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ブックマーク / c-faculty.chuo-u.ac.jp (6)

  • Kaifu Lab | 中央大学法学部/ウナギ保全研究ユニット

    中央大学法学部 海部研究室です。水辺の生物多様性と生態系サービスの回復,特にウナギの保全と持続的利用を目指して活動しています。 NEWS 2021年1月14日 日のシラスウナギ輸出規制緩和の方針を受け、記事「シラスウナギ密輸「香港ルート」問題、解決へ向かう」を公開しました。 2019年7月9日 市民参加型調査「第7回旭川うなぎ探検隊」(岡山県旭川)の参加募集が開始されました。参加申し込みは往復葉書かメールで受け付けています。詳しくは以下のチラシをご覧ください。締め切りは8月19日、希望者多数の場合は先着順となります。旭川うなぎ探検隊については、リンクをご覧ください。 旭川協働調査2019チラシ 2019年7月9日 7月18日に岩波書店より「結局、ウナギはべていいのか問題」(海部健三 著)が発売されます。ニホンウナギをめぐる様々な質問を想定し、最新の知見をもとにお答えする形になっています

  • イオンのウナギ取り扱い方針について | Kaifu Lab

    イオンのウナギ取り扱い方針について 中央大学 海部健三 国際自然保護連合(IUCN) 種の保存委員会ウナギ属魚類専門家グループ 2018年6月18日、イオン株式会社がウナギの取り扱い方針を発表しました。この方針には、二つのの画期的な要素があります。一つは、ニホンウナギのトレーサビリティの重要性について、大手小売業が初めて公に言及したこと、もう一つは、世界に先駆けてウナギの持続的利用のモデルを開発しようとすることです。 イオンのウナギ取り扱い方針http://www.aeon.info/news/2018_1/pdf/180618R_1.pdf これまでの状況 「ウナギの資源回復」をうたい自ら取り組みを行うか、または取り組みに対して資金を提供している小売業者や生活協同組合は複数あります。それらの業者が関与する取り組は通常、石倉カゴなどの成育場回復、放流、完全養殖への資金提供であり、業者が利益

    quick_past
    quick_past 2018/06/22
    もう持続的利用なんて言える段階じゃないと思うけどな。全ての種に置いて、一旦捕ることをやめるべきだと思う
  • 2018年漁期シラスウナギ採捕量の減少について    その6 新しいシラスウナギ流通 | Kaifu Lab

    投稿日: 2018年3月5日 | 2018年漁期シラスウナギ採捕量の減少について    その6 新しいシラスウナギ流通 はコメントを受け付けていません 2018年漁期 シラスウナギ採捕量の減少について その6 新しいシラスウナギ流通 中央大学 海部健三 国際自然保護連合(IUCN) 種の保存委員会ウナギ属魚類専門家グループ 要約 国内で養殖されているウナギのおよそ半分は、密漁、密売、密輸など、違法行為を経たシラスウナギから育てられている。 違法なウナギと合法のウナギは養殖場で混じり合い、消費者に提供される段階では区別することができない。違法な養殖ウナギを避ける唯一の方法は、ウナギをべないこと。 密漁や密売には、反社会的集団だけでなく、一般的な個人や業者も関わっている。むしろ、その割合の方が高い可能性もある。 シラスウナギ採捕者に対して、指定業者に市場より安い価格で販売を強制する「受給契約

    quick_past
    quick_past 2018/03/05
    なんか浜松や鹿児島の取り組みも色眼鏡で見たくなるなあ・・・。
  • 2018年漁期 シラスウナギ採捕量の減少について その1:ニホンウナギ個体群の「減少」 〜基本とすべきは予防原則、重要な視点はアリー効果〜 | Kaifu Lab

    2018年漁期 シラスウナギ採捕量の減少について その1:ニホンウナギ個体群の「減少」 〜基とすべきは予防原則、重要な視点はアリー効果〜 投稿日: 2018年1月29日 | 2018年漁期 シラスウナギ採捕量の減少について その1:ニホンウナギ個体群の「減少」 〜基とすべきは予防原則、重要な視点はアリー効果〜 はコメントを受け付けていません 2018年漁期 シラスウナギ採捕量の減少について その1:ニホンウナギ個体群の「減少」 〜基とすべきは予防原則、重要な視点はアリー効果〜 中央大学 海部健三 ニホンウナギの個体群サイズが現時点でも縮小を続けていることは、「科学的」に証明されていない。ニホンウナギ個体群サイズの縮小の主要因についても、科学的根拠に基づいて、高い確度で特定することはできない。 予防原則に基づき、ニホンウナギの個体群サイズは縮小を続けていると想定し、適切な対策を講じるべ

    quick_past
    quick_past 2018/01/30
    水産庁もTAC(漁獲可能量)制度、TAE(漁獲努力可能量)制度なんてふにゃふにゃした配慮した言い方せずに、はっきり「漁獲量制限制度」と字面で意思を発信してほしい。未だに鰻がこれに入ってないのが不思議
  • 2018年漁期 シラスウナギ採捕量の減少について 序:「歴史的不漁」をどのように捉えるべきか | Kaifu Lab

    投稿日: 2018年1月22日 | 2018年漁期 シラスウナギ採捕量の減少について 序:「歴史的不漁」をどのように捉えるべきか はコメントを受け付けていません 2017年末から2018年1月現在までの、シラスウナギの採捕量は前年比1%程度と、極端に低迷しています。この危機的な状況を受け、当研究室では「2018年漁期 シラスウナギ採捕量の減少について」と題し、全6回程度の連載で、課題の整理と提言を行うこととにしました。初回は序章「「歴史的不漁」をどのように捉えるべきか」として、不漁の要因の捉え方について考えます。 「シラスウナギ歴史的不漁」報道 2017年末から、ウナギ養殖に利用するシラスウナギの不漁が伝えられています。 「シラスウナギ不漁深刻 県内解禁15日、昨年比0.6%」(宮崎日日新聞 2017年12月27日) 「極度の不漁 平年の100分の1、高騰必至」(毎日新聞 2018年1月1

    quick_past
    quick_past 2018/01/22
    エンタテイメント番組ではあるけど、ディスカバリーのベーリング海の一攫千金を見ても、いかにカニの漁獲制限しつつ漁師も市場もwin-winになれるか考えられてて関心するわ。
  • バルト海でウナギ禁漁へ | Kaifu Lab

    欧州委員会は、バルト海における全ての商業的漁業及び遊漁によるウナギ漁を2018年より禁止することを決定しました。誤って漁獲したウナギは即座に放流するようにも定められています。 欧州委員会のプレスリリースへのリンク

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