【春の褒章】滋賀県北部で書店を経営し55年 「書店文化を残して、地元を盛り上げたい」 黄綬 岩根秀樹さん(73)書店代表取締役 滋賀県長浜市
【春の褒章】滋賀県北部で書店を経営し55年 「書店文化を残して、地元を盛り上げたい」 黄綬 岩根秀樹さん(73)書店代表取締役 滋賀県長浜市
滋賀県の女性が宗教団体「エホバの証人」の信者であることを理由に白内障の手術を断られ、精神的苦痛を受けたとして、滋賀医科大付属病院(大津市)を運営する滋賀医大に330万円の損害賠償を求め、大津地裁に提訴したことが23日、分かった。提訴は1月23日付。 訴状などによると、女性は同市内の眼科で白内障の手術が必要との診断を受け、2024年1月、紹介先の滋賀医大付属病院を受診した。宗教上の理由から輸血を受け入れないことを文書で示したところ、医師から「エホバの証人(の患者)は受け入れられない」として診療を断られ、別の病院を探さざるを得なかったとしている。後日、別の医院で両目の手術を受けたが、輸血の必要はなかったという。 原告側は、患者の自己決定権を尊重して適切に治療する義務を負う病院が、正当な理由なく治療を拒否したことは「公立病院の義務に違反する」と指摘。女性の代理人弁護士は「医学的な観点から宗教上の
キャラクタービジネス事業を手がける株式会社Hamaru Strategy(ハマルストラテジー)が実施した「ランダムグッズに関する消費者意見アンケート 2026」の中間報告が公開された。 調査にはのべ3万5866件の回答が寄せられ、その結果、ランダムグッズに対して「嫌い」「非常に嫌い」と答えた人が89.9%にのぼることが明らかになった。 一方で、購入経験者はほぼ全体を占めており、ランダムグッズの購入者の多くが「嫌いながらも購入している」という実態も浮かび上がっている。 【画像】ランダムグッズに関するアンケート結果ランダムグッズを巡る感情と行動のねじれランダムグッズとは、中身がわからない状態で販売される商品やその販売形式を指す。いわゆる“推し活”において広く用いられており、カプセルトイやキャラクターくじなどが代表例だ。 今回の調査では、嫌悪感の理由として「欲しいものが手に入らない可能性がある」
どせいさん @nzkTO4uiNFkbCoa ワタクシ、関ヶ原に1人で行って戦国時代に思いを1人で馳せていたら中年のおじさんにずっと声をかけられ付き纏い、丁寧にお断りしてもストーカーされて途中から楽しめずに早々に帰宅しました そのようなことは1度や2度ではないので声掛け付き纏いは辞めて頂きたい x.com/semlabo/status… 2026-04-05 14:08:23 sem_master @semlabo 中高年の男の人が歴史に夢中になるのって、なんだかいいことだなあと思う。歴史って、本を読んで終わりじゃない。その場所に行ってみたくなる。歩いてみたくなる。すると、電車に乗って、宿に泊まって、ごはんを食べて、お土産を買う。好きになることが、ちゃんと世の中の役に立っている。歴史好きって 2026-04-04 15:15:05
2019年にスタートした本連載「Innovative Tech」は、世界中の幅広い分野から最先端の研究論文を独自視点で厳選、解説する。執筆は研究論文メディア「Seamless」(シームレス)を主宰し、日課として数多くの論文に目を通す山下氏が担当。イラストや漫画は、同メディア所属のアーティスト・おね氏が手掛けている。X:@shiropen2 研究チームは、英国の大学生111人を対象に、短期目標(1カ月以内)と長期目標(6カ月以上)をそれぞれ挙げさせた。そして、目標に対する行動回避の可能性、達成できた場面をどれくらい鮮明に想像できるか、失敗を想像した際の予期不安など、さまざまな属性について評価を行った。 分析の結果、予想通り、先延ばし傾向が高い人ほど、短期的・長期的を問わず、目標に向けた行動を意図的に回避する可能性が高いと自己評価していることが確認された。 しかし、目標達成の場面を想像する際の
9年目を迎えてしまった漫才のサイト 前書き 笑点が3000回を迎えるという。1966年に放送開始して以来、放送60年という未曾有の記録を叩き出した。めでたい限りである。 そして、3000回の記念ゲストにはロックバンドの大御所・THE ALFEEの3人が呼ばれるという。楽器演奏をするのか、音楽コントでもするのか、そのあたりは判然としないがいずれにせよ、この大物ゲストの出演にSNS騒然であった。 確かにTHE ALFEEを呼べたのは凄い。THE ALFEEは日本のみならず世界に誇るアーティストである。筆者も大好きなアーティストであり、3000回記念には破格すぎる存在である。 THE ALFEEが出ることは全く問題ではない。むしろ笑点にも箔がつく。 一方、このTHE ALFEE出演をうけて、 「音楽バンドが出るのは笑点史上初ではないか」 「演芸家以外が出るのは前代未聞のできごと」 みたいなコメン
政府がいまの国会に提出予定の再審=裁判のやり直しに関する法律の改正案をめぐって、自民党内で異論が相次ぎ、会議が紛糾する事態となっています。刑事裁判の再審=裁判のやり直しに関する制度を見直す法律の改正…
