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宇宙に関するquantum_12のブックマーク (42)

  • DESTINY+

    DESTINY+の探査機システムメーカは2020年度に選定され、2024年度の打ち上げ(当初計画)を目指して、約4年間での開発が始まりました。短期間に信頼性の高い探査機を開発するため、新規開発を真に必要な範囲に限定し、既開発品を積極的に活用する方針を定めました。 DESTINY+のミッションには、約2年間の地球周回フェーズと、約4.5年間の惑星間航行フェーズがあり、その両方でイオンエンジンを運転する必要があります。そこで地球周回衛星である「ひさき」「あらせ」で実績のある小型科学衛星標準バス機器と、惑星間でイオンエンジンを運転した「はやぶさ2」の搭載機器をベースにします。 一方で地球周回軌道上でイオンエンジンを運転するのは我々にとって初めての経験で、熱設計を始めとする多くの開発課題が生じました。これを含む工学面のハイライトは、下の「工学」のパートで述べたいと思います。 The prime c

    DESTINY+
  • Deep Space Network Now

    The real time status of communications with our deep space explorers Welcome to "Deep Space Network Now" At three sites around the globe NASA's Jet Propulsion Laboratory operates a network of large radio antennas called the DSN. The DSN is used to keep in contact with the spacecraft exploring our solar system and the universe beyond. This online tool will let you see what the DSN is up to right no

  • JAXA|木下冨雄 宇宙への大航海時代をむかえて

    木下冨雄(きのしたとみお) 京都大学名誉教授。文学博士。 1954年、京都大学文学部心理学専攻卒業。1956年、京都大学大学院文学研究科修士課程修了。1979年、京都大学教授。京都大学教養部長、総合人間学部長を務める。1993年、京都大学名誉教授。1997年、甲子園大学学長。日社会心理学会や日リスク研究学会などの会長を歴任。2005年、財団法人国際高等研究所フェロー。2009年に国際高等研究所から発表された報告書「宇宙問題への人文・社会科学からのアプローチ」の研究代表。著書に「科学技術と人間の共生-リスクコミュニケーションの思想と技術」など。専門は社会心理学。 Q. どのようなきっかけで、人文・社会科学の視点で「人間と宇宙」を研究することになったのでしょうか? 国際宇宙ステーション(提供:NASA) 人類が宇宙へ初めて進出してから今年でおよそ50年です。1961年のガガーリンによる有人

  • 地味に、はやぶさ以上の成果を出しつつある宇宙ヨット「イカロス」 - エキサイトニュース

    先日、どんな言葉にも宇宙をつけることで有名な京大宇宙総合学研究ユニットの磯部氏にインタビューをしていたところ、「宇宙ヨット」なるものがJAXAから打ち上げられていることを知った。 宇宙ヨットとは、太陽光の圧力を受けて燃料なしで航行する宇宙船である。 今回JAXAが打ち上げた「イカロス(IKAROS)」という名前の宇宙ヨットは、帆の一部が太陽光パネルになっている、世界ではじめての宇宙ヨットらしい。太陽に向かって帆を広げ、太陽電池から電力を受け取りながら、ゆっくりと宇宙を航行するのだそうだ。 2010年に地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」は、エンジントラブルに見舞われながらもミッションを果たし、最後は大気圏で燃え尽きながら小惑星イトカワの粒子を地球に届けるというドラマチックな展開もあいまって、日中の注目を集めた。 一方で、このイカロスも、すごい成果をあげているらしいのだが、「うまくいきす

    地味に、はやぶさ以上の成果を出しつつある宇宙ヨット「イカロス」 - エキサイトニュース
  • 概要(宇宙開発利用):文部科学省

    会見・報道・お知らせ 政策・審議会 白書・統計・出版物 申請・手続き 文部科学省の紹介 教育 科学技術・学術 スポーツ 文化 御意見・お問合せ プライバシーポリシー リンク・著作権について アクセシビリティへの対応について 文部科学省 〒100-8959 東京都千代田区霞が関三丁目2番2号 電話番号:03-5253-4111(代表) 050-3772-4111 (IP 電話代表) 案内図

