言語を知らなくても簡単にAndroidアプリが作れる――。誰でもプログラマになれる“驚愕”の開発ツールが登場した。米Google社が提供する「App Inventor」だ。早速、開発のしやすさを体験してみた。 米Google社は2010年12月16日、Androidアプリを開発するためのツール「App Inventor」のベータ版を一般公開した。同年7月から登録者のみに提供していたものだ。ツールおよびWebサービス、Javaアプリの3つの組み合わせで実現している。 App Inventorの特徴は、プログラムをコーディングしなくても、Androidスマートフォンで動作するアプリが即席に作れること。パズルを組み合わせる感覚でプログラムを作成できる(図1)。Javaを知らない人でも、Androidスマートフォンを持っていれば、そのまま個人用のアプリが即製可能だ。
【アプリ開発日誌】 ときどき日記、サブスク管理...などなど、最近の開発状況まとめ アプリ開発日誌を週刊化。ときどき日記、サブスク管理、韓国語タイピングなど、現在開発・運用中のアプリをまとめてご紹介します。 昨日 【2026年2月版】 最小構成ではじめるOpenClawセットアップガイド(HOSTINGER + Discord) OpenClawをHOSTINGERのVPSにデプロイしてDiscordボットとして動かすまでの手順を日本語でまとめました。最小構成で月1,500円ほどから始められます。 10日前 Bambu Lab A1 mini + AMS 2 Pro + BIQU Panda Stackで、快適3Dプリンター生活を始める方法 Bambu Lab A1 miniにAMS 2 ProとBIQU Panda Stackを導入。購入先の選び方から組み立て、接続、多色印刷テストまでの
普段からGmailを標準メーラーとして使われている方も多いはず。 久々の記事で、Gmailをほぼフル機能のtwitterクライアントにしてしまう方法をご紹介します。 まず、Gmailの右上にあるフラスコのアイコン「labs」をクリックします。もし、フラスコのアイコンが出ていない場合は「設定」から「labs」のタブに直接行って下さい。 これはまだ正式機能となっていない新機能を試せる「実験室」です。 その中から「urlからガジェットを追加」を有効にし、設定を保存します。 次に、右上の「設定」から「ガジェット」のタブを選択します。 ここが重要!ふここに下のURLを間違わずに入力します。 https://twittergadget.appspot.com/gadget-gmail.xml 入力したら「追加」をクリックします。すると、Gmailの左にこのようなガジェットが登場します。 このtwitt
本日、Google 日本語入力 (ベータ) をリリースしました。 Google 日本語入力は Windows (現時点では 32 ビットのみ) および Mac に対応した日本語入力ソフトウェア (インプットメソッド) です。豊富な語彙と強力なサジェスト機能で思いどおりの日本語入力をサポートします。 Google 日本語入力は桁違いの語彙力を持っています。Web から機械的・自動的に辞書を生成することで、人手ではカバーしきれないような、新語、専門用語、芸能人の名前などを網羅的に収録しています。高い変換精度を実現するために、Web 上の大量のデータから統計的言語モデルを構築し、変換エンジンを構成しています。現在の Web のありのままを反映したインプットメソッドと言えます (この辞書および統計的言語モデルの作成は Google の大規模分散処理システム MapReduce を用いて、数千台規模
Google Code PrettifyはJavaScript/CSS製のオープンソース・ソフトウェア。Google Codeではリポジトリにあるソースコードをオンラインで閲覧する機能がある。多様な言語に対応しており、色づけによってソースコードの閲覧が容易になる。 JavaScriptの正規表現 そんなハイライトライブラリがGoogle Code Prettifyだ。Google Codeに限らず容易に使えるインタフェースが提供されているので、任意のソフトウェアやブログに組み込むことが出来るだろう。標準で多数の言語に対応していることもメリットの一つだ。 対応している言語はCSS/Bash/C/C++/Java/JavaScript/Perl/Python/SQL/XML/HTML/XHTML/XSL/WhiteSpace/Lua/VBScript/Haskell/OCaml/Lisp/Sq
