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  • 冬に集中「おなかの風邪」ノロ 薬なく大切な手洗い - 日本経済新聞

    冬はインフルエンザとともに感染性胃腸炎が増える季節だ。食品や水、手などを通してウイルス、細菌が感染し、激しい嘔吐(おうと)や下痢、腹痛などの症状が出る。健康な成人は数日で回復する例が多いが、高齢者は重症化することもある。こまめな手洗いなどの予防策がカギとなる。感染性胃腸炎のうち、食品や水を経由して感染したものがいわゆる「食中毒」だ。嘔吐、下痢などの症状が出たら感染を疑ってもいい。重症化する症例

      冬に集中「おなかの風邪」ノロ 薬なく大切な手洗い - 日本経済新聞
    • 尿路結石、運動不足や過食が誘発も コロナ下は要注意 - 日本経済新聞

      体内の水分が不足して尿が濃くなると発症しやすいのが尿路結石。新型コロナウイルス禍での在宅勤務による運動不足や食生活の変化が誘発する可能性もあるという。激しい痛みを伴うだけに、気を付けたい。「最近は外出を控えるようになり、体を動かさなくなった」「在宅勤務のストレスでつい間食してしまう」。コロナ禍をきっかけに、適度な運動やバランスのとれた食生活が続けられなくなった人もいるだろう。こうした変化は生活

        尿路結石、運動不足や過食が誘発も コロナ下は要注意 - 日本経済新聞
      • 片足立ち 隠れた健康リスクも把握できる、便利なテスト 元気の処方箋(横浜市立みなと赤十字病院めまい平衡神経科部長 新井基洋さん) - 日本経済新聞

        最近、かかしを見る機会が減ったと思う。かかしのように一本足で安定して立つことは健康のよい指標になることをご存じだろうか。英国のスポーツ医学誌に掲載されたある研究を紹介したい。研究内容は51〜75歳のブラジル人1702人(68%が男性)を対象に、10秒間の片足立ち(かかしのように立つ)ができるかどうかを調べるというもの。片足立ちができなかった人は年齢が5歳上がるごとに倍増し、全体では約20%だ

          片足立ち 隠れた健康リスクも把握できる、便利なテスト 元気の処方箋(横浜市立みなと赤十字病院めまい平衡神経科部長 新井基洋さん) - 日本経済新聞
        • 「水の飲み過ぎ」に注意 多量の汗には塩分補給 - 日本経済新聞

          今夏はコロナ禍でマスクの着用機会も多く、熱中症予防の水分補給が欠かせない。ただ、必要以上に水を飲み過ぎると体内の塩分が薄まり、頭痛や吐き気、けいれんなどを起こしかねない。適切な対処法を探った。水を連日にわたり大量に飲み過ぎると、体内で塩の成分であるナトリウムの濃度が低下する。正常値を超えて低くなると、水分が濃度の薄いところから濃い方に移る浸透圧の変化で、細胞の外から内に水分が移動して膨らみ様々

            「水の飲み過ぎ」に注意 多量の汗には塩分補給 - 日本経済新聞
          • 治療難しい膵がん 抗がん剤、手術に先行させて好結果 - 日本経済新聞

            膵(すい)がんは体の奥まったところに発生し、見つけにくく手術も難しい。治療法の改善もなかなか進まなかったが、最近になって手術前に抗がん剤を投与する方法で成績が改善することがわかってきた。これを受けて学会もガイドラインを改訂し、実施例が広がると期待されている。「すぐに手術をしなくて大丈夫なのでしょうか」。東北大学大学院の海野倫明教授(消化器外科)は大学病院を訪れる膵がんの患者から、よくこう聞かれ

              治療難しい膵がん 抗がん剤、手術に先行させて好結果 - 日本経済新聞
            • 眠りの浅い「レム睡眠」 少ないと死亡リスク高まる? - 日本経済新聞

