ブックマーク / ten-navi.com (18)

  • 会社員にとって最大の敵…「上司というストレス」から身を守る方法[転職Hacks]

    退職理由として多くあげられる「職場の人間関係」。中でも「上司問題」は深刻です。 上司から受けるストレスにどう対処すればいいのか、会社員ブロガーのフミコフミオさんに綴っていただきました。 クソ上司退散を神仏に祈っても意味がない みなさんは上司の言動にストレスを感じたことがあるだろうか。出勤が憂になるほどのダメージを受けたことはあるだろうか。 僕はある。いや、会社員である以上、上司の言動にストレスもダメージも感じたことはないという人などいないだろう。 上司とは、基的にクソムーブを発する生き物である。理不尽にキレる、ネチネチと嫌味を言う、働かない、失敗を部下になすりつける…そんなさまざまなクソムーブでダメージを与えてくる。会社員にとって最大の敵と言ってもいいだろう。 だからといって、「クソな上司よ、去れ」と神社の賽銭箱に奮発して千円札を投入して祈願しても、ストレスを感じる上司は蒸発しない。皆

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    semimaru
    semimaru 2023/08/31
  • 部下ガチャに外れたら?使えない部下とストレスなく付き合う方法[転職Hacks]

    上司という立場にある以上、部下のとんでもない言動に頭を抱えたこともあるはず。 品会社の管理職を務めるブロガーのフミコフミオさんが、使えない部下とストレスフリーにつきあうために実践していることとは? 仕事が進まないのは「部屋が寒い」から!? 新型コロナ感染拡大に伴って、僕が部長職を任されている営業開発部門は原則在宅勤務になった。メンバー同士が顔を合わせる機会は減ったけれど、チームはうまく機能していた…はずだった。 部下の一人、仮にAとしよう、そのAの仕事が遅れ始めたのだ。何か問題があるのか気になった僕は、Aに遅れの理由を確認することにした。 「案件の進捗が遅れているようだけど、状況はどうなっている?もし問題があったら報告してほしい。対応できるものは僕のほうで考えるからさ」と僕の問いかけに、Aの回答は驚くべきものであった。 「大きな問題はありません。ただ…」 「ただ…何があるの?」 「自室が

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    semimaru 2022/03/04
  • サイバーエージェント藤田社長が認めたプロレス団体社長のSNS戦略

    現役プロレスラーであり、株式会社DDTプロレスリングの大社長、高木三四郎さんは、プロレス業界でいち早くネット発信に着手。まだSNSもない90年代から、ニッチなファンサイトを回遊し、ネットツールを使って動員を増やしてきました。 2017年には株式のすべてをIT大手、サイバーエージェントに譲渡。自社の動画配信サービス「DDT UNIVERSE」の他、「AbemaTV」を活用して、プロレスカルチャーの拡大に貢献しています。 『年商500万円の弱小プロレス団体が上場企業のグループ入りするまで』を上梓した高木大社長に、ネットを活用したファンコミュニティや情報発信方法、プロレスラーの採用活動など、いろいろ聞いてみました。 メディアに相手にされず苦肉の策で始めたインターネット 高木三四郎(たかぎ・さんしろう)。1970年生まれ。経営とプレーヤーの両面からDDTを支える社長レスラー。 ──DDTは、立ち上

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    semimaru 2021/04/22
  • ダメ社会人だった僕がフェスにのめり込んだら、仕事までうまく回り始めた話|本人

    遊ぶために生きているし、遊ぶ金欲しさに働いている。 「1997年からフジロック皆勤賞」をアイデンティティにしている私。昨年までは、春から秋まで毎月のようにフェスに繰り出し、ライブにも頻繁に通う日々を送っていた。 「労働」が暮らしの大部分を占めるサラリーマン生活を始めて、15年ちょっと。今は生き生きと仕事をやれているし、オフは家族とあちこち行ったり独りで黙々とネットに没頭したりして自分なりに充実した日々を送っている。 だが20代の頃はずっと「押しつぶされそうなほどしんどい仕事」と「それが頭から離れず落ち着かない週末」で構成されたモノクロの日々を送ってきた。それをカラフルなものに変えていけたのはなぜだったのか、振り返っていきたい。 仕事がうまくいかず、フェスで現実逃避していた日々 「今しかできないことだから!」と自覚して、学生時代は体と時間の許す限り国内外のフェスやライブに足を運んだ。 しかし

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    semimaru 2020/10/27
  • まさに今ピンチ! のジョイマンが「仕事のピンチの乗り切り方」を書いてみた|ジョイマン高木晋哉 | Dybe!

