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新年度はじまる
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カンファレンスの会場で、「アウトプットはできているけど、インプットができていない」という話で盛り上がった。 自分でも最近技術書が積み上がっていて、なかなか読み終わっていないことに危機感を持っていたところだったので、タイムリーな話題だった。 危機感の共感だけで、その場で何か有効なアイディアの交換はできなかったのだけど、帰ってから少し考えてみた。 習慣を作る どうしても色々なことをやっていると、インプットの時間は限られてくる。 そこで、毎日時間を区切って25分だけは読書に充てることにした。 おなじみポモドーロ・テクニックだ。 Time Timer タイムタイマー(TIME TIMER) 勉強タイマー MOD Home Edition モッド ペールグレー 9cm 60分 学習アラーム TTM9-HPS-W TIME TIMERAmazon ただし、同じ日の中でサイクルを繰り返すことはしない。
先日、Terminal Night #2というイベントを開催した。 https://kichijojipm.connpass.com/event/382650/ 詳細はまとめか公開されている資料を見てほしいのだけど、とにかく発表の内容は自分が知らないことばかりだった。 知らないTerminal Softwareの使い方、知らないセキュリティ機能、知らない内部実装...とにかく知らない話がどんどん出てくる。 会場での会話や、アンケートでも「分からなかったけど、発表者の熱量が良かった、楽しそうだった」という感想(意訳)がたくさん寄せられた。 個人主催の勉強会だと、参加した方も「なんも分かりませんでした」で全然OKだし、その「分からない」が10年後くらいの「分かった」に繋がるかもしれない。 (業務で出席していると、まぁいろいろ有りますよね) 「分からないことを知る」というのは、学んでいく上での第
エンジニアリング統括責任者の手引き ―組織を成功に導く技術リーダーシップ 作者:Will Larsonオーム社Amazon すっかり買ったまま仕舞い込んでいた『エンジニアリング統括責任者の手引き』を読んだ。 まず、”エンジニアリング統括責任者”ってなんだ?と思ったのだけど、CTOやVPoEなどの組織においてエンジニアリング領域に責任を負う立場、ということらしい。 とはいえ「自分はCTO、VPoEじゃないし...」と思う人の方が圧倒的に多いだろうけど、「ある日突然組織の外からマネジメントの立場で参画する」くらいの理解で読むほうが適切だし、マネジメント側に対する期待値コントロールとして、「このくらいの前提は持って参加してきてほしい」という時の参考書にもなる、そんな本です。 とにかく「2章 最初の90日間」がめちゃめちゃ良くて、これをしっかり読み込んで実践できれば、あとはやるべきことは自然と見え
phperkaigi.jp 会場で「最近、PHPのイベントでもよく見かけるようになりましたね」と言われるようになりましたが、PHP Conference 小田原以外のPHPイベントへの参加は実は初めてです! でも以前からPHPのイベントが終わると、PHP以外の人にも参考になる話がめちゃめちゃTLに流れてくるので、ちゃんと参加しないとなーと常々思っていたので、今回はPHPerKaigi 2026へ参加してきました。 会場はもう完全にホームと呼んでも差し支えない「中野セントラルパーク カンファレンス」...これで来たのが何回目なのか... 聞いたトークはざっとこんな感じ... fortee.jp speakerdeck.com fortee.jp speakerdeck.com fortee.jp docs.google.com fortee.jp https://sorafujitani.g
2026.emconf.jp 去年行けなくて悔しい思いをしたイベント、EMConfが今年も開催される、ということで参加してきた。 タイミングの関係で全体像が写せていないけど、入口のボードが凄まじく大きかった...今まで参加したカンファレンスの中では一番の大きさ...搬入、大変だったんだろうなぁ...って運営目線で見てしまった。 ちょっと途中で抜けたり、少し早めに帰らないといけなかったりで、聞いたトークは以下の4つ。 fortee.jp speakerdeck.com fortee.jp speakerdeck.com fortee.jp speakerdeck.com fortee.jp speakerdeck.com どれもめちゃめちゃ刺さった...ちょっと自分自身を振り返ってやべぇな、と改めてシャキっとさせられた。 カンファレンスに来て現地でトークを聞くっていうことは、つまり自分自身と