    概要(宇宙開発利用):文部科学省
  • asahi.com(朝日新聞社):HTV開けたらぬいぐるみ 宇宙飛行士にサプライズ返し - サイエンス

    ISSに届いた「こうのとり」の手作りマスコット=宇宙航空研究開発機構提供「こうのとり」に入るISSのクルー=宇宙航空研究開発機構提供  国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングした日の無人補給船「こうのとり(HTV)」2号機の貨物室のドアが28日早朝に開かれ、ISSの宇宙飛行士らが入室した。作業は当初、同日夜に行われる予定だった。  貨物室の中には茨城県の筑波宇宙センターの管制室にいるHTVプロジェクトチームのメンバーからの予定外のプレゼントが隠されていた。メンバーが手作りした「こうのとり」のぬいぐるみだ。直径8センチ、長さ20センチの円筒形。ニッコリと笑った顔が可愛い。  2009年9月にHTV初号機がISSにドッキングした際、同センターの管制室にいきなり出前のすしが何皿も届いた。ロボットアームを操作してHTVをドッキングさせたISSのニコル・ストット飛行士からの贈り物だった。初号機

  • Blog版 宇宙開発史んぶん - Yahoo!ジオシティーズ

    サービス終了のお知らせ いつもYahoo! JAPANのサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。 お客様がアクセスされたサービスは日までにサービスを終了いたしました。 今後ともYahoo! JAPANのサービスをご愛顧くださいますよう、よろしくお願いいたします。

  • 宇宙教育テレビ | ファン!ファン!JAXA!

    JAXA宇宙教育センターと日宇宙少年団が連携して制作をしているインターネット放送です。 日全国の子ども達や宇宙教育関係者、更には一般の方々が、「宇宙」を身近に感じ、「宇宙」を通して好奇心や冒険心、匠の心を育んでもらえることを目指して、放送を行っています。 番組ページにある投稿欄に記載いただいたコメントは、生放送の番組の中で確認させていただきますので、視聴中の書込みもお待ちしています。

  • 海外FXボーナス(口座開設ボーナス・入金ボーナス)全195社完全比較【2025年3月キャンペーン最新版】

    海外FX業者を利用する上で、ボーナスは絶対に欠かせません。口座を新規開設するだけでもらえる「口座開設ボーナス」、入金時にもらえる「入金ボーナス」、その他にもキャッシュバックなど、様々なボーナスがもらえます。 受け取ったボーナスはそのまま取引に使え、利益が出た時は出金することも可能です。お得はあっても損はないボーナスなので、海外FX業者を選ぶ際には必ず比較しておきたいところです。 そこでこの記事では、海外FXボーナス(口座開設ボーナス・入金ボーナスキャンペーン)全195社を徹底的に研究した上で、おすすめ完全比較ランキングにまとめました。日人に人気のFX業者だけでなく、マイナーの海外FX業者や注意点なども詳しく解説していきます。 「海外FXボーナスが豪華な業者をすぐに知りたい」という方向けに、海外FXボーナス選びに役立つカオスマップを作成したのでこちらも併せて参考にしてください。 「どのFX

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  • asahi.com(朝日新聞社):太陽に突撃、決死の観測 NASA、探査機打ち上げへ - サイエンス

    太陽探査機ソーラー・プローブ・プラスの想像図=ジョンズ・ホプキンス大応用物理学研究所提供  【ワシントン=勝田敏彦】太陽に飛び込んで、決死の観測を行う探査機が打ち上げられることになった。太陽にこれほど接近する探査機は例がなく、ギリギリまで観測したデータを地球に送り届けながら、最終的には高熱で蒸発するとみられる。2018年までに打ち上げる米航空宇宙局(NASA)が2日、発表した。  この探査機は「ソーラー・プローブ・プラス」と呼ばれ、太陽表面から約640万キロ(太陽直径の約4.6倍)の上層大気に入る予定。1400度を超える高温と激しい放射線に耐えるため、炭素素材の耐熱材を装備する。  太陽風の成分を分析する装置やコロナを観測するカメラなどを備え、太陽の上層大気が太陽体より高温である理由などの解明が進むと期待されている。

  • 衛星系女子ッス!

