「スポットワーク」や「スキマバイト」といった新しい働き方が広がる中、労働団体の「連合」の調査で46%余りの人が求人情報と実際の仕事内容や賃金が違ったなどのトラブルを経験していたことがわかりました。 調査は、連合が12月、「スポットワーク」の経験者、男女1000人を対象にインターネットで行いました。 それによりますと、全体の46.8%に当たる人が「トラブルを経験した」と回答し、「仕事内容や賃金などが求人情報と違った」とか、「十分な指示や教育がなかった」という内容が目立ったということです。 また、「働く上でのけがや事故防止について説明を受けたことがない」人が34.4%に上った一方で、説明を受けた人のうちの2割(20.1%)が「理解できなかった」と回答しました。 そして ▽求人に応募する際、全体のおよそ4割(39.4%)の人が、雇用契約や業務委託契約など契約の形態を確認しておらず ▽全体のおよそ

