2023年12月26日のブックマーク (15件)

  • ビル点検員に変装→オフィスにラズパイ持ち込んで社内システム侵入 Sansanが本当にやった“何でもアリ”なセキュリティ演習

    ビル点検員に変装→オフィスにラズパイ持ち込んで社内システム侵入 Sansanが当にやった“何でもアリ”なセキュリティ演習(1/6 ページ) ビル点検の作業員に変装して、もしくは偽の名刺や社員証を作り、従業員に変装してオフィスに侵入。「Raspberry Pi」を社内ネットワークに接続することでシステムに侵入し、感染を広げて従業員の端末を乗っ取る──これは、クラウドベースの名刺管理サービスなどを手掛けるSansanが実施したセキュリティ演習で、実際に試みられたサイバー攻撃だ。 名刺管理や請求書管理サービスを手掛け、顧客や“顧客の顧客”の情報まで扱うことになるSansanにとって、セキュリティは重要事項だ。セキュリティポリシーの制定に加え、「CSIRT」「SOC」といったセキュリティ組織の整備、従業員教育技術面など多面的な対策を施している。その一環として、攻撃者の視点に立って、どんな経路で

    ビル点検員に変装→オフィスにラズパイ持ち込んで社内システム侵入 Sansanが本当にやった“何でもアリ”なセキュリティ演習
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    squeuei 2023/12/26
  • これから結婚するつもりとかはあるの?

    と馴染みの床屋でマスターに聞かれたんだけど、45歳独身男性だし「機会があれば」というのが正直な感想。 10年前は年上の友人婚活に付き合って街コン等に何度か参加したことあるんだけど、そこまでが精一杯。 その年上の友人結婚相談所にも登録したけど「就職の面接を繰り返すのとほぼ同じ」とグロッキーになって、数年頑張ったけど今は諦めて独身継続。 実際結婚する上でのマッチングは数を熟して試行錯誤を繰り返すのが正義だとは思う。 でも、就職氷河期で何十社と応募&面接&お祈りを経験してトラウマとなっている身としては、同じ悪夢を違う形で体験したくないんですよ。 マジで。 切に。 アレをもう一度体験するくらいなら一生独身の方が気が楽なんですよ。 ただ偶然相性の良い人と出会えば結婚を考えるのは吝かではないんだけど、自分から積極的に婚活はしたくないのです。 つまり「機会があれば」に行き着くんだよね。 ということを

    これから結婚するつもりとかはあるの?
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    squeuei 2023/12/26
  • 40年オタクとして生きてきたのに違うと気づいた日。

    あまりに衝撃的なことに気づいてしまい、誰かに聞いて欲しかったのではじめて匿名ダイアリーを利用する。半年ROMってる時間がなくてごめん。 子どものころから漫画が好きで、アニメもまあまあ好きで、大学は文学部いって、自分はオタクだと疑うことなく40年生きてきた。 でも、ワンピースも鬼滅も通ってない。巷に溢れた異世界転生にまったく興味ない。 幼稚園児で火の鳥を読み、家にある手塚治虫を読み、父親の買ってくるビッグコミックを読み、岡崎京子を読み、ルネッサンス吉田を読み、岩浪れんじを読んで生きてきた。最近は昔から興味がある学生運動の知識を広げたくて、重信房子のを読んでいる。(思想性の問題ではなく、子どものころからエンタメとして学生運動への興味がすごい) 自分はもしかして、オタクではなく、サブカル女なのではないだろうか?! 今まであらゆる努力をしてオタク仲間やオタクな彼氏を作ろうとしてきて撃沈してきたの

    40年オタクとして生きてきたのに違うと気づいた日。
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    squeuei 2023/12/26
  • 多くの人が気づかない、人生がうまくいく人といかない人の「決定的な違い」

    なぜ組織の上層部ほど無能だらけになるのか? 張り紙が増えると事故も増える理由とは? 飲み残しを放置する夫は経営が下手? 仕事から家庭、恋愛、科学、歴史まで、なぜ人生はうまくいかないのか。平成生まれで東京大学史上初の経営学博士が、人生の不条理と不都合の原因・謎をひもとく注目の新刊『世界は経営でできている』では、一見経営と無関係なテーマに経営を見出すことで、経営の概念と世界の見方をガラリと変える! 日には経営が足りない!この国には、経営が足りないのかもしれない。 経営が足りなくて、何が困るのかと思う人もいるだろう。 『世界は経営でできている』では、「仕事にかぎらず、恋愛、勉強、芸術、科学、歴史……などあらゆる人間活動で生じる不条理劇は「経営という概念への誤解」からもたらされる」と主張される。 いったい、どういうことだろうか。 〈「飲店で注文した品がなかなか出てこずにイライラする」場面だ。こ

