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  • 関数名、メソッド名、変数名でよく使う英単語のまとめ

    プログラミングをしていると関数名、メソッド名、変数名をどうするか悩みます。 ロジックより命名に時間を費やすこともざらにあります。翻訳したり、一般的な命名規則なのかいつも検索して大変です。 よく使うサイトの内容をコピってメモしておく 関数名とメソッド名の違いについて よく使う英単語のまえに、いつもごっちゃにして使っているけど、定義はこんな感じ 「関数」と「メソッド」の違い 似ているところ どちらも何か(引数)を入れると処理をして何か(戻り値)を返してくれます。 違うところ やってること自体は大差ありません。概念としては違います。 メソッドはオブジェクト指向で登場する用語で、オブジェクトの動作を定義したものです。 まずオブジェクトありきなのですね。一方の関数は、オブジェクト云々は関係ありません。 個人的な使い分け Java で登場する関数は「メソッド」です。C 言語で登場する関数は「関数」と呼

      関数名、メソッド名、変数名でよく使う英単語のまとめ
    • [電話予約の無人化]Amazon Connect + GPT-4 JSONモード + Whisperで、1回の発話から予約情報(日付,時間など)を抽出 | DevelopersIO

      はじめに Amazon Connect + GPT-4 JSONモード + Whisperで、1回の発話から予約情報(電話番号,日時,名前,人数)を正しく抽出できるか検証しました。 コールセンターでは、有人対応から無人対応に変更したいニーズが増えているように思います。 電話予約の無人対応を想定し、1回の発話で、下記の5つの予約情報を抽出できるか確認します。 お名前 電話番号 予約日 予約時間 人数 発話で予約情報を抽出する方法として、GPT-4 Turbo のJSONモードを利用します。 JSONモードの詳細は、下記を参照ください。 例えば、「名前はクラスメソッドで、電話番号は09011111111。来週の火曜日の19時に4名で予約できますか?」というテキストの場合、予約情報を下記のようにJSON形式で抽出が可能です。 発話した日付が2023年11月20日なので、来週の火曜日は、11月28

        [電話予約の無人化]Amazon Connect + GPT-4 JSONモード + Whisperで、1回の発話から予約情報(日付,時間など)を抽出 | DevelopersIO
      • Amazon Connect + Whisper + GPT-4 Turboで、発話から個人情報(名前、住所、生年月日)を正しく認識できるか試してみた | DevelopersIO

        構成 構成としては、下記の通りです。 Connectのフローの詳細は下記の通りです。 例として、発話で住所を認識させる処理の流れは以下のとおりです。 コンタクトフロー内で「メディアストリーミングの開始」ブロックを使って、Kinesis Video Stream(KVS)への音声のストリーミングを開始します。 顧客は、住所を含めた発話をします。 「顧客の入力を保存する」ブロックで、顧客が特定の番号を押すと、ストリーミングを終了します。 「AWS Lambda関数を呼び出す」ブロックを使い、LambdaでKVSからデータを取得します。取得したデータをWAV形式に変換し、Whisper APIで文字起こしします。文字起こし内容から、GPT-4 Turboで住所のみを抽出します。 プロンプト再生で、住所のみを音声出力します。 以下の図は、電話での対話の流れを示しています。 前提 2023年11月時

          Amazon Connect + Whisper + GPT-4 Turboで、発話から個人情報(名前、住所、生年月日)を正しく認識できるか試してみた | DevelopersIO
        • 自宅の回線が時間によってめちゃくちゃ遅くなるのをMackerelとSpeedtest CLIで可視化した | DevelopersIO

          私事ですが、今月に入った辺りから急に自宅のネットワーク状況が悪化してしまい、時間帯によってはリモート会議もままならない状況になりました。状況打開策を練るため、とりあえず可視化してみます 結果 こうなりました(結論からさらすスタイル)。 いまの御時世の固定回線で 下り 3Mbps って何ですかね??? というのは実は本題ではなくて、このようなグラフを作ることがこの記事の本題です。 背景 状況については冒頭の概要に書いたとおりなのですが、とにかく自宅のネットワーク回線を定期的に測定して可視化することを試みました。 ちなみに我が家は古い賃貸集合住宅で VDSL なので、上限は 100Mbps になります。それでもそこそこ快適で、特に不満もなかったのですが1、今月に入った辺りから急に回線状況の悪い時間帯に出くわすようになってしまいました。 改善策をとるまえにまずは計測、ということで、今回の試みとな

            自宅の回線が時間によってめちゃくちゃ遅くなるのをMackerelとSpeedtest CLIで可視化した | DevelopersIO
          • Python×株式投資:従来の100倍!銘柄選抜のバックテストを高速化した話 - Qiita

