今年もRubyKaigiに参加しました。早めに出してしまわないといつ記事を出せるか分からなくなるので、さっさと出します。 トーク 3年ぶりにRuby Committers and the Worldを見れたので、言うことはありません。今年は音が出るセッションがいくつもあってよかったと思います。組み込みのSetクラスをCで再実装する話も計算機科学って感じでおもしろかったです (ちなみに、これが #rubykaraoke の伏線になります)。CygwinのRubyパッケージをメンテナンスする話では、およそ15年以上ぶりぐらいにCygwinのことを思い出すことになって感動的でした。当時わけもわからず使っていたパッケージマネージャの仕組みが知れてよかったです。 day1までのトークのメモはいくつかCosenseにまとめてあるけど、途中からXでの実況に切り替えたので、あんまりまとまっていないです。

