この記事を読んでおっと思ったのは、ローレンス・レッシグの近況が知れたこと。大統領選挙に出馬しかけたこともあるレッシグ先生だが、「現在のアメリカの政治家を選出するシステムが完全に崩壊していることやすべての国民の票が平等ではないこと、国民の意見が無視され、民主主義が崩壊していることを憂い、それを変えていくために」Equal Citizens という非営利団体を創設しているとな。 さすがやねと思ったが、そうなると当分(つまり大統領選挙の間)は本とかも出ないのだろうなと念のため調べてみたら、なんと今年彼の本が二冊出る予定になっていて驚いた。昨年秋に久方ぶりの新刊『America, Compromised』が出て間もないのに。 Fidelity & Constraint: How the Supreme Court Has Read the American Constitution 作者: Law
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