並び順

ブックマーク数

期間指定

  • から
  • まで

1 - 40 件 / 161件

新着順 人気順

cybozuの検索結果1 - 40 件 / 161件

  • Go でマルチスレッドプログラミングする際に最低限知っておくべきこと - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

    この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '24 (クラウド基盤 Stage) DAY 10 の記事です。 こんにちは。クラウド基盤本部の野島です。Go は goroutine やチャネルなどの仕組みが備わっており、簡単にマルチスレッドなプログラムを書くことができる言語だと言われています。しかし、マルチスレッドプログラミングには独特の罠があり、何も知らない人が雰囲気でコードを書くとわかりにくいバグを仕込んでしまうリスクが非常に高いです。 この記事では、マルチスレッドプログラミングに詳しくない人に向けて、そのような罠を避けるための方法を紹介します。この記事は Go の基本的な使い方を知っていることを前提としています。 這い寄るデータ競合の恐怖 まずは以下のようなプログラムを考えてみましょう。これは複雑な計算を行って結果を返すような HTTP サーバーのコードです。 // 複雑

      Go でマルチスレッドプログラミングする際に最低限知っておくべきこと - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
    • ソースコードのハッシュ値を利用したCIの高速化 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

      こんにちは、kintoneチームの川向です。 ソースコードハッシュ値計算ツールであるsverを導入してCIの高速化を行ったので、その紹介をさせてください。 この仕組みにより、通常は1時間かかるCIの実行時間が最善のケースでは20分程度に短縮可能になりました。 導入前の課題 解決方法の検討 sverを使ったテストのスキップによるCI高速化 kintoneでのsverの利用方法 sver設定ファイルの書き方 キャシュの保存先(GitHub Actions Cache、Amazon S3) sverを使ったジョブの書き方 sver情報生成ジョブ: ハッシュ生成とキャッシュの存在確認 ビルドジョブ: 依存ファイル以外に依存しないことの確認 テストジョブ: ジョブ成功後にキャッシュ保存 下流ジョブのifの書き方 結果 課題と今後の展開 まとめ 導入前の課題 kintoneのCIの大まかな構成は以下の

        ソースコードのハッシュ値を利用したCIの高速化 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
      • Storybook をフル活用してテストを実装したその後の話 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

        この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '24 (Frontend stage) DAY13 の記事です。 こんにちは、フロリアでエンジニアとして活動している hacchan です。 現在 kintone ではフロリアというプロジェクトの中で、Closure Tools から React への移行作業に取り組んでいます。 以前、そのフロリアのチームの 1 つである Reactone チーム が Storybook をフル活用してテストを実装した話 を紹介しましたが、今回はそのアフターストーリーを紹介します。 Storybook のフル活用はやめた 以前の Reactone チームでは、Storybook の Test Runner を使って、Integration Test を実行するなど、Storybook をフル活用してテストを実装していましたが、新たな領域の刷新を開

        • 自作SSDについてキオクシアの方に伺いました - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

          こんにちは。サイボウズ・ラボの内田( @uchan_nos )です。 SSD の自作という活動について、キオクシア株式会社の社員(元キオクシアを含む)にお話を伺う機会がありましたので、ご紹介します。 インタビューの様子は、電子の森ラジオ(電子工作とプログラミング系ポッドキャスト)にて配信しています。 エピソード 019 自作SSD 打ち合わせの様子 普段の収録と異なり、今回は企業からオフィシャルな立場で収録に来てくださるということで、事前に打ち合わせを行いました。 収録に向けた打ち合わせの様子 弊社の東京オフィスにある会議室での打ち合わせの様子です。 写真の左から順に、内田(サイボウズ・ラボ)、日下様(キオクシア)、米澤様(キオクシア)です。 事前の打ち合わせでは、主にどのような話をするかと、出してはいけない話題について確認しました。 企業の看板を背負って出演することの責任をひしひしと感じ

            自作SSDについてキオクシアの方に伺いました - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
          • スペイン語対応でわかった、語順が変わる問題に取り組んだ話 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

            このブログは、テクニカルライター/ローカライズ リレーブログの3本目の記事(前編)です。 こんにちは。テクニカルライターチームのpiyo(@_chick_p)です。 私は、サイボウズ製品のユーザー管理やログイン設定などのサービスを提供する、cybozu.com共通管理のUI文言やヘルプ管理を担当しています。 サイボウズでは、2023年12月にkintoneがスペイン語に対応しました。 kintoneが新たにスペイン語に対応し 多言語対応を推進 日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)と合わせて5つの言語に対応 | サイボウズ株式会社 同様に、cybozu.com共通管理の画面でもスペイン語に対応しています。 今回は、スペイン語対応に向けて、製品の画面文言やヘルプサイトを改善した取り組みを、前後編に分けて紹介します。 前編のこの記事は、製品の画面文言をスペイン語に翻訳したときにわかった「言語に