    はじめまして。ジョイマンの高木晋哉です。 吉興業のお笑いコンビ『ジョイマン』の、ゆらゆらと左右にステップを踏みながら「ありがとう オリゴ糖!」や「掛け布団 50トン!」などと意味もなく韻を踏むほうです。 Dybe!さんに依頼をいただいたコラムテーマが「仕事のピンチも乗り切れる!戦略的『愛されキャラ』のススメ」ということだったのですが、戦略的に愛される術がわかっていたら芸人としてちゃんと売れているような気もするので、「仕事のピンチも乗り切れる!」の部分にスポットライトをあてて書いていけたらと思います。 まさに今、ジョイマンも大ピンチ 実はまさに、今、僕はピンチです。まあ以前からずっとピンチっちゃあピンチなのですが、いつも以上にピンチです。これを書いているのは4月の下旬あたり。皆様ご存じのように新型コロナウイルスが猛威をふるい、エンタメ業界も大打撃を受けています。 テレビ番組などはロケができ

    まさに今ピンチ! のジョイマンが「仕事のピンチの乗り切り方」を書いてみた|ジョイマン高木晋哉 | Dybe!
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    semimaru 2020/07/02
  • 人に迷惑かけても大体はOK! エロで上場を目指す佐伯ポインティの「自由すぎる」はたらく論

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    semimaru 2020/03/03
  • 脅しも謝罪も必要ナシ。スゴ腕の債権回収OLに教わった、「人の動かし方」がスゴい

    会社員なら、他人に仕事を頼んで、その進捗を確認するのが「面倒くさい」と感じた経験があるはず。しかし、たとえどんなに面倒でも、自分がすべての仕事を背負うのは不可能です。一体どうすれば他人に気持ちよく動いてもらえるのでしょうか。 今回お話をうかがったのは榎まみさん。これまで2000億円もの債権を回収してきた、スゴ腕のオペレータです。多重債務者と日々向き合い、数多のクレームや罵詈雑言に立ち向かってきました。 そんな榎さんも、新入社員の頃は「人と話すのが苦手だった」そう。自己分析を繰り返し、債務者の心理を研究することで、「人にものを頼むテクニック」を身につけていきました。 インタビューでは、電話からメールまで幅広く使えるテクニックを惜しみなくご紹介いただきました。その内容を、8つの心得、文章添削のパートに分け、まとめています。優しいしゃべり口からは想像できない、人間の心理に対する深く鋭い洞察が

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    semimaru 2020/01/29
  • 会社はいわば、お金がもらえるネイルサロン。これを利用しない手はないよね?|フミコフミオ

    僕はフミコフミオ。普通の人の働き方に興味がある中年会社員だ。昨年夏から、とある品会社の営業部長として働いている。会社で働く一方で、ブラックな環境で働いていた経験を活かすべくインターネットでこういった文章を書かせていただいている。 最近、僕の「働く」に対する考え方が変わってきた 突然だが、あなたにとって「働く」とは何を意味しているだろうか。「単純労働」「生活の手段」「生きる意味」「自己表現」。「特に何も考えていない」人もいるかもしれない。 労働基準法には、労働者は「職業の種類を問わず、事業又は事務所に使用される者で、賃金を支払われる者」と定義されている(第9条)。会社員の場合は、会社に使われていることが労働=働くことになる。 僕もごく最近まで、「働く」とは「労働し、その対価として賃金をもらうこと」と考えていた。その認識は間違いではない。だが今は「会社に自分の時間を捧げ、能力を貸していること