実践Claude Code入門―現場で活用するためのAIコーディングの思考法 エンジニア選書 作者:西見 公宏,吉田 真吾,大嶋 勇樹技術評論社Amazon ようやく重い腰を上げてコーディングエージェントの使い方を学び始めた。書籍も出始めていて、おそらくすぐに書かれていることが古くなるだろうから、出たばかりの「実践Claude Code入門」を元にスタート。 公式ドキュメントも充実しているのだけど、やはり情報がまとまっているし、一直線に読めば、それなりに把握できる入門本はまだ価値が有る。 前半のツールの使い方はとりあえずのとっかかりになったし、後半の「意図通りに動かす」という2026年初頭時点でのプラクティスが詰まっているのがありがたかった。自分で試行錯誤していいのだけど、それはそれで時間もかかるので、ショートカットしたい。 でも、結局LLM自身がいろいろな質問や相談に応えてくれるので、技
横浜北部ソフトウェアエンジニアの集いのアドベントカレンダー14日目のエントリです。 adventar.org 今年の9月6日に「大吉祥寺.pm 2025」というイベントを開催しました。 当日は運営や登壇者も合わせると、約300人の方々が吉祥寺に集まり、非常に楽しい時間を過ごすことができました。 kichijojipm.connpass.com おかげさまで、そのエネルギーは当日だけに留まることなく、Yokohama North Meetupという形式のイベントが毎月開催されるようになる、という波及効果を生み出しました。 大吉祥寺pmの流れからの勢い絶えずで「横浜北部エンジニアの集い」のmeetupイベントを開催する運びになりました! 横浜北部と言いつつ、今回はDeNAさんのオフィスをお借りして関内で実施します!🎉 登壇者も募集しておりますので、ぜひ遊びにきてください!https://t.
yapcjapan.org 今年もYAPC、Yet Another Perl Conferenceへ参加した。 今年は福岡開催なので、「YAPC::Fukuoka 2025」というイベント名になっている。 去年、「YAPC::Hakodate 2024」に参加した時の体験があまりに良かったので、やはり年に一回YAPCに参加することで得られる何かが有るなと思ってチケットを押さえた。 昨年のYAPC::Hakodate 2024ではスタッフとして参加していて、終日メインホールの運営を担当していた。そのため、特にトークの選択、という悩みもなく、ひたすらメインホールのトークを聞いて過ごしていたのだけど、今年は一般参加だったので、どのトークを聞くか?(または聞かないで交流に時間を使うか?)という「選べる悩み」が発生してしまった。 聞いたトークをざっと振り返ると、こんな感じ speakerdeck.c
初めてのGo言語 第2版 ―他言語プログラマーのためのイディオマティックGo実践ガイド 作者:Jon BodnerオライリージャパンAmazon ちょっとしたコマンドラインツールを書くのに今までGoで書いてなかったなーと思って、最近の情報にアップデートされたリファレンスが欲しくなったので、初めてのGo言語 第2版を買ってきた 表紙に「他言語プログラマーのためのイディオマティックGo実践ガイド」と書かれているものの、そこまで何か他言語との比較が書かれている訳ではなく(たまにさらっと言及される程度)、サードパーティ製モジュールも含めて網羅的なガイドになっている 割と章ごとに独立して読めるようになっているので、どちらかというと、一度なんらかの言語を習得している人であれば、分からないことが出てきたときに必要なところを読めばいい、ということを想定していると思われる 「初めての〜」と付ける割にはページ
カーニハンのUNIX回顧録 作者:ブライアン・カーニハン丸善出版Amazon UNIXの歴史や、現代のコンピューティングにもたらした成果、みたいなテーマを扱った本はたくさん出版されているし、自分もよく読んでいる気がする。 UNIXやAWKの開発に携わったことで有名なブライアン・カーニハンのUNIXの開発に関する回顧録が出版されていたので、早速買って読んでみた。 www.maruzen-publishing.co.jp 第1章 ベル研究所 第2章 最初のUNIX(1969年) 第3章 第1版(1971年) 第4章 第6版(1975年) 第5章 第7版(1976年~1979年) 第6章 研究の先へ 第7章 商業化 第8章 子孫たち 第9章 遺産 回顧録、というタイトルの通り、ベル研究所での活動や、UNIXに関するさまざまな歴史的なできごとを振り返る構成になっていて、それ自体で何か新しい技術が身