              スペイン語対応でわかった、語順が変わる問題に取り組んだ話 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
            • Next.js 製アプリケーションの CI の実行時間削減や安定性向上のために取り組んだこと - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

              こんにちは!DOGO プロジェクトでソフトウェアエンジニアとして活動している @nissy_dev です。 DOGO プロジェクトでは、画面刷新を進めていく中で CI の実行時間が長く不安定になってしまい、開発生産性に大きな影響が出ていました。今回の記事では、CI の課題改善のために取り組んだことを紹介します。 目次 DOGO について CI を改善することになった背景 CI の改善のために取り組んだこと ビルド時に tsc を実行しない .next/cache を除いて、artifacts にアップデートする E2E テストをより多くの shard 数で分割する Playwright のブラウザのインストールをキャッシュする PR ではコード差分に関連するテストのみを実行する Hydration の挙動によってテストが flaky になっていた問題の解消 CI の改善の結果 今回取り組ま

                Next.js 製アプリケーションの CI の実行時間削減や安定性向上のために取り組んだこと - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
              • スクラムマスターの世界に飛び込んだリアルな心境 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                こんにちは、サイボウズでGaroonモバイル開発チームのスクラムマスターをしている東條です。 私はスクラムマスターになってまだ半年も経っていません。駆け出しの身として、スクラムマスターとしての役割は何なのかを日々模索しています。 本記事は、サイボウズのスクラムマスター職能で開催しているリレーブログ企画の一本です。 リレーブログ企画:スクラムマスターって何をするの?チームを健全に保つ多様なリーダーシップの実際 対象読者:スクラムマスターが近くにいるけどありがたみを感じたことがない人 学習成果 (Learning Outcome):記事の内容に関連する悩みについて、近くのスクラムマスターに相談できるようになる リレーブログ企画の学習成果を得るためには、スクラムマスターに親近感を持ってもらうことが大切です。 本記事は、読者の皆さんに「スクラムマスターに親近感を持てるようになった」と言っていただく

                  スクラムマスターの世界に飛び込んだリアルな心境 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                • 社内で使う npm パッケージの作成に Deno を採用した話 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                  こんにちわ。フロントエンドエキスパートチームの@nus3_です。 最近、社内用の npm パッケージを作る必要があり、そのパッケージは依存が少なく、実装もシンプルだったので、npm パッケージの作成には Deno と dnt を採用しました。 dnt とは dnt は Deno で実装したモジュールを CJS、ESM に対応した npm パッケージに変換してくれるビルドツールです。 使い方も簡単で、次のように dnt が提供するbuild関数にエントリーポイントや出力先などの必要な情報を渡すだけです。 import { build } from "https://deno.land/x/dnt@0.38.1/mod.ts"; await build({ entryPoints: ["./mod/index.ts"], // Denoで実装したモジュールのエントリーポイント outDir:

                    社内で使う npm パッケージの作成に Deno を採用した話 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                  • 新卒社員が"はてな卒業生訪問企画ブログ"をきっかけに「なんでも技術共有場所」を爆誕させるまで - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                    こんにちは。クラウド基盤本部、PDX(Platform Developer eXperience)所属のびきニキです。 突然ですがみなさん、以下の記事は読まれましたか? developer.hatenastaff.com Hatena Developer Blogの連載企画「卒業生訪問インタビュー」では、創業からはてなの開発に関わってきた取締役の id:onishi、CTOの id:motemen、エンジニアリングマネージャーの id:onkが、いま会いたい元はてなスタッフを訪問してお話を伺っていきます。 id:motemenが担当する第11回のゲストは、サイボウズ株式会社でソフトウェアエンジニアとして活躍しているid:itchynyさんこと、濱田健さんです。 こちらのブログは「弊社の良さ」と「はてなさんの良さ」が詰め込まれていて非常に素敵なブログだなと思っており、弊社社員の中でもたくさん

                      新卒社員が"はてな卒業生訪問企画ブログ"をきっかけに「なんでも技術共有場所」を爆誕させるまで - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                    • アクセシビリティの改善のために React Aria を活用しています - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                      こんにちは!DOGO プロジェクトでソフトウェアエンジニアとして活動している @nissy_dev です。 DOGO プロジェクトでは、React Aria を活用してアクセシビリティの改善を行っています。 今回の記事では、React Aria を国内にもっと広めて行きたいということで、React Aria を利用することに決めた理由を振り返りつつ、React Aria について簡単に紹介します。 目次 OSS を活用した効率なアクセシビリティの改善 ライブラリの選定 React Aria の概要 Next.js App Router との相性 終わりに OSS を活用した効率なアクセシビリティの改善 DOGO プロジェクトでは、フロントエンドの刷新を進めていく中でアクセシビリティの改善についても取り組んでいます。 具体的な事例などについては、次の記事も参考にしてもらえればと思います。 各