            # ----------------------------- # 2nd Screening V1 # ----------------------------- import time global_start_time = time.time() from google.colab import drive drive.mount('/content/drive') import pandas as pd import numpy as np import os from tqdm.notebook import tqdm import yfinance as yf from curl_cffi import requests # -------------------------------------------------- # ヘルパー関数定義セクション # --------

              Python×株式投資:従来の100倍!銘柄選抜のバックテストを高速化した話 - Qiita
            • BigQueryとGemini 1.5 Proによるラーメン店クチコミの定量分析 - G-gen Tech Blog

              本記事では、Google Maps API から取得したラーメン店のクチコミデータに対する定量分析手法をご紹介します。 従来の BigQuery による感情分析の有用性を踏まえつつ、Gemini 1.5 Pro の導入によって可能となった、より柔軟なデータの構造化や特定タスクの実行方法を解説します。 分析の背景と目的 可視化イメージ 分析の流れとアーキテクチャ クチコミデータ取得と BigQuery への保存 API キーの取得 データ取得のサンプルコード クチコミ数の制限と緩和策 料金 感情分析とデータパイプライン Dataform の利点 Dataform を使った感情分析のパイプライン定義例 感情分析の結果解釈 ML.GENERATE_TEXT(Gemini 1.5 Pro) 関数を使用した高度な分析 ユースケースに応じた独自の評価観点によるクチコミの定量化 クチコミに対する自動返信

                BigQueryとGemini 1.5 Proによるラーメン店クチコミの定量分析 - G-gen Tech Blog
              • 【Python 3.12】型ヒント機能がいつの間にか進化していたので、慌ててキャッチアップする - ABEJA Tech Blog

                ABEJA でプロダクト開発を行っている平原です。 先日、バックエンドで使っているGo言語のお勉強しようと「go言語 100Tips ありがちなミスを把握し、実装を最適化する」を読んでいました。その中でinterfaceは(パッケージを公開する側ではなく)受け側で定義するべきという記述を見つけてPythonでも同じことできないかと調べていると(PythonではProtocolを使うとうまくいきそうです。)、どうやら型ヒント機能がかなりアップデートされていることに気づき慌てて再入門しました。(3.7, 3.8あたりで止まってました。。) この記事では、公式ドキュメントを見ながら適当にコードを書き散らし、どの機能はどこまで使えるのか試してみたことをまとめてみました。 docs.python.org 環境 Python: 3.12.1 エディタ: Visual Studio Code Pylan

                  【Python 3.12】型ヒント機能がいつの間にか進化していたので、慌ててキャッチアップする - ABEJA Tech Blog
                • 生成AIとArduinoで作る姿勢矯正システム - 振動で教える猫背防止デバイス - Insight Edge Tech Blog

                  こんにちは、Insight Edgeの小林まさみつです。本記事は Insight Edge Advent Calendar 2025 の8日目の記事です。 最近は生成AIをソフトウェア領域に応用した開発をしていますが、今回は趣向を変えてハードウェアと組み合わせたシステムを作成してみたので紹介します。 目次 1. はじめに 1.1 なぜ作ったのか 1.2 完成システムの紹介 1.3 この記事で分かること 2. システム概要 2.1 全体構成図 2.2 使用技術スタック 2.3 動作の流れ 3. ハードウェア編:振動モーター制御回路 3.1 必要な部品リスト 3.2 回路図と配線 3.3 動作確認とコード 4. ソフトウェア編:姿勢判定システム 4.1 カメラ設置とPythonでの画像取得 4.2 生成AI(Bedrock Claude Sonnet 4)との連携 4.3 Arduino との

                    生成AIとArduinoで作る姿勢矯正システム - 振動で教える猫背防止デバイス - Insight Edge Tech Blog
                  • [電話無人対応] Amazon Bedrock + Whisperで、名前のヒアリング精度を確認してみた[Amazon Connect] | DevelopersIO

                    以下の設定を行います 環境変数は、OpenAIのキーを設定 タイムアウトは、3秒から10秒に変更 メモリは512MB Lambdaレイヤーに追加 OpenAIのPython向けのライブラリ ebmlite IAMの管理ポリシーを適用 AmazonKinesisVideoStreamsReadOnlyAccess AmazonBedrockFullAccess 以下がLambdaのコードです。コードにおいて、上記の1と2の処理は、以下の記事で詳細に解説していますので、ご参考ください。 from datetime import datetime, timedelta, timezone from ebmlite import loadSchema from enum import Enum from botocore.config import Config import boto3, os,

                      [電話無人対応] Amazon Bedrock + Whisperで、名前のヒアリング精度を確認してみた[Amazon Connect] | DevelopersIO
                    • [電話無人対応] Amazon Connectで通話中に発話した内容を、Amazon Transcribeで文字起こしし復唱してみた | DevelopersIO