ほとんどこのポストで言い切っているのだけど... テックカンファレンススタッフ業、歩きやすい靴を履く、ご飯はちゃんと食べる、当日の持ち物は最小限にする、貴重品はサコッシュなどで身の周りから離さないようにする、スマホは通知がすぐ分かるようにする、持ち物にお名前シールで名前が分かるようにする、などのポイントがあります— Magnolia.K (@magnolia_k_) October 21, 2025 テックカンファレンス、主催&実行委員長、コアスタッフ、当日スタッフと、それなりに色々な役割をやってみて、ここは大事だなと思ったポイントをまとめました 歩きやすい靴を履く 休憩時間を除くと、ほぼ立ちっ放し、歩きっ放しになるので、慣れた靴、歩きやすい靴での参加は重要です ご飯はちゃんと食べる スポンサーがつくようなイベントの場合、スタッフ弁当が出ることが多いですが、自分が食べられる時間を確認して、
アジャイルレトロスペクティブズ(第2版): チームの学習と改善を促進させる「ふりかえり」の実践ガイド 作者:Esther Derby,Diana Larsen,David Horowitzオーム社Amazon 『アジャイルレトロスペクティブズ』、以前から存在は知っていたし、人にも読め、と言っていたにもかかわらず、自分ではずっと読んでいなかったので、第2版の発行を記念して読んでみることにした。 特にアジャイルに限定する必要もなく、システム開発における作業の区切りのタイミングで実施する「ふりかえり」に関する構造や、ノウハウが詰まった1冊。 全体で約300ページの本だけど、まずは「ふりかえりの基本的な構造」を理解するためだけであれば「第1章 チームの検査と適応を支援する」と題された、最初の25ページを読めばざっと理解できる。 突き詰めていえば、後のページは「その構造をどうやってよりチームにとって
5-6年前に買った外付けHDD、さすがにそろそろ寿命も近づいてきたし、そもそもSSDに比べて遅過ぎる、ということで外付けSSDに買い替え 調べてみると、一番多く売られているものはUSB 3.1 Gen 2(3.2 Gen 2)インタフェースで、転送速度の最大が10Gbpsもの せっかくなので、なるべく速い方がいいだろうとUSB4 Gen 3 x2インタフェースで40Gbpsをサポートしたケースを選択 ロジテックのケースが一番安心できそうだったので、こちらに決定 ロジテックダイレクト USB 4 SSD ケース 外付け M.2 NVMe 読込3,800MB/s M-Key B&M-Key 2280 / 2260 / 2242 / 2230 Type-C PCIe Gen3×2/Gen4 トンネリング 40Gbps Thunderbolt 3/4 放熱 アルミニウムボディ 4TBまで PS5
エンジニアリングマネージャーお悩み相談室【リフロー型】 日々の課題を解決するための17のアドバイス 作者:新多 真琴翔泳社Amazon 著者の新多真琴さん、人生何周目ですか、毎回どの世界線でもマネジメントの仕事してたんですか、それとも各年代が一堂に会して振り返り会でもやったんですか、違いますか、そうですか まず、エンジニアリングマネージャーからの相談ごとに対して、「気付き」を与えるように行動のヒントを示していく構成になっているのが非常に読みやすいです。 最初から「エンジニアリングマネージャーとは?」みたいな定義から始まる訳ではなく、実際の相談ごとへの回答、という形式なので、実践的だし、納得感も有ります。 トップダウンではなく、ボトムアップ。 特に一番最初に出てくる「これまでのできごとを整理してみよう」は、本当に大事だと思います。 日々いろいろなことが過ぎ去っていく中で、個人とかプロジェクト
システム開発は「決めること」の連続なので、そこからの学びをちゃんと得ていけば、影響範囲に応じた適切な意思決定ができるようになると思うんだけど、そこを回避して「作業者に徹する」と先のキャリアで詰んじゃうよーって話をした— magnoliak🍧 (@magnolia_k_) June 9, 2025 ほんとプログラムを書いたり、アーキテクチャ設計とかしていると、「変数の命名」みたいなレベルからコストを踏まえたミドルウェアの選定まで、影響の大きさの大小に関わらずたくさんの「決めること」が出てくる 個人開発では全部決められるかもしれないけど、受託だったり、自社サービスだったりすると、案は出せるけど、決める権限が無い、みたいな場面も多い。 でもそんな中でもプロとして、「こうあるべき」を提案できる人は、「決める立場」になった時に適切に決められるようになるし、「決める人の気持ち」への理解が深まり、より