    「衛星系の女子ってなんか呼び方あります? (ex. 歴女、山ガール)」という質問から始まった宇宙クラスタの底力の軌跡(ぉ

    衛星系女子ッス!
  • ISAS | 惑星間航行・編隊飛行のための宇宙機軌道設計 / 宇宙科学の最前線

    宇宙機が宇宙空間を航行するために効率の良い道筋を決めることを「宇宙機の軌道設計」といいます。宇宙機の軌道の設計はどんな宇宙ミッションにも必要不可欠で、その研究は古くから行われてきました。稿では惑星間航行や地球周回編隊飛行を行うための宇宙機の軌道設計について、これまでの研究とは少し異なる観点から紹介したいと思います。 膨大な情報を効率よく扱う 近年、小惑星アポフィスの発見などにより、地球に接近して衝突する可能性のある小惑星のサーベイ観測や、地球衝突回避のための研究が活発に行われ始めています。「軌道設計」という観点から考えると、これまでの軌道設計では扱い切れない問題に直面することになります。まず、これまでの惑星探査では、宇宙機が行くべき対象は木星や金星など数が限られており、探査すべき対象も特定されていました。ところが地球軌道近傍に存在する小惑星の中から限られた燃料・時間でできるだけ多くのもの

  • 日本のソーラーセイル機『イカロス』、帆の展開に成功 | WIRED VISION

    前の記事 キラウエア火山の火口(動画) 日のソーラーセイル機『イカロス』、帆の展開に成功 2010年6月10日 サイエンス・テクノロジー コメント: トラックバック (0) フィードサイエンス・テクノロジー Alexis Madrigal Images:JAXA/JSPEC 宇宙航空研究開発機構(JAXA)のブログと写真によると、[5月21日に打ち上げられた]小型ソーラー電力セイル実証機『IKAROS(イカロス)』のセイルの展開は成功したようだ。太陽光のみを推進力とし航行するという試みが、大きく前進した。 「これは宇宙での展開が成功した初めてのセイルだ。結果が分かるのはまだ数週間先だが、これをソーラーセイル(太陽帆)による航行に使用できれば画期的な出来事となる」と、惑星協会の代表を務めるLouis Friedman氏は述べた。惑星協会は宇宙探索の推進を目的とした組織で、独自のソーラーセイ

  • H2A/H2Bロケット打上げレポート

    2018年02月28日 H2Aロケット38号機打上げ成功 昨日の打上げ、2月ということで天候面でかなり厳しい中で一度延期となり、結果として上々の天気での打上げとなりましたね。打上げは見事成功。素晴らしい打上げでした。これで2017年度のH2Aロケットの打上げは5機で終了ですね。関係者の皆様、お疲れ様でした。 h2a_f8 at 13:27│コメント(0) 2017年12月23日 H2Aロケット37号機打上げ成功! 予定通りに打上がりましたね。冬ということを考えると天気も上々で、素晴らしい打上げでした。高度化仕様を活かした異なる軌道への投入も無事に終えて打上げ成功。 関係者の皆様おめでとうございます! h2a_f8 at 12:23│コメント(0) 2017年12月22日 H2Aロケット37号機明日打上げへ 今年6機目のH2Aロケット打上げとなります。すでに機体移動も終えて、これから燃料充填