Google Book DownloaderはWindows向けのオープンソース・ソフトウェア。個人的な認識として、Googleブック検索では書籍の一部を閲覧できるものの、全体を見ることはできなと思っていた。それができたら書籍を購入する人が少なくなるからだ。もちろん出版社が許可した場合は違うが、大抵はそうではない。ごく一部のプレビューのみと言う認識でいた。 Googleブックからダウンロードを行う だが実際には違うらしい。少なくともGoogle Book Downloaderを使えば書籍の大部分をダウンロードできる。一部の抜けはあるものの(これはダウンロード途中だからかも知れないが)、その大部分について閲覧し、一つのPDFファイルにまですることができる。 使い方は簡単で、Googleブック検索でダウンロードしたい本を見つけたら、そのURLをGoogle Book Downloaderに貼付
ソースコードのレビューはシステムの品質を高めるのに大切な作業だ。GoogleやVMWareでも使われており、ブラウザを使って差分を確認してコメントができるようになっている。社内向けには拙作のSubversionソースコードレビューシステムの宍道湖がある(Rails製)。 Git向けソースコードレビューシステム この手のツールはSubversion向けのものが多かったが、Gitでも使いたいならGerritに挑戦してみよう。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはGerrit、Git向けソースコードレビューシステムだ。 GerritはGoogleが大々的に発表している訳ではないが、Google社員が開発しておりAndroidのオープンソースプロジェクトにおけるソースコードレビューにも利用されている。他のシステム同様に差分を見て、そこにコメントすることが可能だ。 差分を見てコメントする 差分
「ATOKダイレクト for Googleサジェスト」は、“Googleサジェスト”で得られる検索キーワード候補を「ATOK」から利用可能にする“ATOKダイレクト”用プラグイン。Windows XP/Vista上の「ATOK 2009」に対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。なお、動作には「ActivePerl」が必要。 “Googleサジェスト”とは、GoogleでWeb検索をする際に、キーワードの一部を入力するだけで検索キーワードの候補を表示できるGoogleの機能。キーワード入力の手間を省くのが本来の目的だが、“キーワードの一部分しか思い出せない”といった場合にも便利で、とくに今話題になっており、Web検索されやすい芸能人・TV番組・時事問題などに関するキーワードを思い出すきっかけとしても役立つ。 そんな“Googleサジェスト”を、「ATOK」の変換機
popIn株式会社(以下「当社」といいます。)は、お客様のプライバシー情報保護の重要性について認識し、以下のプライバシーポリシー(以下「本プライバシーポリシー」といいます。)に従い、お客様のプライバシー情報の適切な取扱い及び保護に努めます。 1. プライバシー情報の定義 本プライバシーポリシーにおいて、プライバシー情報は「個人情報」と「履歴および特性情報」により構成されます。 「個人情報」とは、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号。以下「個人情報保護法」といいます。)第2条第1項により定義された「個人情報」、すなわち、(1)生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含みます 。)、(2)個人識別符号が含
個人的にはiPhoneであまり長文を書く気にならない。恐らく入力するとなると「メモ」か「メール」を使うことになると思うのだが、どちらも横向きで入力できない。少しでも広くキーボードが配置されていないと間違いが増えそうだ。それに母艦への転送がメール頼りになってしまうのも嫌だ。 Googleドキュメントと同期できるテキストエディタ 最近は日本語入力も安定してきたので、上記の問題さえ解決すればずいぶん環境が変わりそうだ。そう思っていたら登場したのがText Editorだ。 Text Editorはネーミングは凡庸だが、実際の機能は便利なソフトウェアだ。将来的に有料化される予定なので、気になる方はゲットしておくのが良さそうだ。 Text EditorはiPhone/iPod Touch向けのソフトウェアで、Googleドキュメントと同期する機能があるのが売りだ。Text Editor上でテキストを