                        アクセシビリティの改善のために React Aria を活用しています - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                      • E2Eテストの部分実行によるテスト時間短縮 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                        この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '24 (kintone Stage) DAY 1の記事です。 初めに kintoneチームの前田です。 kintoneチームでは最近E2Eテストを部分的に実行するという実験を始めています。 これによりテストの実行時間が短縮されフィードバックが迅速になり、 たとえばフロントエンド刷新に貢献するのではないかと期待しています。 本記事ではこのE2Eテストを部分的に実行するという取り組みについて紹介します。 E2Eテストと問題点 kintoneチームのE2Eテストは機能が期待通り動いていることをユーザー視点で確認するテストです。 E2EテストはSeleniumとJavaで実装されています。 試験対象であるkintoneは本番環境とほぼ同じ構成で開発環境にデプロイされ、これに対してテストが実行されています。 kintoneチームでは通常機能

                          E2Eテストの部分実行によるテスト時間短縮 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                        • その場の思いつきが20日間で100本以上の記事を生む企画になるまで|「CYBOZU SUMMER BLOG FES '24」の経緯と顛末 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                          こんにちは、フロントエンドエンジニアのおぐえもん(@oguemon_com)です。 先月このブログでもお知らせした技術ブログの夏フェス「CYBOZU SUMMER BLOG FES '24」は、8月20日(火)に20日の会期を終え、無事に幕を閉じました。 結果として、88名の当社エンジニア・デザイナーの手で、104本の記事を投稿することができました!! Cybozu Inside Out(当サイト)の新着記事一覧は連日にわたって直近2日以内の記事だけで埋まった他、ZennのTrending欄には当社のPublicationが出した多くの記事が掲載されるなど、様々な形で本イベントの盛り上がりが見られました。 業務の合間を縫って記事の執筆・レビューをしていただいた当社エンジニア・デザイナーの方々、イベントの実行にご協力いただいた方々、そして投稿記事をお読みくださった皆様に深くお礼申し上げます。

                            その場の思いつきが20日間で100本以上の記事を生む企画になるまで|「CYBOZU SUMMER BLOG FES '24」の経緯と顛末 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                          • サードパーティ―クッキー、いつの間にか焼かれる立場になっていた。クッキーだけに。 な… 何を言っているのか… わからねーと思うが…… - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                            ご覧いただきありがとうございます。 涼しくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 広告が関係ないシステムはサードパーティクッキーへの影響はないと思っていたので寝耳に水だったのですが、 社内システムにて、サードパーティクッキー規制影響するケースが判明しました。 システムへの影響が大きいことが分かったので、現象および影響についてまとめます。 みなさまの対応状況や誤った記述の指摘など、コメントやSNSコメントなどで教えていただけますと大変参考になります。 サードパーティークッキー概説や規制の経緯はインターネット上に詳しく書かれたものがあるのでそちらを参照してください。 本格化するサードパーティ・クッキー規制 Firefoxではサードパーティクッキー規制がデフォルトでロールアウトされています。 Safariは以前よりサードパーティクッキーを規制していました。Chrome, Edgeでも規

                              サードパーティ―クッキー、いつの間にか焼かれる立場になっていた。クッキーだけに。 な… 何を言っているのか… わからねーと思うが…… - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                            • 新たなWebブラウザ「Verso」など: Cybozu Frontend Weekly (2024-08-20号)

                              こんにちは!サイボウズ株式会社フロントエンドエンジニアのdaiki(@k1tikurisu)です。 はじめに サイボウズ社内では毎週火曜日にFrontend Weeklyと題し「一週間の間にあったフロントエンドニュースを共有する会」を開催しています。 今回は、2024/08/20のFrontend Weeklyで取り上げた記事や話題を紹介します。 取り上げた記事・話題 feat(next): next.config.ts by devjiwonchoi · Pull Request #63051 · vercel/next.js Next.jsの設定ファイルをTypeScriptで書けるようになりました。next.config.tsに設定ファイルを記述することができます。 Using pnpm on Heroku HerokuのNode.js buildpackが、パッケージマネージャの1

                                新たなWebブラウザ「Verso」など: Cybozu Frontend Weekly (2024-08-20号)
                              • 3rd Party Cookie 廃止の方針変更など : Cybozu Frontend Weekly (2024-07-23号)

                                3rd Party Cookie 廃止の方針変更など : Cybozu Frontend Weekly (2024-07-23号) こんにちは!サイボウズ株式会社 フロントエンドエキスパートチームの @mugi_uno です。 はじめに サイボウズ社内では毎週火曜日に Frontend Weekly と題し「一週間の間にあったフロントエンドニュースを共有する会」を開催しています。 今回は、2024 年 7 月 23 日 の Frontend Weekly で取り上げた記事や話題を紹介します。 取り上げた記事・話題 Temporal を取り巻く仕様を整理する ECMAScript Stage 3 の Temporal に関する発表資料です。仕様そのものの整理や、タイムゾーン・カレンダーのサポート、Intl との関係性について解説されています。 Fastly が開発者向けの無料プランを提供開始