                      はじめに Amazon Connectでの発話内容をAmazon Transcribeで文字起こしし、音声出力するフローを構築しましたので、手順をまとめました。コンタクトセンターの無人対応を想定しています。 文字起こし内容を音声出力するまでの流れは次の通りです。 コンタクトフロー内で「メディアストリーミングの開始」ブロックを使って、Amazon Kinesis Video Streams(以降、KVS)への音声のストリーミングを開始します。 発話します。 発話後、「顧客の入力を保存する」ブロックで、顧客が特定の番号を押すと、ストリーミングが終了します。 「AWS Lambda関数を呼び出す」ブロックを使い、以下の処理を行います。 LambdaでKVSからメディアデータを取得します。 メディアデータから音声データを抽出し、WAV形式に変換し、S3バケットに音声ファイルを保存します。 Amaz

                        [電話無人対応] Amazon Connectで通話中に発話した内容を、Amazon Transcribeで文字起こしし復唱してみた | DevelopersIO
                      • Amazon Bedrock AgentCore で実現する「Code excecution with MCP」 - Taste of Tech Topics

                        この記事は AI Agent on AWS - Qiita Advent Calendar 2025 - Qiita 16日目の記事です。 1. はじめに こんにちは。データ分析エンジニアの木介です。 Anthropic が公開した「Code execution with MCP: building more efficient AI agents」では、MCP(Model Context Protocol)とコード実行環境を組み合わせて、コンテキスト消費を抑えながらツールを使うための新しい設計パターンとして Code execution with MCP が紹介されました。 今回は、この Code execution with MCP を Amazon Bedrock AgentCore と Strands Agents で実装し、直接MCPを実行するAgent と比較して、実行時間・消

                          Amazon Bedrock AgentCore で実現する「Code excecution with MCP」 - Taste of Tech Topics
                        • Why I use attrs instead of pydantic

                          This post is an account of why I prefer using the attrs library over Pydantic. I'm writing it since I am often asked this question and I want to have something concrete to link to. This is not meant to be an objective comparison of attrs and Pydantic; I'm not interested in comparing bullet points of features, nor can I be unbiased since I'm a major contributor to attrs (at time of writing, second

                          • What's New in Emacs 28.1?

                            Try Mastering Emacs for free! Are you struggling with the basics? Have you mastered movement and editing yet? When you have read Mastering Emacs you will understand Emacs. It’s that time again: there’s a new major version of Emacs and, with it, a treasure trove of new features and changes. Notable features include the formal inclusion of native compilation, a technique that will greatly speed up y

                            • はじめての自然言語処理 Transformer 系モデルの推論高速化の検証 | オブジェクトの広場

                              今回は Transformer 系のモデル、具体的には BERT, T5, GPT の推論を高速化してみます。高速化手法として FasterTransformer, Torch-TensorRT, AWS Neuron を用い、素 の transfomers に比べ、どの程度速くなるか(ならないか)、利点・欠点を確認してみましょう。 1. はじめに 今回は Transformer 系のモデル、具体的には BERT, T5, GPT の推論を様々な技術を使って高速化してみます。 高速化の元ネタは Hugging Face の transformers1 縛りとして、素の transformers で推論する場合に比べ、 どの程度速くなるか(ならないか)見てみましょう。 推論を高速化する技術としては FasterTransfomer2, Torch-TensorRT3, AWS Neuron(

                                はじめての自然言語処理 Transformer 系モデルの推論高速化の検証 | オブジェクトの広場
                              • panderaのデータ生成機能を試してみた - EmotionTechテックブログ

                                こんにちは、Emotion TechでSREチームに属している菅原です。 Pythonで実装されたデータ処理のテストを書く際に、まとまったテストデータが必要ということはあるかと思います。 今まではテスト用のCSVファイルを用意する or 適当な値を入れたPandasのデータフレームを用意する、で対応していました。 今回は、簡単にテストデータを用意する手段として、panderaの機能が使えないか試してみました。 panderaとは panderaは、データフレームでデータバリデーションを実行して、データ処理パイプラインをより読みやすくロバストにするためのライブラリです。 公式ドキュメントの例をみてみましょう。 import pandas as pd import pandera as pa # data to validate df = pd.DataFrame({ "column1": [

                                  panderaのデータ生成機能を試してみた - EmotionTechテックブログ
                                • JSON is not JSON Across Languages | Dochia CLI Blog

                                  Introduction: These Aren’t the JSONs You’re Looking For JSON (JavaScript Object Notation) was designed as a simple, lightweight, and human-readable data interchange format, often positioned as a more accessible alternative to XML. It has become the de facto standard for web APIs and system integration. However, while the specification itself is straightforward, different programming languages and