先日の「シゴトハック研究所」ではないが、日に日に増えるネットのブックマークの管理は頭を悩ませる問題だ。階層構造を作って管理できるとはいえ、ブラウザのブックマークでは整理しきれないことは、誰もが実感していることだろう。 今回は筆者が実際に行っているブックマークの整理法を紹介し、今後の可能性を考えてみたい。 最初に1つだけ。中にはブックマークを保存するのなんて止めて、必要になったときに検索すればいい──という考え方も一理ある。「あれ、○○に関連するサイトを、何日か前に見たような……」と探し回るときには、Google Toolbarを入れている人ならGoogle Web Historyを使えばいい。これは閲覧したページをGoogle側で保存して、あとから検索できるものだ(4月20日の記事参照)。 ただし、この方法の場合、重要なコンテンツだなと思ったページと、単に表示しただけのページが同列になって
「GMail Backup」は、Webメールサービス“Gmail”のメールデータをローカルPCにバックアップできるソフト。Windows XP/Vistaに対応する寄付歓迎のフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。 Gmailのストレージ容量は年々増え続けており、2008年11月現在ではおよそ7GBほどにまで拡大している。一般的には7GBもの容量をメールデータで使い切ることは難しいため、Gmailにおいては過去のメールを退避させて容量を節約するといった作業は基本的に不要だ。 しかし、いつサービスが終了するとも限らないし、絶対にデータが消失しないなどという保証もない以上、大事なメールはWebサーバー以外にも保存しておきたい。そこでお勧めするのが「GMail Backup」だ。 使い方は簡単で、Gmailアドレス、パスワード、バックアップ先のローカルフォルダを指定するだけ。ま
Gbridgeは、Googleトークの通信を利用し、ネット経由でセキュアなファイル転送や同期を行うツール。特に便利なのが、手動転送の必要無しに使える自動バックアップ機能だ。自宅-職場(学校)間のデータ転送を快適&安全に行うことが出来る。 仕事や論文などのファイルを、ネット経由で自宅と職場(学校)間で同期させておけば、必要なファイルを必要な時に即座に取り出せる。Googleトークのネットワークを使うGbridgeなら、通信が暗号化されるので安全だ。ポイントは、手動転送だけでなく自動バックアップ機能が搭載されていること。「自宅PC内の特定フォルダから、職場PC内の特定フォルダへ、指定時間ごとにファイルをダウンロードする」という形で指定する。例えば学校マシンの論文フォルダを自宅マシン内に自動バックアップするよう設定を行っておけば、USBメモリ等でデータを持ち帰るのを忘れても、自宅で研究データを参
Google Chromeはシンプルに見えてオフラインやWebアプリショートカット作成などいろんな機能が搭載されています。 そんな中、JavaScriptデバッガがあるのも発見! どんなもんかと思ってみてみたら、なんとコマンドラインベースのデバッガです。Firebugみたいな物を想定していたのですが、まさかgdb(GNU製C/C++デバッガ)みたいなのがブラウザに載ってるなんて・・・しかも全然情報ないし。 でも開発者にとっては、JavaScriptをランタイムでデバッグできると言うのは非常に嬉しい事ですね。そこで、Chromeデバッガの使用法についてちょっと調べてみました。 デバッガは、開発者向けメニューの中から選択する事が出来ます。立ち上げてみると、コマンドの表示結果が表示されるエリアと、コマンドを入力するテキストフィールドが並んでいるだけ、と言うシンプルなUIが表示されます。 最下部の
「Chrome View」は、「Firefox」で閲覧中のWebページをGoogle製Webブラウザー「Google Chrome」で開き直せる拡張機能。「Firefox」v2.0以降に対応するフリーソフトで、編集部にてWindows XP上の「Firefox」v3.0.1で動作確認した。ライブラリサイト“Firefox Add-ons”からダウンロードできる。なお、本拡張機能は“実験的”と位置付けられており、ダウンロードにはFirefox Add-onsへのユーザー登録が必要。 「Google Chrome」は、2日にベータ版が公開されたGoogle製のWebブラウザー。Web検索業界の最大手企業がついにWebブラウザー業界へ参入ということで、公開前から注目を集めた。「Google Chrome」の公開から1日足らずで連携ソフトが登場したことは、あらためて「Google Chrome」の
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