Dockerイメージをダウンロードする「docker pull」コマンド Dockerイメージは、コンテナーを実行するために必要な全てのディレクトリ/ファイルを含むアーカイブと、コンテナーのメタ情報を持ちます。一から自作することも可能ですが手間が掛かるので、Linuxディストリビューションごとに公開されている汎用のベースイメージ(Pre-built Image)を流用することが多いです。 多くのベースイメージはDocker Hub Registryで公開されていますので、そこからダウンロードするのが一般的です。 DockerレジストリからのDockerイメージのダウンロードは、docker pullコマンドを実行します。どのイメージにするかは、引数で{イメージ名}(Repository)と{タグ名}(Tag)で選択します。{タグ名}はGitなどと同様、Dockerイメージのバージョンを示し