    多くの人が気づかない、人生がうまくいく人といかない人の「決定的な違い」
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    squeuei 2023/12/26
  • 「ダイハツが34年も不正していた」と聞いても「でしょうね」としか感じないワケ

    「こんなブラック企業は潰れたほうがいい」「ここまで信頼が地に堕ちたら解体的出直ししかない」「プレッシャーをかけていた親会社のトヨタにも責任があるのでは」――。 国内軽自動車新車販売シェアNo.1を17年連続獲得しているダイハツがボロカスに叩かれている。車両の安全性を確認する認証試験での不正が発覚したことに加えて、それが古くは1989年から続いていたことまで分かったからだ。 既に報道されているように今回の不正は、試験データの捏造や改ざん、車両や実験装置の不正な加工や調整、さらには排ガスの認証手続きで、試験直前にガスの浄化装置の触媒を新品に差し替えるなどで、ヘタをすれば認証取り消しの恐れもある。 ということで、生産している全車種が出荷停止。ダイハツ車を納車予定だった人々が大きな迷惑をこうむるという事態にまで発展している。 これを受けて、「あり得ない」と驚く人も多い。これまでリコールだ、検査不正

    「ダイハツが34年も不正していた」と聞いても「でしょうね」としか感じないワケ
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    squeuei 2023/12/26
  • ふるさと納税のリアル 全市区町村の実質収支マップ

    好きな自治体に寄付をする「ふるさと納税」。都市部の住民が肉や果物など地方の魅力的な返礼品を求め、寄付金額は拡大しています。一方、税金を奪われる都市部の自治体は不満を募らせています。返礼品の調達などに多額の公費を投じることには批判の声もあります。 そこで、寄付の流出入に加え、調達などの経費や、国の地方交付税による補塡も考慮に入れ、最終的な実入りをさす「ふるさと納税実質収支額」を市区町村別に算出しました。2024年度分からは、自治体の経費のうち、仲介サイト事業者に支払った費用を分かるようにしました。 2024年度の黒字首位は市立病院に対する市民2人からの約254億円の寄付を含む兵庫県宝塚市、赤字額がもっとも多かったのは川崎市でした。 あなたの街を調べてみましょう。 データと実質収支額について総務省が毎年公表する「ふるさと納税に関する現況調査」から2016〜24年度の寄付受入額と経費、住民税控除

    ふるさと納税のリアル 全市区町村の実質収支マップ
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    squeuei 2023/12/26
  • 才能ない人を観察してどうやったらできるようになるか考えてみた|牛尾 剛

    俺は「こいつガチで才能ねぇなぁ」というやつを知っている。俺のことだ。世の中の定番の成功法則は、「自分の苦手なことを捨てて、得意なことをやる」というのをよく聞く。自分もそれ最高だろうと思う。しかし、自分の場合は「すべてにおいて才能が無い」のだ。子供のころから何かが出来るようになった!と思えたことが一度もなかった。別にすごいレベルを目指しているのではなくて、普通の人が普通に努力したら到達できるレベルでも到達できたためしがない。 なんとも暗い話なのだが、事実なので仕方がない。ただし、自分は落ち込んでいるわけではなく、「それがわしや」と思っているので悲しいとか卑下をしているわけではない。才能がある分野はあるにはあるのだが、それは「自分がやらない」分野だ。つまりコンサルティングとか、エバンジェリストとかそういう仕事で、それはそれで素晴らしいことなのだが、自分が子供のころからやりたかったこととは「自分

    才能ない人を観察してどうやったらできるようになるか考えてみた|牛尾 剛
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    squeuei 2023/12/26
  • 「〇〇だから出来ない」おじさん対策と自分がそうならない方法|牛尾 剛

