この数年、ものすごい勢いでホテルダイニングから和食が消えていますが、費用対効果を考えるとこうなるのでしょうか。残念です。
この数年、ものすごい勢いでホテルダイニングから和食が消えていますが、費用対効果を考えるとこうなるのでしょうか。残念です。
居酒屋経営者です。正直「ノンアル客」より「ノンアル客は迷惑だと主張する人」の方が迷惑です。 その理由を説明します。 SNSで「ノンアル客は迷惑だ」「居酒屋から出ていけ」と声高に主張されると、それで集客が減る店もあるのです。 その主張を真に受けたお客様が「そっか、じゃあ行くのやめよう…」と委縮して、うちの店に来なくなったら、あなたはどう責任を取ってくれるのですか? うちの大切なお客様を、部外者が、勝手に追い出さないで頂きたい。 昔の居酒屋には「酔うのが目的の場所」としての需要があり、安酒をたくさん飲ませて利益を得る、という構造がありました。 しかし、その構造は既に崩れています。 物価高だけが原因ではありません。 ストロング系チューハイに顧客を奪われているのです。 昔の居酒屋のメインターゲットであった「酔うのが目的の客」の大半は既にストロング系に流れ、 残るは「グルメ客」と「ノンアル客」の二極
日本語では、聞いて音が分かったが漢字の表記が分からない場合、とりあえず仮名で書くという方法をとることができますが、 英語では綴りが分からないとそもそも書いて残すことができません。 音は分かるが綴りが分からないときは、どう対処しているのですか。 これはスゴい質問。もしかすると、そもそもこの質問者さんの問いの意味が分かる人と分からない人がいるのではないかと疑っていますが、皆さん、いかがでしょうか? 私は最初、この問いの意味が呑み込めませんでした。より正確にいうと、質問者さんの前提がどこにあるのかが分かりませんでした。しかし、その晩、寝ながら考えてみて、少しずつ分かってきました。さらに数日おいてみると、問い自体が熟成してきて、文字論の重要な問題につながっていきそうな予感すらしてきました。 そこで、改めて読者の皆さんにお尋ねしたいのですが、この質問者さんの疑問は、初見でスッと理解できましたでしょう
30歳の結婚記念日で大阪のとあるミシュラン三ツ星に行きました。 ミシュランというミーハーな気持ちと、ちゃんと割烹なるものを食べたことがないから食べてみたいという気持ちからでした。 結論から言うと、う、うーん?という感じでした。 いつもの数十倍お金を払っている、だから数十倍美味しいはず、とまで短絡的ではありませんが、思ったよりも自分が至らず刺さらなかったのかな、もしくは異様とまでいえるほどのホスピタリティに呑まれてしまったのかな、と思います。ミシュラン三ツ星とはどんなものか試してやろうじゃないか!という気持ちから、厳かな日本庭園のなかの個室に通され、しんとした空気に、気持ちで負けて、この世界観に負けないように張り詰めて食べなければ!と思ってしまいました。あとペアリングのお酒を正直にぱかぱか飲み干して酔っ払ってしまいました。 悔しいです。 こんな経験も、もっといろんな経験をすればリベンジ(?)
