フランスの新聞ル・モンドが、日本の総選挙に際し、安倍総理を「歴史修正主義者」などと誹謗する長文の記事を載せた。内容があまりに辛辣だったせいか、日本の反安倍左翼は大喜び。フェイクニュース・サイトのリテラがいい加減な抄訳記事まで出し、「安倍首相の改憲の本質は、大日本帝国の復活」「天皇が安倍の歴史修正主義に抗っている」と大書する始末。 内容は、外国特派員協会に巣食う極左活動家モドキの記者がこれまで書いてきたデマを踏襲しているだけなので、真新しくはない。が、これを機に、おフランスの新聞記事に大はしゃぎしてしまう「舶来信仰」日本左翼の幻想を覚ますべく、記者の素性を暴くことにしたい。 記事は、フィリップ・ポンス記者とフィリップ・メスメール記者の連名。ポンス記者は、既に79歳。在日歴が数十年にもなる古株で、一貫して左翼偏向した記事を書き続けているが、高齢ゆえか記事の本数はもうかなり少ない。一方、メスメー

