男性の自宅の書庫には、200箱を超える段ボール箱がありました。75年前の出来事についてまとめてきた、写真やデータなどの記録です。人類史上初めて、広島に投下された原子爆弾。中学生のとき被爆した男性は、事実をなんとか後世に伝えようと、この夏、膨大な資料と向き合っています。 (広島放送局 記者 秦康恵)

「思考の整理学」がベストセラーになった英文学者でお茶の水女子大名誉教授の外山滋比古(とやま・しげひこ)さんが7月30日、胆管がんで死去した。96歳だった。告別式は近親者で済ませた。喪主は長女、みどりさん。 【写真】中曽根康弘元首相が死去 愛知県出身。「英語青年」編集長を経て、東京教育大(現・筑波大)やお茶の水女子大などの教壇に立った。専門の英文学のほか日本語論や教育論でも活躍。著書も多く、1983年の著書「思考の整理学」は独自の発想と洞察でアイデアを熟成させる大切さなどをつづり、ロングセラーに。2000年代にも東大生や京大生に読まれる本として話題となり、文庫版は124刷、253万部に達した。ほかの著書に「ことわざの論理」「伝達の整理学」。 90歳代になっても旺盛に執筆を重ね、新聞を熟読して世の中の情報を得るなど、知的好奇心を失わない生き方でも注目を集めた。
新型コロナウイルスに感染した人と濃厚接触をした疑いがある場合に通知を受けられる「接触確認アプリ」に不具合が起きているという指摘が複数、寄せられ、厚生労働省が詳しく調べています。 ところが、厚生労働省によりますと、先週以降、通知が届いた人から、「アプリを開くと『接触は確認されませんでした』と表示された」という連絡が複数寄せられたということです。 このため、厚生労働省は通知を受けた人に対しメールで連絡するようホームページなどで呼びかけています。 このアプリをめぐっては、厚生労働省がことし6月に運用を始めて以降、たびたび不具合が確認されています。 アプリは、5日時点でおよそ1157万件がダウンロードされているということで、厚生労働省の担当者は「原因を早急に確認して修正したい」と話しています。
若い世代を中心に40年近く読み継がれている「思考の整理学」の著者として知られる英文学者で、お茶の水女子大学名誉教授の外山滋比古さんが先月30日、胆管がんのため東京都内の病院で亡くなりました。96歳でした。 シェークスピアなど専門のイギリス文学にとどまらず、日本語や教育など幅広い分野で独創的な視点から数多くの評論を残しました。 中でも昭和58年に刊行した「思考の整理学」は物の見方や考え方、アイデアの生み出し方などをみずからの体験を基に明快に示して、若い世代を中心に40年近く読み継がれ、版元の筑摩書房によりますと、今も大学生協の書籍ランキングに名を連ねるなど、累計の販売部数がおよそ250万部のロングセラーとなっています。 また、ことばについての優れた見識をもとに放送用語の改善にも力を尽くし、平成7年にはNHK放送文化賞を受賞しています。 外山さんは90歳をすぎても精力的に執筆活動を続けてきまし
2年ほど前に次男(当時16歳)が「一人暮らしをしたい」と言い出したのがきっかけで長男(当時23歳)と実家を離れて兄弟で2人暮らしを始めた。 その経緯を説明するとかなり長くなるのでこちらを読んでいただきたい。 二人暮らしはどうなったか 結果から簡単に言うと、二人暮らしは終わった。 期間としてはトータル2年弱ぐらいだっただろうか。 兄弟の仲が悪くなったからではない。 いや、仲も悪くなりそうだったが1番の理由としては「二人暮らしに問題が生じてきた」ので更新が近づいたタイミングで二人暮らしを終わりにする事になった。 正確にいうと「次男が想像したフリーダムでパラダイスな生活にならず予想以上に反して最悪な生活になったから」と言った方が良いかもしれない。 次男が想像したフリーダムでパラダイスな生活とは、自分の理想のスペースにゲーミングパソコンを置いて最低限のバイトの時間以外は全てゲームに勤しみ、ご飯は長
愛知県庁で開かれた新型コロナウイルス感染症対策本部会議で、独自の緊急事態宣言を発出する大村秀章知事=6日午前 愛知県の大村秀章知事は6日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を県庁で開いた。県内での感染再拡大を踏まえ、6~24日を対象に不要不急の行動や県境をまたいだ移動の自粛を柱とする独自の緊急事態宣言発出を正式決定した。 大村知事は、独自の宣言に至った理由について「愛知の状況は大変厳しい」と説明。「お盆休み前後の行動を抑制してもらい、感染拡大を一気に封じたい」と述べた。 緊急事態宣言では、お盆期間中の帰省を予定している人に再検討を求めた。密集を避け、「5、6人以上の大人数」での会食を控えるよう呼び掛けた。県全体への休業要請は行わず、学校も休校しない。