                                  3rd Party Cookie 廃止の方針変更など : Cybozu Frontend Weekly (2024-07-23号)
                                • ポジティブな気持ちから変化を起こせるチームを作るために意識していること - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                                  こんにちは。 スクラムマスター(以降、SM)のToshinari(@10shinari)です。 私はkintone開発チーム内の複数のチームを横断的に支援しています。 サイボウズではSMのことを社内外問わず、より多くの人に知ってもらう啓蒙活動の一環として、サイボウズのSM達によるリレーブログ企画を開催しています。 この記事はリレーブログ企画の記念すべき第一本目の投稿です! もし記事の内容に興味関心を持たれた方がいらっしゃれば、社内外関係なくお声がけいただけると嬉しいです。 とくに社内の方は、うちのチームの相談に乗って欲しいなどあればお気軽にお声がくださいね。 さて、本記事では、私がSMとしてポジティブな気持ちから変化を起こせるチームを作るために意識していることをご紹介します。 チームメンバーが声を出しやすい環境を作る チームメンバーが声を出しやすい環境にすることを意識して行動しています。

                                    ポジティブな気持ちから変化を起こせるチームを作るために意識していること - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                                  • 構造化ログと実装 -Goのslogによる実践- - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                                    この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '24 (クラウド基盤本部 Stage) DAY 4の記事です。 クラウド基盤本部Cloud Platform部の pddg です。cybozu.comのインフラ基盤移行まだまだがんばっています。 今回の記事は、社内向けに書いていた「構造化ログとは何か・Goのslogパッケージをどう使うべきか」という話を一般向けに書き直したものです。なんとなくslogを使っているという状態から、チームでどのようにログを取るべきか方針を決められるようになるくらいの状態に持っていくための一助になればと思います。 背景 構造化ログに求められるもの 機械的に読み取り可能なフォーマット ログメッセージとパラメータの分離 一連の操作を特定するパラメータの付与 適切なメタデータの付与 slogパッケージによる実践 機械的に読み取り可能なフォーマットで出力する グ

                                      構造化ログと実装 -Goのslogによる実践- - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                                    • ヘルプサイトに機械翻訳サービスを導入してわかった、機械翻訳のハマりどころ - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                                      こんにちは。テクニカルライターチームのpiyo(@_chick_p)です。 このブログは、テクニカルライター/ローカライズ リレーブログの3本目の記事(後編)です。 前編の記事では、多言語展開のために製品の画面文言を改善した話を紹介しました。 スペイン語対応でわかった、語順が変わる問題に取り組んだ話 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ 後編では、ヘルプサイトに機械翻訳のサービスを導入する際にわかった、機械翻訳でのハマりどころとその解決策を紹介します。 機械翻訳のハマりどころ ヘルプサイトでは、元々の4言語に加え、スペイン語のコンテンツも提供しています。 スペイン語のコンテンツの提供には、機械翻訳サービスのWOVNを利用しています。 限られた人的リソースの中で、素早くスペイン語対応を実現するためです。 ヘルプのコンテンツを機械翻訳するにあたって、これまで

                                        ヘルプサイトに機械翻訳サービスを導入してわかった、機械翻訳のハマりどころ - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                                      • ESLint v8のEOLなど: Cybozu Frontend Weekly (2024-09-10号)

                                        こんにちは! サイボウズ株式会社フロントエンドエンジニアの Saji (@sajikix) です。 はじめに サイボウズでは毎週火曜日に Frontend Weekly という「一週間にあったフロントエンドニュースを共有する会」を社内で開催しています。 今回は、2024/9/10 の Frontend Weekly で取り上げた記事や話題を紹介します。 取り上げた記事・話題 Paragraphs | scottohara.me HTML における「段落(paragraph)」の概念と、その適切な使用について解説した記事です。 HTML の paragraph は、<p> 要素だけでなく他の要素も含む広い概念で、スクリーンリーダーは <p> 要素だけでなく、<span>, <div>,<li> なども段落として認識します。そのため role=paragraph のような ARIA ロールは、

                                          ESLint v8のEOLなど: Cybozu Frontend Weekly (2024-09-10号)
                                        • Next.js 14 リリースなど: Cybozu Frontend Weekly (2023-10-31号)

                                          はじめに こんにちは!サイボウズ株式会社フロントエンドエキスパートチームの BaHo です。 サイボウズでは毎週火曜日に Frontend Weekly という「1 週間の間にあったフロントエンドニュースを共有する会」を社内で開催しています。 今回は、2023/11/31 の Frontend Weekly で取り上げた記事や話題を紹介します。 取り上げた記事・話題 Rspress, the Rspack-based static site generator Rspack ベースの Static Site Generator である Rspress の v1 がリリースされました。 i18n 対応やコンポーネントのプレビューなど、様々な機能が盛り込まれているようです。 Faster TypeScript builds with --isolatedDeclarations TypeScr

                                            Next.js 14 リリースなど: Cybozu Frontend Weekly (2023-10-31号)
                                          • 週1社内でJSer.infoとCybozu Frontend Weeklyの読み合わせ会をしている話