                                    JSON is not JSON Across Languages | Dochia CLI Blog
                                  • [電話無人対応] Amazon Bedrock + Whisperで住所のヒアリング精度を確認してみた[Amazon Connect] | DevelopersIO

                                    以下の設定を行います 環境変数は、OpenAIのキーを設定 タイムアウトは、3秒から10秒に変更 メモリは512MB Lambdaレイヤーに追加 OpenAIのPython向けのライブラリ ebmlite IAMの管理ポリシーを適用 AmazonKinesisVideoStreamsReadOnlyAccess AmazonBedrockFullAccess 以下がLambdaのコードです。コードにおいて、上記の1と2の処理は、以下の記事で詳細に解説していますので、ご参考ください。 from datetime import datetime from ebmlite import loadSchema from enum import Enum from botocore.config import Config import boto3, os, struct, json, openai

                                      [電話無人対応] Amazon Bedrock + Whisperで住所のヒアリング精度を確認してみた[Amazon Connect] | DevelopersIO
                                    • AWSの利用額を毎日Slackへ通知する - Qiita

                                      Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 個人でAWSアカウントを持っているとAWS利用額についてはとても気になります。 AWSには請求アラームを使って設定したしきい値を超えたらアラーム通知する機能もありますが、 日々どのくらい増えているのか把握しておきたいので毎日利用額をSlackへ通知する仕組みを作ってみました 構成 AWS Lambdaを使ってAWS利用料を取得しWebhookでSlackへ通知を行うシンプルな構成です EventBridgeで毎日 9:00に定期的な実行する Slackの設定 ① Slackに通知用チャンネルを作成する チャンネル名はわかりやすければ何で

                                      • AIエージェントで「不要な過去を忘れる」 - LayerX エンジニアブログ

                                        はじめに LayerX Ai Workforce事業部R&Dチームとデータ検索基盤チームマネージャーの澁井(しぶい)と申します。今回はLLMやAIエージェントのコンテキストエンジニアリングとして、不要な過去を忘れることをテーマに検討していきたいと思います。 なお、本テーマと対になる「コンテキストの並行世界を作る」エンジニアリングについて、LayerX TechBook 1 (2025/11/16(日)開催の技術書典で販売)に寄稿しています。 そちらもご一読いただけると幸いです。 LLMとの対話やAIエージェントのプロセスは、過去の対話履歴やLLMの処理結果が蓄積されていく仕組みになります。こうしたデータはコンテキストと呼ばれ、LLMが処理履歴や文脈を把握し、次のリクエストを適切に解決するために活用されます。こうした概念は2025年半ばからコンテキストエンジニアリングと命名され、LLMやAI

                                          AIエージェントで「不要な過去を忘れる」 - LayerX エンジニアブログ
                                        • Two-Tower モデルで作る高速でスケーラブルなレコメンドシステム|株式会社ココペリ Tech blog

                                          こんにちは、Fact & Dataグループの岡﨑です。近年、ECサイトやコンテンツプラットフォームにおいて、リアルタイムでパーソナライズされたレコメンデーションの重要性が増しています。しかし、大規模なユーザー・アイテムデータを扱うレコメンドシステムでは、スケーラビリティ(大規模なデータへの対応力)を確保しながら、低レイテンシ(高速応答)を実現することが課題となっています。 従来のMatrix FactorizationやFactorization Machinesといった手法では、特徴量の柔軟な追加が難しく、新しいユーザーやアイテムが追加された場合や特徴量が変化した際にモデル全体の再学習が必要となるため、大規模サービスでの運用においてスケーラビリティの課題があります。 この課題を解決する手法として注目されているのが『Two-Tower モデル』です。この手法では、ユーザーとアイテムの特徴を

                                            Two-Tower モデルで作る高速でスケーラブルなレコメンドシステム|株式会社ココペリ Tech blog
                                          • Python(pandas、NumPy、scikit-learnなど)によるデータの前処理大全

                                            普段、筆者がデータの前処理で使っているpandasやNumPy、scikit-learnなどのモジュールの使い方を逆引きのリファレンス形式でまとめました。 一部のサンプルデータや前処理の手法については、データサイエンティスト協会の100本ノック(構造化データ加工編)を参考にさせていただきました。素晴らしいコンテンツをご用意頂いたこと本当に感謝します。 それでは、以下のモジュールをインポートして、この記事をデータ前処理時の辞書代わりにして利用してください。 モジュールのインポート import numpy as np import pandas as pd from sklearn import preprocessing as pp from sklearn.model_selection import train_test_split from imblearn.under_sampli

                                              Python(pandas、NumPy、scikit-learnなど)によるデータの前処理大全
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