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ブックマーク / ranger.blog (347)

  • 「頭文字A」に惹かれるワタシがいる?

    例えば、 「Bコースを選ばされるワタシ」 「小ネタが欲しいワタシ」 「作り手になりたいワタシ」 「終わりがあるから楽しいワタシ」 このような仮説が約60個ほどのケーススタディと一緒に紹介されている。 の初版は2015年でもう5年以上も前のものだが、その中身は今でも通用する質的なものが多い。 経営、R&D、マーケティング、ブランディング、広報PR、営業まで幅広い人にとって参考になるだろう。 記事ではこの中から、こと「ネーミング」の参考になりそうな「頭文字A」に惹かれるワタシがいる?という一つの仮説をご紹介したい。 この仮説は、私たちが「惹かれる商品・サービス」を並べてみると、奇しくも「頭文字A」のものが多く並ぶというところから来ている。 ・AmazonApple ・ARASHI ・AKB48 ・ANA ・アボガド ・アスパラガス そして、いずれも「優れたもの」だが、惹かれる理由は

    「頭文字A」に惹かれるワタシがいる?
  • 今とりわけ強く実感している「タスクシュートを習慣化した先に得られること」について。

    つい最近、Xに「タスクシュートを習慣化した先に得られること」について、タスクシュート認定トレーナーになった(*1)ばかりの私が今とりわけ強く実感している内容に絞って投稿をしてみました。 タスクシュートを習慣化した先に得られること。 ・仕事もプライベートも複数のプロジェクト&タスクを同時並行でいい感じに進められるようになる ・進捗状態がもたらしてくれる気持ちよさが得られる… — 田中新吾|ハグルマニ⚙️ (@tanashin115) November 23, 2023 人間は諸行無常な存在ですから、この先にタスクシュートを更に実践していく中で変わっていく可能性は大いにあります。 それでも、現時点の自分の考えとして記録をしておく意味は遥かに大きいと思うため、ここできちんと書き残しておこうかと思いました。 全部で7つあります。 それぞれXの投稿内容に肉付けしているのでもしよければご覧ください。

    今とりわけ強く実感している「タスクシュートを習慣化した先に得られること」について。
  • ずっと憧れてきた「人としての強さ」というものを獲得する方法

    私には特に贔屓の女子プロゴルファーがいて、それは稲見萌寧選手、渋野日向子選手の2人である。 現在の主戦場をアメリカにしている渋野選手が、昨年に唯一帰国して参戦した試合があったので、迷いもなく現地に赴いた。 自分にこれほどの熱があるとは自分でも意外だった。 ずいぶん早い時間から練習場の一列目という好位置をキープして待っていると、そこにまず稲見選手がやってきて、私の真ん前で練習をスタートさせた。 その後に渋野選手が稲見選手の隣の打席に来て、私は真ん前でご贔屓の2人の練習を観ることができた。 打席総数が15くらいだったので、その確率は1/15打席✖1/14打席でなんと0.48%。 相変わらず私は運が強い!? この強運に有頂天になったのだが、ただ感謝してすごせば幸せなものを、このツキが宝くじに回わってくれはしないものか?などということが頭をよぎってしまった。 これはよくあることで、自分という者は何

    ずっと憧れてきた「人としての強さ」というものを獲得する方法
    soleil266564
    soleil266564 2023/12/19
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  • 「タスクシュート認定トレーナー」になったので、今後の活動方針を定めました。

    2023年11月1日に認定試験に合格し、晴れて「タスクシュート認定トレーナー」になることができました。 Q.タスクシュート認定トレーナーとは? A.タスクシュート協会が体系的に整理したタスクシュートの教えを土台として、自分らしいやり方で教えることができるタスクシュートの先生のこと。 これからの人生では「タスクシュート認定トレーナー」を名乗り活動をすることで、愛すべきタスクシュートのことを今まで以上に世の中にお届けすることができます。 この記事には、 「タスクシュートって何?タスクシュート協会って何?」 「なぜタスクシュート認定トレーナーになろうと思ったのか?」 「タスクシュート認定トレーナーとしての活動方針(現時点)」 について書いています。 ご興味を持っていただけましたら是非、最後までお読みいただければと思います。 タスクシュートって何?タスクシュート協会って何? 「タスクシュート」とは

