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2024年5月22日のブックマーク (7件)

  • 「終末の氷河」の下に押し寄せる海水、海面上昇を悪化させる可能性 新研究

    比較的暖かい海水が下部に流れ込み、融解を促しているという南極のスウェイツ氷河/NASA/Reuters via CNN Newsource (CNN) 南極西部のスウェイツ氷河では、氷河の下に数キロにわたって海水が押し寄せ、これまで考えられていたよりも融解しやすくなっていることが分かった。宇宙からのレーダーデータを使ってこの氷河をX線撮影した新しい研究によって明らかになった。 米国科学アカデミー紀要に20日に発表された研究によると、塩分を含んだ比較的暖かい海水が流れ込むことで氷河の下で「活発な融解」が起こっており、地球全体の海面上昇の予測が過小評価されている可能性があるという。 スウェイツ氷河は、その崩壊が壊滅的な海面上昇を引き起こす可能性があることから「終末の氷河」の異名を持つ。米フロリダ州に匹敵する面積を持つ世界最大のこの氷河は、南極で最も脆弱(ぜいじゃく)で不安定な氷河でもあるとされ

    「終末の氷河」の下に押し寄せる海水、海面上昇を悪化させる可能性 新研究
  • 世界で最も高価な羽根、440万円で落札 NZ

    (CNN) はるか昔に絶滅したニュージーランドの鳥の羽根が史上最高額となる4万6521ニュージーランドドル(約440万円)で落札された。オークションを行った競売会社が明らかにした。 競売会社ウェッブズ・オークション・ハウス(社・オークランド)によれば、ホオダレムクドリが最後に公式に目撃されたのは20世紀初頭で、その羽根は以前、最高8400ニュージーランドドルで取引されたこともあった。 今回の落札予想価格は最高3000ニュージーランドドル。20日に行われた競売では予想価格を上回り、これまで落札された中で最も高額な羽根となった。ウェッブズ・オークション・ハウスが明らかにした。 ウェッブズ・オークション・ハウスの装飾美術の責任者リア・モリス氏は声明で、「この希少なホオダレムクドリの羽根はニュージーランドの自然史の美しい一例であり、我々の生態系の脆弱(ぜいじゃく)さを思い起こさせる」と述べた。

    世界で最も高価な羽根、440万円で落札 NZ
    ron1003
    ron1003 2024/05/22
  • 熱帯雨林で猛暑、サルが木から落ちて死ぬ事例が相次ぐ メキシコ(ロイター) - Yahoo!ニュース

    メキシコ全土で干ばつと熱波に見舞われており、南東部の熱帯雨林では、絶滅の危機に瀕しているホエザルが暑さのあまり木から落ちて死んでいるのが相次いで見つかっている。 今週、最高気温が45度を超えると予想されているタバスコ州では、地元メディアが最大85匹が死んだと伝えている。地元当局も死ぬサルが相次いでいることを認めたが、何頭が死んだかは明らかにしていない。 メキシコの生物学者 「われわれは83頭の死んだサルを標として登録した。大人のメスが多く死んだため、孤児になった子ザルも多い。しかし何とか生き残った子もいる。それが、この暑さでこの種のサルが次々と死んでいることによって引き起こされている問題だ。気温は51度に達した。この野生生物は、水不足で苦しんでいる」 タバスコ州の森林では、ボランティアが高温のため死んだマントホエザルを回収し、被害の拡大をい止めるため水と果物の入ったバケツを置いていた。

    熱帯雨林で猛暑、サルが木から落ちて死ぬ事例が相次ぐ メキシコ(ロイター) - Yahoo!ニュース
  • バッファロー製無線LANルーターでボット感染急増、NICTが発表

    情報通信研究機構(NICT)は2024年5月21日、NICTのサイバーセキュリティ研究室 解析チームのX(旧Twitter)公式アカウント「NICTER解析チーム」で、2024年5月20日からバッファロー製無線LANルーターのボット感染が増加していると発表した。50ホスト以上の感染を観測したとする。 感染が目立つのは「WSR-1166DHP」シリーズで、感染経路は特定できていない。NICTの久保正樹サイバーセキュリティ研究所サイバーセキュリティネクサス上席研究技術員は「感染したルーターはDDoS攻撃の踏み台として攻撃者に悪用されると考えられる。感染するとスキャンパケットを外部に送信し、感染を広げる可能性がある」と指摘する。NICTは利用者にファームウエアのアップデートや、管理画面の公開設定の見直しを呼びかけている。 バッファローはNICTが発表した事象について、2024年5月21日午後6時

    バッファロー製無線LANルーターでボット感染急増、NICTが発表
  • 日本のApple Watchユーザーが「心房細動履歴」機能を利用可能に

    Apple Watchには心拍数を計測する機能が搭載されており、不規則な心拍を検出する通知してくれることから、無自覚な心臓発作や突然の心臓病などに気付いて命が救われたという報告が多数上がっています。新たにAppleが、日Apple Watchユーザーは心房細動の兆候や頻度を記録する「心房細動履歴」を2024年5月22日から利用できるようになると発表しました。 心房細動履歴が日Apple Watchで利用可能に - Apple (日) https://www.apple.com/jp/newsroom/2024/05/afib-history-now-available-on-apple-watch-in-japan/ 心房細動とは、心臓上部にある2つの部屋である「心房」が通常の拍動とは異なり細かく収縮する不整脈の一種です。発症すると心臓から送り出される血液の量が減って効率が低下す

    日本のApple Watchユーザーが「心房細動履歴」機能を利用可能に
  • こんな動画だけ見ていたい!赤ちゃん象を守るため寝ている間も鉄壁のフォーメーションを組む家族 : カラパイア

    象はとても愛情深い動物だ。主に親族で群れをつくり、お互いに支えあいながら一緒に子育てを行っている。小さな赤ちゃん象が生まれたら、全員が一丸となって守り抜く。寝ている時だって警備を怠らない。 真ん中にいるのが赤ちゃん象だ。まるで要人のセキュリティーサービスさながらに、自らが盾になって赤ちゃんを中心に置き、危険が及ばないよう、まわりを取り囲むようにしてフォーメーションを組むのだ。

    こんな動画だけ見ていたい!赤ちゃん象を守るため寝ている間も鉄壁のフォーメーションを組む家族 : カラパイア
  • ブラックホールの正体はダークエネルギーでできた星「グラヴァスター」との研究結果

    ブラックホールは、アインシュタインの一般相対性理論によって1915年にその存在が導き出され、2019年にはついにその様子の撮像にも成功した天体ですが、物理の法則と矛盾する性質を持つ不可解な存在でもあります。そんなブラックホールの問題を解決するために考案された仮説的な天体「グラヴァスター」の振る舞いをシミュレーションする研究により、このグラヴァスターがブラックホールの正体として有力な候補となる可能性があることがわかりました。 Phys. Rev. D 109, 084002 (2024) - Observational imprints of gravastars from accretion disks and hot spots https://journals.aps.org/prd/abstract/10.1103/PhysRevD.109.084002 Black hole sin

    ブラックホールの正体はダークエネルギーでできた星「グラヴァスター」との研究結果