JJUG CCC 2016 Spring資料 Javaでプログラミング入門です。Javaの入門ではないのであしからず。
社内のRxJava勉強会用の資料です。 軽く、ほんの軽くRxJavaのサブセットを20行ほどで実装してみました。 https://github.com/gfx/RxInTheBox 概要 RxJavaはPromise的なもので、連続した「イベントの発生 / 値の生成」を扱えるようにしたもの Observableは「イベントが発生するかもしれない状態 / 値の生成中」という状態を表すオブジェクト OnSubscribeはObservableの中身で、「イベントの発生 / 値の生成」をObservableに通知するためのオブジェクト SubscriberはObservableから「発生したイベント / 生成された値」を受け取るコールバック RxJavaの捉え方 まずRxJavaですが、いくつかの捉え方があります。 リスト処理の抽象化・ストリーム化 Optional的な何か Promise的な何
The Java EE 7 Tutorialの23 Introduction to Contexts and Dependency Injection for Java EEのセクションを読んでテキトーに訳した。 23 Introduction to Contexts and Dependency Injection for Java EE Contexts and Dependency Injection for Java EE (CDI)はJava EEの機能の一つで、Web層とJava EEプラットフォームのトランザクション層とを結びつけるのに役立ちます。CDIを各種のサービスと一緒に使うことで、開発者はwebアプリケーションでJSFとEJBを簡単に使えるようになります。また、ステートフルオブジェクトと共に使えるよう設計されたCDIは多様な用途に利用でき、開発者に疎結合かつタイプセー
2005年くらいから、コンピュータの性能には余裕があるので、プログラムの効率が多少わるくなってもプログラムが組みやすく人間の能力が発揮できるほうがいいという傾向が強くなりました。 プログラムはサーバーで動かすものであり、サーバーの制約はネットワークとストレージでCPUやメモリには余裕があったためです。 また、世の中は、ITのない世界からITのある世界への変化の中にあって、サーバーでの情報処理やネットワークをサービスとして提供することで、世の中が変わっていきました。 そういった状況であれば、プログラムが組みやすく、思ったとおりのサービスを思った時期に提供できるということが大切になっていました。どんなに未完成でも、新しいアイデアをいち早く見て触ってもらうということが大切だったからです。 しかし、もうすでに世の中は、ITがある世界に変わりました。 もちろん、より便利な情報処理サービスも今後でてく
夏のJAWS-UG 三都物語 2014というイベントで「そろそろJavaみなおしてもええんやで」というプレゼンしてきました。 Javaのイベントではなかったので、Javaを使ってない人を想定したプレゼンでしたが、実際会場のほとんどがJavaメインではなかったようです。 for(int num : nums){ if(num > 10) continue; sum += num * 2; } というコードが、NetBeansの「関数操作を使用」というリファクタリングで sum = nums.stream().filter((num) -> !(num > 10)).map((num) -> num * 2).reduce(sum, Integer::sum); になったところがハイライト。 ここまでできるとは思ってなかった。 そろそろJavaみなおしてもええんやで from なおき きしだ
I was recently looking at the source of a wxPython-based GUI application, about 45.5KLOC in size, not counting the libraries used (e.g. Twisted). The code was written by Java developers who are relatively new to Python, and it suffers from some performance issues (like a 30-second startup time). In examining the code, I found that they had done lots of things that make sense in Java, but which suc
Seasar2の機能追加停止が宣言されてから、すでに6年弱たっています。 Seasar2.4に対する追加要望があれば、もちろん検討します。ただし、大きな変更や追加はもうないでしょう。 Seasar2の今後のロードマップ 2008-01-29 - ひがやすを blog 後継になる予定だったSeasar3も開発が中止されて3年たちました。 Seasar3開発中止 2010-08-06 - ひがやすを blog ここでSeasar2.5を出す方向で動くということでしたが、実現しませんでした。 あのころSeasar2に関わっていた人も、ScalaがメインになったりNode.jsをさわったり、不本意ながらPHPをさわったり、さわってみるとPHPもそれほど悪くなかったり、やっぱりPHP気に食わなかったりと、いろいろな道を進んでいます。 DIコンテナ自体の機能も時代遅れ感がでてきており、関連プロダクトも
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く