                                            はじめに フロントエンドエンジニア組織の部署内で毎週読み合わせ会を開催している。開始してから1年半が経ち、執筆時点では開催回数は70回を超えた[1]。 きっかけ 毎週、個人でJSer.infoを読んでいたが、ほかのメンバーとの実務に関する会話の中で「(この話題は)JSer.infoでも取り上げられていたなー」と思う場面もあり、いっそのこと皆でパブリックに読む機会を作るのが良いでは…と考え、読み合わせ会を開始した[2]。 読み合わせ会とは 大まかには以下のような形式で実施している。 開催方法: Slackのハドルを利用 所属部署のrandomチャンネルで実施 開催頻度と時間: 毎週1回、1時間程度 ファシリテーター: 筆者(主催者) 参加者: 任意参加(出欠報告不要)・聞き専OK・発言自由 部署外や業務委託のメンバーが参加することもある 形式: 画面共有しながら記事の内容を読み上げつつ所感を

                                              週1社内でJSer.infoとCybozu Frontend Weeklyの読み合わせ会をしている話
                                            • エンジニアと顧客理解 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                                              この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '24 (kintone Stage) DAY 8 の記事です。 kintone 新機能開発チームでエンジニアをしているぶっちーです。 私のチームでは、有志のメンバーで集まって顧客、ユーザーとの接点の情報がたくさん詰まった「コンタクト履歴」を読んで、顧客の理解を深める活動を行いました。 コンタクト履歴とは、営業やカスタマーサクセスなどのメンバーと顧客のやり取りが記録されているデータベースです。 数ヶ月このコンタクト履歴を読むことを続けた結果、理解が進んだ感覚はあるものの、まだまだ改善の余地があるのではないかと感じました。そこで一度立ち止まって、なぜエンジニアが顧客理解をすると良いのかについて改めて考えてみました。 なぜエンジニアが顧客理解に取り組む必要があるのか 私がなぜ顧客理解に取り組むのか?それは「良いプロダクトを創る」ためです

                                                エンジニアと顧客理解 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                                              • スクラムマスター専任と兼務の両方を経験してみて感じた違いと僕が専任を推す理由 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                                                こんにちは、サイボウズでスクラムマスターとして働いている村田です。 2023年8月から kintone の新規機能を開発するチームに移動し、週3日(火水木)勤務で専任スクラムマスターとして活動しています。 それ以前の約1年間は、kintone のヘッダーを React 化するチームでスクラムマスターとエンジニアの役割を兼務していました。 活動紹介 blog.cybozu.io 以前所属していたチームはゴールを達成して現在は解散しています。この活動で得られた学びを Spotify で配信しているので、お時間があればこちらも聞いてみてください。 open.spotify.com 今回は前と今のチームでスクラムマスター兼務と専任両方の経験を通して得た違いを共有したいと思います。 兼務時代 スクラムマスターとエンジニアの兼務を始めた理由 エンジニアとスクラムマスターの兼務を始めたのは今から2年前で

                                                  スクラムマスター専任と兼務の両方を経験してみて感じた違いと僕が専任を推す理由 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                                                • フロントエンドカンファレンス北海道開催など : Cybozu Frontend Weekly (2024-08-27号)

                                                  こんにちは!サイボウズ株式会社 フロントエンドエキスパートチームの @mugi_uno です。 はじめに サイボウズ社内では毎週火曜日に Frontend Weekly と題し「一週間の間にあったフロントエンドニュースを共有する会」を開催しています。 今回は、2024 年 8 月 27 日 の Frontend Weekly で取り上げた記事や話題を紹介します。 取り上げた記事・話題 Boosting performance: Faire’s transition to NextJS https://www.faire.com/ が React Router から Next.js App Router へ移行した際の解説記事です。Remix や Fresh/Deno なども検討した結果、スピードやフレームワークの成熟度、移行作業のボリュームや開発者経験などから Next.js の採用に至っ

                                                    フロントエンドカンファレンス北海道開催など : Cybozu Frontend Weekly (2024-08-27号)
                                                  • サイボウズ Office のフロントエンド刷新におけるアクセシビリティ改善の取り組み - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                                                    こんにちは。DOGO(どうご)チームのまっつー(@ryo-manba)です。DOGO チームでは、「サイボウズ Office」 のフロントエンド刷新を行っています。この記事では、フロントエンド刷新を進めていく中で取り組んでいるアクセシビリティ改善について紹介します。 ※ この記事は Cybozu Frontend Advent Calendar 2023 の 1日目の記事です。 DOGO とは 刷新前の問題点 アクセシビリティ改善の取り組み 輪読会の実施 OSS をフル活用したコンポーネント実装 改善事例:DatePicker Poca11y チームとの協力 おわりに DOGO とは DOGO は、サイボウズ Office のフロントエンドを刷新するプロジェクトです。独自のスクリプト言語で書かれた MPA(Multi-Page Application)を、Next.js の App Rou