    「タスクシュート認定トレーナー」になったので、今後の活動方針を定めました。
  • 変わらぬ性分の素晴らしさと手放しにできない性分の取り扱いについて。

    大学のテニスサークルの同期会があった。 十数年ぶりになるだろうか・・・。 当時の同期はかなりの人数だったが、同期会に参加する者は限られていて、今回も集まったのもほとんどが常連組の7名だった。 この常連組に関しては、社会人になって数回しか会っていないにもかかわらず、それぞれの性分(あくまでも一部だろうけど)がよりわかるようになった。 学生時代は、自分と違う性分に物事がうまく運ばず(同じでないとうまく運べないと思っていた)、そこにある種の嫌悪感と嫉妬だけがあったように思う。 今になって少しは、違う性分を客観的にみることができて、その性分の素晴らしさを言葉にすることができるようになった。 同期会で感じているのは、それぞれの性分は形状記憶のように変わらない、ということだ。 何回もそう感じてきてはいるのだが、今回はより強く感じた。 それでこの機会に、それぞれの性分を一度言葉にしてみたいと思ったのだ。

    変わらぬ性分の素晴らしさと手放しにできない性分の取り扱いについて。
  • 生前のアントニ・ガウディが共に働く仲間たちに、毎日のように語りかけていた言葉に感銘を受けた。

    少し前に、NHKオンデマンドで「NHKスペシャル サグラダ・ファミリア2023~ガウディ 100年の謎に迫る~」を視聴した。 最初に言ってしまうと、今年観たNHKオンデマンドのコンテンツの中で個人的にはぶっちぎりによかった。 このタイミングで観ることができて当に良かったと今振り返っても思える。 ガウディとサグラダ・ファミリア。 大人でこの名を知らない人はほとんどいないと思う。 何を隠そう「サグラダ・ファミリア」は、天才建築家「アントニ・ガウディ」が設計し、スペインバルセロナで、140年以上も建設が続く未完の世界遺産である。 そんなガウディとサグラダ・ファミリアに焦点を当てた当番組では、以下のような話が取り上げられていた。 ●2026年までに全ての塔を完成させる計画だったが2020年の新型コロナの感染爆発の影響を大きく受けた ●この影響で14ヶ月間にわたってサグラダ・ファミリアは閉鎖、入場

    生前のアントニ・ガウディが共に働く仲間たちに、毎日のように語りかけていた言葉に感銘を受けた。
  • コミュ障もあがり症も人見知りも当然!?コミュニケーションとはまことに難しいものだ。

    新しい学校のリーダーズというダンスボーカルユニットが今年大ブレイクした。 「首振りダンス」が流行語大賞のトップ10にもランキングした。 海外人気もすごいらしくて、来年は単独武道館ライブも決定したらしい。 そんな彼女らの海外ライブのMCに、目が留まるシーンがあった。 自らを『青春日本代表』と呼んでる彼女らの観客との掛け合いでのこと。 リーダーズ:「Do You Know Seisyun? ドゥユーノーセイシュン?」 海外の観客:(ファンは良く知っていて)「Youth!ユース!」 リーダーズ:「Seisyun mean “enjoy every moment be yourself”」 (青春とは、「一瞬一瞬を自分らしく愉しむ」という意味としています!) ※青春日本代表を自称しているのには、青春とは学生だけのものでもなくて、いくつになっても青春していこう、というメッセージがある。 このやりとり

    コミュ障もあがり症も人見知りも当然!?コミュニケーションとはまことに難しいものだ。
  • どうでもいい話をしたくなる人こそ、実は「どうでもよくない存在」という話。

    「どうでもいい話ができる人」はマジで大切にしたほうがいいです。中身のある話って誰でも聞いてくれるけど、中身のない話はお互いのことを理解し合っていないと長続きしないからです。どうでもいい話をしたくなる人こそ、実は「どうでもよくない存在」だと思っています。 — わび (@Japanese_hare) November 14, 2023 確かに私も思う。 どうでもいい話をしたくなる人こそ実は「どうでもよくない存在」だ。 そしてだからこそ、そういう人がもし今近くにいたとするならば、死ぬほど大事にした方がいい。 * 話は変わるが、2019年に世界遺産石見銀山の麓にある大森町に滞在していた時のエピソードについて少しだけここで語らせて欲しい。 滞在中、私は群言堂の松場忠さん(現グループ代表)の粋な計らいで、街並み保存に関する討論会の打ち上げ(飲み会)に参加させてもらった。 その飲み会の参加者は世界遺産登

