実は百々ヶ峰での登山途中、ずーっと気になっていたことがあった。車のドアをロックしたかどうかだ。よくあるよね。ただ、ドアロックって無意識の内にしているパターンってけっこうあったりするので多分大丈夫だろうと高を括り気にしないふりをしてそのまま登るのをやめなかった自分の英断をきっと誰も褒めてはくれないだろう。自分もそう思う。 でもさ、登り始めて30分ばかりが経過していたし、確認の為に駐車場に戻ったはいいけど案の定、ロックしてあったってケースも稀どころか当たり前の様にあったりもするじゃんね?因みに車の中には財布に実印や諸々の大事なものが入ったカバンがおいてあった。帰りに時間があれば温泉にでもと思い、シャンプーにボディーソープ、タオルなども置いてあったが、もし車上ねらいにでもあってそれを持って行かれでもしたらお湯にも浸かれない。そんな寂しいことがあってたまるもんですか! あ、心配すべきはそこじゃない