                                                      サイボウズ Office のフロントエンド刷新におけるアクセシビリティ改善の取り組み - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                                                    • ネットワークコネクションの切断と Go の HTTP/2 クライアントのタイムアウト - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                                                      こんにちは、クラウド基盤本部の向井です。 幸いにも cybozu.com を運用しているデータセンター内のネットワークは(担当チームの尽力により)安定していますが、ネットワークコネクションは常に切断されるリスクがあることを念頭においておく必要があります。その原因が一時的なネットワークの不調だったり、関係するコンポーネントのメンテナンスに伴う瞬断であったりした場合、アプリケーションは適切にリトライするなどして処理を継続したいところです。一方で、このような場合には OS によるプロトコルの実装やライブラリによって隠蔽された動作により、一見不思議に見える挙動に悩まされることも少なくありません。本記事では、一例として私が所属するチームで開発している Go を使って開発されたコンポーネントで経験したネットワークコネクションの切断に伴うトラブルと、その解決に利用した Go の HTTP/2 クライアン

                                                        ネットワークコネクションの切断と Go の HTTP/2 クライアントのタイムアウト - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                                                      • CYBOZU SUMMER BLOG FES '24 特設サイト

                                                        本企画は、その名の通りサイボウズによる夏のブログの祭典です。 「チームワークあふれる社会を創る」という存在意義のもと、こうした社会の実現に向けて技術的な側面から様々な試みを続ける私たちサイボウズのエンジニアとデザイナーが、日々の業務や自己研鑽のなかで培ってきた知見を技術記事として毎日発信します! 「夏フェス」になぞらえて設計された本企画は 9つの「Stage」 で構成され、それぞれのStageでは会期の一部または全部の間、Stageのテーマに沿った記事が連日投稿されます。つまり、日によっては同じ日に異なるステージから複数の記事が投稿されることもあります。 意欲的なエンジニアとデザイナーが数多く在籍しているおかげで、初めての試みながら 80名以上 が執筆することになりました!20DAYSの会期中に投稿される記事数は 約100本 にのぼる予定です! 様々な視点から怒涛のように発信されるサイボウ

                                                          CYBOZU SUMMER BLOG FES '24 特設サイト
                                                        • GaroonのFour Keysを改善するHanamiチームの紹介 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                                                          Garoon Hanamiチームの土屋(@tsuchikazu)です。以前、この記事 Garoon開発チームを紹介します! 2023 でGaroonの開発チームの全体について紹介しました。今回は、その中の1つであるHanamiチームについて紹介します。 PHP Conference 2023でもHanamiチームでの取り組みを、チームメンバーが発表しました。そちらもぜひご覧ください。 speakerdeck.com Hanamiチームとは リリースプロセスを改善するチームです。現在、Webエンジニア 4人、QAエンジニア2人の6人(そのうち他チームとの兼務が3人)で構成されています。 Garoonは20年以上前にパッケージ製品からスタートし、その後クラウド版のサービスの提供も開始しました。クラウド版のリリースプロセスも、パッケージ製品時代のプロセスを模倣しており、以下のような課題を抱えてい

                                                            GaroonのFour Keysを改善するHanamiチームの紹介 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                                                          • Webフロントエンドの社内祭 - Cybozu Frontend Day 2024 Summer を実施しました - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                                                            この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '24 (Frontend Stage) DAY 15 の記事です。 こんにちは、フロントエンドエキスパートチームの @mugi_uno です。 DAY 4 の記事で nus3 がすでに一部紹介していますが、2024年7月2日にサイボウズ社内で実施された開発・運用に関わるメンバーの交流イベント "開運夏まつり 2024" に併せて、サイボウズでのWebフロントエンドの祭 "Cybozu Frontend Day 2024 Summer" を実施しました。 その中で、フロントエンドクイズ大会やライブコーディングバトルといった変わり種コンテンツも行われ、大変盛り上がりました。 今回は、Cybozu Frontend Day とは一体何なのかと、具体的にどのような企画が行われたかをご紹介します。 Cybozu Frontend Day っ

                                                              Webフロントエンドの社内祭 - Cybozu Frontend Day 2024 Summer を実施しました - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                                                            • GitHub Actionsのcomposite actionを使ってinternalリポジトリのファイルを配布する - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                                                              クラウド基盤本部Cloud Platform部の pddg です。この前までチームだったんですが部になったらしいです。 引き続き精力的に cybozu.com のインフラ基盤の移行に取り組んでいます。 今回はKubernetesマニフェストのバリデーションのための仕組みを検討していたときに発見した、GitHub Actionsのちょっとハックっぽい、もしかしたら便利かもしれない手法について紹介したいと思います。 TL; DR 背景 テナントごとに分散しているマニフェスト kubeconformによるバリデーション テナントもNecoが使っているスキーマ定義ファイルを使いたい! internalリポジトリのclone トークンの作り方 GitHub Actionsのカスタムアクション GITHUB_ACTION_PATH には何が入っている? ファイルを配布するアクションを作る パラメータで