              睡眠時間に占める「レム睡眠」(眠っているときに眼球が素早く動く、浅い眠りの状態)の割合が低い人ほど死亡リスクが高いことが、米国で行われた研究で明らかになりました。レム睡眠とノンレム睡眠が健康に及ぼす影響を検討人間の睡眠は、ノンレム睡眠とレム睡眠という、質的に異なる2つの睡眠状態で構成されていて、夜間睡眠中はこの2つが交互に出現します。レム睡眠は、眠ってはいるものの脳は比較的活発に活動している

                眠りの浅い「レム睡眠」 少ないと死亡リスク高まる? - 日本経済新聞
              • 自転車ビジネス快走 シェア3社目進出、通販は4割増収 - 日本経済新聞

                新型コロナウイルスの感染拡大を受け、自転車関連ビジネスが活況だ。名古屋市内で3社目となる企業がシェアサイクル事業を始める。IT企業のエイチームは赤字続きだった自転車専門のネット通販事業が初めて黒字化した。3密を避けられる移動手段の新常態(ニューノーマル)として注目されている。利用者が時間に応じて料金を支払い使うのがシェアサイクルだ。「チャリチャリ」を手がけるニュート(東京・港)は、7月15日か

                  自転車ビジネス快走 シェア3社目進出、通販は4割増収 - 日本経済新聞
                • 健康診断では見つからない 「食後高脂血症」のリスク - 日本経済新聞

                  NIKKEI Primeについて 朝夕刊や電子版ではお伝えしきれない情報をお届けします。今後も様々な切り口でサービスを開始予定です。

                    健康診断では見つからない 「食後高脂血症」のリスク - 日本経済新聞
                  • メタボ対策に有酸素運動 効果をもっと高めるコツは? - 日本経済新聞

                    この記事では、今知っておきたい健康や医療の知識をQ&A形式で紹介します。ぜひ今日からのセルフケアにお役立てください!【問題】「運動不足でメタボ気味。薄着になる夏に向けて減量したい」「心肺機能を上げて、疲れにくい体を作りたい」…。そんな理由からジョギングやウオーキングなどの有酸素運動を始める方も多いでしょう。以下のうち、有酸素運動の健康効果を高めるコツとして「間違っているもの」は何でしょうか。一つお選びください。(1)ウオーキングなら「歩幅は広く」を心がけるといい(2)強度を高めるには、コースに階段や上り坂などを入れるとよい(3)筋トレを行ってから行うと、脂肪を効率よく燃焼させられる(4)脂肪を燃焼するには、20分以上運動を続けなければいけない 答えは次ページ

                      メタボ対策に有酸素運動 効果をもっと高めるコツは? - 日本経済新聞
                    • 在宅勤務で「目が疲れた…」 顔と全身ほぐしてケア - 日本経済新聞

                      新型コロナウイルス対策に伴う在宅勤務で、目に疲れをためている人も多いのではないか。パソコンの長時間使用などで目の周りの筋肉がこわばると、頭痛・肩こりも招く。目と全身をほぐして、ケアしたい。モノを見るときに使う目の周りの筋肉は2つに大別できる。1つはレンズの役割を持つ水晶体を引っ張ったり縮めたりして、ピントを調節する毛様体筋。もう1つは眼球を上下左右に動かす外眼筋だ。パソコンやスマートフォンを

                        在宅勤務で「目が疲れた…」 顔と全身ほぐしてケア - 日本経済新聞
                      • 手・指のしびれは早めに受診 放置長いと回復しづらく - 日本経済新聞

                        手や指のしびれに悩む人は意外と多い。脳梗塞を除けば命にかかわるようなことは少ないが、症状が進むと字を書くことや箸(はし)を使うことが難しくなってQOL(生活の質)が落ちてしまう。早めに受診しよう。中高年になると手や指のしびれを感じる人が増えてくる。「原因の多くは手根管(しゅこんかん)症候群や頸椎(けいつい)症など神経の圧迫で起こるもの。どの神経が圧迫されているかで症状が変わる」と竹谷内医院(東

                          手・指のしびれは早めに受診 放置長いと回復しづらく - 日本経済新聞

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