タグ

2015年1月17日のブックマーク (3件)

  • ヤマノススメの小道具と美術 冷蔵庫の中 - 第六の絶滅

    『ヤマノススメ セカンドシーズン』が無事に最終話を迎えた。 尺はなんと一期の三倍*1、山に登ったり挫折したり喧嘩したり仲直りしたり新しい友達ができたりと充実したシナリオに、精緻なレイアウトや一人原画回など作画的な見どころも満載で、昨年の中でも*2特に印象深い作品だ。 今回はその中でもキャラクターの生活感・存在感を存分に演出している小道具と背景美術に注目したい。 #12 「Dear My Friend」 この回は全体的に導線の丁寧な構成でシリーズ中でも特に良い感じに出来上がっているが、小道具の使い方が抜群に良い。 あおいの富士山での挫折を象徴する金剛杖が、お母さんによって鉢植えの朝顔の支柱にされているというこの趣深さ。富士山の御来光を見られなかったあおいの挫折の象徴が、朝に花を開く花と一緒になっているというのも印象深い。 あおいは山頂へ行くことは出来なかったけれど、朝顔は空へ向かって伸びてい

    ヤマノススメの小道具と美術 冷蔵庫の中 - 第六の絶滅
    sudo_vi
    sudo_vi 2015/01/17
  • 障害者は感動ポルノとして健常者に消費される - ログミー[o_O]

    障害者は「感動ポルノ」として健常者に消費される--難病を患うコメディアンが語った、"当の障害"とは 私は皆さんの感動の対象ではありません、どうぞよろしく 私たちが障害者の姿に感動しているのは、心のどこかで彼らを見下しているからかもしれません……。2014年12月に亡くなったコメディアン兼ジャーナリストのStella Young(ステラ・ヤング)氏は、従来の「気の毒な障害者」という枠を破った率直な発言で人気を集めました。健常者の感動を呼ぶために障害者を取り上げる風潮を批判し、障害者問題に対する社会の理解を求めました。(TED2014より) 何も達成していないのに「達成賞」をもらった理由 ステラ・ヤング氏:私はビクトリア州の田舎の、とても小さな町で育ちました。ごくふつうの、穏やかな家庭です。学校へ行き、友達と遊び、妹たちとケンカし、といった具合にとても「ふつう」でした。 私が15歳になった時

    障害者は感動ポルノとして健常者に消費される - ログミー[o_O]
    sudo_vi
    sudo_vi 2015/01/17
    いい話
  • ガラケー時代の翻訳

    When I was in Japan I did proof reading for a Japanese feature phone. A major Ja... | Hacker News Hacker Newsのコメントが面白かった 日にいた時に、日のガラケーの翻訳検証をしたことがある。ある有名な日のブランドだった。あれは実に喜劇であった。 英語を検証するオーストラリア人と、ドイツ人の男と、イタリア人の女と、フランス人の私がいた。検証前に行われていたこと:英語力の貧弱な人間(おそらくはソフトウェアエンジニア)による日語から英語への翻訳があり、その不思議な英語を、文脈を一切与えられずに文字列だけを与えられた翻訳家が別の言語に翻訳していた。 現場では、我々に示されたものは文字列だけであった。そして、製造元からやってきた「超企業秘密」な未公開のデバイスにアクセスできる担当者が一人

    sudo_vi
    sudo_vi 2015/01/17