Apache Foundationの「Geronimo」プロジェクトが、Java互換性試験に合格した。これにより、同プロジェクトは、市場に送り出される3番目のオープンソースJavaアプリケーションサーバとしての道が開かれたことになる。 Geronimoプロジェクトを担当するエンジニアは米国時間29日、GeronimoがJava 2 Enterprise Edition(J2EE)の互換性テストキットバージョン1.4.1aに合格したことを明らかにした。同キットは、JavaアプリケーションサーバがJ2EE標準に沿っているかを検証するためのテストスイートになる。 今回の試験に合格したことで、Geronimoは、J2EE標準に準拠していることが完全に認められたわけではない。だが、同プロジェクトが試験に合格したことは、開発作業の大半が終了したことを意味する。 ApacheのGeronimoプロジェク

