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ヤフー株式会社は、2023年10月1日にLINEヤフー株式会社になりました。LINEヤフー株式会社の新しいブログはこちらです。LINEヤフー Tech Blog Yahoo!デベロッパーネットワークの中野(@Hiraku)です。これまで、JavaScriptで非同期処理を書く上での問題として、コールバック地獄やエラー処理に例外が使えないことなどを解説してきました。 これらの問題に対処するライブラリの1つであるjQuery.Deferredに関して、もう少し丁寧に解説いたします。なお、jQueryのバージョンは記事執筆時点の最新である、1.9.1を想定しています。 jQuery.Deferredとは jQuery.DeferredとはjQueryのバージョン1.5から導入された、非同期処理をうまく扱うための標準モジュールです。使いこなすことで、以下のような効果が見込めます。 非同期処理を連結
概要 Rails 4上において、一部ブラウザに対するプッシュ通知(Web Push)を実装する VAPID(Voluntary Application Server Identification)を利用することで事前にプッシュサーバへの事前登録は必要ない 記事執筆時点(2017年04月28日)では Google Chrome Google Chrome for Android Firefox Opera がWeb Pushに対応している OperaはVAPIDに対応してない為、本記事ではChromeおよびFirefoxのみ扱うこととする (本記事のコードをOpera(44.0 OS X)で動かした所、Operaインストール直後は正常にServiceWorker登録および購読登録でき、通知も送られたものの、一度Operaを終了し、再度起動した所、Registration failed - p
⚠️ この本には最新の第3版が出ています。三部構成です。 ・ https://oukayuka.booth.pm/items/2368045 ・ https://oukayuka.booth.pm/items/2368019 ・ https://oukayuka.booth.pm/items/2367992 技術書典5で上下巻通算600部を頒布した、基本からしっかり学べる React の本格派入門書。 「Reactって難しい」? でも React の基本概念はきわめてシンプル。ちゃんと手順を踏んでそれらの概念を把握しながら学べば、初学者でも理解は難しくありません。新人と中堅のふたりの女性エンジニアによる対話体で話が進むため、頭に入りやすく、引っかかりやすいポイントや初学者が抱きがちな疑問も丁寧にフォロー。 さらに TypeScript を始めとする、今どきのイケてる React エンジニア
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Rejectcon 2018 レポート記事 こんにちは。オウチーノ吉川です。 去る9/29にRejectconで「Rails+ReactなSPAサイトでのSEO」について登壇してきました。 SPAサイトでSEOを行う際にぶつかった壁と、それをどのように乗り越えていったかの経緯をご紹介しました。 ちょっと内容詰め込みすぎて途中途中端折ってしまったのと、発表後にもいろいろ質問などをいただいていたのであわせて補足しながらご紹介します。 発表資料はこちらです。 なぜ経緯を紹介したのか? 昨今のフロントエンド技術の進化速度は非常に速く、どんどん新しい技術が登場しています。 記事などでどういった技術が登場しているのかは抑えているが、実際に全てちゃんと触ってはいないという方も多いのではないでしょうか。 SSRをするためにはreact-railsやhypernovaがある、ということを知っているだけでは、
amakan での設計を例に、RailsでSingle-Page Applicationをつくるときの自分のやり方をまとめてみます。 Gem 「JavaScriptで書かれたReactのコンポーネントからHTMLを生成する」というのをRubyでやるために、RubyのV8エンジン実装であるmini_racerというGemを使う。この処理を楽に実行するために、react_on_railsというGemも使う。 gem "mini_racer" gem "react_on_rails" View body要素内のHTMLは全てReactで生成するので、layout以外にviewのテンプレートは存在しない。 Controller 初回リクエストの場合はHTMLを返す ページ遷移時に呼ばれるリクエストの場合はJSONを返す 外部サイトからブラウザバックで戻ってきたときにJSONを見せない という要求に
Robert Chang氏によるYou don't (may not) need Lodash/Underscoreを和訳しました。 意訳が含まれるため、誤りやより良い表現などがあればご指摘頂けると助かります。 原文:https://github.com/cht8687/You-Dont-Need-Lodash-Underscore LodashとUnderscoreは必要ない(かも) LodashとUnderscoreは素晴らしいモダンなJavaScriptユーティリティライブラリであり、フロントエンド開発者に広く使われています。しかしながら、モダンブラウザがターゲットとなる場合、ES5やES6のおかげでネイティブにサポートされたメソッドが多くあることに気づくでしょう。プロジェクトの依存関係を減らし、ターゲットブラウザが明確になっているのであれば、LodashとUnderscoreは必要
今まで自分で作ったものが十数個、仕事で5社ぐらいの redux を見てきたので、その結果思うところを書く。 前提として、自分はエコシステムに乗るという意味で今では redux 肯定派だが、redux それ自身が過剰に抱えている複雑さはもっと分解されるべきだ、という立場。 Redux がうまく設計されているとどうなるか 一貫した一つの設計論に従うので、考えることがなくなる 難しさが廃されるのではなく、難しい部分が一箇所に集中する。React Component の末端では、何も考えることがなくなる。状態管理という難しい部分を作る人と、末端のコンポーネントのデザインに注力する人を分けられる。 大規模になっても設計が破綻しにくい、というエンタープライズ向きな特性を持つ。が、その技術基盤は(静的)関数型由来の考えが多く、基礎設計や基盤理解にはハイスキルが要求され、需要と適用対象のミスマッチを感じる
pushState, popStateを使ってURLの履歴を追加したり、ブラウザバックに対応したりする事ができるので画面遷移をせずにAjaxとかで画面を切り替えるサイトを作ることができます。 で、記事の概要をクリックされたら、Ajaxで記事内容を取ってきて全面モーダルで表示。その際にpushStateでURLを記事のURLに変更、モーダルが閉じられたら元のURLに戻すようなサイトを作成していました。 久しぶりにサイトの修正があり確認しに行った所、Safariでページがロードされた時にpopstateで登録してたイベントが実行されている現象に遭遇しました。 例 $(function() { var w = window, d = document; if(w.history && w.history.pushState) { $(d).on('click', '#push', functio
この記事は Reactで今どきなWebアプリを作りたい(あわよくばサーバーレスにしたい) チュートリアルは触ってみたけど、その後はどうしたら良いのか右も左も分からない という人向けに、「こんな感じで実装したら公開できるアプリとしての体裁は整いそうですぞ」というオレオレHowToをまとめたものです。 ーー追記(2019/4)ーー この記事は2018/9に作ったものなので、バージョン周りなど結構古くなっちゃってます。MaterialUIなどは今はV3が出ていてドキュメントを見る時などご注意いただければと思います。参考程度にご活用下さい。 まとめてたら少し長くなってしまったのですが、とりあえず動くソースだけくれれば良いよって人は、GitHubでソースも全て公開(MIT License)もしてますのでgit cloneするなりご自由にどうぞ。 ※最近はVue系のNuxtでこんなこともやってみたので
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