Ubuntu(VMware)のインストールと Windows(ホスト)⇔Linux(VMware)間の名前解決まで Ubuntu のインストールは簡単だったけど、Windows(ホスト)⇔Linux(VMware)間の名前解決にとても苦労したので情報を残しておくことにした。
端末で作業をするなら、特にsshなどでネットワーク後しに作業を行うなら、仮想端末管理ソフトウェアであるGNU Screenは必須といってよいでしょう。Ubuntu 10.04であれば、GNU Screenをさらに便利に使うためのアプリケーション「byobu」が最初から導入されているので、こちらを使っているユーザも多いと思います(byobuについては本連載72回参照、注1)。 今週のレシピは、GNU Screenと同じ仮想端末管理ソフトウェアである「tmux」ターミナルマルチプレクサを紹介します。 GNU Screenの利点とは GNU Screenの利点を簡単におさらいしておきましょう。GNU Screenには多くの機能がありますが、筆者が主に使っているのは以下のような機能です。 GUIのタブ機能のように、複数の端末を起動して切り替えられる 端末を画面分割して使うことができる 端末上で
Mozc - Google日本語入力のオープンソース版 Google日本語入力のオープンソース版が公開されました。 → http://googlejapan.blogspot.com/2010/05/google_10.html → http://code.google.com/p/mozc/ 嬉しいことにLinuxで使えます! しかし、残念ながらGoogleが収集した大規模語彙データは入っていません。マニアックな固有名詞の変換が一番の売りなのに…仕方ないか、Googleの大事な財産だもんね。 Ubuntu(Debian)とFedora(CentOS・Scientific Linux)用のパッケージを作ってみました。 → IKOINOBA APT/YUM repository リポジトリを追加して「ibus-mozc」をインストールすれば必要パッケージが落ちてきます。 (ここでは取り上げま
デスクトップLinuxの雄「Ubuntu」にとって、2009年10月にリリースした「Ubuntu 9.10」は大きなマイルストーンとなる。米Microsoftの「Windows 7」と同じ月にリリースされた9.10はクラウド機能や仮想化を導入し、これまでの「追う立場」から、ユーザーに新しいコンピューティングの世界を提案する「リーダー」とポジショニングを進めることを狙う。 英Canonicalでマーケティングを担当するGerry Carr氏、ユーザーインタフェースなどのデザインチームのIain Farrel氏に、Ubuntu 9.10、ネットブックでの展望などについて話を聞いた。 インタビューは英国のCanonical本社で、Karmic Koalaのリリース直後である2009年11月に行われた。左から、Gerry Carr氏、Iain Farrel氏、右はインタビューには登場しないが、デザ
「Ubuntu Linux」の開発を支援するCanonicalは、同社が出荷するバージョンの「Firefox」において、デフォルトで米Yahooの検索結果を使用する提携契約を結び、新たな収益源を獲得した。 今回の動きは、Mozillaの手法を採用したものだ。FirefoxはデフォルトでGoogleに検索トラフィックを送信するようにセットアップされており、Mozillaの売上高(2008年は7900万ドル)の大半は、これによって発生する検索広告売上の分配金である。 「Canonicalはレベニューシェアリング契約について、Yahoo!と交渉した。そして、この売上は、CanonicalはUbuntuおよびUbuntuプラットフォームのオープンな開発を続けるための開発者とリソースを提供する助けとなる」とCanonicalのRick Spencer氏は米国時間1月26日、メーリングリストで述べた。
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