KDDI研究所は3日、従来の言語解析技術では正しく解析することが困難だった、ホームページやブログ上で使われる口語やギャル文字などの「くだけた表現」を、正規な表現に自動修正する技術を開発したことを発表した。 Web上の文章には誹謗・中傷や犯罪予告などの違法・有害な書き込みも含まれており、これらの表現を言語解析によって自動的に検出するフィルタリング技術に注目が集まっている。しかしWeb上の文書には口語やギャル文字、伏せ字などが多数含まれている上に、日々新しい言葉も現れており、従来の言語解析技術では正しく解析することが困難だった。 今回開発された技術では、「ゎナ=∪も行くょ〜」「auの携帯ってヵゎいいね」「オ●マ大統領来日」といった文章であっても、システムが自動修正し、「わたしも行くよ」「auの携帯ってかわいいね」「オバマ大統領来日」と解析可能な文章に変換する。解析不能なくだけた表現を検出し、そ
共産党のビラを配るため、東京都葛飾区内のマンションに立ち入ったとして住居侵入罪に問われた同区の僧侶、荒川庸生被告(62)の上告審判決が30日、最高裁第2小法廷であった。 今井功裁判長は「表現の自由を行使するためでも、他人の権利を不当に侵害することは許されない」と述べ、荒川被告の上告を棄却した。罰金5万円とした2審・東京高裁判決が確定する。 裁判では、政治ビラの配布行為に刑事罰を科すことが、表現の自由を保障した憲法に違反するかどうかが争点となった。 同小法廷は、まず、マンションの管理組合が、玄関ホールにある集合ポストに対しても、同区の公報以外のチラシやビラの投函(とうかん)を禁じていたことから、荒川被告の立ち入り行為が管理組合の意思に反していたと認定。荒川被告の行為について、「玄関内のドアを開けてマンション内の廊下などに立ち入っており、法益侵害が軽微だったとは言えない」と述べた。 その上で、
電通は、フライトシステムコンサルティングと共同で開発したiPhone 3G/iPhone 3GS/iPod touch向けのインターネットラジオ統合再生アプリケーション「kikeru(キケル)アプリβ版」を公開。アプリは無料で、年内を目処にApp Storeでの配信を開始する。 kikeruアプリで放送局のロゴをタップすることにより、日本のインターネットラジオコンテンツを再生。放送中は、番組名、出演者、番組内容を表示し、番組表表示機能も搭載。今後は、放送中の楽曲名取得機能やtwitterなどのコミュニケーション機能を実装するとしている。 kikeruアプリの参加放送局は、「Brandnew - J」(J-WAVE)、「OTTAVA」(東京放送ホールディングス)、「ラジオNIKKEIライブストリーミング」(日経ラジオ社)、「超!A&G+」(文化放送)となっている。 電通は本アプリケーションを
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