はじまり イベント作っちゃいましょう— magnoliak🍧 (@magnolia_k_) March 30, 2025 やりましょう!会場押さえましょう!— magnoliak🍧 (@magnolia_k_) April 11, 2025 なんでも言ってみるもんですね イベント爆誕 co-creation-ai.connpass.com 当日の模様 当日は運営スタッフとして、受付をやっていました 当初、参加登録が伸び悩んでいて、「人数少ないかも...」と思っていたのに、気付けば参加登録が伸びていて、ほぼ満席に! 凄い! 当日の発表資料のうち、公開されているものを貼っておきます speakerdeck.com 昨日の発表のハイライトスライド「意識の低いキャリア相談に乗ってくれるAI君が優しすぎたので、スパルタモードをお願いしたら火の玉ストレートが飛んできた図」です。 Claude So
funabashidev.connpass.com 当日になって、「あれ?もしかして行けるかも」と思って「Funabashi.dev」へ飛び入り参加&飛び入りLTをしてきました Funabashi.devというイベントに関しては、主催者のちゃまほりさんの以下のエントリを参照してください zenn.dev ちゃまほりさんは以前から一方的に存じ上げていたものの、なかなか直接ちゃんと喋る機会が無かったけど、先日のPHP Conference 小田原の懇親会でようやくお話する機会ができた 毎回、小田原でできるコミュニティの縁が凄い! というわけで会場の「クロス・ウェーブ船橋」へ 生まれて初めてやってきた船橋!会場までの道に延々と美味しそうなお店が並んでて、誘惑が多い 会場の案内を見て、2階の会場へ テック勉強会というのは本当に主催者の色が出るというか、それぞれ異なるスタイルなのが面白いポイントなの
アジャイルサムライ――達人開発者への道 作者:JonathanRasmusson,西村直人,角谷信太郎オーム社Amazon たぶん10年ぶりくらいに『アジャイル・サムライ』を読み直した 基本的な価値観として、オプティミスティックだな、とは思う で、そうではない価値観との衝突の解決方法に本質が有るんじゃないかと思っている 良いやり方の導入は、それを直接的に採用することより、採用できる環境、その結果を評価する価値観を作り上げることにこそ意味があるわけで— magnoliak🍧 (@magnolia_k_) May 7, 2025 個々のやり方については、現代においてはもっと経験や、実績に応じて積み上げられたプラクティスも有り、変わってきていると思うけど、考え方というか、姿勢、みたいなところは今読んでも通じるし、興味深い内容が多い 一方で、この本の中では、開発の仕事を請け負う組織なり会社がビジ
健康、コミュニケーション、キャリア、この3つを意識してねっていつも言います— magnoliak🍧 (@magnolia_k_) May 10, 2025 健康 心と体のコンディションに気をつける そのためには、それが維持できる環境を自分で作っていくこと 睡眠時間、食事、運用... コミュニティなど、複数の居場所を作っていく... 心も体も、何らかのベンチマークを用意しておいて、そこから外れていないか、自分でチェックできるようにする コミュニケーション コミュニケーションは自分から取りに行く コミュニケーションを取る相手の、チャネルとプロトコルに合わせていく 相手の価値観を想定し、尊重する(相手に迎合する、という意味ではない) キャリア 自分のスキルの現在地、この先を把握する それまでのキャリアを振り返り、どこを目指すのかを考える その時点での環境や、経験からキャリア観を補正していく
なっとく!並行処理プログラミング 作者:Kirill Bobrov翔泳社Amazon GW、時間ができたから、生成AIコーディングを頑張るぞー!と決意したはずだけど、ずっと「なっとく!並行処理プログラミング」を読んで並行処理について学んでいる なぜだろう、でも面白い— magnoliak🍧 (@magnolia_k_) May 5, 2025 買ったまま、ずいぶん長いこと積んだままになっていた『なっとく!並行処理プログラミング』をようやく読みました 以前、ユニットテストを並行実行するツールを作るために'select'の挙動とかを調べてたことが有りますが、とにかく「データの競合はどこで起きるか?」「分解と集約のオーバーヘッドはどのくらい発生するか?」ということを考え始めると、「普通にテストを実行するか...」となってしまった思い出が有ります 結局オーバーヘッドが大きくて、速くならなかった.