    どうでもいい話をしたくなる人こそ、実は「どうでもよくない存在」という話。
  • 「あれが足りない、これは要らない」過不足だらけの世の中をうまく渡っていく方法。

    後にはやっぱりコーヒーだ。 緑茶、紅茶などいろいろ飲んではきたが、最終的にコーヒーに落ち着いた。 コーヒーに落ち着いたのは味が好みだから、という以外にもうひとつある。 それは、成分にカリウムを含んでいるから。 緑茶にも紅茶にもカリウムはほとんど含まれていない。 カリウムには、塩分(ナトリウム)を中和する働きがある。 事で塩分を摂取するから、その過剰分をカリウムが排出してくれる。 果物も同様にカリウムを含むので後のデザートとしてマッチするわけだ。 私というものは、あっちが痛い、これはイヤだと、若い頃に感じなかった不快を感じるようになってきた。 そう、たぶんどんどん感覚が鋭く(?)なっているんだろう。笑 そして同時にドンドン忍耐力がなくなって、ワガママにもなっている。 だから後も、一番落ち着くところを何としても見つけないと気が済まない。 そうしてコーヒーに落ち着いたのだが、コーヒーが塩

    「あれが足りない、これは要らない」過不足だらけの世の中をうまく渡っていく方法。
    soleil266564
    soleil266564 2023/11/28
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  • 「三角形」に意識的になってみると、その面白さが見えてくる。

    少し前にXを眺めていたら、ドラゴン桜などで知られる名編集者佐渡島さんの投稿が私の目に入ってきた。 リンクされていたnoteに目を通すと「組織の生産性を高めるためには、三角形の関係性が大事」といった主張が書かれていた。 以下で少しだけ引用してみたい。 マネージャーであるAさんに、BさんとCさんという2名の部下がいて、 Aさんがそれぞれとコミュニケーションをとる一方で、BさんとCさんが話をする仲でなければ、「V字型の関係」だ。逆に、BさんとCさんがコミュニケーションをとっていれば「三角形の関係」となる。 仕事の現場においては、指示や報告などの用件を伝えるコミュニケーションが中心になりがちで、それを個別に行う「V字型の関係」になりがちだ。 (中略) 「V字型の関係」だけではなく、同僚との横や斜めのつながりを含めた「三角形の関係」がないと、前向きでウェルビーイングな組織にはならないということが判明

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    soleil266564 2023/11/23
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  • 専門家が嫌いだ!「嫌う」理由に自分の弱点が見えてくる。

    今年も私が呑むお酒は、ちゃんとビールからワインに移ってきた。 日酒には四季があると言うように、選ぶお酒の種類にも四季がある。 ワインバーでは、ワインスクールで学ぶ生徒さんやプロのソムリエの方に会うことがあって、専門的な話をいろいろと聞くことができる。 私の目の輝きがすごいせいなのか、「ワインスクールに入ったらどうか?」などと声をかけていただくことも多いのだが、私はどうも指が動かない。 その理由を正直にいうと、私はワインにある権威的なところが嫌いなのだ。 ここでいう権威とは、知識によって固められた専門家に正しいものを強要され、ひいてはワインを軸に正しい人と正しくない人に分別されてしまうようなことを言っている。 偏見に満ち溢れる物言いかもしれないが、このあたりがどうも好きになれない。 私のこの権威嫌いはワインだけに留まらず、他のいろいろな権威、すべてのいわゆる専門家というものにも及ぶものだ

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    soleil266564
    soleil266564 2023/11/22
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  • 思想の最適の容れ物(言葉)は、ただ一つしかない。

    以前「思想」とは、自分の「思い」と、他の何かへの「想い」で「肉体が滅びても時代を超えて残る概念」だと聴いたことがある。 例えば、シャネル。 「女性を解放したい」 その気持ちは今も生き続け、価値を出し続けている。 例えば、リクルート。 「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」 創業者 江副浩正さんの言葉で、実はリクルート事件後の1989年に公式文書からは消えているそうなのだが、今でも多くのビジネスマンが口にしているため気づきにくい。 他者や社会など、他の何かへの想いがなければ、その「おもい」は思想とは呼べない。 シャネルの場合、それが「女性」であり、リクルートの場合、それが「機会」に該当している。 少し話は逸れるが、「想う」は「木に目に心」と書く。 あまりに日常遣いでスルーしがちだが、「想う」という字は、山にある木々を目にした時に生まれた気持ちを表している、と捉えることもできる。 こ

