Perl」(91.5万円増)だった。 一方、「Scala」「C++」は22年と比較して、それぞれ平均年収が15.0万円、10.3万円減少。「C++」においては、20年から比較すると54.8万円も減少した。同社によると「C++の場合、基礎知識を持つ社会人の数が比較的少なく採用が難しいものの、学習経験者は多いため、経験が浅い若手人材の採用が進んだ結果ではないか」と分析している。 転職で企業からニーズが高い言語ランキングでは1位が「JavaScript」。2位以降は「Java」「PHP」「Python」「TypeScript

                                                                        平均年収の高い「プログラミング言語」 3位「Scala」、2位「TypeScript」、1位は?
                                                                      • プログラミング言語プロレス / Simple VS Easy

                                                                        builderscon 2019 tokyo Lightning Talk の登壇資料です

                                                                          プログラミング言語プロレス / Simple VS Easy
                                                                        • for-yieldはScalaにおける内包表記 数学と似ているシンタックスシュガーの書き方

                                                                          アジア最大級の国際Scalaカンファレンスである「ScalaMatsuri2020」がオンラインで開催されました。ここで中村氏が「他言語経験者が0から始めるScala ~block式とfor式と型クラス~」をテーマに登壇。続いてyieldの付くfor式について紹介します。前回の記事はこちらから。 yieldの付くfor式 中村学氏(以下、中村):次はfor expression、for式についてです。「式」と言うように、Scalaのforは式です。他の言語ではfor文と言われますが、Scalaのforは式です。そのため評価すると値になります。Scalaの式は大きく分けて2種類あります。予約語のyieldが付くものと、付かないものです。 yieldが付かないfor式は、基本的に他の言語のforeach構文とほぼ一緒です。全体の式としての評価結果はユニットという、何の意味ももたない値になります

                                                                            for-yieldはScalaにおける内包表記 数学と似ているシンタックスシュガーの書き方
                                                                          • GitHub - softwaremill/tapir: Declarative, type-safe web endpoints library

                                                                            With tapir, you can describe HTTP API endpoints as immutable Scala values. Each endpoint can contain a number of input and output parameters. An endpoint specification can be interpreted as: a server, given the "business logic": a function, which computes output parameters based on input parameters. Currently supported: Akka HTTP Routes/Directives Http4s HttpRoutes[F] Netty Finatra FinatraRoute Pe

                                                                              GitHub - softwaremill/tapir: Declarative, type-safe web endpoints library
                                                                            • Open letter of support for community members targeted by Jon Pretty

                                                                              Open letter of support for community members targeted by Jon Pretty We, the undersigned, have become aware that, for some time, Jon Pretty has abused his position of privilege and stature within the Scala community to sexually harass and victimize women. He has used the community’s conferences to target women who are new to the Scala community, offering mentorship, access, and other forms of suppo

                                                                              • Apache Pekko™

                                                                                Apache Pekko™ is an open-source framework for building applications that are concurrent, distributed, resilient and elastic. Pekko uses the Actor Model to provide more intuitive high-level abstractions for concurrency. Using these abstractions, Pekko also provides libraries for persistence, streams, HTTP, and more. Pekko includes APIs for Java and Scala and is designed to run in JVMs. Apache Pekko

                                                                                • GitHub - j5ik2o/warikan-domain-scala

                                                                                  You signed in with another tab or window. Reload to refresh your session. You signed out in another tab or window. Reload to refresh your session. You switched accounts on another tab or window. Reload to refresh your session. Dismiss alert

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