Ulefoneが「サーマルカメラ(サーマルイメージングセンサー)」を搭載する5Gスマートフォン「Armor 11T 5G」を発売しました。この製品に先立ち「ナイトビジョン」機能を搭載した「Armor 11 5G」というのが発売されていますが、11T 5Gは11 5Gの「カメラスペック違い」の製品です。中華タフネススマホとしてはハイエンド、という位置づけですね。
Ulefoneが「サーマルカメラ(サーマルイメージングセンサー)」を搭載する5Gスマートフォン「Armor 11T 5G」を発売しました。この製品に先立ち「ナイトビジョン」機能を搭載した「Armor 11 5G」というのが発売されていますが、11T 5Gは11 5Gの「カメラスペック違い」の製品です。中華タフネススマホとしてはハイエンド、という位置づけですね。
OSはWindows 10のHomeエディションが搭載されています。中華のミニPCでは正規のライセンスかどうかが心配になりますが、紹介記事掲載時点では、事前にCHUWIへ確認をして「正規ライセンス」であると確認が取れています。 CPUにはノートPC向けである”A”が型番に付与された「AMD A9-9820」が搭載されています。このCPUについては本当に情報が少なく、検索をかけてもこのAeroBoxに関する情報ばかりがヒットします。AMD公式サイトでも掲載されていないようで、海外のWebサイトでも「詳細なデータがなく、この製品ともう1つ別のメーカーのデスクトップPCに搭載されることがわかっている程度。Weiboでベンチマークが出たが、Intel Core i5-7400に匹敵する性能があるかもしれない」くらいの情報でした。 CPU-Zを導入して詳細を確認してみました。性能としては8コア8スレ
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。1年近く前に「Loctek 昇降式スタンディングデスク F3B - スタンディングデスクってぶっちゃけどうなの?1ヶ月試用してみました(実機レビュー:ふんぼ)」という記事を掲載しましたが、今回は別タイプのスタンディングデスクをレビューします。Loctek社の「FLEXISPOT 電動昇降デスク」という製品で、昨年レビューしたスタンディングデスクが「デスクの上に置くタイプ」だったのに対し、この製品は「デスクそのもの」です。 あらかじめお断りしておきます。この製品は2回にわけてレビューさせていただきます。スタンディングデスクは健康管理に役立ち、また仕事の能率も高めてくれる効果があると言われていますが、そのへんのところはどうしても1週間とか2週間とか継続使用してみないと記事を書けないんです。そのため、今回は組み立てと動作確認を中心にレビューし、1~2週
私は、ちょいちょい記事にしているように、さまざまなシチュエーションに応じたギミック系のキーボードは色々持っているんですが、しっかりした造りのじっくり使い込めるタイプのキーボードは、今まで持っていませんでした。それで昨年は、年末の自分へのごほうびはメカニカルキーボードにしようって決めていたんです。そう、そのはずでした。家電量販店でいろんな軸を試し打ちしたり、知人にREALFORCEを打たせてもらったり。まあ、はじめはFILCOのMajestouchシリーズのどれかにしようかな、と考えていたんですが、数ヶ月間、じっくり悩んでいるうちに思考が迷走しだして、気付いたら今回のやつを買ってしまっていました。いったいどうしてこうなった(笑) 前回の記事は、その迷走の一部になります。 しかし、使い始めてまだ1ヶ月程度ですが、満足度で言えば大満足です。もちろん、純粋にキーボードとして、打鍵感も非常に快適です
こんにちは。かのあゆです。すでに一部の国内メディアが取り上げており、ウインタブでも「M-horse Pure 3」の端末紹介記事で軽く触れていますが、Googleは今後CTSと呼ばれるデバイス認証を通過していない端末についてはGoogle関連のサービスをブロックする方針に切り替えた可能性があります。現状では日本国内でもブロックされたという例は見当たらず、報道しているメディアもXDA Developerの公式ブログとその転載ブログ、XDA Developersがソース元の国内メディアの記事が2件のみという状況で、かのあゆの手元にあるCTS未認証デバイスに関しても従来通りGoogle関連のサービスは利用できていますが、念のため対策方法を紹介しておきたいと思います。 1.何が起きているのか AndroidはOSの基本的な部分に関してはオープンソースで無料配布されており、だれでもダウンロードして改
Windows 10 Anniversary Update(Redstone 1)がリリースされて早くも2か月が経過しましたが、中華タブレットではまだ前ビルドであるWindows 10 ビルド 10586(Threshold 2)が適用されているケースが多く、場合によってはWindows 10の初期ビルドである10240(Threshold 1)からAnniversary Updateにアップデートしたいとか、(現在は有料となってしまいましたが)Windows 8.1 With Bingの状態からアップグレードしたいという方も多いかもしれません。 中華タブレットにインストールされているWindows OSは日本語ランゲージパックを適用することでほぼ日本語版と同様の環境で利用することもできますが、正確な意味での「日本語版」ではなく、アプリケーションによっては「日本語版OSではないため、起動不
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。先日来、5インチの超小型フルWindowsマシン「GOLE 1」のレビュー記事について大きな反響をいただいております。私としてもGOLE 1を素通りするようならウインタブなんてやめちゃったほうがいい、と思っていました。しかし、今回はもうひとつ「絶対に素通りできない」製品を実機レビューします。「GPD WIN」です。この製品は中国の通販サイト「geekbuying」に提供していただきました。geekbuyingとはお付き合いをさせてもらってはいますが、そうそう気軽に実機の提供をお願いできるほど関係が深くありませんし、そもそもこの製品はまだ「プレオーダー(予約受付)」中で正式販売がスタートしていないのですが、geekbuyingの「偉い人」のご英断で一台試用させていただくことができました。この場にて御礼を申し上げます。ありがとうございます。 1.スペ
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