                                                                GitHub Actionsのcomposite actionを使ってinternalリポジトリのファイルを配布する - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                                                              • MSW 2.0やYarn 4.0のリリースなど : Cybozu Frontend Weekly (2023-10-24号)

                                                                MSW 2.0やYarn 4.0のリリースなど : Cybozu Frontend Weekly (2023-10-24号) はじめに こんにちは!サイボウズ株式会社フロントエンドエキスパートチームの@nakajmg です。 サイボウズでは毎週火曜日にFrontend Weeklyという「一週間の間にあったフロントエンドニュースを共有する会」を社内で開催しています。 今回は2023年10月24日のFrontend Weeklyで取り上げた記事や話題を紹介します。 Introduction to web sustainability | MDN Blog webの持続可能性についての概要。フォントの最適化や画像サイズの縮小、JavaScriptの使用量を減らすことなどが挙げられています。 ガイドラインの作成も進められています。 How we optimized package imports

                                                                  MSW 2.0やYarn 4.0のリリースなど : Cybozu Frontend Weekly (2023-10-24号)
                                                                • Kubernetes環境でパケットがドロップされる問題を解決した話 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                                                                  この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '24(クラウド基盤本部 Stage)DAY 16 の記事です。 こんにちは、Cloud Platformチームの竹村です。 私たちのチームでは、Necoと呼ばれるKubernetes基盤の開発や運用をしています。 このブログ記事では、大量の通信を行うアプリケーションをKubernetes上で運用する際に発生したネットワーク通信経路の障害に関してお話しします。 障害の概要 Kubernetes基盤を利用するチームから、クラスタ内のDNSサーバで性能問題が発生しているとの相談を受け、調査を開始しました。具体的には以下のような事象が起きていました。 Pod内のアプリケーションから一秒間に数百リクエストの単位でクラスタ内のserviceの名前解決を行うと、no such hostやi/o timeoutといったエラーが頻繁に発生する 障害

                                                                    Kubernetes環境でパケットがドロップされる問題を解決した話 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                                                                  • ESLintのフォーマット系ルールの廃止など: Cybozu Frontend Weekly (2023-11-07号)

                                                                    こんにちは!サイボウズ株式会社フロントエンドエンジニアのおぐえもん(@oguemon_com)です。 はじめに サイボウズでは毎週火曜日にFrontend Weeklyという「一週間にあったフロントエンドニュースを共有する会」を社内で開催しています。 今回は、2023/11/07のFrontend Weeklyで取り上げた記事や話題を紹介します。 取り上げた記事・話題 Deprecation of formatting rules 2023/11/03リリースのeslint v8.53.0からスタイルフォーマット系のルールがdeprecatedになりました。メンテナンスの負荷軽減が主な理由です。 本バージョンではarray-bracket-newlineをはじめとする67のルールがdeprecatedの対象になっています。 Jest v30.0.0-alpha.1 Jestの次世代バージョ

                                                                      ESLintのフォーマット系ルールの廃止など: Cybozu Frontend Weekly (2023-11-07号)
                                                                    • Cilium 運用で遭遇した問題とその対応 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                                                                      この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '24 (クラウド基盤本部 Stage) DAY 17の記事です。 こんにちは。クラウド基盤本部 Cloud Platform 部で Kubernetes 基盤(Neco)のネットワークを担当している寺嶋です。 Neco の Kubernetes クラスタはネットワークに Cilium を採用しています。 Neco の他のブログは以下を参照してください。 blog.cybozu.io Cilium は 2023 年 10 月に CNCF Graduated Project となった成熟したプロジェクトです。 一方で、大規模な環境で運用する際には性能問題や不具合に遭遇してしまうことがあります。 私たちはそのような Cilium に関連して発生する問題に対して、ツール開発や upstream への貢献などの様々な方法で対処しています。

                                                                        Cilium 運用で遭遇した問題とその対応 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                                                                      • TypeScript 5.6の更新点など: Cybozu Frontend Weekly (2024-09-03号)

                                                                        こんにちは!サイボウズ株式会社フロントエンドエンジニアのおぐえもん(@oguemon_com)です。 はじめに サイボウズでは毎週火曜日にFrontend Weeklyという「一週間にあったフロントエンドニュースを共有する会」を社内で開催しています。 今回は、2024年9月3日のFrontend Weeklyで取り上げた記事や話題を紹介します。 取り上げた記事・話題 Nuxt Bridge を活用して Nuxt 3 へ移行しました STORESがNuxt 3への移行を完了した旨を報告する記事です。2022年12月の報告の続編になります。 刷新における工夫点や、移行により得られた恩恵などが紹介されています。 Announcing TypeScript 5.6 RC TypeScript 5.6でリリース予定の新機能が紹介されています。 例えば、if文の条件文が常にtrue/falseのときに

                                                                          TypeScript 5.6の更新点など: Cybozu Frontend Weekly (2024-09-03号)
                                                                        • Announcing Deno Queues など : Cybozu Frontend Weekly (2023-10-03号)

