「部屋から出てこない子」と「親」の特徴 お籠こもり期は、子どもが自分の部屋から出てこなくなる時期(6カ月~12カ月 ※長期だと3年)です。家族との接触を絶ち、部屋に籠ります。諦め期のときは学校へ行くことを諦めたことで解放感が生まれましたが、学校に行っていない状況を悶々もんもんと考えるようになります。精神的に追い詰められていくと周囲(家族以外の他人)の視線が異常に気になるのが特徴で、当たり前にできていた生活習慣(歯磨き、入浴など)ができなくなります。 ●お籠もり期の子どもの特徴 ・他人の目が怖くなり、外出できなくなる ・歯磨き、入浴、散髪をしなくなる ・昼夜逆転が本格化する ・心のエネルギーを充電し始める ●お籠もり期の子どもの気持ち ・人生や将来への絶望感で苦しんでいる ・友人がいない場合は、孤独感でいっぱいになる ・自分を見つめ直している ●お籠もり期の親の気持ち ・同級生の子どもと比べ

