先日2025年11月末より、多くのゲーム関係者の大きな悩みとなっている、Monotypeが運営する商用フォントサービスの大手「フォントワークス LETS」のゲーム向けフォント組み込みサービスの終了および、個人クリエイターであっても最大50倍以上・年額で数百万円の値上げとなるプランの強制をめぐる問題。そんななか、ある個人開発者の嘆きが話題となりました。 「憧れのフォント、使えなくなっちゃったっていうことが本当に残念でならない」 「計6万円だったのが300万円になった告知を受けた時点で、個人制作者としてはLETSとの契約を終えてすべてをフリーフォントに差し替えたので、Monotypeでの条件が戻らない限り再契約はないです」 そう語るのは『ワールドフリッパー』のサウンドディレクターや、様々なゲーム作品の楽曲を手掛け、2025年12月現在ではインディーゲーム製作者として、開発中の新作ハードコアダン