    私が日で働いている時に頻繁に出会った存在が「〇〇だから出来ない」おじさんだ。誰かが新しい事に挑戦しようとしているのに「やめておきなさい」とか「〇〇だから無理」とか「弊社は特殊なので無理」とかともかく出来ない理由を探すことにかけて天下一品の人の事だ。 私は今アメリカのクラウドプラットフォームの開発者としてアメリカのレッドモンドというところで勤務しているのだが、ふと気づいたのが、日であれだけ頻繁に見かけた「〇〇だから出来ない」おじさんに出会ったことが無い事に気づいたのだ。「そういえば全然いないぞ!」と。 今回はなぜ今の職場環境だとそういう人に出会わないかということを周りの人を観察して、考えてみて、少なくとも自分がそういう風にならない方法を考えてみた。 先日ふとX (旧Twitter) を見ていると、高齢からでもプログラマ挑戦できるはずがない。証拠をあげてみろ!という人がいて今の職についたの

    「〇〇だから出来ない」おじさん対策と自分がそうならない方法|牛尾 剛
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    squeuei 2023/12/26
  • 仕事ができない感から完全脱却してみる|牛尾 剛

    わたしは未だに自分が「仕事ができない」感がある。いや、たぶん思い込みじゃなくて、当にそうだと思う。周りと比べても意味はないのだが、明らかにプログラミングのスピードが遅いし、ソリューションや思考の精緻さに欠ける。アメリカのテックカンパニーの人員削減が盛んだしいつ首になってもおかしくないと思う。 「向いていない」エンジニアへのあこがれアメリカで自分がしたかったことは、今度こそ胸を張って「エンジニアです」といえるようになること。何かを作れる人間になること。これは今までの人生で一度もかなっていないことだ。だから、正直なところ「向いていない」と自覚している。 だから、自分と一緒に働いているVincentに聞いてみた。彼は私よりずっと若いけど仕事をしっかりできる。私よりずっとプログラミングも素早いしロジックをよく覚えているし、複雑なリファクタリングもこなせる。 同僚の要領を得ない回答 彼にどうしたら

    仕事ができない感から完全脱却してみる|牛尾 剛
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    squeuei 2023/12/26
  • 日米で経験した炎上プロジェクトの違い|牛尾 剛

    私はアメリカでクラウドの中の人をやっている開発者だ。最近アメリカの方でも当初の予定がとても延びたプロジェクトを経験した。このような時に、日では多分ものすごい炎上プロジェクトになると思うのだが、アメリカで体験したそれは全然違う感じだった。 これは一言でいうと「納期感の違い」がもたらしている感覚だった。 炎上感のなさ 私が感じた「予定がとても延びた」プロジェクトの場合、日にいたときのプロジェクトでは、受託開発、内製双方ともに物凄く「大問題」になっていた。上位のマネジメントも連日のように進捗の会議を行い、人が追加投入され、エンジニアは時には泊りで一日も早く後れを取り戻すために皆遅くまで、そして土日も働き、お客様はもう怒り心頭… だったと思うのだが、こちらで体験したプロジェクトは拍子抜けするぐらい炎上感が無かった。 当初予定していた日程が一か月以上伸びても、みんな慌てる様子もなく、私はわからな

    日米で経験した炎上プロジェクトの違い|牛尾 剛
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    squeuei 2023/12/26
  • 筋肉ですべてを解決する人のプログラミング上達方法|牛尾 剛

    私は米国の超大手クラウドベンダーの中の人をやっており、普段はアメリカに住んで気づいたことをブログに記録しているのだが、今回は趣を変えて、日で出会った凄い人からの学びを書いてみようと思う。 プリンシパルを目指して前回の下記のブログで、マネージャにならずに、プリンシパルというレベルを目指し始めたので、少しづつ自分のふるまいを変えることにしているが、これはそれの一環だ。 人生最後の大きなチャレンジの戦略を考える|牛尾 剛 (note.com) 筋肉の豊富なケンさん 私が日に居たときの同僚で、ケンさんという人がいる。筋トレ仲間として、筋肉がものすごいので、凄いなと思っていたのだが、彼は筋肉だけではなくプログラミング力もえげつなかったことを覚えている。 あるハッカソンで普通の人なら1つか2つの機能を試すところを、彼は10個ぐらい、それもものすごく高度に組み合わせてすごく短い時間に凄いアプリを作っ

    筋肉ですべてを解決する人のプログラミング上達方法|牛尾 剛
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    squeuei 2023/12/26
  • 技術者には試行錯誤は圧倒的に悪であると腹落ちした話|牛尾 剛