籠原さんへのレターでも何回か話題として挙げられていましたし、Twitterでも話題になっておりましたが、自分の想像以上にGQuuuuuuXの娼館を燃やした事を「何も悪くない娼館を燃やすだなんてなんて悪いことをするんだ!許せん!お前ら良い事でもしたつもりか!?」と言うような感想が結構有るみたいなのでとても驚きました。 そのような感想には「お前ら全員正気か?倫理観や良心何処に置いてきたんだよ」と言ってやりたいです。 すみません、今から長々「娼館を焼いた事に文句を言ってるオタクに対する愚痴と文句」を言わせて下さい…。本当に長くて籠原さんには申し訳無いのですが、自分の考え方が一般的な思考なのか、それともフェミに影響されてしまって一般的な考え方から逸脱した思考なのかを教えて頂きたいです…すみません。あと文章も下手なのでそこもすみません…。 以下、長文の「娼館を焼いた事に文句を言ってるオタクに対する愚
はじめまして。もうすぐ三十路の男です。 嫌知らずで三好さんを知り、以降拝見させていただいています。 学生時代の自分は意図的な女性叩きはしてはいないものの、心の何処かに(女はずるい、女は甘えている、これだから女は、どうせ女は)という気持ちがありました。 それが変わるきっかけになったのが、友人が「日本人女はマザコンを嫌うが、どうせイケメンのイタリア人のマザコンなら肯定する」というような発言です。 僕も(そうだろうなwww)などと思っていて、軽い気持ちで調べてみたところ、日本人女性のイケメンマザコンイタリア人に対する感情等はわかりませんでしたが、何故イタリアの母親がマザコン息子を育ててしまうのかについて、多少の知識を得ることが出来ました。 (現在は変わったようですが)イタリアでは伝統的にカトリックが強く離婚を許さなかったため、夫からどんなに酷い目にあわされていても女性は逃げられない。更にイタリア
「ソース」が一体なんなのかがよく分かりません。中濃ソース、とんかつソース、ウスターソースなどありますが、ただ揚げ物やとんかつにかけてればいいのでしょうか。成分をみると想像以上にフルーツや野菜がたくさん入っていて、不健康なイメージを持っていたので少し驚きました。オタフクソースはまた全然別ジャンルのような気もしますし、案外似たものなのでしょうか。日本のソースはイギリスのウスターソース由来と聞いたこともありますが、どのように使うのが正解でしょうか。イナダさんのお考えをお教えください。 これはまた哲学的な質問ですね。 ウスターソース、中濃ソース、とんかつソース、お好みソースなどなどは、総称して「ウスターソース類」と呼びます。長いし一般的な呼称ではないので、ここでは単にソースと書きますね。トマトソースやソース・ヴァン・ブランなどそれ以外の一般名詞としてのソースはいったん省きます。 ソースの源流を辿る
「エントロピー」という概念がよくわかりません。部屋は汚くなるが、キレイにはならない、みたいな例えをたまに聞きますが。。。良ければこの概念を理解するために有益そうなことを教えて頂きたいです。 エントロピーって「乱雑さ」と関係するとか思っている人が多いですよね。僕が熱力学の講義をするとき、最初の時間に「エントロピーってなんだと思う?」って訊くと物理学科の学生さえみんな「乱雑さ」って答えます。 でもね。エントロピーって意外かもしれないけどもともと、乱雑さとは何も関係なくみつかったものなんです。専門的な難しい言葉をつかうとエントロピーって「断熱系の準静的な変化では保存する量」ということになります。断熱ってようするに熱のやりとりがないことですね。力学とかでも摩擦を考えないとエントロピーは関係ないですが、摩擦を考えると熱が発生するので途端にエントロピーが関係してきます(が、普通の力学の教科書で熱が発生
沖縄に旅行に来ています。鰹出汁が効いた沖縄そばのスープが大好きで何店舗も食べ歩きをしているのですが、どの店も麺がごわごわもさもさしていて、これは果たしてスープに合っているのだろうか??といつも疑問です。稲田さんは沖縄そばをどう捉えておられますか?(おきなわのおみそ買えたので抱えて帰ります) ラーメンマニアの方は「麺とスープの相性」についてよく言及されますね。 一般にあっさりしたスープには細麺が合うとされています。他にもちぢれ具合や加水率などで相性はいろいろです。中細でツルツルシコシコして少し縮れたいかにもラーメンらしい麺は、ある程度万能といったところでしょうか。 この相性の話においては、麺がどれだけスープを「持ち上げる」か、ということもよく問題とされます。これが重視されるのは、ラーメン丼をテーブルに置いたまま、片手に箸、片手にレンゲを持って「麺を啜る」「スープを飲む」という2つの行動を完全
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