昨日の「東京国際ブックフェア」にて、国立国会図書館の長尾館長さんとポット出版社長の沢辺均さんとのトークセッションの終了時、質疑応答にて質問をさせていただいた。 Q(まるやま) 数年前から編集作業にはコンピュータが使われているのだから全文検索できるデータはあるはず。Googleの全文検索に依存するのではなく、業界団体で全文検索できる体制はつくれるのではないか。 A(沢辺さん) 編集行程もデジタル、印刷所への入稿もPDFだが、最終的に[白焼き]での修正も入ることからPDFが出版された最終版ではない。またGoogleにもPDFやテキストファイルを提供できることも伝えたが、断られた経緯がある。結論として出版社がつくるデジタルデータは使い物にならない... ...と。 僕はその答えの中で、ず〜っと気になっていたことがあり、帰りの電車の中ではそのことを考え、ひとつの結論に至った。それは日本人はどこか常
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