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    semimaru 2020/01/08
  • 母を亡くした時、僕は布団を丸洗いしにコインランドリーに行った|Pato

    24歳の時に母を亡くした。もうずいぶんと前の話だ。 当時、僕は大学院生だった。下宿していた家賃3万円のアパートでその報せを聞いたはずだった。たしか電話がかかってきたんだと思う。あやふやな表現をしているのは、正直に言うとあまり記憶がないからだ。いまだに何をどうやったのかその行程がまったく記憶にない。ただカーラジオからaikoがかかっていたことだけは薄っすらと覚えているので、たぶん車を運転して実家へと帰ったんだと思う。そして母の遺体と対面した。 少しだけその時のことを思い出していた。 クルクルと洗濯物が回る光景をコインランドリーで眺める。そこには言葉のない世界があった。静寂の中でもう遠い昔となったその時のことに思いを巡らせる。いつもここにくると思い出す。それには少しだけ理由があった。 また乾燥機が回っていた。 コインランドリーの乾燥機はなかなかにパワフルなので、おもいっきり乾燥したい時や、急い

    母を亡くした時、僕は布団を丸洗いしにコインランドリーに行った|Pato
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    semimaru 2020/01/07
  • 良い仕事をするために「カッコつけない」「人と競わない」。カジヒデキ少年がスカートを脱いだ日のこと

    自分の好きなものや、ブレない軸を持つのはいいことだとされています。が、今回、Dybe!ではそれが強すぎて周囲と協調できなかったという人にお話を聞きました。90年代の音楽シーンを牽引し、今も最前線で活躍するカジヒデキさん(52歳!)です。 かつてスカートをはいてメイクをしていたというカジさんは、「自己主張が強すぎて協調性がまったくなかった」そう。デビューしてからも「もっと注目されなきゃ」と、インタビューやラジオで空回りした発言をしたこともあるのだとか。 「ありのままの自分」と「周囲に求められる自分」、カジさんはどうやってその折り合いをつけてきたのでしょうか。好きな仕事を楽しみながら長く続ける秘訣についても伺いました。 「人と同じ」がイヤ。いつも一人で行動していた10代の頃 カジヒデキ(かじ・ひでき)。ミュージシャン、音楽プロデューサー。1967年、千葉県富津市出身。89年、ネオアコースティッ

    良い仕事をするために「カッコつけない」「人と競わない」。カジヒデキ少年がスカートを脱いだ日のこと
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    semimaru 2019/08/26
  • 月収6万円だったけど、やりたい仕事に絞ったら収入が増えていった話。|劔樹人

    最近、私を人にこう紹介していた人がいた。 「お金を稼ぐこと以外は色々と才能がある、劔さんです」 とっても失礼っていうか、なんか引っかかる言い方! 色々才能があるっていうのも怪しさしかないし、抽象的だし、ハードルだけが上がるので勘弁してほしい。知らない人に紹介する時は、事実だけにしてくれよと。ただまあ、ここで唯一具体的な、「お金を稼ぐ才能」、私はこれを、明らかに持ち合わせていないということは事実かもしれない。 大学院進学に失敗、腹をくくってバンドでの成功を目指した 幼い頃からお金が欲しいと思うことはほとんどなかった。 やCDや楽器など、興味のあるものに対する物欲はそれなりにあったが、いい服を着たいわけでもない。とりわけ美味しいものをべたいわけでもない。旅行をしたいわけでもない。いい部屋に住みたいわけでもない。さほどお金を必要としなかった人生である。 それでもやっぱり、お金がなくて心挫けた

    月収6万円だったけど、やりたい仕事に絞ったら収入が増えていった話。|劔樹人
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    semimaru 2019/08/20
  • 「今できることはやったよな」と思えるか? ブラマヨ吉田をどん底から救った、寝る前たったひとつの習慣