  • はやぶさ

    月より遠い天体表面のサンプルを地球に持ち帰るという世界初のミッションを目指した小惑星探査機「はやぶさ」。JAXA様指導の下、トータルシステムの開発、製造、試験および運用に関わってきたNECだから伝えられるチーム「はやぶさ」の挑戦に迫ります。 取材・執筆は、世界から注目の「はやぶさ」プロジェクトを、計画段階から追い続けているノンフィクション・ライターの松浦 晋也 氏。チーム「はやぶさ」の開発・運用に携わった担当者に鋭く斬り込み、プロジェクトの裏側にある「はやぶさ」の魅力をご紹介します

    はやぶさ
  • 日本の宇宙開発の歴史 [宇宙研物語]

    の 宇宙開発の 歴史 [宇宙研物語] 宇宙科学研究所の歴史は、遠く1950年代の東京大学のロケット実験までさかのぼることができます。この50年以上にわたる日の宇宙開発の歴史を、貴重な当時の写真・映像とともにお楽しみください。

    日本の宇宙開発の歴史 [宇宙研物語]
  • IKAROS-blog

    平成25年12月以降の運用状況などは,以下の新しいページにてお知らせしてまいります. (準備中です) http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/ikaros/index.shtml ご無沙汰しております.Y2です. 9月以降,しばらくブログが途絶えてしまい失礼しました. 今年9月に入って,12日,22日,26日と運用を実施しておりますので まとめてで恐縮ですがご報告いたします. まず,9月12日の運用では,IKAROSの電波は確認できたものの, 発生電力がギリギリでビーコン運用もできない状態となりました. その後,9月22日,26日の運用では,IKAROSの電波を受信することができず, アンテナの方向を変えても電波を確認することはできませんでした. これにより,3度目の冬眠モード(発生電力の低下により搭載機器が シャットダウンした状態)に入ったと判

  • JAXA|小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS(イカロス)」の運用状況について

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、種子島宇宙センターからH-IIAロケット17号機(H-IIA・F17)にて平成22年5月21日6時58分(日標準時)に打ち上げられたIKAROSからの信号を臼田局にて捕捉し、太陽電池の発電と実証機の姿勢が正常である事を確認して通信を確立しました。 引き続き、各機器の立ち上げを順次行っております。

  • 太陽圏を脱出する初の探査機:ボイジャー2号に不具合 | WIRED VISION

    前の記事 フォルクスワーゲンの電気自転車 「PS3スパコン」の危機:米軍にも影響、訴訟も 次の記事 太陽圏を脱出する初の探査機:ボイジャー2号に不具合 2010年5月14日 サイエンス・テクノロジー コメント: トラックバック (0) フィードサイエンス・テクノロジー John Timmer(Arstechnica) 米NASA-JPLは5月6日(米国時間)、『Voyager』(ボイジャー)2号から送信されてくるデータに異常が生じていると発表した。ボイジャー2号(日語版記事)は1977年8月に打ち上げられた探査機で、現在、地球から2番目に遠いところにある人工物だ。 「地球から最も遠いところにある人工物」は、同年に打ち上げられたボイジャー1号で、現在、地球から約169億キロメートルの位置を飛行中だ[2号は138億キロメートルの位置、海王星までの距離の約3倍。太陽系外に向かう各探査機の位置を

  • ~翼を広げて~ IKAROS(イカロス)専門チャンネル

    2010年5月1日[更新]  IKAROS(イカロス)メッセージキャンペーンへのご応募、ありがとうございました! 小型ソーラー電力セイル実証機IKAROSと米国惑星協会の「Light Sail-1」について、ミッション応援キャンペーンにJSPECサイトより(団体応募も含む)63,248名、 米国惑星協会より約89,000名のご応募がありました。ご協力頂き有難うございました!!お名前はマスウエイトに取り付け、メッセージのDVDはベルクロでIKAROS体底部に取り付けしました。 詳しくはこちら