1963年に埼玉県狭山市で女子高生が殺害された「狭山事件」。「部落差別が生んだ冤罪(えんざい)」と訴えた石川一雄さんの急逝から1年となる中、「部落差別の今」を問う講演会が4日、埼玉県加須市内で開かれる。講師は、被差別部落にルーツを持つさいたま市在住の片岡遼平さん(43)。見えにくい部落差別の実態を可視化する問題提起の場になりそうだ。【隈元浩彦】 主催は市民グループ「北埼玉地区狭山裁判を支援する市民の会」。講師の片岡さんは、3年前から部落解放同盟県連で「解放新聞埼玉版」編集長を務める。 小5で両親に「部落出身」告げられ 片岡さんは、父親が兵庫県内の被差別部落の出身。学校の授業で「全国水平社」について学んだ小学5年の時に、両親から「部落出身」であることを告げられた。両親ともに解放運動に取り組んでいて、自身は素直に受け止められたという。 都内の大学院に進学したが、2011年の東日本大震災が転機と
再審制度の見直しなどを盛り込んだ刑事訴訟法改正案の条文審査が3日、自民党の法務部会などの合同会議でスタートした。冤罪(えんざい)被害者の救済を遅らせる要因になっているとの指摘もある、再審決定に対する検察官の不服申し立て(抗告)の制度を維持する姿勢を法務省が示したことに、出席議員から異論が噴出。怒号が飛び交う修羅場となり、予定の1時間を大幅に上回る2時間半の議論を経て結論は持ち越された。 条文審査への移行巡り紛糾 「決して拙速に何かを決めるつもりはありません」。会議冒頭、法相経験者でもある鈴木馨祐・司法制度調査会長があいさつしたが、出席者らによると報道陣退出後の議論は荒れに荒れた。これまでの会議で検察官抗告の禁止を求める声が多数だったにもかかわらず、法務省が姿勢を変えずに臨もうとしたためだ。 口々に法務省を批判する出席議員たち。これに対し、法務省案を尊重する立場の議員が「今日は条文審査だ。い
本書は根拠となる文献の情報が巻末にしっかりと書かれている。それを怠った本を書いたことのある私としては恥ずかしい限りだ。そして補足のnoteも公開されていて,読者サービスに富んでいる。 本記事は1万2千字ほどあり,非常に長いものになった。そのため要点をはじめにまとめておく。 本書は子供に生成AIおしゃべりアプリを与えることに対して強い懸念(≒反対)を示すものである。その主要な理由は生成AIを作る・使う過程で生じる電力消費量が膨大で「適切な利用」が必要であること,言語獲得上,生成AIの言語が人間の言語とデータや出力の面で質的に違うことが悪影響を及ぼしかねないこと,身体性を持たない生成AIとのおしゃべりでは感覚や非言語コミュニケーションの発達に強い懸念があることにある(他の点もあるがこれ以上長くなるのは避けたいので割愛する)。 松浦も基本的に子供に生成AIおしゃべりアプリを与えることには反対だし
まっすぐなのに傾いて見える「猫マナー」、人によって「青と黒」にも「白と金」にも見えるドレス――。物理的な色や形とは異なって見える「錯視」の世界について、日本における研究の第一人者、立命館大学・北岡明佳教授にお話を聞きました。 北岡明佳(きたおか・あきよし) 1961年、高知県生まれ。1991年、筑波大学大学院博士課程心理学研究科修了。教育学博士。東京都神経科学総合研究所主事研究員、立命館大学文学部助教授を経て、2006年より同大文学部教授。2016年より同大総合心理学部教授。専門は知覚心理学。 錯視の実験心理学的研究と錯視デザインの創作を得意とする、日本における錯視研究の第一人者。 著書に、『トリック・アイズ』シリーズ(カンゼン)、『だまされる視覚 錯視の楽しみ方』(化学同人)、『錯視入門』(朝倉書店)、『錯視大解析 脳がだまされるサイエンス心理学の世界』(カンゼン)など。 <「安全工学」
はじめに 授業と成績評価 考え方、今後 おわりに はじめに 昨年度、下記のような記事を書きました。 dlit.hatenadiary.com この記事に書いたように、生成AIの使用を考慮して授業と成績評価のやり方を変えましたので、かんたんに報告しておきます。思ったより長くなったので、学位論文の指導については今回書きません(あまり提供できるような情報がありません)。また、テストのような成績評価に関する私の考えについても、上記記事をご覧ください。 先に書いておくと、何か目新しい発見があったとか、画期的な方法を考えたとか、そういう情報はありません。 この1年で教育の観点から見た生成AIに関する情報はさらに増えましたし、研究や関連書籍も出てきていますので、有益な情報が必要な方はそちらを参考にするのが良いと思います。 授業と成績評価 いわゆる初年次教育で担当しているライティング系の授業でも専門の授業
3月といえば「ヤマザキ春のパン祭り」の季節だ。白いお皿を求めてシールを集める方も多いだろう。しかし私はもっと直接的にヤマザキを感じたい。だとしたら…… あそこに行くしかねぇ! というわけで今回は、JR市川駅から徒歩2分という好立地に佇む「山崎製パン企業年金基金会館」へ。 こちらは山崎製パンの福利厚生施設。関係者以外は立ち入り禁止かと思いきや……実は一般開放されていて楽天トラベルなどで普通に予約できるのである! ・ヤマザキの聖地 この日は仕事を終えて20時過ぎに市川駅に到着。駅北口の「アイアイロード市川」の奥に、赤く輝く「ヤマザキ」の文字が見えてきた。 入口には「山崎製パン企業年金基金会館」と書かれていて、ホテルというよりシティホールのような雰囲気。部外者としては、なんとなく入りにくい感じもある。何も知らなければホテルだということに気づかないだろう。 しかし自動ドアの奥には落ち着いたフロント
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