カンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーが、同性間の性交渉を支持する発言をしたことを受け、英国内の福音派から辞任を求める声が上がっている。カンタベリー大主教は英国国教会の首席聖職者で、世界の聖公会の霊的最高指導者の立場にある。 ウェルビー大主教は、英人気政治ポッドキャスト「ザ・レスト・イズ・ポリティクス」で、司会を務める労働党の元スポークスマンでジャーナリストのアリステア・キャンベル氏のインタビューに応えた。この中で、セクシュアリティーに関する自身の見解は進化しており、今では「全ての性行為は、それがストレートであろうとゲイであろうと、献身的な関係の中で行われるべきだ」と信じていると発言した。ウェルビー大主教は続けて、次のように述べた。 「言い換えれば、性交渉は、結婚やシビルパートナーシップ(法的に承認された同性カップル)という関係の中で行われるものだという考えを私たちは諦めていません。私
