柴田(@4bata)です。上司じゃなくても夫婦関係とか、全部同じかも。 「脳内上司」ができあがるまで1.日常で上司とやりとりを繰り返す 2.上司のリアクションが予想できるようになる 3.予想されるリアクションの集合体として、自分の中に「脳内上司」が完成する 脳内上司ができるまで「脳内上司からの反応」と「実在上司からの反応」を区別せずに「同じ引き出し」に入れてる人がいる会話をしていて、「本当に上司から言われた話」と「上司が言いそうな話を自分が想像したもの」の区別がついてないように見える人がいる。 似たような話が書いてあったpdfを思い出した。 このクライアントが、「私の上司」と呼ぶ存在は自分の声にほかならず、投影された他者の声と混同されてしまっています。このクライアントにとって、物理的な上司と内面化された上司は同一の存在とみなされ、このクライアント自身はそれら二つの側面と同一化してしまってい

