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負荷問題が収束を見せたので、今度は新しくホスティングの乗り換え先を探している最中なのですが、どのLinuxディストリビューションを選ぶべきなのか?という問題に行き当たり、やはりネット上にたくさん情報がある方がうれしいので、ちょっと調べてみました。 世界的なトレンドと日本におけるトレンドは違うのだろうなとは思っていましたが、かなり違うようです。 調査結果は以下の通り。 まずLinuxのディストリビューションは色々あるのですが、今回は業務用途に耐えうるレベルということで、以下の5つを選択。 Debian:約 119,000,000 件(日本語:約 3,070,000 件) RedHat:約 65,200,000 件(日本語:約 1,520,000 件) Fedora:約 54,600,000 件(日本語:約 2,170,000 件) Ubuntu:約 48,600,000 件(日本語:約 80
図2●総社市の児童生徒に対するアンケート「コンピュータを使うのは簡単でしたか?」(CECの報告書より転載) 「『オープンソースは簡単』と回答した児童生徒は約90%,これに対し教員は約60%にとどまった」---財団法人 コンピュータ教育開発センター(CEC)は,小中学校11校6291名を対象に706台を導入したオープンソース・デスクトップ導入実験の報告書を公開した。 この実証実験は「Open School Platform プロジェクト」として,CECが経済産業省の委託を受け実施したもの。岐阜県,茨城県つくば市,京都府の京田辺市,岡山県総社市の4地域で,インターネット調べ学習やデジカメ画像での資料作成などの実践授業をLinux上で行った。 経済産業省は2004年度に「学校教育現場におけるオープンソースソフトウェア活用に向けての実証実験」として,全国の9校に307台のLinux専用パソコンを導
二宮町は栃木県にある人口約1万7000人の町。二宮尊徳ゆかりの町名と「いちご産出量日本一」で知られる。同町は,町役場の事務用パソコンのすべて,約140台をLinuxに入れ替えるという前代未聞の挑戦を行っている。OSをLinuxにするだけでなく,オープンソースのOpenOffice.orgやFirefox,Thunderbirdでワープロ,Web,メールによる業務を行う。記者の知る限り,日本で例のない試みだ。 同町が役場をあげてLinuxに移行することになったのは,IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が実施した「自治体におけるオープンソース・ソフトウエア活用に向けての導入実証」に参加したからだ。この事業は,オープンソース・ソフトウエアを自治体のデスクトップ機で使用する実現性と課題を明らかにするための実験である。同町は2月にLinuxへの移行を開始した。 この実験には二宮町のほか,北海道札幌
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