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ブックマーク / univ-journal.jp (2)

  • 新型コロナウイルスのオミクロン株BA.2.86系統は自然発生とは考えにくい 筑波大学

    筑波大学の研究グループは、2023年夏に出現した新型コロナウイルスのオミクロン株BA.2.86系統の起源を検討した結果、世界中の互いに離れた複数の場所で散発的に出現したこと、さらにその変異スペクトルは自然に発生したとは考えにくいものであることを明らかにした。 研究では、これまで十分に解析されていなかったBA.2.86系統の起源を調べた。最初に出現した2023年7月に検出された場所を調べたところ、世界中の互いに離れた地域に散らばって検出されていたことが分かった。 さらに、BA.2.86系統の祖先にあたるBA.2からの変異スペクトルを分析したところ、ヒトの市中感染で見られる変異パターンとも、免疫不全患者における免疫逃避で見られる変異パターンとも大きく異なることが確認された。ヒトから動物に感染し、その動物で変異を繰り返したウイルスが再度ヒトに感染した場合、ヒトで見られる変異パターンと異なる変異

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    send 2025/07/04
  • 水の持つ特別な性質について、東京大学が従来の通説を覆す発見

    東京大学生産技術研究所の田中肇教授らの研究グループは、これまで特異なガラス転移現象として説明されてきた水の動的異常性が、実はガラス転移と無関係であり、液体の正四面体構造形成に起因していることを初めて突き止めた。 この成果は、従来のガラス転移に基づく水の動的異常性に関する定説を覆しただけでなく、水の熱力学的異常と動的異常が、ともに正四面体構造形成という共通の起源に基づくこと明らかにした点にも大きなインパクトがある。 水は、人類にとって最も重要な液体であり、研究成果は、水の特異な性質そのもの理解に留まらず、生命活動、気象現象などとのかかわりの理解にも大きく貢献するものと期待される。 論文:【Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America】Origin of the emergent

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    send 2018/09/17
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