今年もPHP Conference Odawaraに参加してきた 写真は個人スポンサーだともらえるNFCカード ホスタビリティが素晴らしい 去年初めて参加した地方?カンファレンスがPHP Conference Odawara 2024でした 偶然にもそこでたくさんの出会いが有り、とても楽しい時間を過ごすことができたので、今年もすぐに参加を決定しました 相変わらずのテンションの高い司会進行はいつも通りとして... 発表を聞きつつ、あとでもう1回ちゃんと聞いておきたい発表スライドを貼っておきます speakerdeck.com OSSへのコントリビュート、本当に数少ないメンバが行っていて、貴重なので、みんな優しくなるの、分かる speakerdeck.com コードの改修、影響調査の工数が一番大きい、という話もあり、どうやってそれを押さえていくか?という視点はあるよね speakerdeck.
年齢が上がってくると、常に余裕が有ってニコニコしている状態をキープできる、更に自分のバイアスに意識的で発言をコントロールできるってかなりの努力が必要なんだよね… できていないのが普通っていうか ほんと健康や機嫌って超希少な資源なんすよ— magnoliak🍧 (@magnolia_k_) March 30, 2025 マネジメントをする側の人は常に機嫌よい状態を維持しましょう、という話、まったくもって賛同しかないのだけど、じゃあ「やればいいじゃん」と言えるか、というと本当にそれはハードルが高い話で、できる人にはできるけど、できない人にはできないし、それぞれ事情が有るんだよなぁ 意識的にニコニコ、機嫌良い状態をキープするようにしてるけど、これ健康の不安が有ったらできる自信無い— magnoliak🍧 (@magnolia_k_) March 30, 2025 健康以外にも、人それぞれさま
以前、Vortexがリリースしていた40%サイズのキーボード、欲しいなと思った頃には販売終了になっていて、長らくこのサイズはラインナップには無かった それが久しぶりにロープロファイルキーボードとして復活したので、最近すっかりキーボード周りの買い物をしてこなかったけど、一瞬で欲しくなり購入 Core Plusvortexgear.store もともと3月上旬の発売予定ということで、1月にオーダーしたままずっと届くのを待ってた いくつか色は選べるけど、レトロは別のキーボードで持っている色だったので、汚れが目立たなさそうなブラックに ... スイッチはタクタイを選択 数字や記号がほとんど無いのだけど、逆に修飾キーは豊富にあるので、操作性は意外と悪くない 唯一引っかかるのはハイフンが一発で入力できないと意外と日本語の入力で詰まる、というところくらいか....慣れてくると普通の文章やコードとかはそこ
大吉祥寺.pmが帰ってきます! 大吉祥寺.pm2025を来たる9月6日(土)に開催します これはその告知エントリです なぜやるのか? 昨年、10周年記念イベントとして開催した「大吉祥寺.pm2024」のラストで「次回は5年後の超吉祥寺.pm2029でお会いしましょう」と言ったくせに、武蔵野公会堂が改修のため1年半使えなくなると分かって、急に寂しくなって「大吉祥寺.pm2025」を開催することにしました あの、200人近い人たちがステージで発表する人を一緒になって見ている、あの雰囲気が良かったんですよね 「吉祥寺.pm」、そのイベント名は、昔のPerlのイベントに倣って「地名」+「.pm」という形式になっているのですが、現代においてPerlを書く人は減ってしまい、「pmってプロダクトマネージャーですか?」とか、「プロジェクトマネジメント系のイベントですか?」と聞かれることが多く、そのコンテキ
#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった 作者:大塚あみ日経BPAmazon 以前、話題になっていた、100日連続でChatGPTを使ったゲーム制作をする話が本になっていたことを教えてもらい、早速買って読んでみた 著者の大塚あみさんが、大学の授業で触れたChatGPTを使ってひたすら毎日ゲーム制作をやっていく、その記録、本当に記録、よくここまで当時の心境を書き切ったなと感心してしまった そして、中盤、100日の1/3を超えたあたりで「ChatGPTは使い手の能力以上のことはできない」「ChatGPTを使ったプログラミングに何かしらの限界があるとすれば、それは私自身の能力に依存する」という心境に到達する辺りが面白い どんどん背景の知識や、そもそもの枠組みを知らないといけないと感じる心境の変化、この辺りはリアルタイムに文書に起こさないと出てこない世界観だなと 特に、
