Javaヂカラ #Java最新動向 -Java 11 の新機能やOracle Code One 2018 発の最新技術トレンドを一気にキャッチアップ-
これはAndroidじゃなくてJDKのインターフェースの設計の問題なのですが、HttpURLConnectionは入出力エラーが発生した際にIOExceptionを投げるという規定があります。 問題は、HTTPステータスコードが400番台ないし500番台のコードのボディを読もうとした際に、getInputStream()を使うと入出力エラー扱いされてIOExceptionが発生することです。 最近のRESTfulなサーバーインターフェースの設計だと、HTTPステータスコードに意味を持たつつ、レスポンスボディにコンテンツを渡すのが主流ですが、HttpURLConnectionのちょっとしたサンプルでは400 Bad Requestや401 Unauthrizedが返されることを考慮していないことが多いです。 HttpURLConnectionを本格的に使おうとすると、大抵ここで躓くことになり
特に結論はないです。本当に分からないので。 ソケットレベルまで踏み込むと、途端に面倒になってどのライブラリを使っても手に負えませんし、単にGETとかPOSTとかする分には正直どれ使ってもそこまで変わらない気がしてます。 それより自己署名証明書の検証を無視して通信を行うと端末が爆発するライブラリが必要だと思います。 Apache HTTP Client みんなお馴染みDefaultHttpClient。色々なライブラリがあるけど、最終的にはここに行き着いていることが多いです。 しかし「Apache HTTP Clientとは何なのか」、という説明はあまり見ない気がします。 自分も「Apacheソフトウェア財団のトップレベルプロジェクトとして運用されている、RFCを満たす実装を目指したJava向けのHTTPインターフェース」という超ふんわりとした認識しかないです。 かなり巨大なライブラリで、全
ブログ等に掲載されているHttpComponentのサンプルコードは、重要なところが端折られて紹介されている(というか間違っている事を知らずに書いている疑惑すらある)ことが多いので、正しいサンプルコードを書いておく。 まぁ、ここだけでなくApache HttpComponentsのドキュメントもちゃん読みましょう。あ、Androidのリファレンスにはロクに使い方が書いてないので、あんなゴミだけ読んでてもダメですよ。 要点 ポイントは2つ。 ResponseHandlerを使ってコードを書く HttpResponseの内部リソースを自動で解放してくれるので、ミスがなくなり、コードも簡潔になる。ブログ等ではHttpResponseを使わないコードもよく掲載されているが、リソースの解放処理が記述されていないことが多いのであまりよろしくない。 なお、ResponseHandlerを使わずに自分でリ
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