12月21日朝、東京都港区の東芝本社ビル近くの公園脇の植え込みで紙袋に入った不審な一斗缶が置かれていると、警視庁の爆発物処理班が出動。その後、「せんべいの詰め合わせ」だったことが判明して話題となった事件で、ネットの一部では「せんべい」ではなく「かりんとう」なのではないかとの推測が拡散されました。 事件を伝える朝日新聞写真部のツイートは約2万8000RT、約1万5000のいいねを獲得。緊迫した事態から一転、ほっこりする結末に人気を集めていました。 一斗缶入りせんべいの例 (写真は「特選 訳あり おまかせ草加こわれせんべい 2kg」より) すると、一斗缶の色や中身の色などから宮城県岩出山名物の「おおくぼのかりんとう」なのではないかと推測するツイートが頻出。見つかった紙袋が同じく宮城県の銘菓「萩の月」のものだったこともあり、説得力があるとしてこちらも話題になります。 これは気になる。せんべいなの
さて、とうとうパチンコ釘問題に関して、大手メディアが報じ始めました。以下、本日の読売新聞および毎日新聞による報道へのリンク。 本件に関しては実は先行して、フジTV系のオンライン番組「真夜中のニャーゴ」にて、やまもといちろう(投資家)×POKKA吉田(パチンコ業界ライター)×木曽崇(カジノ研究者)で、現在巻き起こっているパチンコ業界における釘問題に関する激論を取り上げております。収録時に聞いた話によると、今回の放送はアーカイブ化して無料視聴できる形にするとの事だったので、見逃した方はそのうち番組サイトで動画視聴が出来るようになるかもしれませんし、ならないかもしれません。 一方、この放送を私自身が見直した上で思ったのは、やっぱりこの問題は状況があまりに複雑にからみあい過ぎている、かつ必然的に法律用語&専門用語が多くなるのもあって、一般視聴者の方々にとっては非常に判りにくいだろうなぁということ。
「世界一のためなら害があると分かっていても」 選手、コーチ、医師、検査機関――。ロシア陸上界の組織ぐるみのドーピングは、改めて問題の根深さを浮き彫りにした。思い起こせば、世界を震撼(しんかん)させる形でドーピングの問題を知らしめたのは、1988年ソウル五輪のベン・ジョンソン選手だった。あれから27年、いつまでもなくならないドーピング事情について語った。 《1988年9月24日、ソウ… この記事は有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。 この記事は有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。 この記事は有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。 この記事は有料会員記事です。
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