    私はシアトルのクラウドの中の人として、ソフトウェアの開発を行っているが、先日ある問題がきっかけで、技術者には試行錯誤がとても良くないということが腹落ちしたので、忘れないように書いておきたい。 先日起こった事先日起こった事は、私がシアトルから一時帰国して、普段使わないラップトップを使って日から仕事をしている。 Application Insights というログを管理するプラットフォームがあるのだが、とても不思議なことに、Application Insights のログファイルを見ると完全に正常に動いているようにしか見えないのだが、クラウドのポータルに行くと、テレメトリが来ていない。 Application Insights のチームのメンバーが助けてくれることになったので、彼女に、Teamsで画面共有をして、「ほら、出ないでしょ?」と見せると、なんとテレメトリがポータルに来ている。その後

    技術者には試行錯誤は圧倒的に悪であると腹落ちした話|牛尾 剛
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    squeuei 2023/12/26
  • プログラミングというより物事が出来るようになる思考法|牛尾 剛

    私が人生でずっと悩んで追い求めていたものがついに解決した。それは、なんでも良いから何かが「出来るようになる」ことだ。 昔からいくらその対象に時間をかけても、努力しても、人並みにすらならない。人にやってもらうとか自分がやらないことに関してはうまくいくのだが、自分が何かが出来るようになるということに関しては人生50年目だが、絶望的で、それが自分の自己肯定感や、人並みに生きることへの罪悪感を生んでいた。人生で解決したかった問題 No.1 だ。だからそれをずっと解決しようと頑張ってきた。 ギター演奏での解決方法私はクソ不器用で、なにやってもできないので、人生で出来たらいいことを2つだけ定めた。ギター演奏と、プログラミング。ギター演奏に関しては少し前に解決した。根的な問題を一つ上げるとすると、「ゆっくりから、メトロノームで練習する」これだけだ。 ギターはもう何十年も演奏しているのに弾ける感がなかっ

    プログラミングというより物事が出来るようになる思考法|牛尾 剛
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    squeuei 2023/12/26
  • プログラミングというより物事が出来る思考法~実践編|牛尾 剛

    大変多く読んでいただいた「プログラミングというより物事が出来る思考法」というポストや、世界一流エンジニアの思考法の書籍で紹介した内容がある。 私の職場でも、ものすごく出来る人が「実践」しているところを何回も目撃しているので「実践編」として皆さんにシェアしようと思って今回のポストを書いてみた。 タイトルにもある通り、私はエンジニアだが、ビジネス書である書籍と書かれた多くの思考法と同じく、あまりエンジニアリングというものに関係ない要素であると感じている。 上記のポストや書籍でシェアした内容を端的に言うと「理解には時間がかかるがかける価値が十分あり、それによって自分が物事をコントロールしている感覚を身につけることが出来る」という自分の小さな発見だ。私がこのことを最初に発見したのは、新卒の出来る人々との出来事がきっかけだが、今回その小さな自分なりの発見を後押しするような出来事がいくつかあった。それ

    プログラミングというより物事が出来る思考法~実践編|牛尾 剛
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    squeuei 2023/12/26
  • 【施光恒の一筆両断】夢のない地方創生案 緊縮財政から公共投資拡大へ

    職業柄、若い学生と話すことが多い。多くの学生が将来の夢は地方創生に貢献することだと答える。こうした学生の望みは現実的な懸念から来ている。物心ついて以来、自分の故郷がどんどん寂れ、近い将来立ち行かなくなってしまうのではないかと心配しているからだ。 そのため地方創生をテーマにした授業や催しは学生の間で結構人気がある。ただ、そこで提案される近年の地方創生のアイデアはあまり夢がなく実現に向けての活力が湧かないものがほとんどだ。 最も多いのは「インバウンド重視で、外国人観光客を地方にたくさん連れてこよう」といったものだ。政府の「観光立国」の方針に沿うものだが、外国人観光客に頼る街づくりで活力が湧くだろうか? 第一に、外国人観光客に多数来てもらうためには日の物価は安いほうがいい。物価を安く保つためには日人の賃金は上げられない。日経済がここ25年ほど不調なのはおおむねデフレだからである。給料が上が

    【施光恒の一筆両断】夢のない地方創生案 緊縮財政から公共投資拡大へ
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    squeuei 2023/12/26