・こんにゃく(茹でですりおろして石灰水入れて混ぜて型に入れて茹でる) ・コーヒー(コーヒーの実の種を炒ってすってお湯を入れてその出汁を飲む) ・パン(小麦を粉にして、水と酵母を入れて膨らませて、焼く) あと一つは?

ナプキンを畳むのも忘れるくらい美味しかった、という由来のテーブルマナーをしっかりと忘れずに実践するのもなんかどうなんだって思う。 こんな事考えてるから毎回忘れるも何もないし、まあやるかやらないかで言えばやっといた方が無難ではあるだろうから一応やってはいる。ほどよく雑に折り畳み、無意識のもと片付けた風を丁寧に演出して置いてる。昔それを見た父に「ナプキンはこうしとくんだぜ」とマナーマウントを食らった。彼はグッチャグチャに丸めて置いていた。 いやいくら飯の余韻で頭がいっぱいでもそうはならんでしょ。むしろわざとらしいだろ。と思った。乱れていれば乱れているほど美味しかったですの度合いが強いって事でもないだろ。 まあ由来とかはさておいて単に美味しかったですという意思表示としてやっとくもんなんだろうとは思うけど、もっと言えば逆にそこまで美味しいと思わなくても雑に畳まなあかんのかいとも思う。 そもそもおれ
なぜ「回転焼き」は別称がとても多いのだろう 「たい焼き」は「さかな焼き」「ぶり焼き」「まぐろ焼き」みたいに各地で別の名前で呼ばれることはない ほぼ「たい焼き」で名称固定されている 「饅頭」とか「どら焼き」とか「煎餅」とか…… もちろんこれらにも別称はあるけれど「回転焼き」ほど多くの別名を持たない 何故「回転焼き」だけあんなにもいろんな名前で呼ばれたのだろう 不思議だ 「何故別称が多いのか?」という疑問はわかる 各地域に広まる際に、売り出す側が違う名前をつけたから そりゃそうだ、なんだよな じゃあ「何故他のお菓子は別称が多くないのか?」という話になる いろいろぐぐってみたが、納得するためには日本の焼き菓子の歴史を紐解かないといけない雰囲気が出てきた 今時点の自分の中のこうなんじゃないかな~という仮説をメモしておこう 「回転焼き」は他の和菓子と比べて作るのが簡単 真似して売りやすいということ
伊能忠敬 @Germani46280034 ドムドムハンバーガー(ダイエー資料館の資料より) ダイエーが生み出した日本初のハンバーガーチェーン。 黒歴史だの資料がない期間があるだの自虐的に扱われているが、実際は資料館には歴史が残っているものが存在する。一部を紹介… (リプへ続きます。ご覧ください) ↓ pic.twitter.com/6LIpkNIcuo 2023-09-17 20:22:14 伊能忠敬 @Germani46280034 実際、ドムドムの空白の期間などはないのだ。 説明すればほろ苦くなるだけなので自虐的に話している所はあると思う。その点はググってもらえればあっさり出てくるのでここでは割愛 pic.twitter.com/GowZcBhsXi 2023-09-17 20:22:36
そこにはとてもおもしろい特許戦争があってな そもそも「水でうすめたほうがトマトジュースはさらりと飲みやすくてうまいけど農水省の基準でトマトジュースとみとめられなくなる」というジレンマがあった 「指導をあえて破る、お墨付きがなくてもいいから適度にうすめつつほかの添加物で濃度も出してうまい野菜ジュースとして売るんだ」という技術を特許にしたら 「そんなんむかしからあったじゃん!独占すんなよ!」ってほかの農水省指導通りにやってきたやつらが全員で異議申し立てとかレプリカ特許登録とかをしたけど 知財高裁までいって「おまえらが出してきた昔の証拠とは全然別物っすね、あと後続特許はやめな」つって邪魔者が全員敗訴した そこから官製マズ食品基準破りが横行しだした、バンザイ そんで後付けで農水省が基準をかえたかどうかは知らね そもそも生トマト(桃太郎)でわかるように水分量が多く生でたべておいしいが煮ると野菜くさい
それは「ご飯がススム」だ。 https://www.pickles.co.jp/products/susumu/ ごはんがススムくんは味の素のキャラで、いまは発売中止。 ご飯がススムとごはんがススムくんは別会社で、全く関係がない (追記) 味の素の方は公式サイトがないのでピクシブ百科事典を貼っておきます ごはんがススムくん (pixiv百科事典)
日本返還前占領中の沖縄で米軍放出品のオイルを使った天ぷらがあったっていうのは結構有名なトリビアなんだが、これが「モービル1を使った」って変換されて流布されてるのをよく見るのだ。例えばこの増田のブクマとか。 https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20221221194930 自分はモービル天ぷら見た事もないんだけど、この正体は判るのでちょっと解説したいあるよ。 因みにモービル1は沖縄返還後の1974年に市販開始された化学合成油で、鉱油が基油なので摂取すると死んでしまう。 モービル天ぷらの油の正体は(恐らく)「ひまし油」結論から言うとモービル天ぷらに使われたのはひまし油であると考えられる。 実はこれは高性能機械油であり、薬品でもあるし、毒でもある。 ひまし油の超高性能油膜特性一般的な機械潤滑油というのは石油を蒸留して作られる「鉱油」だ
「つまようじから木のにおいがする」とクレームが入ったので「木製ですので」と回答したというニュースがあったけど、たぶんつまようじが何でできてるか考えたこともなかったんじゃろうなと想像できる。回答したらすんなり引き下がったってことだったので、たぶんクレームつけてきた人も「言われてみればそうか」と思ったんじゃないだろうか。 知り合いの会社でも「オーツ(燕麦)入りのクッキー」を販売していたら「クッキーに異物が入っている。厚紙か何かだと思う」とクレームが入り、営業が回収に向かい分析したところ問題なくオーツだったという事件があったという。オーツ入りクッキーだと箱にも書いてあるしオーツの説明も書いてあったのだが、こういうことは年に何度かはあるのだという。 おかし業界にいるとこういう話には事欠かない。 イチゴ大福に生のイチゴが入っているというクレームでは話を聞くとイチゴを練り込んだ餡が入っていると思ったの
1985年福岡生まれ。思い立ったが吉日で行動しています。地味なファッションと言われることが多いので、派手なメガネを買おうと思っています。(動画インタビュー) 前の記事:危険だと言われるメキシコ、実はごきげんな国でした(一部をのぞく) > 個人サイト Web独り者 彼女がいる風の地主恵亮 メキシコのスイーツ 遠出するとその地域で食べられているものを食べる。それはB級グルメと呼ばれるものかもしれないし、海外だとその国の名前がつく料理かもしれない。ドイツ料理や、メキシコ料理のように。それが旅の醍醐味だ。 メキシコに行きました メキシコに出かけた。そこでいろいろなものを食べたのだけれど、「フラン」というスイーツに出会った。プリンみたいな見た目なのだけれど、日本のプリンとはどこか違い、めちゃくちゃ美味しくて、餌を求める池の鯉のようにパクパク食べた。 これがフランです! めちゃくちゃ美味しいのです!!
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く