kinoko-conf.dev 2025年3月8日(前夜祭)、3月9日(本編)に開催された「エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス 2025」へコアスタッフとして参加してきた ことのはじまり 本編懇親会のクロージングでも主催のariakiさんから触れれたけど、ことの発端は「PHP Conference 小田原2024」の会場 当日スタッフとして参加していたariakiさんと廊下ですれ違うタイミングでご挨拶というか、ちょっとした立ち話をしていて、「登壇者を40歳以上に限定したイベントをやりたいんだよね」という話を聞いて、自分が「それいいじゃないですか!」と応えたところが、イベントが具体的に形になり始めた第一歩でした 準備 そして、早速、最初のミーティングが設定されました ここでariakiさんのイベントの進め方でいいな、と思ったのが最初にデザインで協力してくれる方を”コアスタッフと
センスの良いSQLを書く技術 達人エンジニアが実践している35の原則 作者:ミックKADOKAWAAmazon 先日、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』でネタバレ無しに鑑賞し、「今、いったい何を見せられているんだ...」というのを堪能したのですが、ミック著『センスの良いSQLを書く技術 達人エンジニアが実践している35の原則』も終盤のChapter04に突入すると突然様相が変わって、「あれ、今なんの本を読んでいるんだっけ?」という気持ちになりました とにかく、Chapter04の最初の一文を読んでください 本書は、所謂、普通のSQL入門書のような単なる構文の解説書では有りません データベースやSQLが作られた背景、現代まで生き残っている技術としての評価、歴史的な振り返りがまず有り、「SQLにおける命題論理」などの背景にある考え方の解説に繋がっていきます 一般的なプログラミング言語
プレゼン資料、報告資料など、文書で人に何かを説明する資料を作るときは、まずは資料もないところから「説明の練習」をはじめる まずは2-3分で短く説明する 次に段々時間を延ばしていってターゲットにする時間(たいてい10分〜15分とかになることが多い)くらい想定する資料の流れで喋れるようになってから実際のドキュメントを作り始める 最初は声に出さないけど、次第に声にだして練習を繰り返す どんなドキュメントを描くにしても2-3分で概要を説明できるようになってから書いてって言ってる 短い時間でポイントに絞って説明できないなら、まだドキュメントを書く段階じゃない LTやって膨らませて長い発表に成長させていく感じ— magnoliak🍧 (@magnolia_k_) February 20, 2025 ドキュメントを作るところから始めると、細かいところや、レイアウトとかに先に気持ちが持っていかれてしまっ
Tidy First? ―個人で実践する経験主義的ソフトウェア設計 作者:Kent Beckオーム社Amazon Kent Beckの『Tidy First?』を読んだ 本書は、より広い範囲を扱う「リファクタリング」ではなく、もっと狭い範囲である「コード整頓」を扱う本 意図的に狭い範囲に絞って論じてることもあり、全部で132ページしかない 語り口も非常に軽妙で、さらっと読めてしまう 第Ⅰ部には15個の整頓方法が出てくるが、どれも解説自体は非常に短く、さらっと終わっているのだけど、その背景には長年の経験から深い洞察がある しかし、きっと日本でこの手の本を書こうとしたら、もっと網羅的に!とか、もっと高度なテクニックを!みたいな指摘が来て、読み切れないような量になってしまうのでは?と思った 第Ⅰ部、全部でたったの40ページしかない どれも、「え!もう終わり?」くらいの解説だし、「デッドコード」の
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