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    soleil266564 2023/11/22
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  • 出力する先としての「ユーモア」を大事にしたい、という話。

    少し前に知人から「田中さんはネーミングをする際に何をポイントにしているか教えてくれませんか?」という質問をもらうことがありました。 隠すことほどのことでもなく、以下の3つを主なポイントとしてお伝えしています。 ①言葉の組み合わせ ②音の響き ③意味・ユーモア 以下はそれぞれの補足になります。 ①言葉の組み合わせについて ネーミングをご提案する際に、単なる名前をオススメするのではなく「異なる2つの言葉の組み合わせ」による名前をオススメすることを意識しています。 というのも、いい具合に2つの言葉が組み合わさると今までになかった新しい音の響き、意味、程よい違和感が生じるからです。 程よい違和感は集客に貢献します。 目指すところは組み合わせによるイノベーション。 ②音の響き 思うに、人は音の響きが良いとその名前を言いたがります。 耳心地がいいものは聞いたときにすんなり頭に入ってくるので覚えやすいで

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  • 人生あっという間に過ぎてしまっては、長生きだとは言えない!?本当に長生きする方法。

    夏が終わって、急に寒くなった。 「このままだと、秋や春がなくなって夏と冬だけになってしまうんじゃない?」 最近の気候変動を憂う声が聞こえてきた。 確かにここ数年は、夏の暑さ具合といい、急な寒暖差といい、昔とは違ってきているように感じる。 とは言うものの、ホントに秋や春がなくなるんだろうか? また、変に物事を疑り始める。 人の暑いあるいは寒い、といった不快感は、その感覚をアラートとして危機に対応するために授かっているものである。 人は生きていくために、暑いなら冷やさないとならないし、寒いなら暖めないと健康に生きられない。 つまり、不快な瞬間は気がつかないとならないから、印象に残るようにできていて、逆に快適な瞬間は放っておいていいから、印象に残らないようにできている。 その結果、感覚的に、不快な夏と冬は長くて、春と秋の快適な期間は短く感じられるはずなのだ。 それで、春、秋は実際よりも少なく見積

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    soleil266564 2023/11/07
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  • 新しい視点を獲得し、それを養うことの重要性を今あらためて実感している。

    唐突ですが、ここ1ヶ月の間で新しく私に養われた「視点(物事の見方)」を抜粋してご紹介するところから話をさせていただきます。 神は完成を急がない 諸君 明日はもっといい仕事をしよう これは生前のアントニ・ガウディが「1日の終わりに共に働く仲間たちに毎日のように語りかけていた言葉」だそうです。 相手に触発されて、おもいもかけないことをしゃべってしまう その新鮮な感動が、対談や座談会に出席することの魅力なのである 私が大好きな山好きの文化人類学者梅棹忠夫さんは対談や座談会に出席することの魅力をこのように語っています。 収穫することに意識を支配されていると「現在」を失います 「現在」に意識がないと、時間がないと感じます こちらはタスクシュート協会理事のJさんが明らかにした「現在」と「時間がない」の関係性について。 最近、東さんの「訂正する力」を読んでいるのですが、書の中に出てくる以下も最近得た新

    新しい視点を獲得し、それを養うことの重要性を今あらためて実感している。
  • 私の癖克服劇から学ぶ、「ダメ人間の効用」。

    ずーっとウジウジしてきた自分だが、そこからずいぶん変わってきた・・・はずだ。 わずかではあるがそこに自信を持っていた私だったが、ある瞬間にまた元に戻ったんだと感じることがあった。 好きなビールを何か冷蔵庫に常備して日々を楽しんでいたこの夏のこと。 今日はどのビールをいただこうか?と冷蔵庫を開けた時、真っ先に最も好きなビールに手を伸ばさず、別のビールを選んだ。 無意識のこの一瞬! この一瞬で私の感覚は子供の頃に飛ばされてしまう。 私は子供の頃、玉子焼きが大好物だった。 砂糖がタップリ入って甘いやや焦げ目のある玉子焼きだ。 母はそれをよくわかっていて、いつも弁当に入れてくれていた。 私は、その一番好きな玉子焼きをべる楽しみをいつも最後にとっておいて、一番最後に味わったものだ。 子供の頃から、何事も好きなモノを先延ばしにするウジウジ傾向があった。 ずいぶん変わってきたつもりが、ビールも未だに

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    soleil266564
    soleil266564 2023/10/31
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  • 日々の不安やストレスを軽くするためにオススメしたい方法。

