色覚障害者を支援する色表示ソフト『アイパイロット』 2006年3月15日 コメント: トラックバック (0) AP通信 2006年03月15日 ボストン発――マサチューセッツ州アンドーバー在住の電気技術者、ハリー・ロジャーズ氏(48歳)は、他の多くの色覚障害者と同じように、長年生活全般を独特なものの見え方に適応させてきたので、赤と緑を識別できなくてもそれほど困らなくなっていると話す。 それでも、特に難しいことが1つある――コンピューター画面上の図やグラフなど、色分けされたコンテンツを理解することだ。オンラインで天気図を見て、「ここは雨が降っているのか、それとも雪か」と悩むことがたまにあると、ロジャーズ氏は話す。 だから、ロジャーズ氏は、『アイパイロット』という新しいソフトウェアの試用には積極的だった。このソフトを使うことで、コンピューター画面に表示された色とりどりの画像にいくとおりかのフィ