                                                                          Announcing Deno Queues など : Cybozu Frontend Weekly (2023-10-03号) こんにちは!サイボウズ株式会社 フロントエンドエキスパートチームの @mugi_uno です。 はじめに サイボウズ社内では毎週火曜日に Frontend Weekly と題し「一週間の間にあったフロントエンドニュースを共有する会」を開催しています。 今回は、2023/10/03 の Frontend Weekly で取り上げた記事や話題を紹介します。 取り上げた記事・話題 vite-plugin-ssr が Vike にリネームされた vite-plugin-ssr が Vike にリネームされました。機能的な変化は特になく、名前が変更されただけのようです。公式ドキュメント上にも Functionally, nothing changes: it's just

                                                                            Announcing Deno Queues など : Cybozu Frontend Weekly (2023-10-03号)
                                                                          • 「ソフトウェアテストをカイゼンする50のアイデア」勉強会を開催したら、 濃い議論ができた話 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                                                                            「ソフトウェアテストをカイゼンする50のアイデア」勉強会を実施しました! こんにちは!Officeチーム所属のAndroidエンジニア、宮﨑(@Tirobou999)です。 先日、社内で 「ソフトウェアテストをカイゼンする50のアイデア」の勉強会 を実施したところ、 テスト改善のモチベーションの高いメンバーが多く集まり、議論が非常に盛り上がりました。 皆で議論している中で、非常に中身の濃いアウトプットが出てきたので、 これを 社外に発信しないのはもったいない と思い、今回ブログを書かせていただきました! 勉強会を開催した背景 今回、勉強会を開催した理由ですが、 先日行われたJasst2024に参加した際、 Fifty Quick Ideas To Improve Your Tests」(日本語訳:「ソフトウェアテストをカイゼンする50のアイデア」) について紹介されているセッションがあり、

                                                                              「ソフトウェアテストをカイゼンする50のアイデア」勉強会を開催したら、 濃い議論ができた話 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                                                                            • Remix v3 の今後についてなど : Cybozu Frontend Weekly (2024-05-21号)

                                                                              こんにちは!サイボウズ株式会社 フロントエンドエキスパートチームの @mugi_uno です。 はじめに サイボウズ社内では毎週火曜日に Frontend Weekly と題し「一週間の間にあったフロントエンドニュースを共有する会」を開催しています。 今回は、2024 年 5 月 21 日 の Frontend Weekly で取り上げた記事や話題を紹介します。 取り上げた記事・話題 HTML attributes vs DOM properties HTML attributes と DOM properties の動作の違いについて解説している記事です。 Validation、値のチェック、デフォルト値、フレームワークに応じた挙動などについてまとめられています。 Deep Dive into React Stream/Serialize React の Stream/Serialize

                                                                                Remix v3 の今後についてなど : Cybozu Frontend Weekly (2024-05-21号)
                                                                              • 「CSS Library / Framework」をテーマに「BARフロントえんどう #2」を開催しました! - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                                                                                こんにちは。 フロントエンドエキスパートチームの Saji です 2024 年 4 月 19 日(金)にサイボウズのフロントエンドエンジニア主催で第 2 回 BARフロントえんどうを開催しました。 本記事では、当日の様子やセッションについて紹介します。 BARフロントえんどうとは BARフロントえんどうは Web フロントエンドのトピックからテーマを選び、登壇者や参加者の間で情報を共有することで知見を深めてもらおうというコンセプトの勉強会です。 第 2 回を迎える今回は「CSS Library / Framework」をテーマとして開催しました。 フロントエンドリアーキテクトをテーマとした第 1 回の開催報告も併せて こちら でご覧になれます。 セッション内容 今回はメインセッションとして poteboy さん、株式会社はてなの mizdra さん、ピクシブ株式会社の f_subal さん

                                                                                  「CSS Library / Framework」をテーマに「BARフロントえんどう #2」を開催しました! - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                                                                                • 初心者スクラムマスターはどうやってスクラムをチームに定着させたのか? - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                                                                                  はじめに こんにちは。開発者とスクラムマスター(以下、SM)をしている金丸です。 サイボウズのGaroonという製品の開発チームに所属しています。 サイボウズではSMのことを社内外問わず、より多くの人に知ってもらう啓蒙活動の一環として、サイボウズのSM達によるリレーブログ企画を開催しています。 blog.cybozu.io チームでスクラムを始めて約1年経ち、良い機会と感じましたので、このリレーブログに参戦させていただきます。 今回は、いち開発者がどうやってSMを始めたのか、そして自身の所属するチームにどうやってスクラムを定着させていったのか、自らの経験をベースにお話させていただこうと思います。 駆け出しではありますが、SMが何を行っているかのご理解に役立ちましたら幸いです。 スクラムがチームに定着するまでの流れ スクラムチームの始まり まずはじめに、私のチームの紹介をします。 私のチーム

                                                                                    初心者スクラムマスターはどうやってスクラムをチームに定着させたのか? - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