    生きているかぎり不安はなくならないし、ストレスもなくならない。 人間という生き物はそういうものなのだと思う。 現在の人間関係で嫌な思いをしたり、未来を憂いたり、過去を振り返って自己嫌悪したり。 そうやって大小様々な不安やストレスを心身に蓄積していくのだ。 私は20代半頃まであまり不安やストレスを感じない方だと思っていたのだが、それは強がりで勘違いでしかなかった。 人間ならば不安やストレスを感じない人は一人もいない。 不安やストレスを完全になくせる人もいない。 タスクの発生に際限がないのと同じように、不安もストレスも消えては生まれ、消えては生まれ、その発生に際限はない。 これにはもう強い確信がある。 そして、この前提に立つとはじめて「不安やストレスを軽くする方法」に頭が向く。 なくせると思っている間は、なくすことを考えてしまうからである。 旅行をする。 居酒屋に行く。 大自然の中に身を置く。

    日々の不安やストレスを軽くするためにオススメしたい方法。
  • あえて「共同幻想」という言葉を使って、すべてのものといい距離を取る。幅を愉しむWebメディア RANGER

    共同幻想・・・複数の人間の中で共有される幻想の事。 養子に入った岸田秀さんが、養母をどうしたら愛せるか?と悩んだ末に、愛さなくてもいいんだ、という境地に至った、確かそんなような話でだったと思う。 誰もが常識的に持っている「子は母親を愛すものである(愛さなければならない)」という観念が「共同幻想」であると悟った。 調べてみたところ、この「共同幻想」という言葉を使い始めたのは詩人で思想家の吉隆明だった。 吉岡隆明さんは、「国家」という概念も「共同幻想」であると言った人だ。 種族、国、村、会社、サークル、家族、あらゆる組織に禁制(タブー)などを含むルールがあって、文化がある。 それらには、その組織独自の、こうしなければならない、こうしてはいけない、こうしたら素晴らしい、こうしたら美しい、こうしたら怖い、などなどが含まれているわけだが、これらすべての観念が「共同幻想」と言われるものである。 そこ

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  • 日々の小さな変化は見逃しやすいが、まとめて見ると大きな違いに気づくことができる。

    最近、自分の結婚式の準備の時くらいぶりに、大学生の頃の自分が写っている写真を見る機会があり、 「すごい変わったなー(老けたという意味で)」 と思いました。 そして、思い出したように、大学生の頃にコストコのアルバイトの様子を書いていたブログを見返してみたのですが、そこでも、 「すごい変わったなー(昔はこんな子供っぽい文章しか書けなかったという意味で)」 と思いました。 このような経験を通してあらためて思ったことがあります。 それが、 日々の小さな変化は見逃しやすいが、まとめて見ると大きな違いに気づくことができる。 というもの。 稿ではこの考え方について、もう少し思考を掘り下げてみたいと思います。 日々の日記をやる理由 このブログでも何度かお伝えしている通り、私には「日記を書く」という習慣があります。 参照:30代半ばになって偶然、自分にあった「日記の書き方」を見つけた、という話。 日々の業

    日々の小さな変化は見逃しやすいが、まとめて見ると大きな違いに気づくことができる。
  • 「影のあるところに光がある」私の苦痛(マイナス面)の裏側にあるプラス面を探る。幅を愉しむWebメディア RANGER

    約1年ぶりになるが、今回も私事の股関節痛について書こうと思う。 そう思ったのはまた少し自分の体にいい変化が出てきたからではあるのだが、それに加えてこの苦痛を伴う私の不幸な出来事に、もしプラスの面があるならば、それはどんなことなんだろうか?という興味が湧いてきたことが大きい。 んっ!?ずいぶんお行儀よく書いたものだ。 実体は、 「何でこんなに長い間、辛い思いをしなければならないんだ。 プラス面でも見つけないとやってられるかい!」 といった怒りのエネルギーが沸々としている、というのが正直なところだ。汗。 私は、この怒りのエネルギーを昇華させる場所を探しているのかもしれない。 「光あるところに影がある」 この言葉が後押ししてくれる。 世の中は、ある事はプラスのことであり、ある事はマイナスのことである、なんてシンプルにはできていない。 世の中のすべての物事にプラスとマイナスの両面がある。 何事にも

    「影のあるところに光がある」私の苦痛(マイナス面)の裏側にあるプラス面を探る。幅を愉しむWebメディア RANGER