東京都内で新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、小池知事は、6日午後5時すぎから臨時記者会見を開き、非常に厳しい状況であることに変わりなく、最大限の警戒が必要だとして、ことしのお盆や夏休み期間は都外への旅行や帰省を控えてほしいと呼びかけました。 そして、「お盆や夏休み期間は旅行や帰省のシーズンで、例年だと家族や親族で一緒に過ごす機会が多いが、この夏は都外への旅行や帰省を控えていただきたい。離れて暮らす家族や親族とは電話やオンラインなどを通じて話していただきたい」と呼びかけました。 さらに、「ことしの夏はコロナに打ち勝つことが最優先となる夏だ。1日も早く安全・安心の生活を取り戻していきましょう」と述べました。 そのうえで、ことしの夏は「特別な夏」だとして大切な家族や医療現場を守るためにも、「旅行や帰省」、「夜間の会食」、「遠くへの外出」を控えてほしいと呼びかけました。 また、今後、状況がさ
先日、夜家に帰ってきたら玄関前に見覚えのない料理などが入った袋が置いてあった。 一瞬部屋番号を間違えたかと焦ったが、恐らくUber eatsか何かの配達間違いだろうとすぐに思った。 一応周りをきょろきょろしてみたが当然そんなに都合よく隣人が出てくる訳もなく、仕方なくその袋の中を見てみると、店名が書かれた紙(電話番号などの記載はなし)があったので、ググって電話した。「配達間違いで見覚えのない料理が届いている」と。 お店側も驚いて確認して折り返します、とのことだった。 料理は玄関の前に置いたままでいいのか?と聞いたらそのままで良いとのことだったので、部屋の中に入り、夕飯を食べた。 インターホンの履歴を見ると昼過ぎ頃届けに来ていたようだった。 この気温だから料理はもう痛んでいるだろう。 この間に(可能性は低いと思うが)料理を誰かに盗られたら俺の責任なのだろうか?それとも俺が盗ったと疑われるのだろ
埼玉県内の女子高校生をワイヤーロープで巻きつけ、自宅に監禁したとして横浜市の会社経営者が逮捕されました。女子生徒はゲーム機の通信機能を使って警察とメールで何度かやりとりし助けを求めたということで、警察は詳しいいきさつを調べています。 警察によりますと、女子生徒にけがはないということです。 後藤容疑者は女子生徒とSNSで知り合い、捜査関係者によりますと、先月4日に東京 新宿で待ち合わせたあと自宅に向かったということです。 これまでの調べで、自宅では女子生徒から携帯電話を取り上げたうえで、ワイヤーロープを巻きつけて部屋の鉄パイプと結び、逃げられないようにしていましたが、女子生徒が5日の夕方、ゲーム機の通信機能を使って埼玉県警にメールで通報したということです。 その後、警察とメールで何度かやりとりし監禁されている場所を伝えるなど助けを求めたということで、警察は詳しいいきさつを調べています。
アメリカのツイッター社は5日、トランプ大統領の選挙対策本部が投稿した、新型コロナウイルスに関する動画に誤った情報が含まれているなどとして閲覧できなくする措置をとりました。 措置をとった理由について、ツイッター社は、新型コロナウイルスに関する誤った情報が広がることを防ぐための会社の規定に反したためだとしています。 また、アカウントの管理者が問題の投稿を削除するまで、新たなツイートを認めないことを決めました。 トランプ大統領の選挙対策本部のアカウントには、現在は新たなツイートが表示されていて、問題となった動画を管理者が削除したものとみられます。 一方、フェイスブックも5日、「誤った主張が含まれている」として、同じ動画を削除したことを明らかにしました。 新型コロナウイルスの感染拡大によってアメリカ各地で外出制限が続く中、トランプ大統領にとってソーシャルメディアは、11月の大統領選挙に向け有権者に
アメリカのツイッター社は5日、トランプ大統領の選挙対策本部が投稿した、新型コロナウイルスに関する動画に誤った情報が含まれているなどとして閲覧できなくする措置をとりました。 措置をとった理由について、ツイッター社は、新型コロナウイルスに関する誤った情報が広がることを防ぐための会社の規定に反したためだとしています。 また、アカウントの管理者が問題の投稿を削除するまで、新たなツイートを認めないことを決めました。 トランプ大統領の選挙対策本部のアカウントには、現在は新たなツイートが表示されていて、問題となった動画を管理者が削除したものとみられます。 一方、フェイスブックも5日、「誤った主張が含まれている」として、同じ動画を削除したことを明らかにしました。 新型コロナウイルスの感染拡大によってアメリカ各地で外出制限が続く中、トランプ大統領にとってソーシャルメディアは、11月の大統領選挙に向け有権者に
NHK広島放送局の被爆75年企画「1945ひろしまタイムライン」をご覧くださり、ありがとうございました。 もととなった日記が終了した12月31日でツイッターでの発信を締めくくり、事前にお伝えしていた通り、アカウントとHPを2020年末に閉鎖いたしました。 原爆の日や終戦の日を含む8月1日~15日のツイートやブログ記事の一部は、こちらに掲載しています。https://www.nhk.or.jp/hibaku-blog/hibaku75/diary/ 「1945ひろしまタイムライン」は、戦争や原爆の記憶を若い世代に伝えるために発信を続けてきました。 ツイートのもととなった日記の著者やご遺族、ご関係者、制作や取材に関わってくださった方々など、ご協力いただいたみなさんに心より感謝申し上げます。 今後ともよろしくお願いいたします。
