左から大熊和奏、降幡 愛、大西亜玖璃 ――2025年は、AiScReamとして今まで以上に広く世間に知られた1年になったと思います。この1年を振り返って、率直にいかがでしたか? 降幡愛(以下、降幡):率直に言うと、「え、まだ(ブームが)続いてるんだ!」という驚きが一番大きいです。1月頃にライブで初披露して、3月くらいにいろんな方が真似してくださって、ショート動画でも広がって。トレンドはすぐに入れ変わっていくので、その時は正直「一過性のものかな」と思っていたんですよ。それにもかかわらず、2025年を通して皆さんに聴いていただけたことが、まず信じられないですね。Aqoursの活動がある時期もあって、そこでまたAiScReamのライブがあって、さらに音楽番組にも呼んでいただいて……という感じで、全部が目まぐるしかったです。ファンの方はもちろんだと思うのですが、何よりAiScReamの3人が一番驚

