モチモチの皮の中から肉と野菜のうま味があふれ出します。埼玉県を中心に全国展開する中華料理チェーン「ぎょうざの満洲」。 石油化学製品の原料となるナフサ不足の影響で、今月からトレーに入った「冷蔵生ぎょうざ・12個入り」の販売を休止しています。 持ち帰りの主力商品だった「冷蔵生ぎょうざ」の販売休止は、会社的に大きなダメージかと思いきや…。
3月、大学入試の試験会場で2人の男性が同じ席に座ろうとしていた。 「あなた、誰?」 【写真まとめ】過去のTOEICカンニングで使われたとみられる道具とは… 2人が持っていたのは、同じ名前の受験票と身分証。不審に思った大学職員につまみ出された2人が警察に明かしたのは――。 日本大学の一般入試で替え玉受験をしようとしたとして、警視庁世田谷署は21日、埼玉県川口市並木1の塾講師、李彬容疑者(39)=中国籍=を建造物侵入と有印私文書偽造容疑で逮捕したと発表した。10代の受験者になりすまして試験を受けようとしたが、会場で本人と鉢合わせし、大学側に気付かれたという。 警視庁によると、通信アプリ「微信(ウィーチャット)」で何者かから「試験を受けたら報酬を払う」と依頼され、小型のカメラやマイクを隠して試験会場へ入った。事前に受け取った受験票の席に座っていたところ、本来の受験者の中国人男性が現れたという。2
望月衣塑子さんのYouTube配信で東浩紀さんとの対談を視聴した。 感じたことをXに投稿したら、東さんご本人から複数回の応答をいただいた。 まずそのことに感謝を述べたい。一視聴者のポストに、貴重な時間を割いて応じてくださったこと自体、誠実な対応だと受け止めている。 東さんの議論すべてに同意しているわけではない。見解が違う部分もある。しかし、立場の違う相手と公開の場でやり取りできること、それ自体が今の言論空間で貴重な営みだと考えている。 その上で、やり取りを通じて見えてきたことを書き留めておきたい。 (このnoteは東さん個人の発言を一字一句取り上げて批判することが意図ではない。生配信では形容詞や単語の選択がその場で出るので、意味が滑ることもある。私も配信や講演をする立場として、それは身に染みている。個別の言葉尻ではなく、東さんに代表される思考のパターンを取り出したい。それは自分自身にも忍び
路上の群衆に解散を促す米海軍横須賀基地憲兵隊(手前左)=神奈川県横須賀市本町1で2026年5月21日午前1時4分、福沢光一撮影 神奈川県横須賀市の米海軍横須賀基地近くの歓楽街「ドブ板通り」周辺のバーの前で21日未明、基地関係者とみられる100人以上が路上で大声や奇声を上げる騒ぎがあった。同基地の憲兵隊が出動して群衆に解散を促し、横須賀署には近隣住民から「眠れない」などの苦情が10件以上相次いだ。 【写真まとめ】「ドブ板通り」に駆けつけた米軍の憲兵隊 ◇午前2時近くまで叫び声続く 現場は同市本町1のカラオケバーなど複数の店舗前。午前0~1時ごろ、各10人程度のグループがそれぞれ路上に出て大声を出し続けた。同署の連絡で駆けつけた憲兵隊が群衆に解散を命じたが、叫び声は午前2時近くまで続いた。記者のスマートフォンのアプリによる測定では、音量は常時80デシベル(地下鉄の車内に相当)に達した。 同基地
現場で成果を出す優秀なマネジャーほど、経営陣への提案が通らない理由を解き明かす。彼らは過去の成功体験から「正しい改善」を提案しがちだが、経営が扱うのは正解のない「選択」。経営層に届くためには、改善思考から選択思考へと思考の起点を転換する必要がある。 エグゼクティブの皆さんが活躍する際に発揮するマネジメント能力にスポットを当て、「いかなるときに、どのような力が求められるか」について明らかにしていく当連載。 前回、マネジメントが経営陣と施策を握れない理由について、「立ち位置の違い」という観点から整理しました。実務の延長として提案を行っている限り、経営の意思決定には届かない。経営の側に立って思考し、実行までを設計することが求められている、という内容です。 この点については多くの方にご理解いただけた一方で、少なからぬ違和感を抱かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。「頭ではわかるが、自分も同じ
昨年の今頃のこと。京都発祥のラーメンチェーン「天下一品」が都内で一斉に閉店していることが話題になった。私(佐藤)はその時に思い出深い、新宿歌舞伎町の店舗がなくなってとても残念に思ったものだ。 その直後の2025年7月、天一跡地に「伍福軒」という新しいラーメン屋が10店舗同時オープンした。まだ1年も経っていないので、覚えている人も多いはず。 その伍福軒が全店一斉に閉店することがわかった。新宿西口の店舗に行ってみると、5月28日をもって閉店するとのこと。「天一都内閉店」から1年と経たずに、「伍福軒全店閉店」という衝撃が待っているとは、誰も想像しなかっただろう。 ・天一跡に10店舗 伍福軒は昨年7月15日と16日、2日間にわけて5店舗ずつ同時にオープンした。私もそのうちの1つの吉祥寺店のオープン時にお店を訪ねている。 「東京背脂黒醤油ラーメン」という新しいジャンルで、スープの黒いラーメンと黒い焼
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