恥を知れよ お父さんにお金もらって反抗してるようなもんだぞ 10万円の価値わかる? 普通の人が10日以上朝から晩まで必死に働いてやっと手に入る額だよ 決して軽くない もっと感謝しよう
リンク shimajiro@mobiler 厚生労働省、接触確認アプリで「COVID-19にさらされた可能性があります」と表示されたユーザーへの連絡を呼びかけ 厚生労働省は、新型コロナウイルスの陽性者との接触を通知するアプリ「接触確認アプリ(COCOA)」のFAQを更新。従来は、スマートフォン上に「COVID-19にさらされた可能性があります」という旨のメッセージが表示された場合でも、COCOAを 1 user ぱしり@やっさいもっさい @pasiri 接触確認アプリ、COVID-19にさらされた可能性があります って通知きた。 ログ見ると一致したキーが1つカウントされてるけど、 アプリ立ち上げても接触は確認されませんでしたなんだけど。 なにこれ? pic.twitter.com/S66B3r8eBx 2020-08-03 06:32:44
沖縄県浦添市で発熱した女性の救急搬送を求める通報を受けた消防の担当者が、新型コロナウイルスの感染を疑って救急隊の出動を指示せず、その後、女性の死亡が確認されました。市は出動の遅れと死亡との関係はわかっていないものの、今後は適切に対応したいとしています。 消防の担当者は、発熱を理由に新型コロナウイルスへの感染を疑って、本来行うべき意識や呼吸の状態の確認を怠り、保健所に相談するよう伝えて救急隊の出動を指示しませんでした。 消防は、およそ20分後に女性の容体が悪化していることを確認し、救急隊を出動させて病院に搬送しましたが死亡が確認されました。 女性は、その後の抗原検査で、陰性が確認されたということです。 出動の遅れと女性の死亡との関係はわかっていないということですが浦添市の松本哲治市長は「初動で不適切な判断があった」と述べ今後は、通報を受けた段階で、容体の確認を適切に行いたいという考えを示しま
中東・レバノンの首都ベイルートの港で大規模な爆発が起こり、死者は100人、けが人も4000人にのぼっています。現場では一夜があけた今も煙が立ちのぼり救出作業が続いていますが、被害者はさらに増えるとみられています。 一夜明けた現地では倉庫やクレーンなどの港湾施設が大きく壊れ、煙が立ち上る中、救助活動が続いています。 被害の全容はまだ分かっていませんが、救助にあたるレバノンの赤十字社の事務局長は現地メディアに対し、これまでに100人が死亡し、けが人は4000人にのぼっていることを明らかにし、今も現場のがれきの下に取り残されている人がいるとして、被害者がさらに増えるとの見方を示しています。 現地の日本大使館によりますと、ベイルート在住の日本人1人が割れたガラスで手と足を切り、病院で手当てを受けましたがけがの程度は軽いということです。 爆発を受けてレバノン政府は港の倉庫に爆薬の原料にもなる、硝酸ア
このうち、家庭内で感染した人は582人でおよそ19%にあたります。先月は家庭内感染の増加傾向が見られ、1日から15日までは1日の平均人数が10.5人、濃厚接触者に占める割合が13.2%だったのに対し、16日から31日まででは、平均の人数が26.6人、割合は22.9%にそれぞれ増えています。 今月に入っても相次いでいて、1日は50人と先月と今月のなかでは最も多くなったほか、2日は30人、3日は27人、おととい4日は31人、きのう5日は25人でした。 都によりますと、10歳未満の子どもが父親から感染したケースや、70代の夫婦が孫から感染したケースなど、子どもや高齢者の感染が複数確認されています。また、5人家族で、1人からほかの4人全員に感染したケースもあるということです。 家庭内で感染するケースが相次いでいることについて東京都の担当者は「家庭内にウイルスが入ると感染を防ぐのが難しくなる。とにか
日本で現在「結婚」と言った場合、多くの人は「恋愛もしくはそれに近しいプロセスを前提とした、男女2人の法律婚」を想像するのではないでしょうか。しかし現実には、そうした形に縛られず、独自の形で結婚をしたという人も増えています。 「契約結婚」という形を選んだ長谷川さんと江添さん夫妻もその一例です。2人は同居はしているものの法的な婚姻関係にはなく(一般的な言葉で言えば「事実婚」)、「1年更新制」「互いに性的な独占をしない」「経済的にはそれぞれ独立し、財布は別」といった、2人の間で決めた“契約”に沿った結婚生活を送っています。既に同居は6年目。2019年には行政書士に依頼し、契約内容を正式にまとめた公正証書も作成しました。 江添さん(左)と長谷川さん(右)(※画像加工は編集部によるもの) 果たして2人はどのようにしてこの形に行き着き、どのように生活しているのでしょうか。直接お話をうかがう中で見えてき
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