    プレイヤーとして、自分の仕事に自信はあるのに、なぜかチャンスがこない。気がつけば、成功してもてはやされるライバル。「なぜ自分が評価されないのか」とモヤモヤしている時間に、もっとやれることはあるはず。でも、何をしていいかわからない……。 そんな人に向けてヒントをくれたのが、ブラックマヨネーズの吉田さん。いつでも自分に正直なスタンスの吉田さんですが、最新のエッセイ集『黒いマヨネーズ』でも、長く売れなかった時代やコンプレックスにまつわるエピソードを包み隠さずに、思わず笑いを誘う読み物に仕上げています。 もともと「油断したらすぐサボってしまうタイプ」だと話していた吉田さん。売れなかった時代に感じていた周囲への嫉妬を断ち切り、芸人としてのステージを引き上げた、たったひとつの習慣とは? ブラマヨ吉田さんの最新刊「黒いマヨネーズ」(幻冬舎)が大好評発売中 「浮気、しゃーないやん」と音を言えるのはなぜ?

    「今できることはやったよな」と思えるか? ブラマヨ吉田をどん底から救った、寝る前たったひとつの習慣
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    semimaru 2019/06/19
  • 「営業はできないけど、来たチャンスは全力で打ち返す」フリー素材モデル大川竜弥の無理をしない生き方

    誰かの生き方をお手にして、一生懸命にそのルールからはみ出さないように生きること。でも、果たしてそれは「自分に合った生き方」なのでしょうか。もし、今あなたが無理をしているとしたら。当は、心のどこかで辛いのだとしたら。それは、少し自分を見つめ直す機会なのかもしれません。 今回は、フリー素材モデルとして活動をしている大川竜弥さんにお話を伺いました。そんな大川さんが今の働き方にたどり着いた背景には「20代の頃に無理をして、体を壊してしまった経験」が大きく関係しているといいます。 「無理をしない生き方」を選んだ理由は? 「今が楽しい」と言う大川さんに、お話を聞きました。 20代、グイグイ行く営業ができなかった。そして、ついに体を壊した 大川竜弥(おおかわ・たつや)。さまざまな職を転々としたのち、フリー写真素材サイト「ぱくたそ」にてフリー素材モデルの活動をはじめる。自称・日一インターネットで顔写

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    semimaru 2019/04/05
  • 何も考えずブラック企業に就職した僕がたどりついた真理〜転職活動は適当でいい〜|必殺!年賀状マニア

    彗星の如くインターネットに現れ、下ネタと狂気を孕んだテキストで暴れまわったレジェンド「ねんまに」氏による、脚色一切なしのブラック企業体験レポート! 衝撃の薄給、狂気の同僚に囲まれたねんまに氏がたどりついた転職の極意とは…? 01:こうして僕はブラック企業に就職した 皆さん、はじめまして。元ブラック企業勤めのエンジニアです。 名前は「必殺!年賀状マニア」と申します。 若気の至りとは怖いもので、僕はこの、インパクトだけを求めて2秒で思いついたハンドルネームを名乗って、過去には数年間に渡ってブログのようなもので文章を垂れ流してきました。 人は見た目が9割、などと申しますが、インターネットはハンドルネームの凄みが9割、とあの頃の僕は信じて疑っていなかったからです。 時は流れ、僕がそのような活動をしていた頃から早10年近くが経過しました。人々はネットで普通に名や顔を晒すようになり、むしろハンドルネ

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    semimaru 2019/03/22
  • あのとき、夫に正社員を押しつけた。私の中の「はたらく差別」|瀧波わか

    私は大学卒業から、ほとんど正社員で働いている。 こうして執筆のお仕事をいただくようになっても、それはあくまで副業であって、業は会社員だ。 反対に、夫はフリーランスのシステムエンジニア。 知り合った頃にはすでにこの働き方をしており、会社員としてのキャリアより、フリーになってからが長い。 夫がまだ彼氏だったとき、私は彼の「はたらき方」を好ましく思っていた。 時間に縛られることがストレスで、通勤ラッシュが苦手で、やりたくない仕事が人格に影響をきたすタイプなので、働く時間も場所も業務内容も選択できるフリーランスは、彼にとって理想のスタイルであった。 つよい責任感がないかわりに、他人を試すようなところもない性格が好きだった。 身を粉にして働かないので、常に余力があり、気分にムラがなかった。 仕事を生きがいにするのではなく、家族や友人を大事にした。 「人生を楽しむための手段として、働く。」 しんどい

    あのとき、夫に正社員を押しつけた。私の中の「はたらく差別」|瀧波わか
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    semimaru 2019/03/03
  • 29歳、人生に詰んだ元アイドルは「赤の他人のおっさん」と住む選択をした|大木亜希子 | Dybe!

    2017年、11月某日。 得意先に向かう途中、私は突然、足が動かなくなった。 「動かない」というのは、比喩ではない。文字通り、足が一歩も前に進まない状態になったのだ。 日比谷駅で。 肉離れをしたわけでもなく、脚の神経が故障したわけでもない。 ただ、PC上で強制終了が選択されたように、「歩くのやーめた」という号令が脳に降り、それきり司令塔は機能しなくなった。 その数分前まで自分を苦しめていた「彼氏が欲しい」「給料上がれ」といった煩悩のダムは、静かに決壊した。 かすかに電車がやってくる音がして、「黄色い線の内側をお歩き下さい」という駅員の怒号が飛ぶ。 ギリギリのところで車両はかわしたが、はたして悟る。 「これはきっと、しばらく何をしても動かねぇな」 予想は的中した。 その後も数十分間、の裏が地面に接着剤で固定されてしまったような状態が続く。 狭いホームで、通勤バッグを抱えたアラサー女が一時停

    29歳、人生に詰んだ元アイドルは「赤の他人のおっさん」と住む選択をした|大木亜希子 | Dybe!
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    semimaru 2018/12/18
  • 相方が売れて闇落ちした僕が「好き」を発信したら年収800万円になった話

    成功している同級生がまぶしい。Facebookでの、みんなの近況報告に嫉妬してしまう。「なんで自分だけうまくいかないんだろう?」「自分のほうが努力しているのに」。そんなネガティブな思考に陥ってしまうこと、あると思います。 当は卑屈な自分を受け入れ、ありあまる負のエネルギーを前向きな方向につなげたい。でも、立ち直り方がわからない。そんな時におすすめしたいがあります。『ただのオタクで売れてない芸人で借金300万円あったボクが、年収800万円になった件について。』(小学館)です。 著者は、お笑いコンビ天津の向清太朗さん。向さんは「吟じます」のエロ詩吟でおなじみの、木村さんの相方です。「大ブレイクした相方を横目に、嫉妬で闇落ちしてしまった」と話す向さんですが、現在は漫才など芸人の仕事のほか、”副業”のライトノベル原作やイベントプロデューサーとしても大活躍。漫才にこだわらず好きなことをやろうと思

    相方が売れて闇落ちした僕が「好き」を発信したら年収800万円になった話
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    semimaru 2018/09/21
  • 才能なきカメラマンが生き残るためにやったこと|つるたま

    どんな仕事をしていく上でも、「才能」とは不可欠な要素に感じられますが、プロカメラマン・ブロガーとして活躍するつるたまさんは「自分に才能なんてない」と言い切ります。一見、才能こそがものを言うクリエイティブワークの世界で、長くキャリアを積み重ねてきた戦い方をつづってもらいました。 はじめまして。つるたまと申します。 僕の現在の職業はフリーのカメラマンで、依頼を受けて写真を撮ったり、時にカメラに関する原稿を書くなどして生活しています。今回、若い会社員の方々に何かメッセージを、というオーダーを受けたのですが、改めて振り返ってみると、“写真を撮ってお金をもらう”という、いわゆる職業カメラマンとしての僕のキャリアは、2018年で16年目に入りました。 組織に属する会社員としての経験は約8年しかないので、決して豊富とは言えません。しかし、フリーカメラマンという収支に波がある仕事を続けてきた過程から得た「

    才能なきカメラマンが生き残るためにやったこと|つるたま
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    semimaru 2018/09/11
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